第35話 我らは漢の四天への応援コメント
アルフォンスさーーーーん!! ベルさんも残りわずかなのですよね………。
無双はしていますが、これから少しずつ欠けていくのか。
作者からの返信
ちょっと変な言い方かもしれませんが、アルの最期は気に入ってます。普段からは想像できないようで、アルらしく終われたかな、と。
ベルもそう簡単に終われない。
皆の人生を描き切りたいと思ってます。
第34話 漢の遺したもの・下への応援コメント
ある意味ファエル国王、アプローチが違うだけでユリウス様と似ているのかもしれません。愛する者の永久の安寧のために、害となりうる存在は排除する。だから不穏分子は根っこから取り除くという。これは滅ぼされるしかありませんな!
作者からの返信
もうなんて有難い!そう、そうなんです、長男はユリウスと違うようで根っこは一緒!それをここ交渉の逸話で示したく思っておりました。そこを突いていただき、感謝でありますw
あとは賢國へ向かってGO!なのだけですが……思わぬ事態があります。
第33話 漢の遺したもの・上への応援コメント
ファエル王、温情を持つ父親とは正反対の苛烈な人物だったー!! いやまあされたことを思えば妥当ですがっ。
イザークさんの教育の賜物か。
作者からの返信
今回におけるファエル王の苛烈さは、父親の意に逆らった唯一の出来事であります。きっとユリウスも怒るより、我が子の成長として喜んでくれるはず……でもやっぱり、イザークはやってくれるな!の方でしょうかw 冷徹の宰相は天然なところがあるのでw
第13話 漢、王女と共に席を外す(残された者は質疑応答を展開)への応援コメント
さらりと主人を貶めるツバキ笑
プリムラ姫の内面は割とみんなにすぐバレ…でも受け入れてもらえそうで良かったです^^
作者からの返信
なにげにツバキは準ヒロイン格なのでw それに主人のプリムラにたしなめるという体のツッコミ役なので、活躍は約束されたようなものなのですw
第11話 漢、額を床へこすりつける(つけさせてください!)への応援コメント
ユリウス様…!!やらかし方が、ひどい!(褒めてます)
作者からの返信
ユリウスは、こいつはダメだ!とする部分がないといけないタイプですw
編集済
第32話 漢の四人は足を止めないへの応援コメント
もう本当にどの口が(n回目)
交渉すればするほど立場が危うくなることが分かっていないのか……。四天の方々の結束がさらに増すだけという。
ユリウス国王夫妻が亡き後も続く王国史。ファエルさんは何を下したんだ。これは第二部の予感?←
作者からの返信
もう仰る通り! 訳がわからないことを言うヤツは、四人の絆を再確認させるために登場が許されたようなものw
冷徹の宰相と言われたイザークも友の想いを何より優先します……自分の欲かもしれませんがw
ユリウスが残したものとして、子供たちについても、ちょろりと活躍してもらいますw
終わりは近いです。
第10話 漢、親父殿へ喰ってかかる(状況はどうも不利)への応援コメント
みんながかわいすぎて好きすぎます。
ヨシツネのユリウスの声真似が似てないのが一番ツボでした…!
馬鹿親父にちゃんと殿付けるの愛しいです。
作者からの返信
主人公に限らず、みんなだなんて、嬉しいです。
特に集団においてお調子ものは必須か、と。作者個人的には、バカ親父はお気に入りなのですw
第34話 漢、友情だと言う(当人たちは否定)への応援コメント
ユリウスさん、空気ぶち壊す女の人によわよわな人かと思いきや、周りの心をしっかり鷲掴みにする漢気に満ちた賢い武人さんてあるので、毎回その塩梅にいいなぁとしみじみしております(*´ω`*)
取り囲む面々もすきです✨
作者からの返信
我が主人公は、場合によっては子供に泣かれる容貌なため苦労もありますが、基本良い男です。同性からはとても人気があるような感じです。同性からモテるようなヤツは、異性とあまり上手くいかないほうが、いやフられ続けるくらいがいいのでないか、といった感じでありますw
第31話 漢の四人は先を急がなければならないへの応援コメント
侵攻を止めてくださいって、どの口が案件ですね。火に油を注ぐだけだと考えております。
ベルさんの悲愴な決意……。だけどキキョウさんの思いを考えると。ううう。悲しい。
作者からの返信
権力者というものは、傲慢なものです。特に長く権勢のそばにあったせいで、状況が見えません。けれども行進の足を止める手立てとしては、残された唯一でもある。
ベルはキキョウに止められたら、抗えないため決断しました。この想いを無にしないためにも、四天は進むのです(熱く語っておりますw)
第26話 漢、姫をおぶって疾走(ちょっぴり雪解けも、です)への応援コメント
困難な地形を進む描写が緊張感を保ちつつ、その中でプリムラを背負うという行為が上手く挿入されている。その行動そのものが感情表現となり、二人の距離の近さと信頼関係が強く印象付けられていますね。
作者からの返信
主人公カップルが気持ちは通じているのに、仲は進展しない状況を続けていました。だからたまには、少しいい目に合わせてやりたい、そんな回でありました。
でも男女というより、父と娘みたいな……ここまできてまだ初々しい二人なのでありますw
第30話 漢の、漢たちの記録官への応援コメント
ウィリアムさん、割と元凶(笑)。そうか貴方が。ユリウス様御一行になくてはならない方でしたね。めちゃくちゃぶっ飛んでる(褒め言葉)
え、ん? ベルさん? ベルさん????
作者からの返信
闘神だの四天だの、変な呼ばれ方をするにはきっと誰かの意図があるはずw
こうしてウィリアムさんが設定されました。作品開始前から、きちんと存在していたキャラでしたが、登場がエピローグ篇からとなりました。ある意味、不幸なキャラですw
これから終局とする展開続きになります。
第9話 漢、時の経過に遠慮する(なんだ?)への応援コメント
あれ?プリムラ姫?笑
手と言わず私の何をと言おうとしたのでしょう。。
中身にギャップがあって大変可愛いです^^
作者からの返信
そのように言っていただき、感謝であります。
あざといくらいギャップの差を狙っておりましたw
成功したかな? と作者は喜んでおります。
第29話 我ら、漢の下にありへの応援コメント
うわーうわーうわー! 前国王夫妻の逝去で激震は走りますが、だからこそ結託しなくてはいけない状況。むしろ士気は高まっていたかもしれません。賢國、タイミングが悪すぎる……。
作者からの返信
タイミング……それはピンチといえばチャンス、チャンスと思ったらただのピンチだった。相手がいれば、正確な判断は難しいものだと、敵へ教える回となりました。
ユリウスがストッパーとなっていた騎兵団という武力集団です。不在となった今、敵側は悲惨となります。
第27話 漢、あの夜のようなへの応援コメント
し、し、し、シスイさーーーん! もしや貴方が生かした?
かけがえのない存在と、プリムラ様との対話に胸を打たれました。ユリウス様、愛されている……。
ユリウス様が目覚めた!! 歓喜です!
作者からの返信
この時のためにシスイを生かしてきましたw
肝心な場面だけに出張らせるため、敢えて語られるだけの存在としてきたのは、今回のため!
ユリウスが愛してやまないプリムラを力づけられるのは、もうシスイしかいない。
そして次回が、ここまで長く書くきっかけになったエピソードとなります。
第8話 漢、その記憶(そう、運命の瞬間だ!)〈3〉への応援コメント
ユリウスがカッコ良すぎて…涙
やっと春が来るのかしら。幸せになって欲しいです。。
作者からの返信
普段はカッコいいのです。
カッコいいけれど、男女の出会いとなる舞踏会では……不幸な主人公ですw
第26話 漢、夢のなかへへの応援コメント
ユリウス様と共にプリムラ様も果てようとしているのか。愛する我が子がいても、最愛は夫だという……。
ユリウス様は本当に旅立ってしまうのでしょうか。プリムラ様のキスで目覚めてくれないか、
作者からの返信
プリムラに、それとイザークは、きっと子供ならいくらでも作れると割りきそうなタイプですw 子供がぼやくほどに、伴侶が大好きです。
ここを、ここからを目指して書いてきました。次回はここだけのために存在してきたと言ってもいい人物が想いを吐露します。
第24話 漢の静かな夜への応援コメント
あはは。2人の愛の巣にいろんな人たちが遊びに来ていますね。絆は変わらないようで、しかも徐々に子供世代にもその繋がりが浸透しているようで嬉しいです。
もう、第二の城になってる(笑)
作者からの返信
第二の城!言い得て妙とは、このこと。なんとも有り難いワードです。これで全てが言い尽くされている。
ユリウスとプリムラが築き上げてきたものが、こうして結実いたしました。幸福な日々でした。
第3話 漢、敗れ続ける(相手は女性)への応援コメント
ユリウス様いい男すぎてブッ刺さりすぎました、、
ファニーもいい女ですね、、
またおじゃまさせてください!
