龍鶏邂逅への応援コメント
無茶苦茶面白い冒頭ですね。さりげなくちりばめられる言葉で17世紀の中国に取り込まれました。陳元龍も素敵ですが、ぶっ飛んでいる白晋に心を撃ち抜かれました。しごく真面目に始まった物語が、白晋の登場でがらっと雰囲気が変わりコメディの味わいを纏うところが素敵です。1話目でしっかり掴まれました!
作者からの返信
不二原光菓様
お読みいただきありがとうございます!
面白いと言っていただき大変光栄です。
毎回、作品の雰囲気作りのためとはいえどこまで中国由来の言葉を入れていいものか、と悩みながら書いているので、そう言っていただけて安心しました。
主人公の二人も気に入っていただけたようで作者冥利に尽きます!
格致鏡原への応援コメント
拝読いたしました。
中華風の、単体では難読と思われる言葉も、文章の流れの中でさらさらと読めるようになっているのがとてもいいですね……辞書的な意味がわからなくても、文脈と字面から、すっと入ってくる感じです。素晴らしいです。
ほんの少しだけ気になったのが、中国と日本と洋風の語彙が混然一体となっている中、1箇所「登場人物の実際の台詞に」日本語が入り込んでいた点でしょうか(1話の「失意のぞんどこ」ですね)
世界観がしっかりしているだけに、この台詞は中国語での似たような言い間違いを日本語に置き換えたものなのかどうなのか……と、変なところで引っかかりを覚えてしまいました。そこを気にするのは私くらいかもしれませんが……。
とはいえ気になったのはそれくらいで、全体通してバディの組み合わせの面白さを存分に楽しませていただきました。
破天荒と真面目の組み合わせはよきものですね……(堪能)
現在受験のまっただ中とのことで、その合間に書かれるのは色々な意味で大変だったと思います。お疲れさまでした。
2月に入り、受験も最後の山場が近いと思います。なによりもまずそちらを、悔いないように駆け抜けていかれることを願っております。
作者からの返信
五色ひいらぎさん
お読みいただきありがとうございます!
毎回、中華の雰囲気を出すためとはいえ、どこまで中国由来の言葉を入れていいんだろうか……と頭を抱えながら書いているので、そう言っていただけて安心しました。
そしてご指摘の方もありがとうございます!
書いているときはあまり気にしていなかったのですが、見返してみて「たしかに……!」と思いました(笑)
中国語で同じように訳出するのは難しいですね……というか、無理かも。
自分の作品はなかなか客観視することが難しいので、とても勉強になります。
バディもの、いいですよね……いつか書いてみたいと思っていたジャンルなので、今回実践できてよかったです。
こちらは受験勉強の合間にストレス発散のためぼちぼち書いていた作品なので、苦しいことはなくとても楽しかったです。
共通テストが終わったのでこそっと放出しました……気づいてくださり、また、改めて読みにきてくださってありがとうございました。とても励みになります。
志望校にも必ず合格してみせます!
格致鏡原への応援コメント
カクヨムコンで白玖黎さんの新作を読めるとは思ってなかったので、うれしい!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
語彙のなかにも中国感が満載で、わくわくでした( *´艸`)♪
難しい言葉がいっぱいなのに、思った以上にサクサク読めたのは白玖黎さんの筆力の賜物ですね☆
陳元龍と白晋の掛け合いも面白くて、終始明るい雰囲気なのもいい!
ふたりの活躍をもっと読んでいたかったです!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
babibuさん
お読みいただきありがとうございます!
