第10話 赤く光る子猫への応援コメント
コメント失礼します。
御作、大変興味深く拝読しております。
母ネコが光るメダカを食べて光るネコになり、それが遺伝するというのは理論上ありうるのでしょうか?
それとも作者様の創作でしょうか?
作者からの返信
ご意見、有り難うございます。
理学部の若い先生に協力して、環境ストレスがかかると赤く光るメダカを作ったことはありますが、これを猫に食べさせたことはありません。
そのメダカを食べたくらいで猫が光りだすというのは、完全な創作上の話ですが、何代にも渡って食べさせたらどうなるかは、やってみなければ分かりません・・・これは実験系の学者(私)の意見です。
もちろん母猫の光る性質が子猫に遺伝するというのは、完全な創作です。
獲得形質がたった一代で子供に遺伝するというのも考え難いことです。そのためこれは、あくまでもこのお話の中で私の昔の後輩の女性の先生が言うように、「バイオハザード」の世界のことだと思ってください。
私の昔の知識でけっこうSFが書けると知って、私も喜んでいます。
第15話 娘ごころ測定猫への応援コメント
完結お疲れさまでした。
ラストがいいですね。
お二人の幸せを願っております。
作者からの返信
有り難うございます。
私は、ハッピーエンドが好きなので、このお話の中の若い二人はその後、一生添い遂げたと思っています。
このお二人、どう見ても初恋同士ですからね・・・