作者からの返信
主人公が良い男と!嬉しい限りです。
こちらからもお邪魔させていただきます。
第23話 漢、友との晩餐への応援コメント
ディディエ卿、あなたいくつ……いや、壮健で何より。アルフォンスさんも、奥様を。でも多くの子どもたちに囲まれて、寂しくはないと思いたいです。
気づけば皆さん、50代前後ですか。月日が流れましたね……。しみじみしてきました。
作者からの返信
みなさん、歳を取りました。けれども年齢の自覚は周囲に若者がいてこそ!昔の仲間で集まると、あの頃に戻ります。特にユリウスとプリムラの夫婦は見た目が変わらないこともあり、いつまでも青春ですw
ディディエ卿は老体になっても精力的です。でも出来る人はいるんだなぁ、と芸能ニュースで知れば、決してファンタジーではないつもりですw
第25話 漢、返答の切れ味はいい(問題は内包してるけど)への応援コメント
ユリウス側はどこか達観し、軽口すら交えながら状況を受け止めているのに対し、王女や騎士団は強い対抗意識を露わにしている。この温度差が、衝突の激しさを直接的な戦いではなく「空気の歪み」として表現していますね。
作者からの返信
空気の歪みとは、パワーワードです。有り難く頂戴させていただきます。
状況はかなり大変なはずですが、どうしても笑いへ持っていってしまう主人公一行。もっと真面目にやっていれば、シリアスで格好いいとなれたかもしれませんw
第28話 姫、窮地に陥る(相手は人外)への応援コメント
姫様の抱きつく音がぎゅ!とかではなくどん!なのがほぼタックルみたいな勢いを想像できていいです…☺️
ちゃんとこういう時に冷静かつ確実に対処できるユリウスさんかっこいいです(*´ω`*)
作者からの返信
姫様の勢い余る感情を行動によって伝えたくした表現です。そこを読んでいただき、感謝でありますw
ユリウスは意外に状況判断できる男なのです。オンナに弱いだけなのですw
第22話 漢の王国史(その7)終焉への応援コメント
イザーク王、ついに譲位……! 四天の方々の結託も良いですね。何十年経とうと変わらぬ。ディディエ卿とアルフォンスさんもご健在のようで嬉しかったです。そしてみんな相変わらず強い(笑)
やることの始末を終えたあとの、夢見た平和な木こり生活。最後の場所は……ですね。
作者からの返信
異大陸からの侵攻はかなり大変だったはずですが、あくまで史実としての記述!やりたかったのですw
総決算とすべき戦いを終えられました。子供たちの成長も確認できました。
あとはもう晩年の穏やかな日々です。終わりは近い……ようで、遠いかもしれませんw
第21話 漢の王国史(その6)天災と乱への応援コメント
ユリウス様、いつの間にやらたくさんの子宝に恵まれて(涙)。ツバキさんは侍女魂炸裂ですね。でもちゃんと『待て』ができる男たち(笑)
対話による共存や和平政策は、実現に多大な労力と時間と苛立ちがかかりますからね。よくこなせたよ……。しかも王弟の謀反。辛い話です。しかもここにて脅威とな?
作者からの返信
ユリウスやプリムラの子供に関するエピソードなら、多くなりそう。ツバキの男たちを結局は手玉に取っていたとするエピソードなら、凄く長くなりそうw
地道な苦労はあまり語られず、父殿の裏側はあまり表面沙汰に出来ない。
なので、ここは王国史の一節にまとめましたw
そしてユリウスが王の時代における最後の脅威がきます。苦労は絶えません。
第20話 漢の王国史(その5)漢たちの恋路への応援コメント
色んなところで春の風が吹いておりますね。ツバキさん、本当に信頼のおける侍女です。プリムラ様とユリウス様のお子様、性別はどっちだろう。どちら似なのだろうか……ふふ。
イザークさんは張り切ると変な方向に振り切っちゃいますからね。でもグレイさんもなんだかんだ惹かれているし……(笑)
作者からの返信
遅い春が吹きまくっておりますw
結局はユリウス次第みたいな恋路をしております。変なところで気を使う配下たちであります。でもアルさんは別格でしたw
グレイはある意味これから苦労しそうです。
ツバキは、イイ女です。好意を寄せれば、それなりの苦労は覚悟すべきです。特にヨシツネは女癖が悪かった分だけ、苦労すべきですw
第19話 漢の王国史(その4)誓いへの応援コメント
ユリウス様のハーレム状態に、娘たちの父であるリュド王、どういった顔で眺めているのか(笑)
プリムラ様の悩みを一笑するユリウス様。貴方そのセリフ、漢だよ! 紛れもなくとんでもねえ殺し文句だよ……! プリムラ様さえいればと一貫した思い。外野も惚れてしまいますね。
そ、そこへなんと、懐妊。大喜びですね。
作者からの返信
作者ながら、もし一歩間違えていたらユリウスはハーレムを作っていたのではないか、と疑ってしまいました。気づかせていただいたコメントに感謝ですw
でもそうそう、そうだ。女をはべらすようなヤツが、どんな男にも惚れられるわけがない。同性モテは異性に対する姿勢も問われるはず……だと思いたいですw
そして今回の末尾は、ユリウス夫婦は頑張ったぞ!で飾りましたw
第18話 漢の王国史(その3)意外なところからへの応援コメント
争いと略奪の世界に身を置いていた者たちが、いきなりまっとうな世界で生きていくなんて至難の業ですよね。そこへ現れた龍人。いやもうこれは正義のヒーローだ。惚れる人が増えるのも分かる。そしてファニーさんの後押し!
記録官、そこまで踏み込んで書かなくていーの! だけど『当時』とあるから……?
作者からの返信
世情を変えることは、やっぱり大変!それが人によって確実に良い事とわかっていても、良くないことで糧を得る者は必ずいる。こういう人たちこそ変われないものだ、と。
こういう輩には劇薬しかない。机に向かうくらいなら白眼視を望むような連中だからこそ活躍となりましたw
エピローグのために用意した記録官なので、今後も仕事に励んでもらいますw。
第15話 漢、仲良くしたい(序でに頼みごとも)への応援コメント
ユリウスさんも姫様もツバキさんも、とてもかっこよく素敵で残念で…という落差が激しくて本当にかわいいです♡
最後のツバキさんの主張強すぎる悶えとそれに素で驚いているユリウスさんの図も面白くて…🤣
作者からの返信
主人公カップルに侍女まで含め、魅力的(そう解釈していいですよねw)としていただき感謝です。
そしてツバキさんはけっこう活躍というか、やらかしますw けっこうモテるタイプでもありますので。
第24話 漢、婚約者の番号を知る(俺が、となります)への応援コメント
これ、ユリウスパパ知っていて送り出したんでしょうか……!?
