第19話

朝、悠馬さんより早く起きてお弁当作りに取り掛かった。

男子高校生でも食べ応えがある様に、悠馬さんの大好物の唐揚げを気持ち多めに入れてがっつり詰めた。




合間に朝ご飯の用意をして、市販のドリップでコーヒーを淹れようとしてると




「あ、おはよ。」




上半身裸で、朝から色気がダダ漏れの悠馬さんが起きてきた。




「コーヒー、悠馬も飲む?」




「、、、あぁ。ねみぃ。」




「シャワーしてきたら?」




あたしがそう言うと悠馬さんは、フラフラと洗面所に向かってた。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る