編集済
あとがきへの応援コメント
完結、おめでとうございます。
茉侑子さんの物語を、じっくりと楽しませていただきました。
彼女が、この「あとがき」で書かれた様にレズビアンなのか、単なる男性嫌悪症なのかは分かりませんけど、そこは、まあ。
「相手を独り占めしたい」という感覚、これは、小さな子供ではないのですから、恋執なのでしょう。
未冬が未冬なりに、それなりには悩んだのは、やっぱり、「恋人関係」と呼べる状態が続いていたという事なのであろうと思いつつ読んでおりました。
さて、この価値観の多様化した時代、一人一人が色々な場所で壁にぶつかって悩むのかも知れません。
私の中では、「多数派」というのはやはりいるし、伝統的な価値観というのはそうそう変わらないだろうと思っているのですけれども、それでも、マイノリティな人たちが、自身の性癖を表に出すのに、ためらいや引け目は少なくなった時代でないのかと思います。
とはいうものの、やっぱり、数字的には少数派、自分が「パートナー」として選んだ相手が、自分と同じとは限らないし、「子供を産みたい」と言われたらば、それは強大な「壁」になるのでしょう。
一方の未冬さん、こちらは、やっぱり「最強の敵」と言いますか、自分の世界を護る事にかけては鉄壁でありました。
その未冬さんの「子供の頃の様な関係に戻りたい」という要求に屈せずに、茉侑子さんが離れて行ったというところで、物語は完結。
これ、形としてはハッピーエンド、勝利の結末なのですけれども。
果たして本当にハッピーエンドであったのかは、きっと、誰にも答は出せないのでしょうね。
作者いわく、
>ごちゃごちゃ言わず、一度自分を抱いてくれる男性を探してみたらどうだ?
それが正解なのかも知れない、不正解なのかも知れない。
無限のパラレルワールドが広がりそうな茉侑子さんの「これから」ではありますけれども。
とりあえず、ダンスも良いのだけどw、仕事しよう!(笑)
一生の支えになるかは分からねども、ひとまずは、仕事をすれば、成果として充足感と給料が得られて、しばらくは食っていけるwww
貨幣経済って、良いなあ!
最後まで「正体」というか魂胆が分からず終わったのは、夜風ですかね?
茉侑子さんの新しい恋人に収まるのかとも思えた時期もありましたけれどもw、そうもならず。
やっぱり、学生という気楽な身分からの気まぐれだったのでしょうか?
役割としては、物語を進行させるスーパーバイザーではありましたね。超越者w
面白い作品を楽しませていただきました。
文字数、11万超過。カクヨムコンに出せますね!
お疲れ様でした。
作者からの返信
本当にここまでお付き合いいただきありがとうございました!
コメントもたくさんいただけることが嬉しく、いつも励みにさせていただいておりました( ; ; )
仕事しろ!は、本当にそうだ!と思いました!w
恋愛もうええわ…となった人は、せめて仕事に精を出さないと…!
人間関係って、プライベートのつながりではない信頼関係もすごく重要だなと思う今日このごろです。
前提として、パートナーから身体的にどうにもならないことを言われるという マイノリティの悲劇が物語の幕開けでした。
なかなかヒドい話なんですが、茉侑子が女性であることの物語上の意義があったかなと思います。
夜風ちゃんは、なんだかんだ不器用な人間を放っておけない人情屋なのだと思います。そして極度のブラコン。
この先茉侑子とどうなるかは分かりませんが、末永く仲良くしてくれたらいいなあと個人的に願っております!
重ね重ね、ありがとうございました!
あとがきへの応援コメント
完結おめでとうございます!
未冬ちゃんに流されてしまうのかな? と思っていたので茉侑子ちゃんよく頑張ったね!と言ってあげたい気持ちでいっぱいです。
>「未冬ってひどいよ」と言ってくれるおせっかいな人がどうしても茉侑子には必要だったんだ
まさしくこれなんですよね。救われて良かった。踊れてよかった。
城本クリニックのCMにツボってしまい、その後が全然頭に入らなかったのはここだけの話。
あのCMソングに合わせて転がる航くんが繰り返し繰り返し頭の中に……。
クライマックスで反則ですw
同級生たちの心模様、最後まで楽しく読ませていただきました。
ありがとうございました!
作者からの返信
あとがきまで読み込んでいただき、本当にありがとうございます!!
城本クリニック・ローリング航くん…絶対に別れのシーンで出てきていいものじゃないんですが、笑っていただけてよかったです!