作者からの返信
これはディディエ卿と王様の共謀です。さすがに王国の跡取りとなりかねない第一では帝国も見過ごすわけにはいかなくなるので。
第17話 漢の王国史(その2)中庭でいつものやつへの応援コメント
アーゼクスさんとの久々の打ち合い。これこれ! 立場が変わってもお互いの仲は変わらない。魅力的ですね。
なんとまあ三角関係! これは当事者の近くにいる人間にとっては愉快な限りです。お茶会の紅茶の消費量が半端なくなりますね。
作者からの返信
気晴らしは人種に関係なく大事です、とした回になりましたw
ただ外見からは冗談みたいな形へ向かう打ち合いです。実はここから王国が良い方向へ舵が切れるなど、誰にも予想させませんw
そしてお妃様はエルフで今や地位が高い部族長の孫娘と以前通りのお友達です。口さがない会話に興じていれば、侍女の三角関係はたまらないでしょうw
第24話 漢たち、港街の夜5(敵だけでなく味方だってです)への応援コメント
屋根の上のツバキとヨシツネのやり取り、緊張してるはずなのに妙に落ち着いた空気で思わずニヤッとしました。敵に「夫婦」と誤解されて二人そろってキレるのも息ぴったりすぎて面白いです。そして全部持っていくユリウス様…あの人、戦闘力だけじゃなく空気まで破壊するタイプですね。ルゥナーの心境を想像するとちょっと同情します。
作者からの返信
いつもコメント力に感動しております。自分もここまで読解力と的確力が欲しいです。
脇のカップル候補なので、あまり上手くいかせたくないが、やはりとする関係性にしたい。けれど結局は主人公が最後を持っていく。作者の狙いを、ずばり見抜いていただいて……有り難い限りです。伝わらないほうがまずいですものねw
今回は気の毒なキャラを一人追加したい回でもありましたw
第16話 漢の王国史(その1)問題は多いですへの応援コメント
ユリウス様の本格的な改革。これらの功績を王と言わずして何と称するのでしょう。特に人種や種族の差別の廃絶。これはまとめ上げるのにかなり骨が折れます。虐げられた者側からのそしり……弱い立場を利用した悪質な態度。弱い者による弱い者いじめを正当化する理論というかなんといいますか、四天の方々が殺気立つのも分かります。
アーゼクスさん、あなた遊びに来たのかよ!
作者からの返信
ユリウスが本当に大変だったのは、王様になってから。苦労を重ねます。王妃や四天の四人は戦いだけでなく治世においても力になった。そんな功績を歴史書風に記載していく。
これをやりたかったのです!w
それなのに、アーゼクスが来てしまいました。さっそく次回は元の木阿弥とする内容になってしまいましたw
第14話 漢、無理するなと止める(侍女もたいがい)への応援コメント
ユリウスさんのぽんこつさと有能さが交互に…女性関係の戦績の悪ささえ除けば誠実で優れた武人なんですよね、ユリウスさん(*´ω`*)
ツバキさんはいつも潔くてすきです♡
作者からの返信
ユリウスは帝国貴族の令嬢という場所や相手を間違わなければ、なかなかけっこうイイ線いく男であります。つまり肝心をよく間違えますw
ヒロインの侍女ならば仕事が出来て一癖ありでいきたいとしたキャラなので、すきまで言っていただき感謝しかありませんw
第15話 漢、結婚式当日(その伍)への応援コメント
緊迫した状況下ですが、ユリウス様と四天の方々が強すぎて最後の選局が読めて少し笑ってしまいました(土下座)
しかしもう相手方は……何度対面すれば学ぶんだ。彼らは最強だと。
そして司祭が司祭でなかったことに憤り、結婚式が挙げられていない! とぷんすかなユリウス様。色々豪快なのにそこだけこだわるところ良いですよ!!
作者からの返信
戦いを経るたびに強くなっていくユリウス軍団です、もう無敵と言っていいw
敵方は願望の方が強い。本来ならこれだけあれば、と直近の事実に目を背け、過去の事例から都合のいい結論を出す。特に組織が大きくなればなるほど、やっちまうw
けれどユリウスは、所詮ユリウス。結婚式に対する想いが捨てきれない。敵の殲滅を第一の目的とする点は確認していたのにw
次回からやっとエピローグらしくなってきます。良かった〜w
第14話 漢、結婚式当日(その肆)への応援コメント
「出会いからして血に塗れていたからな。安心しろ、俺たち夫婦に普通は似合わない」めっちゃかっこいい! 血塗れの婚礼でも構わないと受け入れるプリムラ様も素敵で男前。ユリウス様にしっかり抱き上げられて護られているのも素晴らしい。
バザール……バザール……泣けますね。最後まで……。
作者からの返信
ユリウスの普段からは想像できないキメ台詞!これを言えたのも内助の功です。相手がプリムラだからこそ、出来た技でありますw
ただ決まりすぎでは、ユリウスらしくない。やはりここはカナンに次ぐ犠牲者として認定されるルゥナーにネタとして登場していただきました。
本当に可哀想なヤツでありますw
第13話 漢、結婚式当日(その参)への応援コメント
いよいよ華やかな婚礼……と思ったら水を差してきやがったこいつら!
婚約破棄されないようにしていたら婚約破棄をすることになった、って。うん。ユリウス様。間違ってない。間違ってないんだけどね……うーん、説得力があるような(首傾げ)
セネカさん!?
作者からの返信
ユリウスの結婚式ですから、ただでは終わりませんw けれども妻となる人がプリムラだからこそ、何事が起きても動じません。
自身が経験してきた婚約の件も、式当日でも通常運転で口に出来ます。きっと結婚後も変わらないですw
セネカが生存していたことは、暗躍の者たちに大きな誤算を与えます。完璧な作戦などない、と思い知っていただきますw
第12話 漢、結婚式当日(その弐)への応援コメント
プリムラ様、正直ですね。ユリウス様がまっすぐで裏表がないからこそ、自身も誠実に打ち明けようと思ったのでしょうか。それに対してユリウス様、ちゃんと把握していた上に、そのために『恋敵』と称していたとは。懐の深さとプリムラ様への愛の大きさが窺えます。
これはいよいよ婚礼か!
作者からの返信
もっとも可哀想になっていったキャラはカナンではないか、と思っております。いくら自業自得とはいえ、ここまで落ちていくとは想定外でしたw
でもだからこそ婚礼前に、当初の設定を活かしてあげたい。カナン、君こそライヴァルだったんだ、と。今じゃ、ドアマット?みたいな立ち位置になっているからこそ、ユリウスに救わせますw
第9話 漢、時の経過に遠慮する(なんだ?)への応援コメント
大きなユリウスさんがたじたじしていて、春の妖精さんなプリムラ様が押せ押せなの、かわいいです♡
ツバキさんには気安いのもすごくいいです…!
鈍感だけど殺気の気配には瞬時に反応するユリウスさん……🤣
作者からの返信
ユリウスとプリムラ、二人は外見と中身のギャップがあるキャラとしました。似た者同士のカップルのツッコミ役はユリウスのほうは部下たちに、プリムラのほうは侍女に担当させました。でないと暴走が止まらなそうなのでw
でもやる時はやる主人公カップルにしているつもりですw
第11話 漢、結婚式当日(その1)への応援コメント
さっさと結婚式挙げたい! は可愛くて良いですね。出席したかったと地団駄を踏むアーゼクスさんも、堅牢な最後の砦を任されて満更でもないアーゼクスさんも。
カナンさんも来たんだ。プリムラを守るよ、と持ち場に戻る素直なところ憎めねえ。そしてプリムラ様の美しい花嫁姿。花嫁は何を告げる?
作者からの返信
早く結婚式をしたいなんて欲望が強すぎ!なんて思っていたもので、「可愛いくて良い」の印象が非常に参考になりました。もっと作者自身、素直な心を持つよう心がけたいと思いましたw
外敵に対するユリウスの代わりはアーゼクスしかおりません。もっと自覚して欲しいくらいですw
カナンはもっと格好いいキャラだったはずが……すっかり当作品のコメディリリーフとなってしまいましたw
第8話 漢、その記憶(そう、運命の瞬間だ!)〈3〉への応援コメント
ユリウスさん、とってもかっこいいです……(╥﹏╥)
守るべき存在がいると強くなれる、これはもう騎士さまですね…!
