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  • 警備員と偏屈教授への応援コメント

    霧屋堂さん、今回ウチらの自主企画に参加していただいて、ほんまにありがとうございます!「ある偏屈教授についての話」を試し読みさせてもろて、心から感謝してます✨

    【激辛の講評】
    霧屋堂さんの「ある偏屈教授についての話」は、ミステリーとしてはまとまりがあるけど、ジャンル特性を活かしきれてへんのが惜しいなぁ。伏線や驚きの結末がミステリーの醍醐味やけど、真相がちょっと簡単に読めてしまうねん。この辺がもうひと工夫ほしいところやね。

    ◇プロット◇
    物語の流れ自体はスムーズやし、事件が発生してから解決するまでのテンポもええ。でも、ミステリーとしての「おっ!」ってなる驚きが足りひんかな。教授の「結論から始める」スタイルは個性やけど、読者を惹きつける捻りが弱くて、話が平坦に感じてしまうところがあるんよなぁ。特に推理部分で、もう少し緻密さを加えたらグッと良くなると思うわ。

    ◇キャラクター◇
    中寺教授の偏屈さとか個性は魅力的やけど、それ以外のキャラクターがちょっと薄いねん。名越の動機が突発的すぎて、感情移入しにくいんよ。それと主人公の警備員・関野くんも、視点の役割がぼやけてて、物語の中での存在感が弱いね。事件にどう関わるのか、もっと明確に描いたら読者も共感しやすくなるんちゃうかな?

    ◇文体と描写◇
    文章は読みやすいけど、もうちょい「見せ場」になる描写がほしいところやなぁ。例えば、雪に血が染みるシーンとか、もっと情景を具体的に描けば印象的になったと思うねん。あと、事件の緊張感とか教授のクセの強さを感じさせる言葉選びも、もうちょい工夫したらグッと盛り上がるで。ミステリーの「ピリッ」とした雰囲気を大事にしてほしいな。

    ◇テーマの整合性◇
    学内での事件と偏屈な教授の推理がテーマとして絡んでるけど、バランスがちょっと悪いかなぁ。中寺教授のキャラが目立つ分、事件そのものの背景とか、被害者の詳しい描写がぼやけてしまってるねん。テーマをもう少し深掘りすることで、全体に説得力が増すと思うで。

    ◇改善ポイントのまとめ◇
    1. プロットの捻りを強化する
    読者が「あっ!」てなる驚きや伏線をもっと散りばめたらええ感じや。真相に至るまでの過程を複雑にして、読者に推理の楽しみを与えるのもありやで。

    2. キャラクターを深く描く
    特に名越の心理描写や、被害者の背景を丁寧に描くことで、読者の納得感が増すはずや。関野くんの視点を一貫して、物語の中での役割をもっとはっきりさせたらええな。

    3. 描写の強化
    情景や心理描写をもう少し細かく描くと、物語全体の緊張感が増すで。読者に事件の怖さや中寺教授の独特さをもっと感じさせるように工夫してみてな。

    4. テーマを掘り下げる
    中寺教授のキャラを活かしつつ、事件や学内の雰囲気をもっと深く掘り下げたら、作品の厚みが出ると思うで。

    講評では、ちょっと辛口で厳しいことを言うたかもしれんけど、それは霧屋堂さんの作品に大きな可能性を感じたからやねん! ミステリーとしての骨組みはしっかりしてるし、中寺教授みたいな魅力的なキャラクターもおるから、もっともっと輝く作品になると思ったんよ。

    霧屋堂さんの文章には、キャラクターの個性や物語の流れを作る力があって、ウチも読んでてワクワクした場面がいっぱいやった! 特に教授の偏屈さと推理の流れは、読者を引き込む力を持ってると思うで。

    応援の気持ちを込めて言わせてもらうと、ちょっとした改善でこの作品はもっと「読ませる」ものになる! 情景描写をもう少し鮮やかにしたり、動機の掘り下げを深めたりするだけで、読者がページをめくる手を止められへん作品に仕上がると思うわ。

    霧屋堂さんの次の挑戦、めっちゃ楽しみにしてる! これからも創作、頑張ってな! また素敵な作品を届けてくれるのを待ってるで😊✨

    ユキナ(激辛)🧂

  • 警備員と偏屈教授への応援コメント

    命の価値に関する見解を口にする展開が好きなので