2025年1月23日 22:58
第6話 これが私が選んだ道への応援コメント
明るい兆しの見える、とても清々しい爽やかなラストシーンでした!自分で道を選び取ることは不安も大きいですが、沙織ちゃんは自分で動いて自ら筋道を見つけ、良い人たちとの縁を築いて前へ進む力を得たんですね。この先の未来へ、まっすぐ伸びる道が見えます。私もすっと背筋の伸びるようなお話でした。面白かったです!
作者からの返信
陽澄すずめさまこんにちは。いつもありがとうございます。学生の主人公を使うメリットって、こういったこれから先を見据えたストーリーを作りやすいし、そこに応援したいと思ってくださる方も少なくないというところでしょうか。沙織という子は、幼い頃より誰からも羨まやしがられる、両親にとっても自慢の子だったでしょう。でもそれは周りから見た姿であって彼女自身の求めた姿ではありませんでした。後半に行くにつれてその呪縛をひとつずつ自力で解いていく。それが結果的に誰も真似ができないところまで育とうとしている。最後に就職の話を出した時に、もう少し自分でどこまでやれるか試したい。これは沙織に自信がついた証でもあります。なかなかこういうスパーンと真ん中に刺さる作品を作るのは難しいのですけれど、出来た時には嬉しいものです。面白かったと言っていただけて、本当にありがとうございました。
第6話 これが私が選んだ道への応援コメント
明るい兆しの見える、とても清々しい爽やかなラストシーンでした!
自分で道を選び取ることは不安も大きいですが、沙織ちゃんは自分で動いて自ら筋道を見つけ、良い人たちとの縁を築いて前へ進む力を得たんですね。
この先の未来へ、まっすぐ伸びる道が見えます。
私もすっと背筋の伸びるようなお話でした。面白かったです!
作者からの返信
陽澄すずめさま
こんにちは。いつもありがとうございます。
学生の主人公を使うメリットって、こういったこれから先を見据えたストーリーを作りやすいし、そこに応援したいと思ってくださる方も少なくないというところでしょうか。
沙織という子は、幼い頃より誰からも羨まやしがられる、両親にとっても自慢の子だったでしょう。でもそれは周りから見た姿であって彼女自身の求めた姿ではありませんでした。後半に行くにつれてその呪縛をひとつずつ自力で解いていく。それが結果的に誰も真似ができないところまで育とうとしている。最後に就職の話を出した時に、もう少し自分でどこまでやれるか試したい。これは沙織に自信がついた証でもあります。
なかなかこういうスパーンと真ん中に刺さる作品を作るのは難しいのですけれど、出来た時には嬉しいものです。
面白かったと言っていただけて、本当にありがとうございました。