そう、運命の瞬間だ!←その通り✨
作者からの返信
そう、この頃はカッコいいのです。かみ締めるように言いますw
作者の悪意でコメディ寄りへ持っていかれる主人公なので、輝く瞬間の賞賛は大事にしたいですw
はい、この時が運命で苦労が始まります。
編集済
第10話 漢、どうやら初は……(姫は肉食系でした)への応援コメント
あ、うん。それはリュド王、複雑な心境になりますね。キスもまあ、父親目線だと複雑になりますが、それに続くセリフが…………えっと、とりあえずツバキさんとヨシツネさんが仲良くなれたなら良かった!!(無理矢理な笑み)
プリムラさま男前です。
作者からの返信
父殿、娘に引け目を感じるくらい、これまでを知りません。少しプリムラを美化していた面もあったかと思われます。
だからチュー場面においては、たいそう驚かれたか、と。巨漢をねじ伏せてまで唇を奪っていくプリムラさんを素敵と思っていただければ幸いですw
ツバキとヨシツネは最初から決めてました。決めていたゆえに、時間がかかってしまった感じですw
第9話 漢、驚きの告白す(え、いつの間に)への応援コメント
え、ちょ、ま。待って。吹っ飛びました。
え、え、ユリウス様、ほんとに? ほんとにもう済ませたの??(気になりつつ変化球にも期待します笑)
作者からの返信
ふっふっふ、もう二人は済ませておりました!
かなり初期の段階でしくじって以来、ここまで引っ張られてしまう可哀想な主人公カップルです。
もちろん経緯はいろいろ問題含みです。かつての怒りも再燃しますw
第8話 漢、婚約者と行方不明(すぐ帰ってきます)への応援コメント
243枚の書類……しょ、小説だと思えば。歴史書だと思えば……!(無理)
プリムラ様目覚めたんですね! 良かったー!! で、イザークさんとグレイさんも。なんとなく、ヨシツネさんとイザークさんの力関係が分かるような。
このまま穏やかな日々を過ごせたら良いのですが。漢、婚約者と逃避行か(違う)
作者からの返信
書類に関しては作るほうに問題がありそうな……たぶん、きっと要約できたはずなんですが、イザークは放っておくと長くするタイプですw 書く作業は一人で行うものであれば止められないため、長くなりました。
その証拠に夜の会議では、すぐ全員へ要件が伝わります。きっと無駄な記述が多かったに違いありませんw
元々イザークは副長であり、しかもグレイ絡みでは厄介な人物となります。ヨシツネはその辺りの空気を読むのが上手いヤツでありますw
第4話 漢、危機的状況だと考える(女性はこりごり)への応援コメント
部下にたじたじになるユリウスさんが不憫かわいく、戦闘シーンはかっこよく、女性に弱すぎる姿がまたかわいく…!
一つのエピソードでたくさんの姿が見られて嬉しかったです(*´︶`*)
作者からの返信
男とは上手くやれるが女性にはからきしな主人公であります。いや、仲間うちから弄られるだけの、所詮なキャラかもしれませんw
そろそろ活躍させない、とした回でした、ここはw
第7話 漢、泣く(人生一回きりだそうです)への応援コメント
ユリウス様、もっと流していい涙が他にあるはず……! 自分に戒めをかけないで!
デボラさんと婚約した覚えはない、に吹きました。なぜそうなる! そういうところ素敵だぞっ。
アーゼクスさんのそれは悪ノリでしょうか本気のボケでしょうか。傍目にはハーレム形成で羨ましい限りですが、ユリウス様は大絶叫。そして二つ名も歴史的な変化を遂げ……。
作者からの返信
ようやくデボラにもスポットライトが!(違うだろw)
それにしてもユリウスは男にモテるタイプではあったけれど、息子にしたい親父キラーでもありました。いやいや女性にもモテるのです、ユリウスが鈍感なだけでしたw
アーゼクスはイザークと同様に、どんどん酷くなっていきます。
第6話 漢、はめられる(強敵のアシストのおかげ?)への応援コメント
アーゼクスさん、どこまでが本気のボケでどこまでが謀り……!?(本気のボケがあること前提)
口車に上手く乗せられたユリウス様。年貢の納め時です。あとそうだ、他の婚約者問題……!
作者からの返信
本気のボケ!すごく言い得て妙ですw
考えは常に権謀を弄すできたはずが、ユリウスと長くいるうちに、そしてグレイと会ってしまったために、イザーク本人が制御不能な部分が増えてます。
以前より思惑通りとならなくなったかも?ですが、肝心のユリウスを乗せられました。めでたしですw
そしてユリウスも決断すべき瞬間がやってきましたよw
第5話 漢、抵抗す(諦めが肝心かと思われます)への応援コメント
あ、うん。もう外堀埋められているというか、みんなの心は硬いですね。ユリウス様、諦めましょう(目元をハンカチで拭いながら)
作者からの返信
ユリウスを王の座に!それはイザークを始めとして四天の四人には念願でした。それはもう絶対に!逃すわけにはいきませんw
次回は、さらにトドメを刺されます。
政が絡むと友情は難しいとした、いつもの調子となりますw
第4話 漢、そのままで(そうもいかない)への応援コメント
王様だーれだ! ですね(違) 当人にその気がなくとも、周りが支えて盛り立ててやるぜ! と思わせてくれるような人望のある人物なら回ってくれそうです。つまりユリウス様(断言) 相変わらずプリムラパパンの印象が酷い……!
ロマニア滅ぶべし。む、むむ。
作者からの返信
ユリウスは往生際が悪いです。実は戦場以外では、竹が割れたようなさっぱりは皆無なのかもしれませんw
しかし四天の四人にすれば「ユリウスを王に」の野望が叶いそうです。まさかの早さで成就しそうです。張り切って当然ですw。
ユリウス、リュド王は尊敬してます。けれどプリムラを苦しめたのも事実。やはりどうしても辛くなる点は免れません。
第3話 漢、やっぱり気を遣う(生きるほうが大変)への応援コメント
ローエンさんを放免にする理由。何か深いわけが、と思いきや、思いっきり人の気を遣ってた。ブレねぇですが、お人好しに拍車がかかっている、ような?
イザークさんのフォローは確かに! ですね。国家の最重要人物を2人も手にかけた人物ですから、さぞ生きにくいでしょう。しかしユリウス様の心のうちは。
作者からの返信
ユリウスは武力だけでなく立場もまた上がっていくにつれて甘くなっていく。それを伝えるようなエピソードになれば、と思いつつ、やっぱりブレないところはブレなさそうですw
特に罪を犯した場合は死ぬより生きるほうが辛いと思います。生い立ちに同情すべき点はあってもローエンはやはり報いを受けるべきでしょう。
実は戦場より政事のほうが、四人は役立っています!と宣伝しますw
第2話 漢、傷心のまま相談す(ただし相手は、敵将)への応援コメント
全体的に、頭たちに振り回される戦場の空気が面白すぎました☺️
いちおう剣は降ろさず戦いは放棄していないもののだ。どうも気合いは今ひとつとした感じだ。←この微妙な空気になってしまった描写の塩梅が特に好きで…!
恋愛事情におけるユリウスさんとアーゼクスさんのあまりの違いも、切ないながらつい笑ってしまいます🤭
作者からの返信
ラブコメを目指したもののコメディ色が強くなっていきますが、やはり基本はラブ!にありw
男たちがマイペースを崩さないくせに右往左往する話しになっております。
微妙な空気を感じ取っていただき、それが好きと嬉しい限り。本当にありがとうございます。
第2話 漢、決め技は悲しいほど効果あり(一部始終を見てました)への応援コメント
ユリウス様、だんだん自身の婚約破棄体験を勲章のように思っているような……誇っているような……? それもプリムラ様がいてこそですね! 早くお会いしてー!
カナンさんはまあそっとしておきまして(おい)、ウイン閣下は最後までこんな感じですか……。
そしてローエンさんは放免? い、いいの?
作者からの返信
ようやくユリウスは自身の体験を利用……出来たのは運が良かった。でもまぁそろそろ落ち着いてもらわないと、婚約者が可哀想です。ついでに報われないカナンもw
ウインは逃れきれなかったというより、ハメられた部分もありまして。
ローエンの件に限らず、これからユリウスの甘さが議題になります。もちろん相手がアルさん抜きの三人なので一筋縄ではいきませんがw
第1話 漢、恋敵と共闘す(意見はその場合わせです)への応援コメント
カナンさん現る! さすが同じ女性を想う者同士。熱いですな。ユリウス様のヨシュアさんの思い出し方はそれで良いのか。……良さそうですね(笑)
ウイン閣下捕縛とな。
作者からの返信
エピローグ『篇』に入りましたので、ここらで出演者が大集合の予定です。でも本当のところ、カナンはもっと活躍させる予定だったのですが、変なイジられ役と隅にいてくれたほうが、良い塩梅のキャラで収まってしまいました。もう最後まで、このままですw
これからウインを始め、決着をつけていきます。
第57話 漢、帰るべき場所へ向かうー第6部・了ーへの応援コメント
うおおおおおおお明るい未来が見えてきた!! アーゼクスさんとダイロンさんの、現在進行形で夫婦していたり子育てしていたり(?)する経験者の語りは重みがありますね。イザークさんに目を留められ、自身もほだされつつあるグレイさんは諦めるしかない(笑)
そしていざ行かん、愛しの婚約者のもとへ!