早速新作の方に立ち寄っていただきとても嬉しいです!いつもありがとうございます♪
中華を感じられる作品作りを心がけているので、そう言っていただけて光栄です。
ふたりの掛け合いは書いていて一番楽しかった場面なので、続きも書きたいですね〜
そのときは白晋をもっと暴れさせたいなと思っています(笑)
編集済
格致鏡原への応援コメント
とても面白かったです。起伏に富んだ構成や、魅力的なキャラ設定、情景が浮かぶような鮮やかな描写、そのすべてが素敵でした。言い回しひとつとっても中華の深い知識が感じられて、世界観に浸ることができました。新作が読めて嬉しいです。世の中にはこんなに素晴らしい小説があるのだ、私ももっと精進せねば!!と勝手にやる気を頂けました笑 ありがとうございました。
作者からの返信
水野文華さん
お読みいただきありがとうございます!
新作の方にも立ち寄ってくださりとても嬉しいです。
中華を感じられるような作品作りを心がけていますので、世界観に浸っていただけて作者冥利に尽きます。
なんと、水野さんにそう言っていただけるとは光栄すぎますね……私ももっと精進します……!
ところで、だいぶ遅くなりましたが、カクヨム甲子園受賞おめでとうございます!
後から結果を見たのですが、水野さんの作品を見かけて自分ごとのように嬉しくなったのを覚えています。
今後も密かに応援させていただきますね……!
格致鏡原への応援コメント
いつもはこんな感想を書かないのですが、素直に面白かったです。
一つの世界観を描き、読ませ、楽しませることができていると思います。
今後、どこに出していくかが大事になってきますね。どの読者層にインタレストするか。大人はもちろん、10代もいけるかな。
作者からの返信
snowdropさん
お読みいただきありがとうございます!
素直に面白かったとのお言葉、とても嬉しいです。
今回は登場人物の個性を全面的に押し出して書いたつもりなので、それが成功したのかな、と思いました。
ライトノベルやライト文芸を意識して書いた作品なのですが、もっと大人向けでもいけそうかな……今後、続きを書く際に考えてみます。
それと、近況ノートでも紹介していただきありがとうございました!
感想やレビューをいただくのはもちろん嬉しいのですが、snowdropさんご自身の創作活動が何よりも大切なことです。
当然そちらを優先させるべきなので、どうかお気になさらず。
改稿作業、応援しております。
格致鏡原への応援コメント
いつの時代も、新しいことを見つけるのは狂人ですね。狂ってないと、多分やっていけないんだろうな…というよりは周りからの圧力と、異分子ともみなされて排除されないようにする気力とかを考えると…(^◇^;)
二人がいいコンビですね!( 陳元龍君は嫌がりそうですが笑)コミカルで楽しいひと時でした。
陳元龍は、元の部署へと戻ることが出来るのか…続き、是非とも読みたいです。
作者からの返信
柊さん
早速お読みいただきありがとうございます!
何もかも無視して自分の道を突っ切る、という点で狂人はやっぱり最強なんでしょうね、どの時代も……(笑)
いいコンビだと言っていただけて安心しました!
お楽しみいただけたようで何よりです♪
それから、素敵なレビューとギフトもありがとうございました…!
受験生なのに創作していていいのかと悩んでいた中、柊さんに新作を楽しみにしていると言っていただけて、書いて良かったなと心から思いました。
果たして、陳元龍は白晋をぶん殴ることができるのか…… 続きも書こうと思っているのでお楽しみに✨
格致鏡原への応援コメント
とっても面白かったです!
白晋の「狂」は「狂」ながらも軽やかさもあって、元龍とのやりとりも楽しく拝読させていただきました。
特に最後の「せめて分散して」には思わず笑ってしまいました。
二人の活躍を、もっと見たいなぁと思わせられるラストだったと思います。
私は清朝が舞台のものは普段進んで読まないのですが、この時代のもつ魅力にも気付かせていただきました(^^)
素敵な作品を、ありがとうございます。
作者からの返信
宵様
コメントありがとうございます!!
二人の物語をお楽しみいただけて作者冥利に尽きます。
清代が舞台の作品は私も書くのは初めてで、慣れない部分もありましたが、そう言っていただけてとても嬉しいです!
続きを書くなら、彼らにはもっと大暴れしてほしいですね……(笑)
こちらこそ、最後までお読みいただきありがとうございました!