茉侑子のことも、暖かい言葉をいただけて嬉しいです。本人も、救われた気持ちになっていることと思います。
続・飛んで火に入る過去の虫への応援コメント
実際に経験なく、あくまで、耳学問ですが、
>駄目ですよね。飯田さんに、未冬さんと今後も仲良くしてもらえたらな、って……思ってしまうのは
てぇものらしいですな?
すーくんと茉侑子さんは、未冬さんという一人の女性をめぐる恋敵。
すーくんは愛する女性を妻にした男で、茉侑子さんは別れた過去の恋人。
茉侑子さんが男であれば、妻に「二度と近づくな!」というところでしょうけれども、男から見て、茉侑子さんは「脅威」でないのでしょう。
もちろん、現在進行形でない、という前提があればこそ、ですけれども。
でも、きっと、茉侑子さんには、それは、「屈辱」以外の何ものでもないのだろうなあ……。
「恋敵」ですらないというのは。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!!
そうなのです、住吉くんにとっては、茉侑子の境遇に理解を示したつもりであり、精一杯の優しさなんですけどね。
茉侑子自身にはそれを全然望まれていないのが、ちょっと切ないです。
というより、茉侑子が男性なら、未冬も別れたあとに接触しないはずなので、起こり得なかった問題、という気がします
飛んで火に入る過去の虫への応援コメント
最後のパッセージが凄く良いですね。
ふとした拍子に、十数年という重い月日が香るように立ち昇る。
しかもその切っ掛けが、旧友の赤ん坊の「不在」というのが趣深いです。
物語の締めが近いということも相まって、少ししんみりとしました。
作者からの返信
ありがとうございます!!
住吉夫婦にとって、現在の生活の象徴が「子ども」であるのに対して、茉侑子は彼らを過去につなぎとめる楔なのかな、と(いただいたコメントを読んだ今)しみじみ思いました!
未来を担う赤ちゃんは、両親に預けて不在…代わりに招き入れるは、過去の亡霊…なんだかホラーじみてきた気もします…
編集済
謝罪DMが飛んでくる男への応援コメント
茉侑子さん……、どうした???
まさかの、彼女からのアクション!
[追記]
えええ!?
茉侑子さん、バトッてどうする?
既に完敗、試合終了してるのに😢
作者からの返信
ありがとうございますヾ(*´∀`*)ノ
茉侑子さんラストバトルでございます!!
カフェにて、詩歌との再会への応援コメント
茉侑子さんにとって未冬は「忘れなければならない過去の恋」、未冬さんにとって茉侑子は「大切な幼馴染のお友達」という、どうにも救い様のないすれ違い……ww
そして……。
大学生の好奇心か、他の何かか、茉侑子さんに絡みつく青川夜風の蜘蛛の糸……。
作者からの返信
ありがとうございます!!
結論出したのに、まだ突き放しが尾を引いてる茉侑子さんですw
マユちぃ、プライドは高いですが他人からの情には懐疑的で、うじうじモノローグになりがち…
扱いのめんどくさい女です( ˊᵕˋ ;)
夜風ちゃん!
作者的には、ものすごくありがたい存在ですw
それじゃあ、お元気で!への応援コメント
友達から恋人になって、それから別れて、一方的に「お友達に戻りましょう!」と言うのは無茶、というのは、男女に置き換えれば、解りそうなんだけれども。
同性というのが、難儀ですねぇ!
作者からの返信
ありがとうございます!!
そのとおりなのです!
相手が同性だからこそ、未冬ちゃんは夫に堂々と「茉侑子に会ってくるね♡」と言えますし、すーくんも「ガッテン承知之助!」と忠犬っぷりを発揮できています(っ ॑꒳ ॑c)
とうとう知ってしまった男への応援コメント
>そのとき僕は──まるでいきなり宇宙に投げ出されたかのような感覚がした。
さもありなん、さもありなん!
未冬さん、相変わらず、超絶投げ技の名手!
かないません💦
>別れても、時間が経てば仲良しに戻れると思ってたの。でも、そうは思ってなかったんだね、茉侑子は……
それ……。
もうちょっと早くに、自分一人で気づこうよね。ダンナを巻き込む前に💧
作者からの返信
ありがとうございます!!
未冬ちゃんですが、ちょっとズレててたまに刺激的なところも魅力…というふうに、私自身は思っております!(笑)
住吉、自覚なく百合にはさまる男……そんな、不憫だか不憫じゃないんだか不明な謎のポジションも似合ってしまってます!