作者からの返信
まず、ここまで読んでいただき、ありがとうございます。最終節としながら、所詮自分は未熟者!エピローグを必要としました。しかも結構長くなってしまい、頭を抱えていますw
でも初めての完結へ向けて、あともうちょい(ホントか)なので……申し訳ありません、と声を大にして言わせていただきます。
第56話 漢の、僚友はいつも通りです(以上です)への応援コメント
システィアさんゲット! これはかなりの収穫ですよ。そんな功績を上げたイザークさん、株がぶち上がったり大暴落したり、セルフ株価操作してやがる……!
作者からの返信
ユリウスとプリムラの主人公カップルが最初からラブ!だったので、対角線上にイザークとグレイは置きました。つまりこの二人は苦労するカップルとなります。
個人的には、頑張って欲しいとは思っていますw
第55話 漢、再会となる(彼らも決断す)への応援コメント
離縁に怯える気持ちを紛らわすためにも、戦え、めっちゃ笑いました。ブレねぇな、旦那ぁ。
で、ディディエ卿? あのディディエ卿ですか!? ほんとに!?
作者からの返信
アーゼクスはユリウスにとって、夫とはかくあるべしの手本とする人物です。ですからユリウスの将来において、同じ状況が訪れたら、きっと同じ言動をするでしょうw
圧倒的な多数相手に対して、勝利へトドメの鍵!やはりバカ親父でしょう、ここは!
第54話 漢、最強コンビ結成(他もノってます)への応援コメント
いつもの会話を続けながらも迫り来る軍勢に無双する2人。相変わらずだけど……相変わらずだけど……そこがいい!(語彙力)
ウインさん、虚勢を張っていますがそれすらも打ち砕かれそうな予感です。
作者からの返信
ユリウスとアーゼクスは本当に変わらない二人です。おかげで変化や成長は周囲に求めなければならないほどでしたw
ここまできたら、イケイケです。作者の手を離れて暴れまくっておりますw
ウインは最後の最後に出すことで、ラスボス感を出したかったのですが……やっぱり小物感が抜けないなぁw
第3話 漢、強敵(トモと読む)と再会す(いつも通りです)への応援コメント
うわ……ついに登場!(待ってました♪)
作者からの返信
久しぶりに出せて、嬉しかったですw もっと出したくてもストーリー上、機会がなかったので。
第53話 漢の、僚友は凄い告白する(自覚があるかどうかは不明)への応援コメント
システィアさんの命乞い、あれ、既視感……既視感……?(目をゴシゴシ)
女と男の区別をするな、では人間と亜人の区別もするな、ですが、別問題なのでしょうね。しかしイザークさんと婚約したかった、はすみません笑いそうになりました(逃)
作者からの返信
システィアさん、一気に昇り詰めてしまったために覚悟が追いついていない。しかもプリムラに実質、戦闘で負けている。ようやく戦場の怖さを知ったところで、まさかの配色濃厚。すっかり逆境に弱いタイプとなり、取り乱しております。
しかし地位を上げ勘違いさせたのは、ユリウスだと思えば、罪な男ですw
第52話 漢、あまりよくわかっていない(僚友は白馬に乗ってます)への応援コメント
アーゼクスさんの無類の強さも素敵ですが(え? こいつ剣豪なの? マジで? みたいな態度も良い)、それに対するユリウス様の信頼と、ユリウス様が止めないなら余裕なんだろと好きにさせる周囲の信頼がすごいです。信頼に信頼を重ねている感じ。
グレイさんがイザーク沼に。システィアさん狩り最高なるか(狩り言うな)
作者からの返信
最強を争う二人が組んだら、どうなるか? 最初の頃の思いつきへ、やっと辿り着きました。最強の二人で思いっきり活躍させます、させてます。
ただユリウスとアーゼクスは反対の性格にしようかなと思っていた時期がありました。結局は同化してしまいましたがw
代わりに正反対の性質はイザークへ向かいました。でも長く一緒にいると似てしまう部分もあるものだ、という感じになってしまいましたw
第51話 漢の、龍人の友は挑発に乗る(これは俺たちの戦いだ)への応援コメント
種族差別が過ぎて逆に珍しがられるというか、感心されるタイプ。
アーゼクスさんの逆鱗に触れましたね。種族皆殺し(妻含む)となれば、愛妻家のアーゼクスさんが無視するはずございませぬ。
そしてユリウス様の宣戦布告。この國終わったな(まだ早い?)
作者からの返信
ユリウスにプリムラを殺すなんて言ったら大変なように、アーゼクスに向かって、それ言う!です。人間、思い込みがすぎると悪い台詞が出てくるものの典型的な将軍様ですw
けれどこういう鈍感さが賢國の強さでもあるので……けっこうしぶといですよw
アーゼクスさんとユリウス様、安定の通常運転ですね。しかも内容も現況とマッチしていない! でも邪魔者は排除する戦士ぶり。やだ、カオス(褒め言葉です)
ダイロンさんのセリフはいちいち刺さってなんとも言えませぬ。で、アーゼクスさんの離縁と結論づけるに至った経緯。うーん、おしどり夫婦?
作者からの返信
以前の繰り返しになりますが、本当はユリウスを助けにきたアーゼクス!最初に戦っていた相手が、最終局面でこれ以上にないほど頼りになる味方になる!と、勢い込んでいた頃が懐かしいw どこへ行っても変わらないコンビになってしまいました。作者の想像を超えましたw
ダイロンは単なる父ちゃんでありますw 地位を得たために自らのギャップに苦しんでおります。アーゼクスの夫婦仲を羨んでいる裏設定がありますw
第49話 漢の麾下ふたり、ちょっととなる(助けが有難い)への応援コメント
オルフェスさんの名前が! あれ、離縁の危機とか言われていたような……。アーゼクスさん何があった!
作者からの返信
すっかり自分が率いてきた人たちを忘れている指揮官です。当然ながら、下の者たちは困ってますw
婚約者に関しては大概になりやすいユリウスです。そのユリウスが師匠と仰ぐアーゼクスであります。戦いにおいて頼りになるものの、夫婦関係においては、おいおいとなっておりますw
第48話 漢の、僚友は助勢に感謝する(でもまだ終わらない)への応援コメント
アルフォンスさーーん!! 生きてたよアルフォンスさーーん!(号泣) 再登場早々静かにキレて敵を冥府に送り出しちゃうところ好き!
うわあうわあイザークさん! グレイさんとようやく良い感じ! 手繋ぎ素敵ですね。アルフォンスさんはまるで孫とその友達以上恋人未満を愛でるような気持ちでしょう。
ユリウス様サイドの(ある意味)危機。ある意味……?(すっとぼけ)
作者からの返信
号泣までしていただき、アルも本望でしょうw!生還がここまで喜ばれるとは、やはり死にそうな目に合わさなければいけませんねw
そいsてイザークとグレイを送り出すシーンは、やっと辿り着いた感があります。
この二人を白馬に乗せる!まで、こられました。ここから一気に仲が深まっていきます。
一方が良い雰囲気であれば、もう一方は……お約束ですw
第47話 漢、相談に乗る(僚友は裂帛を放つ)への応援コメント
アーゼクスさん!! 最終回まで出ないものと勝手に思い込んでおりました。で、始まる離縁話。めっちゃ気になるけど周りはそれどころじゃない! システィアさん忘れられてる……?
