曖昧な話への応援コメント
電話ボックス。携帯電話が普及する前は、あちこちにあったはずなのに、今やどこにあるのかも覚えていません。
最近のお子さんは、かけ方も知らないそうです。
知らなくて良いのかもしれません。
このお話を読んで、そう思いました。
……怖っっ!!!
作者からの返信
>あちこちにあったはずなのに
個人的に、人類の文化レベルは、「街中のあちこちに公衆電話がある」くらいが一番良かった気がします……
(←ケータイ文化についていけない妖怪レベルの発想)
>最近のお子さんは、かけ方も知らないそうです。
そ、それも「……怖っっ!!!」な話ですね。
まあ、自分だって社会に出たての頃、上司に「ウナ電打ってきて」と言われて、フリーズした思い出がありますから、そういうものなのかもしれません……(←適当)
丘の上の小さな公園への応援コメント
子供の頃ってきっと、簡単に異界の入口を見つけてしまうものなのかもしれない。
特に嵐の後なんて、あちこちに接点がむき出しになってしまっているのかも。
もし、また魚を見たいと思ってしまったら、Sさんは釣り道具を揃えてしまったかもしれない…
やっぱりこのシリーズ大好きです!
作者からの返信
>子供の頃ってきっと
我が身を振り返ってみても、やはり、
大人とは違うものが見えていた気がします。
子供に戻りたいとは思いませんが、その一点に関してだけは、
あの頃を懐かしく思うのです。(←遠い目)
>Sさんは釣り道具を揃えてしまったかもしれない…
むしろ、話を聞いた私の方が釣りに行きたくなりました。
だって、なんだかすごくおいしそうな気がするのです。
その魚……(←おい)
>やっぱりこのシリーズ大好きです!
ありがとうございます!(←PCの前で泣いている)
タンザニアにてへの応援コメント
拝読しました。
豪放なKさんが気になったので、「チラシの裏の裏には書けない」も読ませていただこうと思います。
ここまで全話、一気読みさせていただきました。
どの話もおもしろかったのですが、どれかひとつを選ぶとすると、やはり私は『森竹不動産』を選びます。これは強烈でした!
大変怖くて興味深い7話を楽しませていただきました。
ありがとうございます。
作者からの返信
最後までお目通しいただき、ありがとうございました!
この短編集、一週間に一話くらいは更新していきたいのですが、余裕が無くてサボりがちになっております。
お恥ずかしい限りです。
(ちなみに『森竹不動産』には続きがあって、それもいつか書きたいと思っているのですが……)
そんなわけでこの短編集、もうしばらく続く予定ですので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
森竹不動産への応援コメント
これは、大変恐ろしい(めちゃくちゃ好きな)ホラーです!
絞首刑部屋ともいえる異様な空間が本当に怖いですね。漫画の表紙だけでなく中にまで縄の書きこみがあるというのがもう……。
どうでもいいことですが、時給を上げてくれるだけじゃなくボーナスも欲しいですね。なんせこっちは死にかけたんですから!
作者からの返信
>縄の書きこみ
正直、この話を聞いた時には泣きそうになりました。
怨霊云々を抜きにして、その発想が怖い……
森竹代表のモデルになった人の顔芸がまた怖いんですよ(笑)
>ボーナス
榊原さんのモデルになった人が、百戦錬磨と言いますか、すごく強かな「商売人」って感じの人なんですね。
だから、いくら粘っても「それはそれ。これはこれ」って具合で、ボーナスは出してくれなかっただろうなあ……
編集済
タンザニアにてへの応援コメント
全話拝読です(´^ω^`)
作者である吉田 晶 様のお人柄が滲み出てるのでしょうか?文章の”当たり”がホラーとは思えない程柔らかく、独特の”読んでいて丁度良い感”があります。
どのエピソードも冷静になれば怪異ですが、”出来事”として馴染ませてしまう、そんな文章だと感じました。
一番興味深かったエピソードは「タンザニアにて」です。
作者からの返信
ここまでお目通しいただき、まことにありがとうございました!
毎回、読む人の心臓が恐怖で止まってしまうような作品を目指しているのですが、
自分自身が極度のビビりのため、そんなモノを書いたら真っ先にあの世に旅立ってしまうので、この程度のマイルドさに落ち着いております。
>一番興味深かったエピソードは「タンザニアにて」です
この作品のモデルとなったKという人物は、とにかくはた迷惑な奴なのですが、
話のネタとしては最高なので、なんとなく付き合いが続いています。
なかなか面白い関係だと思っています。
森竹不動産への応援コメント
こんな仕事を事情を知らない人に頼む先方はおかしいとは思いますが、こんな目に遭っておきながら、時給1500円で仕事を続けようとする吉田さんは、失礼を承知で言わせていただきますと頭のネジが数本どこかへ落としたのではないかと思わずにはいられません^^;
いやまぁ、確かに破格の時給かもしれませんが。それでもまた、次が無いという保証も無かったでしょうに……。
作者からの返信
>頭のネジ~
お褒めに預かり光栄の極み!
特定されないよう状況なんかはそれなりにアレンジしてあるので、
そんなに褒められると恥ずかしいのですけれど、へへへ……(n*´ω`*n)
じつは、この物件にまつわるお話がもう一つありまして、
それもそこそこの長さがあるのです。
だから、このお話は短編集に収録しないで、
二つまとめてひとつの作品にすればよかったとなあと、
ちょっとだけ後悔しているのです……
曖昧な話への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
なんでポツンと立ってる電話ボックスって、あんなに不気味なのでしょう……昼間でも、ピンクチラシや金融会社のチラシが貼られていても、そこはかとない怖さがある気がしますー。たとえ災害時でも、中に入るのを一瞬躊躇っちゃいそうです。
作者からの返信
いらっしゃいませ ノ
>なんでポツンと立ってる電話ボックスって
最近は使うこともほとんどなくなったので、
なおさら【異質感】がありますよね。
時代が流れていく中、それだけ取り残されたような……
>たとえ災害時でも
『ブロブ』ってホラー映画で、電話ボックスに隠れた人がエグい最期を迎えたのを見て以来、非常時には電話ボックスに近づかないことにしています(笑)