とうとう知ってしまった男への応援コメント
周真氏は、これを知っても別にどうしようもないというか……
そもそも未冬さんが、周真氏を一人で会いに行かせたのが
根本の原因だろうに、なんでこういう思考になるのだろう。
謎なのが楽しい w
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
これは答えというより作者の勝手な予想なのですが、
「私の男を私が雑に扱うのはいいけど、他の女にそれをされるのは許せない」みたいな側面がどこかにあるのかなと…
しかしながらこの人(未冬ちゃん)の場合、その相手の女のことも大好きなので、その心はかなり複雑…という感じですかね🤔
もちろん、お好きに解釈していただきたいのですが(と言いつつ解説しているという矛盾…!)
とうとう知ってしまった男への応援コメント
周真君がどう出るかまだわかりませんが……。
茉侑子さん包囲網があまりにも準備万端すぎて
気の毒ながらちょっと笑ってしまいました。
作者からの返信
ありがとうございます!
周真と茉侑子が再び相対する展開は、物語的にはかなり美味しいですが──果たして?! という感じでございます(笑)
いつもお付き合いありがとうございます!
編集済
月曜日の朝の男への応援コメント
もう一人の主人公・住吉君の、ローカルな月曜の朝の光景。
いいですね!
しかーし、イベントでゆるキャラの着ぐるみに入るのは、大変だ。
夏なら、さらに大変だ!
茉侑子さんとのあれこれが仕事に影響したらば、公務員として大変だ!!
無いとは思うけどw、それは東京者の無責任な楽観。
茉侑子さんの愛称(?)「だっち」は、
飯田さん → いいだっち → だっち
なんでしょうかねえ???
青川君は、ここでも「チート」と見られているのですね?
アンタッチャブル?
持つべきものは「医者の友達、看護師の彼女」って思うけどなぁwww
作者からの返信
ありがとうございます!!
「だっち」のあだ名についてのご考察、誠にそのとおりでございます!
気付いていただけて嬉しいです。
青川くんについては、伝説上の生き物扱いさせておくのが美味しいかな と思ってそうしています。
現在は不在でも、地元では共通の話題になっているという…
青川本人はその扱いを望んでなさそうなんですけどね!
いかんせん、住吉も青川も多忙の身(と慎重な性格)ゆえに、遠方に住む友人には連絡不精なのだと思いますw
人物その⑤ 木場詩歌への応援コメント
詩歌ちゃんの人物紹介ありがとうございます~!
歌を習っていたから偽名が「詩歌」なんですかね。
偽名が先に出てたせいか詩歌ちゃんの方がしっくりきますね。
作者からの返信
こちらこそリクエストとコメントをいただきありがとうございました!!
私自身、詩歌というネーミングは気に入っております!
「キバ・シーカ」、音にしてみるとかなり語呂がよくて…
偽名の由来も、歌が好きだからで間違いないと思います!
自分にまつわるものには、たとえ偽名であろうとこだわりが強いタイプです。
人物その⑤ 木場詩歌への応援コメント
>・歌が上手いのは、幼少期に歌を習っていたからである。
>・両親の病院に併設されている老人ホームでリサイタルを行っていた
まだまだ、隠しスキルがほいほい出て来そうな夜風嬢!!
負けるな(?)、茉侑子さん!
作者からの返信
ありがとうございます!
黒歴史も開示したので、そこを突ければ勝てるかもしれません!
難点としては…
茉侑子がその情報を得るためには、兄貴(青川丞)と親密度を上げないといけないことなのですが…
人物その④ 青川丞への応援コメント
>デスノートは借りパクしたまま紛失してしまったので後ろめたい。
今からでも買って返却しようよ(笑)
登場人物設定大変興味深く読ませていただきました。
そして笑わせていただきました。
できれば、詩歌ちゃん(夜風ちゃん)のも見たいなぁなんて。
作者からの返信
わー!!コメントありがとうございます!!
今からでも買って返却しようよ(!)本当にその通りですよね(笑)
丞本人は「実家をくまなく探せば出てくるはず」と思ってそうですけど、この手の探し物って十中八九出てこないですもん…
夜風ちゃんも見たいと言ってくださって嬉しいです!!
内容を軽く洗いまして、明日、五弾めとして投稿させていただきます🙇♀️
人物その③ 住吉周真への応援コメント
>父親の名前は平(たいら)、母親は円(まどか)
なんか、この1行ですーくんの全てを語り尽くしている気すらしてしまう名設定!
>小学生のころ、教室ではピコモンはかせと呼ばれていた。
まさかのはかせちゃん!
作者からの返信
両親のネーミングは気に入っているので嬉しいです!