作者からの返信
当初の構想では、大ピンチのユリウスを救うのは、かつての強敵!だったのですが、長期連載のうちに、こんなキャラになりましたw もっとも扱いが変わったキャラとなった気がします。
実は最終回の後に続くエピローグが、さらっとするつもりが長くなっておりまして……もう少し長く?なります。よろしくお願いしますとしか言えない状況になっておりますw
編集済
第46話 漢、愛を説く(敵にもそうだろと言う)への応援コメント
「世の中のためなんかより、一人の女のためのほうが力は出るものだ。世間の声なんかより好きな女の顔を浮かべたほうが熱くなれるものだ。本当はおまえらだって、そうだろ?」
名言きたーー!! ユリウス様ー! 名前間違えたり色々覚えてなかったりプリムラ様最優先なところとかさすがっす負ける気がしない! ルゥナーさんもツバキさんも熱い!! ユリウス様、ルゥナーさんの名前早く覚えて(切実)
戦場の中心で愛を説くユリウス様はやっぱり最強なんじゃないでしょうか。
作者からの返信
名言と捉えていただき、どれほど感謝したいか。ええ、そうなんです。ちゃんと決める時に決まってないと、単なるおかしな人になってしまう。それが今作の主人公ですw
良いこと言っている!としていただき、ほっとしてますw
これから熱くなっていきます。もちろん変な方向もありますw
第45話 漢、知ってました(壊されたと怒ってます)への応援コメント
ユリウス様、やっぱりかー! しかもお守りをあえて壊した、それが計画的な蛮行だと思い込んだ上で怒り狂っている! これは手がつけられませんぜ。
ここにきてユリウス様の独壇場ですね。これはもう誰も手も足も出ませぬ。カナンさん哀れ……。
ウイン皇弟は、えっと、うん。そりゃ笑ってる場合じゃなくなりますね。
作者からの返信
これでユリウスは失う物がなくなりました。これでようやく本気になりますw 無茶は相変わらずですが。
敵の武将も哀れです。将軍になれば、味方に限らず敵将も少しは一目置いてくれるのに……きっとユリウスはアーゼクスにしか置かないみたいですw
ウイン皇弟は、やっとラスボス感が出てきたような……悪役らしい威厳を出していただきたいですw
第44話 漢、その美しい思い出(激怒もします)への応援コメント
うつくしい思い出! プリムラ様と婚約するために婚約破棄されてきたのだという大告白。プリムラ様が生で聞いていたら歓喜雀躍でしょうね。
そして現実のユリウス様。ご無事で何よりですが、……お守り壊されたんですね。
作者からの返信
うつくしい思い出!のフレーズが、とても有難いです。そう、そうだった。最初の頃の、このエピソードを回収するため、ここまで引っ張ってきたんだった(半分、忘れかけてましたw)
ピンチに際し主人公が思い出すシーン、やりたかったのです。でも実はダメージがないどころか、ぴんぴんしているw ならばと思い出の品の損傷で発狂させてみようとなりましたw
第43話 漢、新たな応援を得る(だが、しかし……)への応援コメント
ヨシツネさんの捨て身からのツバキさんの助太刀かっくいいいいいと思っていた矢先のユリウス様ー!!
心臓が鋼鉄に覆われていて敵の武器の先ボキィとかないんですか!? いーーーやーーー!!
作者からの返信
ヨシツネ、今が見せ場です、最大の!つまりこの後は……いやいや頑張りますよ。ツバキまで来たので、他の面で気を揉むはめになります。遊び人な彼ですが、意外に男子しますw
ユリウスは強心臓です。いろいろな意味で! ご期待くださいw
第42話 漢、共にきた者たちは覚悟を決める(ここが勝負どこ)への応援コメント
賢國はすっかり戦乙女に従属。しかし何も考えず従うのが楽、というのは世の中に広く言えることですね(私も人のこと言えない)
賢國の兵たちも戦乙女の下に集結し、息を吹き返した敵の勢力。うむむ、なんとかひっくり返したい!
作者からの返信
もしかして今回は期せずして深い話しになったか? と作者本人が思ったほどですw 賢國は狂信的な性格を帯びた国家と見せかけて、実のところ帝国と似たり寄ったりくらいの設定であります。
あと男所帯だと、やっぱり女性には弱くなるのか、という命題も突きつけてますw 主人公ユリウスがその最たるものになっているような気がしてますw
第41話 漢、何より敵の総大将(驚愕とする事実は後回し)への応援コメント
あ、あれ。懐かしい……このトーン懐かしい……? ユリウス様の(絶対婚約破棄の話題に繋がる)下半身トークに律儀に返しちゃうウイン閣下、意外に良い奴かもと感じてしまいました。
戦局ではなく、あくまでも婚約破棄という恥と一人の女性を愛することにフォーカスを当てるユリウス様のブレなさ。いや、もうやっておしまいなさい!!
作者からの返信
ウインは悪いヤツ、これは間違いない。でもどんな人間も絵に書いたような悪の権化まではいかないもの。どこかで間違ってしまった人間、とした感じが出せたらと思ってます。
ユリウスはプリムラと婚約してからは、愛の戦士となっておりますw 戦いよりも彼女への愛でございますw
システィアさん、あんなに色々と豪語していたのに、最後は情に訴える命乞い。戦場の凄惨さは見慣れても、己が深く傷つくことの物理的な痛みには恐れをなしてしまいましたか。
イザークさん、グレイさんがいないとかっこいいのだな(涙) グレイさんと良い関係に発展しそうなのに彼女がいると残念になるジレンマ……。
あやや、次から次へと!
作者からの返信
システィアは念願の昇格がトントン拍子にいきすぎた。実は功績と言える点は、ユリウスの前に出て、トップを守っただけ。実戦の苦労も覚悟もなく戦場へ浮ついた気持ちで臨んでおります。だから躓けば、もうパニック。やはり苦労は買ってでもしたほうがいい、という良い見本になってますw
イザークは肝心の相手だけにヘマをする、致命的な欠陥を持っております。こういうヤツは作者的にもお気に入りとなりましたw
第39話 漢、激闘の最中、配下に怒る(嬉しくなってもいる)への応援コメント
ルゥナーさん……! せっかく駆けつけてくれたのに、なんかまだ名前間違えられてる! そろそろ名前覚えてあげて!
ベルさんとキキョウさんの連携もさすがです。揃いも揃って馬鹿。でもユリウス様は心から嬉しいのでしょうね。胸熱展開です。
光明がいよいよさしてきた……ってところで絶望! もうお腹いっぱいですわよっ(むんく)
作者からの返信
もうルゥナーは一生ユリウスに名前は覚えられません。たまたま不運枠に入ってしまいました。不幸な方ですw
胸熱と言っていただいて、嬉しい! この辺りからは力がこもりました。
駄目だと思った仲間が駆けつける! こういうの、いつまで経ってもいいですよねw
でも、それでメデタシとは出来ない性でありますw
第38話 漢、そしてその僚友の激闘(気を遣いなさい)への応援コメント
システィアさん、仕留めるまではいかなかったか。しかしその場に踏みとどまらず、逃げたのは賢明ですね。通常、逃げたら周囲の味方に打撃を与えそうですが、戦乙女ですからなあ。
ユリウス様、この状況でもプリムラ様のお守り優先! ブレない! 好き!(大声)
作者からの返信
なんだかんだ今回の戦いで自分の評価を上げたシスティアです。彼女もまた婚約破棄後は、いろいろあってここまで来た方です。とても有能な人物なのです。ただ行き着くところまでいくと、憎まれやすい性質を発揮します。ご期待くださいw
ユリウスは、どこにいってもユリウス。戦いよりも婚約者です!(いいのか、それでw)
第37話 漢の、僚友は捉える(かつての学友)への応援コメント
物量で押し切ろうという戦術は一体ありますからね……。それが士気の薄れた塊なら勝機はありますが、ってええええええイザークさんかっこいいですね!?
システィアさんと対話を重ねることで油断を誘い、周囲の注意も引くことで矢を。そしてその射手は?
