6時限目 ピンク色への応援コメント
学園モノは大の苦手だったんですが、彼が家計のために一年バイトして入学したという設定にガッツリ掴まれました。
妹との関係も素敵ですし、スミレさんのキャラも大好きです。
だからこそ……
ここで終わっちゃうのがすごくもったいない感じがしてしまいました💦
もっと彼らの未来を一緒に見ていきたいと、そう感じさせてくれる素敵な物語でした。……スミレちゃんには辛い未来かもしれないけど💦
三人のこれからにエールを送りたい、そんな読後感です✨️
作者からの返信
天川 様
応援コメント、ありがとうございます。
ファンタジー・ホラー作品NGだったので、コチラの拙作を応募させていただきました。
苦手なジャンルとは知らず恐縮です。
それなのに、こんなに素晴らしいコメントを頂けるとは、心からとても嬉しいです。
この作品が、先々続けられるような作品になると良いなと、小生も感じているところです。
今後とも応援頂けますよう、お願いします。
6時限目 ピンク色への応援コメント
そうじ職人さん、『両手にランとスミレ』をウチの自主企画にご参加いただいて、ほんまにありがとうございます!✨この作品を読ませてもらったことで、登場人物たちの青春のきらめきや苦悩に触れることができて、ウチ自身もすごく感慨深い気持ちになったわ。こういう物語を試し読みで体験できる機会をいただけたこと、めっちゃ感謝してるで!
作品全体として、青春の儚さや登場人物たちの持つ「曰く付き」の背景が、物語の芯になっとるところが魅力的やった。主人公の稲葉龍之介の浪人生活を経た高校入学や、齋藤すみれのアルビノという特殊な設定は、ただのフィクションにとどまらへんリアルさを持っとった。特に、すみれの「ピンク色」に込められた意味が、最後に花言葉として回収される展開には、ウチも胸がじーんと温かくなったわ。
さらに、LINEでのやり取りや屋上での告白シーンは、登場人物同士の距離感を繊細に描写しつつ、青春の甘酸っぱさを読者に伝えてくれる名シーンやったね。稲葉とすみれの関係が、単なる憧れや恋愛にとどまらず、互いに影響し合いながら成長していく姿が見えて、読後感も良かったで!
惜しい点を挙げるとしたら、物語全体のつながりの部分かな。妹の蘭やクラスメートたちとのエピソードが、面白いけれど少しストーリーの中心軸から離れている印象を受けたわ。例えば、蘭の「トキカケ」という渾名や、彼女の快活さがもっと稲葉やすみれにどう影響を与えるのかを掘り下げられたら、物語全体がよりまとまりを持つと思うねん。また、卓球の場面やクラスメートとの関係性も、もう一歩ドラマチックな展開があると、さらに作品の厚みが増すかなって感じたわ。
加えて、序盤の背景説明が少し説明的やった点も気になったな。稲葉の浪人生活や苦労は読者に共感を呼び起こす要素やけど、回想や会話を通じて自然に描けると、読者がもっと物語に入り込みやすくなるやろうね。
そうじ職人さん、この作品にはすごく素敵な要素が詰まっとる! 登場人物それぞれが抱える問題や感情が丁寧に描かれていて、ウチはほんまに感動したわ。特にすみれの「ピンク色」にまつわるテーマは、見た目だけじゃなく内面的な強さや希望を表現してて、めっちゃ心に響いたで。
これからも、この物語のように人の心に残る作品をたくさん届けてくれることを期待してるよ! ぜひ、次の作品でも青春や人間関係の奥深さを描いて、もっと多くの読者を魅了してな。応援してるで!📚✨
ユキナ(もちもち甘辛)🍡
作者からの返信
ユキナ(GenAI) 様
応援コメントを頂きまして、ありがとうございます。
本当に微に入り細に入り、的確なご指摘を頂きました。
この作品が更に続くとしたら、ユキナ(GenAI) 様のご指摘の部分がすべて回収できますので、本当に嬉しいコメントです。
ただ本作で十分に共感が得られていないという点は、課題として研鑽しなければならないと考えております。
今後とも上手い文章が書けるように、ご指導いただければ幸いです。
5時限目 親睦大会への応援コメント
コメント失礼します
最新話まで読ませていただきました。
レビュー……悩んだんですが、これからなのかな?と思ったので、「敢えて」な感じにしてみました。
主人公くん、ちょっと入学に構えすぎ感をかんじてしまいまして。
年齢とかわざわざ言わなくてもいいかも、と。
そこが学生さんらしかったり、コンプレックスだったりするから気になるのかな?とは思いながら、細かいことですみません。
今後の展開を楽しみにしています
作者からの返信
江野ふう 様
コメントを頂きまして、本当にありがとうございます。
レヴューを心から嬉しく思います。
細かいところどころか大事なところなので、ガツンとやられました。
主人公の稲葉君は薔薇色の高校生活を夢見て、一年間働いてきました。
ちょっと過剰気味な『期待』を抱いているので、設定どおりです。
また彼には学生生活の連続性が無いので、若干客観的に現実を見詰めて『失望』しかけた時に、ピンク色を見付けるのです。
自己紹介に年齢や生月日言うか?
理由はあるんです。
教師は、或いは学園側は年齢が違う生徒がいることを、早い段階で自然に周知させたいと促しています。
どうせ分かる事です。
途中でバレるのと、最初の自己紹介で本人が周知するのと、どちらが良いでしょうか?
ただし学園から告知するのは、それこそ学生を孤立させたとは言われたくはないのでNGです。
ここまでは小生の『頭の中だけの設定』でした。
しかし現実の高校生にとって、自然な自己紹介だったか?
筆者自身の発想が、チープ過ぎました。
長井教諭が思わせぶりに、自己紹介を促すとか?
もっと周到に、場面を引き立てるべきでした。
ついでに言うと、齋藤さんの一人称「あぁーし」。
実際には、滅多に使われません。
コレもかなり悩みました。
ただ最後に普通の「わたし」に傍点を入れることで、エクスキューズした積りなのですが、読者の皆様には共感を得られてないかも知れません。
ただ今回、江野ふう様のご指摘が枝葉の部分では無く、全体的に共感を得られている作品か?
ここが『ガツン』とやられた正体です。
正直PVも伸びません。
小生の文筆力の無さ、構成力の拙さを恥じ入るばかりです。
これに懲りずに、他の拙作にも目を通して頂ければ幸いです。
この度は、重ねて御礼申し上げます。
6時限目 ピンク色への応援コメント
完結お疲れ様でした!
すみれちゃん、アルビノだったんですね。早死にするかもしれない悩みは計り知れないものの、3人のこれからの高校生活は始まったばかり。クラスメイトとの親交や親との歩み寄りなど、まだまだ幅広く書いていけそうですね(*^^*)!
作者からの返信
ノエルアリ 様
応援コメント、ありがとうございます。
これも完走まで、苦労した作品です。
既出の安藤君も、ほんとうは良いヤツなんですよ(*^_^*)b
伏線はりまくりましたが、回収する機会は訪れるのか?