(しかし、なぜメインキャラに持ってこなかったかというと、あまりに漫画っぽすぎるからですね笑)
ポケモ…ピコモンはかせ…!
もともと幼い周真くんは勉強ができるほうで、ピコモンずかん(各種モンスターの設定本)を細部まで見て覚えるのも好きだったんだと思います。
また、家庭もわりと裕福そうですし、自宅のパソコンで難なく情報収集できた……という環境もあったでしょうね。
編集済
人物その② 住吉未冬への応援コメント
要するに、「愛情深い女性」よね?
昔だったら、それこそ「いいお嫁さんになるね」というタイプ。
そのあふれる愛情が、茉侑子さんにも自然と向かうし、でも、普通に「女」だし。
茉侑子さんにしてみれば、「罪な女」という事になるんでしょうけれども。
これが、「男と女」であったならば、未冬さんも、さすがに別れた男に「お友達に戻りましょ!」とは、軽々とは言わないのかも知れないけど、ノンケな彼女にしてみれば、茉侑子さんとも「いつまでもお友達でいたい」というのは、少しも取り繕っていない自然な感情なんでしょうねえ……。
ああ! 厄介かな、イロコイに於ける「独り占めしたい」願望!
作者からの返信
おっしゃるとおり、同性の元カップルで片方がノンケでなければ成立しない関係性だと思ってます!
ただ、未冬は茉侑子の恋人となる前に当時つきあっていた男性と別れたり、逆に、住吉くんと復縁する前には茉侑子を切ったりと、恋人かそうでないかの線引きは(謎にしっかり)しているんですよね。
美しくて愛情深い女ですが、ドライな面や矛盾も抱えている存在です。
私自身が、そういう複雑さを持った女に興味を惹かれちゃうんです( ˊᵕˋ ;)
女って感じの女への応援コメント
恋ダンス、踊れた!(恥ずかしながらw)
オドループは、分からないやww
>仲の良い同性の友人だと思ってたのに、勝手に惚れられて、性欲を向けられて。いい迷惑だったんじゃないかと思いますよ
これ、男に置き換えて考えてみれば、とてつもなく実感込みでよく分かるんですけど、女性に置き換えると、
「ん? どうなの? そうなの?」
と思ってしまうのは、どんなに多様性の時代になっても、男と女の間には深くて暗い谷があるという事なのか、僕が昭和世代であるためなのか???
まあ、マイノリティとは少数派という意味だよ、とは、僕が常日頃よく思う事なのですけど。
ただ、僕も1度だけ、同性に、すっごく惹かれた瞬間があって(笑笑)。
若い子だったけど、なんというか、唇が、柔らかそうで可愛くて、
「あ! なんか今、性的に惹かれた!」
って思った。
1回だけね!
前にも後にも、その彼と、なんとなる事もなく、ただの仕事関係の人です(笑笑)
バリバリのノンケを自認する僕でさえ、そういう瞬間があるんだから、茉侑子さんがそんなに罪悪感を持たなくたって!
っていうか、詩歌は、何者だ!???
ユウワクしている???
作者からの返信
ありがとうございます!
恋ダンスを知るお仲間さま、うれしいです。私はダンスはめちゃくちゃ下手ですが汗
…オドループはですね、主に私が好きだからって理由で入れてます(笑)
ご自身のエピソードもありがとうございます!
同性すら惹きつける男性、実在しますよね。私の周囲にも心当たりがあるような…。
かわいらしい同性を見ると、マジョリティ男性でも「おっ」と一瞬思ってしまうことがあるんだな、という知見を得られました(すみません)!
詩歌の「迷惑だったんじゃ」の台詞は、一般論なんですよね。
未冬本人がそう言ったわけではない……というか、詩歌は、意図的に未冬を悪く言っているようなふしがあります。
彼女が何者かはまだ見えておりませんが、キーパーソンであるのは確かでございます!
未冬からの手紙への応援コメント
常々思っていることですが、未冬さんは周囲の人物を沸き立たせ、右往左往させるキャラクターなのに、その彼女自身は、それこそ台風の目のように静かというか、謎めいているんですよね(たまにちょっと暴走するところもまた台風らしい)。
絵里さんを含めた過去話を予定していらっしゃるとのことですが、彼女は未冬さんをどのように捉えていたのかな、と考えたりしています。
作者からの返信
あああ:( ;˙꒳˙;):
ここまで作者心情に寄り添ってくださるコメントを頂戴しますと、嬉しさと畏れ多い気持ちが入り交じって、なんというか…ものすごく浮かれちゃうんですね…!