作者からの返信
イザークは智将などと持て囃されながら、物語上ではおかしなヤツばかりが強調される不幸なヤツでありますw
でもここに至って、準主役の活躍を見せます。他がいないという事情もあり、頑張ってもらいましょうw
ユリウスと違い策士の面も見ていただければ、と。
第36話 漢、突撃す(槍の僚友は迎撃す)への応援コメント
悲壮感ある戦闘。だけど帰りを待つ人のために死んではいられない。必ず勝利をもぎ取らねば。
システィアさんが出てきましたね。どうなるやら。イザークさんも手勢が悪いですが、死なないで……!!
作者からの返信
さらに自軍の状況が悪化しているところへ、作戦らしい作戦も打てず。ユリウスたちは窮鼠猫を噛むしかない状態です。
ただネズミどころか猫ですらない、神とまで言われる獣のような男が主人公なので。もう一人の友は主人公をおかしな面で越えそうな人物なのでw そうそう簡単にくたばりません。
第35話 漢、学友とする頃からの付き合い(決戦の時!)への応援コメント
ユリウス様の天性の人たらしが一番の武器だと思います。戦況は劣勢ながら、負ける見込みはゼロではない。その部分に全力を投じる。熱き男たちの会話……!
システィアさんはかなり厄介な存在になっておりますね。彼女がラスボスな気もいたします。
作者からの返信
死中へ飛び込むような戦いに従っていくには、やはり魅力かな、と。婚約しておきながら破棄される哀れさが兵たちの心をつかむに一役買っております。女にフラれるようなヤツは男子にモテやすい、とした設定にしてあります。
何が幸いするか、わからないw
プリムラのシスティアが脅威とする考えは間違っていません。そのために致命傷を負ってしまった責任を、イザークも感じています。これから動きます。
第19話 漢、目的地へ到着す4(宿でお披露目会・下)への応援コメント
ユリウスの“木こり哲学”とイザークの優等生ムーブが、オーク大陸の夕焼けより存在感ありました。プリムラの全力かわいさとグレイの変身予報も含めて、人間観察が楽しい実地授業って感じでした♪
作者からの返信
正反対な気質だからこそ、気の合う二人。ユリウスとイザークは同級なので、その辺りを狙ってみました。
そんな二人に絡む女性二人も正反対にしてみました。
正反対こそ上手くいく例の見本市なれるか? そこはまだ引っ張りたいですw
第34話 漢、妹たちに謝る(うるさいと叱られる)への応援コメント
姉妹たちのガールズトーク!! みんな、ユリウス様に骨抜きのようですね。さすが半分とはいえ血を共有する者たち。ユリウス様も「俺のプリムラ」を何回連発するんですか(笑)
「死んだら許さないわよ、プリムラお姉様」が格好良いです。素直になれない、厳しい優しさ。たまらんです。
作者からの返信
ここにきて妹たちがピックアップとなりました。他が負傷で動けないため、思わぬ活躍の場を与えられておりますw 特に第二王女が出てきたのは意外でした。
ここはプリムラに対する家族の想いを見せる格好の機会です。
でも結局はユリウスの想いが目立ってしまいましたがw
第33話 漢の、僚友は伝える(例の彼女へ)への応援コメント
イザークさんの知られざる過去。お母様が自死。だけど何があった? ここに来て人を煙に巻くような、歯の浮くような口説き文句が憎たらしいです(笑)
グレイさんも惹かれつつありますね。シルフィーさん、何があった!
作者からの返信
イザークは本音を明かさない訓練をしすぎて、打ち明け話しをしているくせに全容を伝えない。屈折してます。だからユリウスととても仲良くなれた、というところがありますw
シルフィーはグレイに近い意見の持ち主なので、いろいろ動きます。虎という乗り物も得た(強奪w)ので。
第32話 漢の、僚友は語らう(例の彼女と)への応援コメント
イザークさんとグレイさんが急接近!! これはカップリング成立か。
グレイさんの心優しい性格と、口先だけは耳心地の良いことを言っておきながら何もしない同胞への歯痒さ。それならせめて自分だけでも、となる責任感に打たれました。いやこれは惚れちゃいます。
イザークさん、貴方この期に及んで何言い出すのさ!
作者からの返信
ご存じの通り? イザークの一方通行な想いであれば、二人の気持ちはグレイ次第です。ただこの二人、イザークが恋心を理解していないため発生する無神経さが障害になってます。全部、この男のせいですw
だから虚心を持たず話すと……いい感じになるかもw
第31話 漢、僚友の意外な事実を知る(願いもこめる)への応援コメント
きたーーーー!! アルフォンスさんの! 恋人か妻かはたまたどれかによっては見え方も変わりますよくわしく!!(落ち着け)
お顔の無惨な傷も気になりますね。
作者からの返信
待っていてくださいましたか、アルの恋バナ! けれども当人は虫の息なため、話しの進展はこれ以上無理ですw
これから不利な戦いへ挑むため、他にも進展があります。残るは一人しかいませんがw
第30話 漢、怪我人の麾下へ話しをする(酷い話しもある)への応援コメント
ユリウス様の失言癖にほっこり安心していたところで、酷い話が……。アルフォンスさん、死んでほしくない……恋バナ……(まだ言う)
うむむ、帝国を根っこから滅ぼしたくなってきました。
ユリウス王太子閣下! ついに!!
作者からの返信
意識しての笑いが難しい苦境下では、やはり天然しかありませんw。イザークには出来ない芸当ですw
アルの恋バナはもう少し、お待ちくださいw
帝国が滅ぼしたい気持ちになっていただきありがとうございますw 敵をいかに憎ませるか、毎回の悩みどころなのです。
第29話 漢、勝つと言う(新たな忠誠を手に入れる)への応援コメント
ヘクターさんとユリウス様の間に、友情というか同志のような情が芽生えていますね。しかもヘクターさんは王国を代表して恭順の意を示しました。
しかしユリウス様、なんと。何か作戦が?
作者からの返信
ユリウスの人たらしぶりが、ここでも発揮されました。ヘクターはけっこう優秀であるものの、了見の狭さが生む浅はかさな面もあります。しかし、こういうヤツこそ落とした後は、忠犬となってくれるw
また味方を得たユリウスですが、まだまだ忙しく動かなければなりません。
第28話 漢、傷心を思いやる(決意も、また)への応援コメント
ヘクターさんがこんなにも変わった。王女が命の瀬戸際に立たされたのは、功績を逸った己のせい。その責任の重さに耐えられないからこそ、怒りに任せてぶちまけてしまう。なんだかヘクターさんの印象が変わったように思います(2回目)
プリムラ様は死なない。ええ。そうでしょうとも。ユリウス様が死なせません。
作者からの返信
ヘクターはさすがに今度こそ殺されて当然くらいに思ったはずです。下手に若くして地位を昇り詰めたため、変な名誉欲に捉われてしまいました。けれどもいくら失態を犯そうとも騎兵長としての役目は投げ出さずにおります。勇敢に戦っております。
ひとたび落ち着けば、ユリウスは認めて然るべき勇将を理解できます。あくまで公的な部分に限りますがw
戦いはこれからです。折れてはいられません。
第27話 漢、父の想いを知る(姫の妹たちにも頼む)への応援コメント
ユリウス様のドドド失言を軽くスルーしたリュド王めっちゃ良い人……! 同じ血の型を持った妹たちまで連れてくる用意周到さ。しかもリュド王、プリムラ様には悔やむ思いもあったのですね。本人には伝えないけどうっかりこぼしちゃうとこ、好き……。
ユリウス様の真摯な思いが王女たちを動かしました。確かにこんなに深く愛されているプリムラ様は羨ましいでしょうね。
作者からの返信
ちゃんと言葉にしなければ伝わらない。リュドのお父さんはとても良く出来た人ですが、たった一つの弱点が長女を苦しめてしまいました。けれども失うかもとした時点で、ようやく気づきました。今度こそプリムラに後悔を伝えられるはずです。
ユリウスの存在もまた大きい。そもそもプリムラだけでなく、そのご家族とは相性がいいので、余計な考えを起こさなければ上手くいくのですw
第26話 姫は漢と友の真心を知る(悲しみゆえの伝説が作られる)への応援コメント
ツバキさん、可愛らしいですっ。憎めない!
プリムラ様、死なないでー!! ユリウス様の心が届いたなら持ち前のユリウス様専用の交感神経を活発化させて生きてー!
