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  • タンザニアにてへの応援コメント

    拝読しました。

    豪放なKさんが気になったので、「チラシの裏の裏には書けない」も読ませていただこうと思います。

    ここまで全話、一気読みさせていただきました。

    どの話もおもしろかったのですが、どれかひとつを選ぶとすると、やはり私は『森竹不動産』を選びます。これは強烈でした!

    大変怖くて興味深い7話を楽しませていただきました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    最後までお目通しいただき、ありがとうございました!

    この短編集、一週間に一話くらいは更新していきたいのですが、余裕が無くてサボりがちになっております。
    お恥ずかしい限りです。
    (ちなみに『森竹不動産』には続きがあって、それもいつか書きたいと思っているのですが……)

    そんなわけでこの短編集、もうしばらく続く予定ですので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • フェンスへの応援コメント

    「ヒョウロクダマ」というネーミングに反して、人を呼び寄せる危険な怪異ですね。
    海に引きずり込まれたあと、どうなってしまうのでしょう……。

    作者からの返信

    >海に引きずり込まれたあと
    こういう「水に引きずり込む系」の妖怪の話って、全国にけっこう伝えられている気がします。
    「食べられてしまう」とか
    「魂を抜かれる」とか
    「新たな化物になってしまう」とか
    いろいろなパターンがあると思うのですが、実際には確かめようがないですもんね。

    ホント、どうなってしまうのでしょう?(←怖くなってきた)

    編集済
  • オカザキ君の憂鬱への応援コメント

    「普段はさ、法律やら道徳やらでブレーキがかかっているけど、
    それを取っ払うきっかけさえあれば、お前だってきっと同じことをする」
    オカザキ君、それは違うと思いますよ。と言いたいです。

    冷静に考えると、人を脅かした程度では警察に捕まらないですよね。
    誰か怪我をしたわけでもないですし。

    作者からの返信

    >オカザキ君
    「あー、オカザキ君ね。悪い奴じゃないんだけどねぇ」
    彼を知っている人は、みなそう言うのです。
    柔道をやっているので、けっこういいガタイをしているのですが、どうにも小心者で……残念なヤツなのです。

    どうか許してあげてください(笑)

  • 幻視への応援コメント

    「仮にその化物に食い殺されたとしても、明日、仕事に行かなくて済むなら、それはそれでいいかなあと。」
    Uさん、めちゃくちゃ追い詰められていたんですね。

    「花」のシーンを読んでいると、なんだか文字がぼやけてきてちょっと身の危険を感じました。

    作者からの返信

    ブラックな職場は化物より恐ろしい……
    Uさんの気持ちは、わからなくもないのです。

    ちなみに「夢の世界に半身を取り残して来てしまった」というモチーフの話は、意外と目にすることが多いんですよね。
    カクヨムのホラー作品でもいくつか見かけたのですが、案外、そういう体験をしている人は多いのかもしれません。


  • 編集済

    への応援コメント

    前話と打って変わって平和なお話で安心してしまいました。

    タヌキに化かされたんじゃないかと他人の心配をしたら、化かされたのはお弁当を持っていた自分だったとは。
    なかなか策士なタヌキですね。

    作者からの返信

    >打って変わって平和なお話
    前話がかなりハードな話だったので、緩急をつけるためにここに持ってきました。

    ちなみにこの話、T君の鉄板ネタだそうで、何度も繰り返されたであろうその話っぷりはもはや「話芸」レベル。

    絶対に話を盛ってやがると思いますので、眉に唾をつけて読んでください(笑)。

    編集済
  • 森竹不動産への応援コメント

    これは、大変恐ろしい(めちゃくちゃ好きな)ホラーです!

    絞首刑部屋ともいえる異様な空間が本当に怖いですね。漫画の表紙だけでなく中にまで縄の書きこみがあるというのがもう……。

    どうでもいいことですが、時給を上げてくれるだけじゃなくボーナスも欲しいですね。なんせこっちは死にかけたんですから!