ありがとうございます!!
未冬は、旧知の仲である茉侑子の視点でも、夫である周真の視点でも、自分に近い立場の相手には、毒とも言えるほど甘い言葉をささやく女性です(夫相手に、女の武器すら惜しみなく使う側面まであります)。
しかし、彼女の本心がどこにあるのか、その近しい当人ですら分からないという。
目指していたのは、まさにそんなキャラクターなのです…!
おっしゃる通り、絵里さんをはじめとした様々な人物の視点から、未冬という謎めいた女性を少しずつ解剖していけたらな、と思います。
過去編は、まだ茉侑子の心情がメインになってしまうかも知れませんが…:( ;´꒳`;)
続・踏んだり蹴ったりの男への応援コメント
ただでさえ、首都高走るの恐いのに、最近じゃ逆走だとか
ピコモン 私気になってしまって 仕方ない・・・・
作者からの返信
ありがとうございます!
やっぱり皆さん首都高こわいんですね💦
ピコモ…ポケモン世代です(笑)
先に言っとけって話への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
タイトルのインパクトが強いです。それだけかなとも思ってしまったのですが、ちゃんと読める作品で安心しました。
茉侑子さんが、その執着も含めて魅力的です。現在も未冬は自分の物と思っていそう。
未冬さん側はまだ書かれていないので、なんとも言えませんが、まだ茉侑子の恋人気分がありそう。
作者からの返信
ありがとうございます!
主人公である茉侑子の執着について言及してくださるの、新鮮です。
(未冬も夫も何考えとんねん、というのが4話のあらすじになりますので…)
未冬のヤバさに隠れがちですが、茉侑子の独占欲もかなりひどいです。そこを含めて魅力的とおっしゃっていただけて、とても嬉しかったです。
企画、応援しております!
編集済
都心を離れるへの応援コメント
茉侑子さん……。
そこで、なお、青竹鞭でバシバシしばかれなけりゃならないほど酷い事、しましたっけかぁぁ???
不肖、私の方が、よほどひどい人間なもんで、痛いんですけどぉ(T^T)
まあ、この痛みの果てに、失くした恋から立ち直れたら良いのですけどねぇぇ!?
どうなんのかしら?
作者からの返信
ありがとうございます!!
デリカテッセン38様がお優しい言葉をくださるおかげで、茉侑子も頑張れます。
茉侑子、一人じゃないよー!(大声)😭
というかすみません、あまりにも驚いて取り乱しているのですけど、またギフトいただいてしまってます!?
恐縮すぎて震えております。
本当にありがとうございます。
:(´ºωº`):アワワ
あいにくの晴れだったへの応援コメント
え?
いや……。
ええ?
いやいや!
えええ!?
いやいやいや!!
茉侑子さん、自分を責めすぎだから!
十代なんて、そこでの初めての恋なんて、みんな、不器用だから!!
作者からの返信
ありがとうございます!
茉侑子の人生、ここから始まりますよ〜!(ˊᗜˋ)و
まあ…ブーメランというか…
彼女が住吉氏に、内心で(成人してからもネチネチと)毒づいてきたツケが一気に返ってきたようなものなので、作者的には「少しは反省しなさいよw」と思ってます(笑)
欺瞞と矛盾への応援コメント
待ちたまえよ、青川丞くん。
高校時代って、何年前の話だ!?
例え、君が、住吉君とものすごぉぉく親しかったとしてもだよ。10年くらいも前の、ティーンエイジャーの行動を持ち出して、一人の女性を妹を使って拘束しても良いものか?
たとえ、それが、妹の暴走であったとしても、立派な社会人のやる事じゃないぜよ???
さて、何が起こる? どうなる、茉侑子さん?
作者からの返信
彼にしてみると、妹に拘束された茉侑子を目撃したあと、大慌てで救出して平謝りをしているつもりなんですw
つまり、ちゃんと後ろめたい心はあったんでしょうね!
しかし(もう謝ったし)、それはそれだよね。と、開き直って上から目線で話をしています。
…こうして整理してみると、結構タチが悪い…( ´ㅁ` ;)
あなたが好きだと告げた日への応援コメント
茉侑子さん、魔境に踏み込む!
近頃の学生というのは、どんなところに住んでいるんですかね?
女子となれば、親が、それなりのところに住まわせそうな……。
作者からの返信
ありがとうございます!
