人物その③ 住吉周真
「愛の当惑」
住吉 周真(すみよし・しゅうま)
## 性別
男性
## 誕生日
3月27日
## 年齢
27歳
## 身長
163cm
## 性格
真面目、温厚、やや察しが悪い
## 職業
市役所職員(行政職)
※現在は経済産業部 農林課 農業振興G配置
## 家族
妻(未冬)と長男(航)との三人暮らし。
両親・祖父母が近隣に住んでいる。
離れて暮らす3つ下の弟が一人。
## 特記事項
あだ名:すーくん(未冬命名)
## 概略
(番外の短編の内容を少々含みます。)
未冬の夫。物腰柔らかく、他者に頼られると断れない優男である。
もとより謙虚な性格であるが、規格外の天才同級生・青川丞と比較されていた影響か、学生時代の自己肯定感は低め。自分で思っているよりも本来は優秀なのである。
高校一年生のころ、校内の美少女(未冬)に異常なほど懐かれてから人生が狂ってしまう。
未冬からの猛アピールを受けて交際を始めるも、急な環境変化と同級生からの陰口、それから初体験での失敗が尾を引いてしまい、自ら別れを申し出てしまった。
その後は、“自分彼女いないし非モテです”というオーラをまといつつ、未冬との甘い記憶を思い出しては種々様々な体液を垂れ流して生きる。
しかし24歳で未冬と復縁し、結婚。子どもが生まれた現在、妻の育成の甲斐あってか、幸せオーラをまとったポヤポヤ個体に成長した。今では未冬専用・理想の旦那様。
## 作中の動き
妻のおねだりに逆らえず、代理として茉侑子のもとへ赴く。妻の未冬とは、長い空白期間のあとほとんど交際期間もなくゴールインしたためか、まだ恋人気分が根強いようす。
まさか茉侑子が妻の元恋人だとは夢にも思っておらず、無自覚に結婚指輪を見せつけ&惚気ムーブをかまして反感を買い、強制退場。その際、10万円を叩きつけられ途方に暮れる。
帰宅後、妻にヨシヨシされてメンタルを持ち直した。しかしながら本人なりに立場を考え、妻に大人の対応を言い聞かせる一面も。
## 小ネタ
・父親と祖父が県職員、自身が市職員な公務員一族。
・父親の名前は平(たいら)、母親は円(まどか)、弟は優也(ゆうや)。
・向後という友人がいる。小学校〜高校まで同じ学び舎に通い、大学で離れ、就職でふたたび戻る(同期入庁)という腐れ縁。
・高校生のころ、他の生徒にネタとして消費されていたが、周囲の人間に無視されるわけでもなく、同性の友人はそこそこいたので、幸か不幸かいじめられたという意識はない。
「女子にキモがられる自分に原因があるんだろうな」と思っていた。
・外出時はコンタクト派。自宅では眼鏡。育児中、息子くんに眼鏡を奪われないよう気を付けてください。
・幼少期からピコモン(モンスター育成RPG)のファン。小学生のころ、教室ではピコモンはかせと呼ばれていた。
・田舎の公立中学校にフツーに通っていた医師家系の御曹司(青川)が、他の友達にまぎれてよく家に遊びに来ていた。“今思うと怖えー!”な案件。
※青川君にはちゃんと懐かれていたが、当人は無自覚。
・トレカ(ピコモンカード)はテキストを読む練習になるし、教材費として計上してもいいよね?←0歳の息子には冗談で言えるけど、妻の前では言えてない。
・趣味は庶民派カフェ巡り。田園風景のなかにポツンとあるとなお良し。
・公務としてお茶を習いに行かされたことがある。その経験から、お茶を点てるところから抹茶ラテを作るのにハマってた時期あり。究極の抹茶ラテを追求せよ。
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