    作者からの返信

    >縄の書きこみ
    正直、この話を聞いた時には泣きそうになりました。
    怨霊云々を抜きにして、その発想が怖い……
    森竹代表のモデルになった人の顔芸がまた怖いんですよ(笑)

    >ボーナス
    榊原さんのモデルになった人が、百戦錬磨と言いますか、すごく強かな「商売人」って感じの人なんですね。
    だから、いくら粘っても「それはそれ。これはこれ」って具合で、ボーナスは出してくれなかっただろうなあ……

  • 見られているへの応援コメント

    読んでいて、私までじっとりとした違和感を覚えました。

    「武田信玄の肖像画」という表現がわかりやすく、同時にあんなのの逆さ吊りがあったら心臓が止まりそうになると思いました。

    「天へと落ちて行った」というのも不思議ですね。

    作者からの返信

    >「武田信玄の肖像画」
    「加牟波理入道」にしろ「輪入道」にしろ、入道系(?)の妖怪には「視線」が絡む話が多いですね。

    >「天へと落ちて行った」
    動き方が「妖怪」や「物の怪」というより、「現象」って感じなのが、おもしろかったのですよ。

  • 見られているへの応援コメント

    🎃🍱お盆御彼岸怪談会🍡🎃二作目ッ💕
    有難う御座います!!!まだこの頃は多少の
    遠慮があり、コメ欄空いてましたww
    久々に再読するに…矢張りこれは、あのッ!
    漢・吉田晶の渾身の(…というには淡々と)
    ホラー掌編集!!
    🧆(御礼)※これ、何だと思う?食べ物の
          所にありましたが……謎。

    作者からの返信

    おお、さっそくの御返事ありがとうございます。
    渾身のホラー掌編集でございます!(手前みそ)

    >🧆
    ぱっと見ライチかキウイかと思ったら「ファラフェル」だそうです。
    そんなんわかりませんがな(笑)。

  • フェンスへの応援コメント

    こんばんは、
    これも、素敵なホラーを……
    ありがとうございます…

    海に行ったらフェンスの向こうを見てみるようにします(あえて?

    作者からの返信

    ここまでお付き合いいただき、まことにありがとうございます。ものすごく嬉しいのです!

    >フェンスの向こう
    海沿いを歩いていると、不思議な気分になる場所が時々あるんですよね。そういう時は、水面を覗いてみると、おもしろいものが見えるかもしれません。
    あ、じっくりは見ない方がいいかも……(笑)

  • への応援コメント

    こんばんは、

    先ほどとは打って変わって

    お腹いっぱいになったかな…
    とちょっとだけほっこりしました。

    作者からの返信

    >先ほどとは打って変わって
    最初、「森竹不動産」は「幻視」の後に置いてあった話でした。ただ、話の緩急があった方が面白いということで、この「藪」の前に持ってきたという経緯があったりします。

  • 森竹不動産への応援コメント

    こんばんは、。
    これは良い感じのホラーを……ありがとうございます。
    揺れる紐が再生されました……。

    病めるだろうと思ったら、なにげに続ける主人公が怖いといいつつタフだなと思いました。

    作者からの返信

    いらっしゃいませ。
    こちらにもお立ち寄りいただき、ありがとうございます!

    >なにげに続ける
    「私」いわく――「あんなことがあったあとでは、事情を知っている人が近くにいるのが何より心強い」だそうです。

  • 幻視への応援コメント

    【出来心】で一つ前の『藪』を詠ませて
    頂きたいですのだけれど…。

    作者からの返信

    おお、それは光栄です!
    どうぞ使ってやってくださいませ。

    まだ読んだことがなかったので、今、【出来心】を途中まで見てきました。
    まじめな作品が多かったので心配だったのですが、
    「忍ぶれど うっかり見られて~」
    みたいな作品もあったので、ほっとしました。


  • 編集済

    タンザニアにてへの応援コメント

    全話拝読です(´^ω^`)