良いとこのお嬢さんなら、防犯上も良い物件に住まわれてそうですけど、現実的には厳しいですよね。親御さんは大変そうです(゚ロ゚)
私自身は高校を出たあと、2年間、寮ぐらしをさせてもらいました。
寮費は、光熱費込み・平日ごはん付きで1年30万円程だったおぼえが…今思うと破格すぎる…!(エアコンはなし…)
も、もう10年も前ですけどね!
あなたが好きだと告げた日への応援コメント
茉侑子シリーズ1作目の内容が出てきて、お!となんだか嬉しくなりました(^∇^)♪
詩歌ちゃんも、なかなか謎の女ですね……!正体は一体……!?
作者からの返信
ありがとうございます!
まさかシリーズの短編の内容まで触れていただけるとは……と感無量です(´;ω;`)
そうなのです、
青川くんなる人物に淡い恋をしていた友人・絵里さんこそ、回想の絵里加と同一人物でございます。
拾ってくださって嬉しいです!
詩歌の正体はですね…
お金のない普通の大学生です!(自称)
編集済
こーくん②への応援コメント
面白かったです!
どうか、どうか茉侑子が前を向けるようになりますように( ;∀;)
幸せを願ってしまいます
追記・ただいまプロフを拝見して、焼きおにぎりさんは鬱作品がお好きとの情報を得ました。私の意見は気にしないでくださいm(_ _)m
作者からの返信
ここまでお読みいただいたうえ、プロフィールにまで足を運んでいただきありがとうございました!
実は、読む上で鬱作品も好んで読みます!というつもりでした!
…とはいえ、ご指摘のとおり、茉侑子というキャラが報われないシナリオの上を歩まされているのは否めないですよね( ˊᵕˋ ;)
私自身も、彼女には自分なりの答えを見つけてほしいと願っておりますが…
別れ話とおでんの日への応援コメント
こんばんは、コメント失礼します!
キャッチコピーの文が出てきて、「ああ、そういうことか……!」となりました。結構シリアスなシーンでのセリフの応酬だったので、びっくりしました。
とても、未冬と茉侑子、2人の人間性や過去が気になります。
未冬が旦那にすーくんを選んだわけとは?
未冬は本当に茉侑子を愛しているのか?
とにかく、未冬がどんな人間なのか気になりますね
楽しく読ませてもらっています
作者からの返信
ありがとうございます!
公開分全てに目を通していただいたようで恐縮です。
コメディのようなキャッチコピーは個人的には気に入っているのですが、読んでいただく上では欺瞞になってしまうのかとビクビクしているところではございます…!
続・踏んだり蹴ったりの男への応援コメント
首都高の気持ちが良くわかる~。
私も田舎人間。
そもそも、出口右側とかやめてよ!
田舎は左しかないから、
左側通行がメインなんだよぅ! w
作者からの返信
ありがとうございます!生きててすみません!!
首都高、私自身は走ったことがなく、周囲の人間からの「首都高はヤバい」という脅しとネット知識から書いています:(›´ω`‹ ):;
そんな私ですが、田舎から出てきて左側をのんびり走っていたとき、左折専用車線の存在を初めて知って「嘘だろ〜!」と言いながら左折したことがあります(本当は直進したかったのですが、気付いたときにはもう移れず)
続・踏んだり蹴ったりの男への応援コメント
焼おにぎりさま
こちらの紙幅をお借りいたしますことお許しくださいませ。
先程は、先日の『量子と精神』に続き、『神が授けた悪手』にも、ステキなレビューコメントを頂戴いたしまして、ありがとうございます😊🎵
私、「読んで、どこそこが面白かった!」とか「良かった!」との感想をお聞かせいただけるのが、何よりも嬉しく、たまにお酒のアテ代わりにそれを見返しながら、日本酒をチビリとやるのが至福の時となっております。ありがとうございました😊。
焼おにぎりさんが、女性、と聞いて、少し逡巡するところがないわけではないのですが😅、『量子と精神』が面白かった!とのことですので、一応お知らせしておきます。
星の数は、それほど行っては、いませんが、私の作品の中で、1番ぶっ飛んだ傑作と言って良いのが、これまた、訳の分からない題名をした『芥 Ⅰ』と続く『芥 Ⅱ』となっております。ただ、この作品、とある理由から『量子と精神』と『神が授けた悪手』は最低でも読んでないとオススメは出来ない作品となっております。
ついでに申し上げると、5分で読み終わる緊迫の『小説 王将戦』、文章力の『小説 棋王戦』も読んでからの方がより楽しめるのでさが、まぁ、こちらはオミットしても、なんとか大丈夫かと。
芥シリーズは、すべてのスケールが10倍となっており、『芥 Ⅰ』の前半が序破急の序なので、辛抱して読んでいただき、後半から破、そして『芥 Ⅱ』は、もうフルスロットルで駆け抜ける展開。そして、最後に「すべての伏線を回収し尽くすという離れ技」をやってのけている意欲作となっております。
GWにもし、お時間がありましたら、またお立ち寄りいただければ、と存じます。
返すがえすも、ステキなレビュコメありがとうございました💓
作者からの返信
喜んでいただけて何よりです!
