第3話 メスガキ幼妻をわからせた!
王宮を後にした俺は、早速城下町で氷河期おじさん行方不明事件の情報収集を行うことにした。
メスガキっぽい住民だけをチョイスして情報を集めていると(いづれもわからせ済み)、見た目がJC1くらいの女の子が話しかけてきた。
「ねぇねぇおじさん♡ さっきから幼い女の子にばっか声を掛けてるけど、それって声掛け事案っていうアウトなやつだよ~♡」
ほう、これはこれはじつに香ばしいメスガキだ。
氷河期おじさんを小馬鹿にしたような目つきと、腰まである長い黒髪ツインテールがわからせ心をくすぐってくる。
「おじさん、これ何だかわかる?♡」
そう言ってメスガキツインテールが首に吊り下げたストラップに付いている物を手に取った。
それはマジカルフォンと呼ばれる前世においてのスマホのようなものだ。
「あはは、何びっくりしてんの♡ ウケる~♡」
さらにメスガキツインテールがマジカルフォンを指でタップするとその画面を俺に見せてきた。
そこには4545(シコシコ)と入力してあるのが見て取れる。
この4545とは衛兵に繋がる番号で、前世でいう110番みたいなものだ。
「ここに掛けたらおじさんどうなると思う?♡ ヤバいよね絶対♡」
メスガキツインテールが挑発的な笑みを浮かべて画面の通話ボタンをタップしようとする。
「あは♡ 4545されたくなかったら、おじさんがここで4545して見せてよ♡」
ほう、そうきたか。これは高度に仕組まれたトラップだ。
4545されないために、もしここで俺が本当に4545しようものなら一発アウト、即通報事案だ。
かといって、4545するのを拒めばこのメスガキツインテールは何の躊躇いもなく4545することだろう。
つまり、どっちに転んでも俺は4545する、または4545されることになるのだ。
なかなかやるではないかメスガキツインテール!
だがしかし、俺にはそんなコケ脅しは通用しない。なぜなら、女王陛下をわからせた俺は国家権力をわからせたに等しいからだ!
だから衛兵への通報など屁とも思わない。
しかも、俺には《わからせぼう》がある。
こういう大人を馬鹿にして煽るメスガキにはとことんわからせが必要だ。
「どうしたの?♡ 固まっちゃってるよおじさん♡ あそこはふにゃふにゃそうだけど~♡」
いいだろう、俺がふにゃふにゃかどうかその身をもって思い知るがいい!
俺は《わからせぼう》を使った。
「えっ? おじさん何する気?? う、うそでしょ!? そ、そんなのムリ、ちょ待って……いやあああああ! ふぉあっ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……」
俺は《わからせぼう》を使った。
「あっ、はっ、あっ……あんっ♡ おっ♡ あっ♡ はっ♡ すごい……んあっ♡ お、おじさんの……すっごく固いっ♡ あッ♡ ん゛おっ♡ ふっ♡ ひあッ♡」
俺は《わからせぼう》を使った。
「あ゛っ♡ い゛っ♡ ん゛あっ♡ ……もっと♡ お゛んっ♡ はひゅ♡ あ゛うっ♡ いっ……いいっ♡ ふお゛っ♡ はッ♡ もっとおねがあああああい♡」
こうして俺は、大人を舐め腐ったメスガキツインテールを徹底的にわからせた。
「さっきはふにゃふにゃってバカにしてごめんね、おじさん♡ あたしの旦那よりおじさんの方がすっごく固くて気持ちよかったよ♡」
だ、旦那だと!?
このメスガキツインテールは人妻だというのか!?
待て待て待て。だってこいつはどう見たってまだJC1くらいじゃないか。それなのにその年でもう結婚して旦那がいるっていうのか。
おいおい、この国の法律どうなってんだよ。羨ましすぎじゃねーか。
あ、うっかり本音が出てしまった。
「え、おじさん王宮の戦士なの? ウケる~♡ クソざこっぽいから全然そう見えないんだけど~♡」
あ? 今クソざこって言ったか??
どうやらまだわからせが足りないようだな。
俺は《わからせぼう》を使った。
「ちょ、まっ……ひあッ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ お゛っ♡ あ゛っ♡ ん゛おっ♡ はひッ♡ おひゅ♡ ん゛ごっ♡ ごめんなひゃい♡ あ゛ッ♡ い゛っ♡ ふおっ♡ はひッ♡ ごめんなひゃあああい♡」
こうして俺は人妻メスガキツインテールを再び徹底的にわからてやった。
「ふ~ん、おじさんは行方不明の氷河期おじさんを探してるんだ♡ そういやうちの旦那もしばらく姿見てないんだけど♡」
聞くところによると、このメスガキツインテールの旦那も氷河期おじさんで、ひと月ほど前から行方不明になっているのだという。
ていうか、旦那は氷河期おじさんなのかよ! 何ともうらやまけしからん!
「ま、うちの旦那なんていなくなっても全然困らないし、むしろおじさんが新しい旦那になってくれないかな~♡」
人妻メスガキツインテールがまだわからせ足りないと言わんばかりにねっとりと誘惑してきた。
ほう、まだわからせて欲しいとは盛りのついたメス犬め。
人妻にメスガキという背徳感マシマシに興が乗った俺は、心ゆくまでわからせを堪能してから城下町を後にしたのだった。
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