40. 魔法のようなへの応援コメント
お邪魔します。
塔に閉じ込められて外に出てはいけないと言われ
そう思い込んで出てみようとも思わなくなる
小さな瓶に閉じ込められたノミは自分のジャンプ力の限界は瓶の深さまでだと思いこむ
象使いは子象に足枷をつけて歩き回れる範囲を決めると、大きくなった象は足枷を外されても子供のころに歩いていた範囲以上に歩いていこうとはしない
できると思って挑戦すること
自分を信じること
大事だよねって
カレルは教えてくれてそのまま友情も愛情も教えてくれて
世界を滅ぼそうと思わなくて幸せを知って
良かった良かった!
作者からの返信
そうなんですよ! そういった洗脳をイメージして書きました。
確かに結界の影響はあるんですが、塔から庭には普通に出られたわけで、それすらも長年できなかったのは、ツェツィー自身の怯えからだったんですね。
ダニエルもそれを想定していて、幼い頃からそうなら洗脳されているのだろう、と『異様』といいつつ納得したんです。
でも実は、門の外はともかくとして、ツェツィー自身が動き出せばある程度は動けたという……。
とはいえ一人では無理でした。カレルが物理的にも心理的にも手を引っ張ってくれたから、結界を破ることができたんですね。
前作、前々作と続けて応援してくださって、とっても嬉しいです。感謝です!
感想ありがとうございました!
39. 負けないからへの応援コメント
おおっ、あのダニエルを子供の手を捻るかのように……。
ツェツイ、強くなった。本当に強くなった。
でもヤナには勝てないんだよね笑
作者からの返信
自分を苦しめていたものが実は武器になる、と知って、自信がついて精神的にも強くなれました。
ヤナに怒られたら「ごめんなさい」しか言えなくなりましたが(笑)
感想ありがとうございました!
38. 弟妹への応援コメント
いや、僕はいつか弟たちが来るんじゃないかなと思ってました。怖がってる様子はなかったし、むしろツェツィと話したがってましたしね。両親が許したのは意外でしたが、少しはツェツィのことを気にするようになった証かも。
ただですね、弟たちの前で魔法を使うと、ツェツィが魔法使いだってのが世間にバレるわけで、それは非常にまずいのではないか、と。
それこそ王国が兵を派遣して悪い魔女の首を討ち取ろうとしてもおかしくないような……
作者からの返信
弟妹は、姉は大事なお勤めをしている、と聞かされていて、それを純粋に信じていたんですね。愛されて育った子たちは強いです。
両親は、前回の面談でカレルの言ったことを、咀嚼している最中です。本当に魔法なんてないのにそれを信じて娘を閉じ込めてしまったのか、と葛藤中です。
王家はツェツィーを害することはありません。
感想ありがとうございました!
36. さようならへの応援コメント
カレルが館に来てからずっとイケイケなので読んでいてハラハラします笑
正論かもしれないけれど、最後のツェツィの言葉がなかったらクビを言い渡されていたでしょうに。
それだけツェツィへの態度に怒ってたのかもしれませんけどね。
とりあえずツェツィの気は収まったかもしれませんが、まぁ今回のことは何かしら大きな波紋を巻き起こしますよねぇ。
封印が解けた今、王家が軍隊とか引き連れてツェツィを排除しようとしないか心配です。
作者からの返信
カレルがあの場で黙っている男なら、恋愛ジャンルのヒーロー役にはしていないですね(笑)
王家はツェツィーを害することはありません。魔法を信じていても信じていなくても、どちらでもないんです。塔に閉じ込めるのみです。それをカレルとツェツィー、二人ともわかっているという状況です。
わかりにくいんですね。次の公募に出すときにでも改稿を考えます。
感想ありがとうございました!
35. 両親との面談への応援コメント
喧嘩腰かと思いきや意外と冷静に計算して話してるツェツィ……確かにここで封印を破っただの、魔法を使えるだなと話したら大変だもんなぁ
作者からの返信
そんな話をしたら大パニックでしょうね(笑)
一瞬で屋敷を掌握できそうです。
感想ありがとうございました!
34. 公爵家への道のりへの応援コメント
ううん、なんだろう、ツェツィの気持ちも分かるんだけどそこまで喧嘩腰にならなくてもいいような……。ただでさえ魔女だって怖がられているのに。
作者からの返信
怒りは武装です。突破するには脅すのが早いので。
あとたぶん、ニコニコしたって相手はいまさら変わりゃしません(笑)
感想ありがとうございました!
33. 結界を破るへの応援コメント
カレルの世界滅ぼせます発言に「おおい!?」ってなりました。単なる確認(だよね?)でよかったです。
でも白の魔女の封印を解き、自由となったツェツィを世界の人たちはどう見るのか?