シリーズ作品も面白そうです。またお邪魔させていただきますね!
踏んだり蹴ったりの男への応援コメント
人生は常に二者択一の連続ですね。
囲碁、学ぶの遅すぎるということはないですよ!なにせ、4千年続いていても、「知った者は誰も飽きることのないゲーム」ですから!
図書館で入門書借りて読めばタダですしね。諦めるのは、やってみてからでも遅くないと思いますよ。まぁ、一度やってみたら、二度と離れないと思いますが😊。
別れ話とおでんの日への応援コメント
地味なすーくんがどうやって美人の未冬をゲット出来たのか気になるぅ〜!なぜなら、地味で取り立てた取り柄のない男なんで(私含めてゴマンとするから)その恩恵に預かりたい〜😄!
作者からの返信
取り柄がないだなんて、そんなご謙遜を……!
拙作のすーくんというキャラについてですが、「恋愛もののライバルキャラが地味で気弱な男子だったらおもしろいかな」というようなメタ的な要素も大きいです。
ただ、個人的意見としては、"地味"というのは気取らない安心感に繋がると思うので、そのような男性は貴重だし、素敵だなと思って書いてます。
しかしながら主人公・茉侑子は負のバイアスがかかってるので、「あの地味野郎」という感想になってるんですね…
すーくんへの応援コメント
焼おにぎりさん、メッセージありがとうございました。
そう!私の作品、将棋をテーマにしたものが多いのですが、将棋を知らない人でも読める作品にしてあるつもりです。
『神が授けた悪手』も将棋をまったく知らなくても読めると思います。
『王将戦』『棋王戦』は棋士が少し出てくるので、長嶋や王を知らない人が野球の小説を読むような感じになってしまうかと思います。まぁ、それでも、自分では面白いとは思いたいけれど。
もし、『神が-』も面白く感じたならば、私の最高傑作『芥Ⅰ &Ⅱ』がオススメ。ただ、『神が-』読んでからでないと、面白さは半減してしまうと思います。それは、読んでみたら、その理由が氷解すると思います。
ただ、『芥 Ⅰ & Ⅱ』の面白さは保証するのですが、かなりぶっ飛んだ作品となります。笑撃の展開となりますので、前半は少し辛抱して読み進めていただき、後半は覚悟なさって読んでみてください。
焼おにぎりさんの本作、第二章しっかりとまだ読めてませんので、全部読んだら、「レビューコメント」書かさせていただきたいと思います。
焼おにぎりさんのやうな、将棋分からない方でも『量子と精神』楽しく読めたと思ったら、そんなメッセージコメントを残していただけたら、とっても嬉しく思います。多分、将棋知ってる人5%、将棋知らない人95%ぐらいのピリッだと思いますので。まぁ、良かったらで結構ですが。。
作者からの返信
前のコメントと同様の内容でよろしければ、すぐにレビューに反映できますよ!
おすすめもありがとうございます!(´▽`)
楽しみです!
拙作もお読みいただけるということで、嬉しいです。内容が内容なので、ちょっとドキドキですが…!
続続・踏んだり蹴ったりの男への応援コメント
次章の予定がすでに面白過ぎます。
「私じゃない」、「俺ではない」、フラグ2連発!!
作者からの返信
ありがとうございます!この予告は完全なるボケなので、ツッコんでいただけてめちゃくちゃ嬉しいです!!
飯田→すでに詩歌に振り回されまくってる
住吉→すでに妻の「したいな♡」攻撃で混乱状態になってる
そう上手くいくわけがないです🥹
続・踏んだり蹴ったりの男への応援コメント
>AIに感想求めたら、"夫婦の会話より父と子(0歳)の会話の方が理路整然としてる"と言われてしまいました!
前回コメントにいただいたお返事が、「まさにそれ!」という感じwwww
AIさん、わかってるゥ!
作者からの返信
ありがとうございますww
しっかり者に育ちそうな片鱗がすでに…
踏んだり蹴ったりの男への応援コメント
ここにも一人、「未冬沼」にはまった人が!
作者からの返信
ありがとうございます!