    作者である吉田 晶 様のお人柄が滲み出てるのでしょうか?文章の”当たり”がホラーとは思えない程柔らかく、独特の”読んでいて丁度良い感”があります。
    どのエピソードも冷静になれば怪異ですが、”出来事”として馴染ませてしまう、そんな文章だと感じました。

    一番興味深かったエピソードは「タンザニアにて」です。


    作者からの返信

    ここまでお目通しいただき、まことにありがとうございました!
    毎回、読む人の心臓が恐怖で止まってしまうような作品を目指しているのですが、
    自分自身が極度のビビりのため、そんなモノを書いたら真っ先にあの世に旅立ってしまうので、この程度のマイルドさに落ち着いております。

    >一番興味深かったエピソードは「タンザニアにて」です
    この作品のモデルとなったKという人物は、とにかくはた迷惑な奴なのですが、
    話のネタとしては最高なので、なんとなく付き合いが続いています。
    なかなか面白い関係だと思っています。

    編集済
  • タンザニアにてへの応援コメント

    呪医、割高だとは…!

    作者からの返信

    それに、単にお金だけではなく、山羊だの鶏だのまで請求されるそうです。
    若い人の「呪医離れ」も深刻なんだとか。

    編集済
  • 森竹不動産への応援コメント

    こんな仕事を事情を知らない人に頼む先方はおかしいとは思いますが、こんな目に遭っておきながら、時給1500円で仕事を続けようとする吉田さんは、失礼を承知で言わせていただきますと頭のネジが数本どこかへ落としたのではないかと思わずにはいられません^^;

    いやまぁ、確かに破格の時給かもしれませんが。それでもまた、次が無いという保証も無かったでしょうに……。

    作者からの返信

    >頭のネジ~
    お褒めに預かり光栄の極み!
    特定されないよう状況なんかはそれなりにアレンジしてあるので、
    そんなに褒められると恥ずかしいのですけれど、へへへ……(n*´ω`*n)

    じつは、この物件にまつわるお話がもう一つありまして、
    それもそこそこの長さがあるのです。
    だから、このお話は短編集に収録しないで、
    二つまとめてひとつの作品にすればよかったとなあと、
    ちょっとだけ後悔しているのです……

  • フェンスへの応援コメント

    面白いです!
    一気に拝読してしまいました。
    こういう怖さ、好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    こんな作風の怪談を、ちょくちょく追加していこうと思いますので、
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • への応援コメント

    怪談と聞いて身構えて読んでましたが、
    なんともほのぼのしたお話でほっとしました。
    タヌキの化かしかたがシュールでオチャメなので、
    こんなタヌキがいたら、すすんで弁当あげたいと思います(笑)

    作者からの返信

    苦手なジャンルにもかかわらずお目通しいただき、感謝感激です(平伏)

    >すすんで弁当あげたい
    T君は、こんなことを言っていました。

    「大学にいるタヌキは、どれもコロッコロしているんだよ。いいモン食っているんだろうなあ」

    さぞ多くの者がたぶらかされているに違いありません(笑)

  • への応援コメント

    唐揚げ弁当を4匹で美味しく食べたんですかね?

    作者からの返信

    美味しく食べられちゃったに違いありません。
    唐揚げが4つ以上入っていたことを祈るばかりです。

  • フェンスへの応援コメント

    フェンスが結界になっているんですね…。
    流石✨!ホラー小説の名手!!
    (…勝手に)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    >ホラー小説の名手
    ……って、ホラー勢ガチ修羅レベルの小野塚さんにそんなことを言われたら、恐縮のあまり震えがとまらないのですよ。 ((((;゚Д゚))))

  • への応援コメント

    多摩区って緑もいっぱいで、そして
    第六天魔王や荒神さまを祀る所とかもあって
    好きなんですよ。坂だらけだけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当にいいところなんですよ。
    でも、自転車にはとことん厳しい地なのです。(;ω;)