作者からの返信
プリムラの心情を中心にしつつも、ツバキの真情を訴えたいと思っていたので、そう言っていただいて嬉しいです。
失うとなった瞬間に、わかること、隠しきれない中盤の山場です。次回からは佳境直前の小休止でありますw
第25話 漢の、槍はまたミスする(頼りにはなる)への応援コメント
イザークさん、めっちゃ格好良いのに自分で台無しにしたー!! イザークさんのイザークさんたる所以ですね。このふたり、くっついてほしいですが。
作者からの返信
イザークはどうしてもグレイに対して失敗せずにいられない人物です。肝心な相手にしくじる、頭が良いヤツに限ってやりがちなタイプですw
カップルは最初から気持ちが通じている、なかなかそう簡単にはいかないに大別すれば、イザーク側は間違いなく後者です。
第24話 漢の、弓は人生最大の苦渋(彼女の決意)への応援コメント
グレイさんきたーー!! でもピンチ。帝国兵お前ら全員焼き討ちじゃああああ(火打石持って)
ユリウス様も合流しつつありますね。凄まじい様相を見るに怒髪天をつく状況でしょうか。あれだけ仲間が傷つき倒れていきましたものね。プリムラ様も……。
アルフォンスさん、息があってよかった。
作者からの返信
ここで頼りなるグレイが……いや彼女は頑張るけど結果が付いてこない娘なのでピンチは続きます。本当に良い子なんですけどw
ユリウスたちの集合を促したのは、帝国が勝鬨など上げるから。まだローエンにシスティアは甘いw
けれども皆が傷つき、ユリウス軍団のピンチは続きます。
第23話 漢の、弓は純情を貫く(彼女もまた)への応援コメント
絶望の中に一瞬の光を探してしまう私です。ベルくんとキキョウちゃんの、満身創痍でも最後に純愛を選ぶ姿がもう。
最後に現れた虎とバケモノ。もしや。
作者からの返信
ユリウスとプリムラが煽られるくらいのベルとキキョウのカップルです。最後まで、安定した熱々といきたいです。
大ピンチな状態は続きますが、これまで旅してきた時間が活きてくる展開はこれからです!
第22話 漢の、盾と剣(最後の……)への応援コメント
あ、あ、アルフォンスさん、アルフォンスさん……? えっと、まだ恋バナ聞いてないしヨシツネさんもいぎゃああああああああ!!!!!
久しぶりに文字から絶望を受けました(褒め言葉です)
作者からの返信
ぜひ今回は絶望を受けて欲しいw
クライマックスへ向けて、懸命に谷底へ落とすために頑張っている時期なので、絶望してくれるととても嬉しいわけですw
ところでコメント欄を利用してw
イオリ様の真似して短編に挑戦したら、想像以上で投げ出したくなりました。よく書けるな、と感心しきりです。
第21話 漢の、婚約者と侍女(誓約してますから)への応援コメント
いやあああああああローエン貴っ様あああああああ!! ユリウス様に寝返った時の言葉に共感を覚えさえしたのにこのコウモリ男!
叫びが先行して感想が出てきませんすみませんっ(土下座)
作者からの返信
作者として、言葉にならない叫びがとても嬉しい(悪い笑みでw)
ずっと伏線張りの、けれども気づかせてはいけないの、ずっと気を張り詰めさせられたキャラでした。これでこいつは成仏……いやいや人として反することをやって、今すぐでなくてもただではすみません。
まさに想いが重い王女の愛……! そうですよ。真の愛とは相手から注がれるのを待つのではありません。自分から注ぐのです。自分が心から愛する相手なればこそ、見返りなぞ必要ないのです。たとえ相手が愛とは少し異なる執着を向けていたとしても(何様だお前)
プリムラ様の、血飛沫?
作者からの返信
プリムラさんの重さに対し、システィアさんは軽いまで言わないけれど、ちょっとねーです。愛とは自分勝手な思い込みとするならば、とことんいく!それがプリムラの魅力だと……したいですw
次回から前半の山場が続きます。波乱はこれからです。
第19話 漢の、婚約者とだったの激突・中編(聞く耳は持ちません)への応援コメント
おおう。ここまで挑発されてもまったく動じず、挙げ句の果てに動揺を得ようとする相手に哀れみの嘲りをしてみせるヒロインも珍しい(賞賛) 特に「貴女の言葉はわたくしに届かない」というセリフ、刺さりました。これが愛する者を心から信じ、自身も覚悟を決めた人間の強さだよ……。
ずっと見守り続けてきたからこそ分かります。その程度の挑発で我らがプリムラ様が揺らぐはずがない。ユリウス様と過ごした日々をとくと見よ(どーん)
作者からの返信
これこそプリムラの真実の姿なのです!母に対する愛憎から、普段は冷め切った姿です。本当ならクールな女子でしたが、ユリウスに対する想いと一緒にして感化されてしまったため、感情が豊かになりました。幸か不幸か、ですがw
あと、やっぱり最初の婚約者の言動が、むしろ冷徹にさせています。静かに燃えたプリムラさんは強いのです。
第18話 漢の、婚約者とだったとの激突・上編(マジです)への応援コメント
プリムラ様かっこいいいいいいい! それに対して劣勢に追いやられつつも自ら剣を抜くに至ったシスティアさんも。神聖たる戦乙女の皮を脱ぎましたね。
ユリウス様とアーゼクスさんみたいな激突なら微笑ましく眺められたのですが……、システィアさんが揺さぶりにかかる!
作者からの返信
プリムラの活躍に一番欲しい言葉をいただき感謝です。
本当はプリムラさん、戦さにおいてもかなり出来る方なのでが初期にちょっぴりしか描けなかった。強すぎる婚約者に対し、弱い感じでいたほうが抱きかかえられるため、あまり表へ出ないでおこうという思惑が働いておりましたw
やっと強さ発揮です! 叶わないほうは口撃しかないという感じです。
第17話 漢ではなく、現婚約者が進む(調べはついてます)への応援コメント
システィアさんの騎士を目指す高い志も立派だし、それに対する男社会の考え方も頷ける。決して性差別だけにとどまらない、微妙な問題があるだけに、システィアさんは夢を閉ざされたのですね。
だけどそこから宗教団体と手を組んで戦乙女。どう転ぶか分かりませんね。
それに対して真っ向から立ち向かうプリムラ様。自ら指揮をとり、兵たちを鼓舞する姿はまるで女神のよう。行け、王国の勇敢なる子どもたちよ!
作者からの返信
システィアはもっと頑張っていれば道は開けたかもしれない。新しいことには各方面の思惑や様々な配慮もしなければいけない。その辺りを理解し、まだ諦めるには早いと考えることが出来なかった。挫折を理由に入信してしまうところが、粘りのなさを示しています。
まさしく粘りに粘ってユリウスの婚約者になったプリムラと正反対のタイプとしましたw
二人の激突は必然です!
第16話 漢ではなく、その姫の従者も覚悟す(色ぼけもす)への応援コメント
髪の毛で縫い物、は特級呪物……ですがそれくらい深く愛してるってことですよね! プリムラ様、大丈夫でしょうか。あとでユリウス様に怒られないかしら。
ツバキ姐さん、ふふふふ(何)
作者からの返信
いちおうタイトルに「重い女もとい王女」としてます。もっとヤンデレ感を出そうか、いやでもユリウスへの愛が優って理想の女を演じてしまうはずw
なので、せめて呪物もといプレゼントで表現してみましたw
ツバキは……はい、もてますw
第36話 我らは漢の下の四人への応援コメント
「感謝するなら二人ではない。四人だろう」、めっちゃ憎いっすね……! 熱い男たちの会話です。
しかしよくよく考えるに、ユリウス様とプリムラ様だけでなく、他の人たちも愛情に基づいた行動をしている。愛が全てを突き動かしている……!?
作者からの返信
熱くなっていただけましたか、嬉しいです。ここは予期せず良い展開に持っていけたぞ! と作者の力量が疑われる幸運によって生み出されましたw
当作品は、愛にまみれてます。当初の予定通りであります。傍に逸れたとしたら、コメディへ走りすぎたせいでしょうかw
最後が近いからこそ、愛!を全面でいきます。