特に王家にはおそらく本当の歴史が今も密かに伝わっている可能性があるので、ツェツィを世界を脅かす者として排除しようとするんじゃないかな。
大変なのはこれからかも。
作者からの返信
最終話にもう一度、世界を滅ぼすのかどうかという話がでてきます。そこが最終確認なので、もう少しだけ楽しみにしていてくださいね(*´▽`*)
王家がどこまで魔法という存在を信じているのか、それを知れるのは実はダニエルからだけなんですよね~。
感想ありがとうございました!
31. わたしの魔力への応援コメント
魔力の自覚が問題だなぁと感じて実際そうなってましたが、意外な所からあっさり問題解決しそうですね。
あとは魔法陣が作動して白の魔女の封印を解き破るかどうかですが、そこは魔法オタクのカレルがいるから心配していません笑
作者からの返信
魔法オタクwww
そうですね、彼がいれば大丈夫そうです。
感想ありがとうございました!
30. 魔法陣の解読への応援コメント
おや、少しツェツィの雰囲気が変わったような?
ゲームとして楽しむのはいいけど、魔法陣を破った後に暴走とかしてほしくないなぁ。
ただただ自由を満喫するツェツィになってくれることを祈って。
作者からの返信
雰囲気、変わりました。『黒き魔女』の思考が混ざってるのもありますし、どうやら自分に力があるらしい、ということに気付いて自信もでてきていますし、本当に閉じ込められていたことに対して怒ってもいます。
ツェツィーは元々公爵令嬢として育っていたので、少々傲慢なところもあるんですよね~。
これから先、彼女がどう生きていくのか、見守っていただけると幸いです。
感想ありがとうございました!
29. 結界を破る方法への応援コメント
ツェツィには自由になってもらいたいけれど、魔法陣を壊して勝手に外に出たらそれこそ黒き魔女の再来って大騒ぎになるんじゃ……。
あとしばらく出てないダニエルなんだけど、もしかしたらこう言う展開を期待して焚き付けたんじゃないかと疑ってしまうぜ
作者からの返信
大騒ぎ……かどうかはわかりませんが、魔法を信じてる派と信じてない派で反応は変わるでしょうね。さて、騒ぎになるのでしょうか?
ダニエルは、もう少しお休みしてもらいます(笑)
感想ありがとうございました!
26. カレルの孤独への応援コメント
ただの魔法オタクかと思ったら、そんな秘密があったんですねぇ。
これからもバレなきゃいいんだけど……む、外にダニエルの気配!(ぁ
作者からの返信
あああ、ダニエルがー! となるかどうかは、これからの話ですが……。
とにかく次回は絶対に読んでほしい回です!
どうぞよろしくお願いします。
感想ありがとうございました!
25. カレルの告白への応援コメント
まさかすっごいボロ屋が伏線だったとは!
魔法が使えない僕では気付けませんでしたよ。
作者からの返信
気付いておられなかったのなら嬉しいです!
ここからまだまだ伏線回収ありますので、楽しみにしていてください(*´▽`*)
感想ありがとうございました!
21. 善人だろうと悪人だろうとへの応援コメント
ああ、そんな悲しいことを言わないで、ツェツイ。
思い出してほしい。カレルが最初に塔へやってきた時。君はカレルを警戒していた、どうせまたすぐに来なくなると諦めていた、君は決して最初からカレルを受け入れていなかった。
でも、今こうしてカレルやヤナを信頼しているのは、彼らがずっと愛情をもって君に接してきたからだ。
対してダニエルはどうだろう。親切心で言っているとか言うけれど、その口から出る言葉に君の心は不安に揺れ動くだけじゃないか。
誰でもよかった、そんなわけはない。君は、君の心の隙間を埋めてくれる人たちが欲しかったんだよ。
作者からの返信
ツェツィーを慮ってくれてありがとうございます!
そうなんです、ダニエルはあくまで第三者の立ち位置なんですよね。
でもカレルとヤナは違います。ちゃんとツェツィーを見て接してくれています。
ただ悲しいかな、ツェツィーはあまりにも人間関係に慣れていないんですよね。ほぼほぼ、子どもの状態です。
次回、次々回と、少しずつ人との接し方を考えていきます。楽しみにしていただけると嬉しいです!
感想ありがとうございました!
20. わたし自身をへの応援コメント
きっと幼い頃は髪を結ってもらったり、お嬢様抱っこでベッドまで運んだらって事を両親にされていた筈なんですよね。
それを今、カレルにしてもらい、すっかり忘れてしまっていた人の愛情というものに触れてまた何か変化が生まれるかもしれませんね
作者からの返信
そうなんですよ、子どもの頃の幸せな記憶と被ってるんですよ。
別に両親でなくとも、違う人でも、愛されるならそれも幸せだと思って書きました。
感想ありがとうございました!
17. ダニエルの疑問への応援コメント
なるほど、確かに。
他にも「幽閉するだけでは安心できない、今のうちに処分すべきだ」って訴える奴がいてもおかしくないかも。
ツェツィの幽閉には何か裏があるのか?