AIに感想求めたら、"夫婦の会話より父と子(0歳)の会話の方が理路整然としてる"と言われてしまいました!
∩(´;ヮ;`)∩ンヒー
編集済
木場詩歌②への応援コメント
茉侑子さん、いまだ失恋の痛手は深く💧
そして、そこに現れ出でたる甘い香りの女、詩歌。
茉侑子さん、この後、どうなる!?
う~ん、「妻に浮気をされたら傷つくけど、レズだったらば得した気分」とのたまわった昭和のオジサン作家の気持ちが分かる様な……、ドキドキ😍
それはさておき、「詩歌」さん。素敵なお名前。🥰
拙作へのレビュー、ありがとうございました。🙇♂️
作者からの返信
謎の女・詩歌、天使か悪魔か…
素敵なお名前と言っていただけて嬉しいです!
苗字と合わせてキバ・シーカという音が気に入っております。
レビュー、最近ちょこちょこ書くようになり、少し自信が出てきたので、思い切ってコメントレビューにさせていただきました。
やはり緊張しますけども!
謎の女、登場への応援コメント
飯田茉侑子、筋を通したい女。
未冬、筋を通さないし考えもしない女。
その茉侑子さんの前に、またしても未冬と同じ匂いの女が登場!
>しかしながら、このまま誤解されたままでいるのも釈然としない。
クスクス。
茉侑子さん、どうやら、そのタイプの女を自ら引き付ける体質であるようですねえ?
その律儀さが、吉と出るか凶と出るか?😁
ところで、昔々の昭和の時代、週刊誌で、誰だったか当時すでにオジサンだった作家が書いていたのですけど、
「妻が浮気をしてたら傷つくけれども、それがレズだったらば得した気分」
だそうです。
意味不明ですね?😂
作者からの返信
ありがとうございます!
未冬、悪気はないんですよね。
そんなポヤポヤしたところも、関わった当人(※茉侑子)には、「かわいいから仕方ない…」とか思われてます。
いや、目を覚ませ!(?)
"「妻が浮気をしてたら傷つくけれども、それがレズだったらば得した気分」"
文脈を調べていないので、いいかげんな発言にはなりますが…
なんとなくわかる気もします(笑)
両方の性がイケるタイプの女性は、男と女が"別枠"なイメージです。
(ランキングが男女別な感じ)
男性の1位は1位のままなんです。足りないところを女で補ってるだけなので(逆も然り)浮気ともまた違うような。
…という、妄想です!
もちろん、当てはまる人がいたとて、全員がそうではないのでしょう(•ᴗ•; )
先に言っとけって話への応援コメント
いやはや。
命名は、結局断ったってことでいいのかな。
茉侑子、もう新しい人を探したほうがいいよ。
未冬に、いや、この天然夫婦には関わらない方がいい気がする。
悪い人たちではなくとも(そうか?)自分の心が傷付かないために。
『茉侑子』のこれからの幸せをお祈りいたします。
作者からの返信
最後までありがとうございます!!
ごちゃごちゃになってしまいそうなので、こちらにお礼の返信まとめさせていただきます!(長いので読み飛ばしてください)
まず、茉侑子を想ってくださって嬉しいです。
彼女は私自身の考え方に一番近いキャラクターですが、茉侑子も嫌な性格してるよな〜とか(自分に近すぎるせいもあって)色々思うところもある主人公です。
しかし、主人公の境遇に共感していただけるのは、作者としては誠に嬉しい限りです。
以下は、作者自身による懺悔です(いただいたコメントへの返信で書くことじゃなく、大変申し訳ないです)!
あとがきのとおり、当初は未冬と住吉くんの物語を書きたかったのですが、それがものすごく長くなりそうで、何も知らない(教えてもらえない)茉侑子を主人公として再構築したのがこの短編になります。
短編とはいえ、結局ほとんどなにも語られませんし、未冬も、未冬の夫も得体が知れないまま……。
ただ茉侑子が不憫w
未冬の発言は嘘と真が入り交じっておりますが、彼女の「茉侑子がずっと大好き」の発言は本音なのです。
彼女がこの世で一番信頼を寄せる相手は、彼女自身の夫(すーくん)である、というだけで。
……と、自分自身も消化不良なので、彼女らの掘り下げとなる物語をいつか書きあげたいと思っております。
その時またご縁があれば嬉しいです(´;ω;`)
あとがきへの応援コメント
エゴな部分は分かるような気がしっます
でも 本能だもの
楽しんで勝手に読んじゃった。 良きです!
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作者からの返信
最後までありがとうございました!!
嬉しいです!!