(あっさりダニエルの釣り針にかかるタカテンさん)
作者からの返信
処分だけは、身の内に封印しているものが出てくるという認識なので、今のところはやらないですね~。年を重ねて、もう薄まったやろ! となったらあるかもしれません。
ダニエルさん、もしかして一流の釣り師……?(笑)
感想ありがとうございました!
15. 喩え話への応援コメント
なんだかんだでやっぱり塔に幽閉されている状況はとても辛いですよね。
しかも自分が何かをやらかしたわけでもなく、ただ予言の姿で生まれてきただけですもん。
その長年積み積もった鬱憤が最悪な形で出てきてしまいました。
そして同時にこの状況を利用して、封印されている黒い魔女が何かしてこないか少し心配です
作者からの返信
自分の心を守るために、ツェツィーはこの喩え話を考えました。そこに一石を投じたのがカレルですね。
ツェツィーは悪いことをなんにもしていないんですよね……。だからこそカレルは代わりに怒ったんですが、納得しようとしてたのにそこを暴かれたという……。
黒魔女さんの話ももう少ししたら出てきます。はたして黒魔女さんはどんな人なんでしょう?
感想ありがとうございました!
13. 突然に現れた人間への応援コメント
塔が賑やかになるのは歓迎なんだけど、ダニエルは胡散臭すぎるんですよねぇ
作者からの返信
なんせカレルを上回る胡散臭さですからね~(笑)
彼、最後までちょこちょこ出てくるので、そのうち真意もわかるはず……。
感想ありがとうございました!
プロローグ 黒き魔女と白き魔女への応援コメント
誰も忘れていたけど、どうやって思い出したんだろう…。
古い文献とか調べたのかな…?
作者からの返信
皆おとぎ話だと思ってたけど、そういやこれマジでなんかしなきゃいけなかったよね?! って王家と公爵家がバタバタ調べた感じですかね~。
感想ありがとうございました!
1. 公爵令嬢ツェツィーリエへの応援コメント
やはりタワマンにしておいた方が(まだ言うか
しかし、もはや魔法も御伽噺になった世界で、お前の体の中に悪い魔女が封印されているから幽閉させてもらうわ、なんて言われてもねぇ。ツェツィーリエ、可哀相。
作者からの返信
タワマンなら……タワマンならむしろ喜んで幽閉を!(笑)
ちなみにタワマンでない理由は、のちのち明かされます。
そうなんですよね~、ツェツィーにしてみると、とんでもない理不尽にさらされてるんですよね。可哀想と思ってくださって感謝です!
感想ありがとうございました!
プロローグ 黒き魔女と白き魔女への応援コメント
いやいや、そんな過酷な運命を背負った少女を幽閉するなら800年前に作ったカビ臭い塔なんかじゃなくて、最新のタワマン最上階プール付きにして差し上げろ(ぁ
作者からの返信
最上階プール付き、いいですね~。みんなこぞって幽閉されに来て、競争率がヤバそうです( *´艸`)
感想ありがとうございました!
40. 魔法のようなへの応援コメント
完結おめでとうございます&お疲れ様でした!
正直、実家に行った時のツェツィは何をやらかすつもりなのかとハラハラしていましたが、その帰り道に張り詰めていたものが切れてしまった彼女にカレルが付き添い、落ち着かせてからはちょっと安心しました。
それでも魔女復活に王国が軍隊を差し向けるんじゃないかと危惧していましたが、ダニエルのあの調子だとそんなこともなさそうですね。
てか、ダニエル、存外にまともな人だった笑
もしカレルが塔にやって来なかったら、ツェツィは自分が本当に魔法を使えるなんて考えることもなく、ただただ我が身の不幸を嘆くだけの人生だったかもしれません。
それをカレルが変えてくれた。
カレルも一時期こいつ何か悪いこと考えてるんじゃと疑いかけましたが、最後までツェツィと読者の知るカレルであったことが嬉しいですね。まぁちょっとイキリ癖がありますけど笑
最後に一言。面白かったです。
作者からの返信
労いをありがとうございます!
あくまでもツェツィー自身はいたって普通の女の子で、恐れられてはいますが、悪意に対抗すれば傷つくし、虚勢も張ります。
一人では最後までなにもできなかったでしょうが、カレルという存在が、彼女に自信をつけさせてくれました。
ダニエルは、一般人代表です(笑)
塔の外の様子を教えてくれるキャラでした。説明係、引っ掻き回し係ですね。
物語はツェツィーの視点で進むので、カレルも怪しげな雰囲気を出してもらいました(笑)
でも結局のところ、どうあれツェツィーがどうしたいか、なんですよね。
彼女がダニエルのほうを選択すれば、また違った結末になりました。
面白いはなによりのごちそうです。感謝です!
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!