第161話 一撃動詞は使える!への応援コメント
Embezzlementと言えば Bernie Madoff Ponzi scheme というのがありました。
作者からの返信
おお、かの有名なポンジ・スキーム!
今も使われているようですね。
第6話 自分だけが知らなかった英語への応援コメント
前話のコメントへの補足。
Junior highとMiddle schoolの違いについて、本日カレッジでネイティブのカナダ人に確認してみました。
彼曰く、「Middle school」は4-4-4制の中学校(5-8年)、「Junior high」は6-3-3制の中学校(7-9年)を指すとのこと。
この認識が正しいとすれば、アメリカ英語とかカナダ英語とかの方言差ではなく、「州の学校教育制度による」というのが正しい認識となります。
ですので、この解釈で行くと日本の中学校はJunior high、オンタリオ州の公立中学はMiddle schoolということになりますね。
作者からの返信
なるほど、得心しました。
第5話 就活想定問答への応援コメント
アメリカだと「中学校」は「junior high 」なんですね。
こちらカナダだと「middle school 」です。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
これは日本で習ったものなので、アメリカでどう呼ぶかは知りません。
そもそも中学にあたるものが存在しているのかも良く分かっていないです。
すみません
第3話 空耳も役に立つへの応援コメント
アメリカ英語はリエゾンしまくるのでリスニング難易度が高いんですよね。イギリス英語の方がすんなり聞き取れます。個人的におすすめなのはインド英語。とにかく発音のクセが強いので初見では面食らいますが、慣れるとこれほど聞き取りやすい方言は他にないと思うレベルにしっかりと音を出してくれます。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
私自身は慣れのせいか、まだアメリカ英語の方が聴き取りやすいです。
現在、オンライン英会話でフィリピン人講師相手に喋っていますが、彼女たちの英語の聴き取りはあまり苦労しません。
第157話 オンライン英会話継続のコツへの応援コメント
Assault/Aggravated Assault よく目にします。
作者からの返信
おお、勉強になります。
この系統の話で被害者は victim としても加害者は何と言うのか、いつも悩んでいました。
attacker を多用してきましたが、assailant は使えますね。
他には aggressor、perpetrator あたりでしょうか。
第154話 海兵隊とはなんぞや?への応援コメント
旧日本海軍における陸戦隊のようなものなのですね。海兵隊というからには、ネイビーの中にあるのかと勘違いしますね。
「A Few Good Men」でトム・クルーズがカットなしで難しい法律用語を喋り続ける長まわしの場面、あれで故淀川長治は「調子にのった子どもみたいだ」と大嫌いだったトム・クルーズのことを役者としておおいに見直したそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
確かにトム・クルーズのセリフは長かったです。
それをいかにもやり手弁護士といった感じで喋るのは素晴らしい演技でした。
ちょうど、この映画と同じころに「ザ・ファーム」という映画があり、そこでもやり手の若手弁護士を演じています。
イケメンというだけでなく、こういう演技からも素晴らしい役者だと言えますね。
第156話 知らなかった英単語への応援コメント
Coir 知りませんでした。
作者からの返信
「Coir rope(コイアロープ)」とは、ココナッツの殻(中果皮)から採れる天然繊維(コイア/ココナッツファイバー)を撚り合わせて作られた丈夫なロープです……と、AIの説明がありました。
第154話 海兵隊とはなんぞや?への応援コメント
第二次世界大戦で、硫黄島や沖縄への上陸を図った第一陣が海兵隊でした。
私は広島県の出身なので、岩国にある海兵隊岩国航空基地は近かったです。息子は、インターナショナルスクール時代に、バスケの遠征で訪れていました。佐世保の海軍基地にも行っていましたが、海兵隊は雰囲気が違うと言っていました。しかし、この基地に配属されていた知り合いが二人いますが、彼らが言うには、沖縄の連中はレベルが違うと言っています。
私に取って最も印象的だった海兵隊員は、院生時代の工作室のおっちゃんでした。腕は良くて、気さくな人でしたが、実は、硫黄島の戦闘を経験していました。日本人に対して偏見があるかと思いましたが、自分は上司に命令された任務をこなしていただけで、それは戦っていた相手の日本兵も同じだったと言っていました。全く、日本兵に恨みはないと言っていました。彼と同じヤマハのダートバイク(DT250)に乗っていたので、バイクの話をよくしていました。
逆に、太平洋で戦艦に乗っていた元海軍兵の老人は日本人は嫌いだと言ってました。実際に玉を撃ち合っていた兵隊同士ではなく、人の姿がほとんど見えない神風特攻隊や爆撃機の恐怖を味わったからだったのでしょうか?戦艦が沈むと多くの犠牲者が出るからかもしれません。
海兵隊のスローガンの一つに、 "The Few ... The Proud ... The Marines," と言うのがあります。他の軍隊には、各自の大学があるのですが、海兵隊にはありません。正確には、陸・海・空の他に二つ、合計五つあるのですが、Coast Guard というのは沿岸警備隊で、Merchant Marine Academyと言うのは商船大学に近いと思います。
five service academies: the United States Military Academy (West Point, New York), the United States Naval Academy (Annapolis, Maryland), the United States Air Force Academy (Colorado Springs, Colorado), the United States Coast Guard Academy (New London, Connecticut), and the United States Merchant Marine Academy (Kings Point, New York).
作者からの返信
ChatGPTに訊いてみると、海兵隊の士官はアナポリスの海軍兵学校の卒業生だそうです(他にも士官になる複数のルートあり)。
で、海軍兵学校を卒業するときに海軍か海兵隊を決めるのだとか。
なので、独自の士官学校がないとのこと。
沖縄の人たちも、米軍の中でも海兵隊が1番乱暴者だ、と言っていました。
第153話 ChatGPTのもっともらしい嘘への応援コメント
あけましておめでとう御座います。
Noah Wyleですね。ERでGeorge Clooney 以外に名前を覚えているのは彼だけです。
作者からの返信
本年もよろしくお願いいたします。
もう1人、グリーン先生をしていた Anthony Edwards も映画「トップガン」でトム・クルーズの相棒、グースをしていたので印象深い俳優だったと思います。
何と言っても主役でしたから。
第152話 武者返しにやられた!への応援コメント
指を岩などの割れ目に突っ込んで、全体重を片手で支えられる様に訓練した、ちゃんとしたロッククライマーなら登れたと思いますが、素人には無理でしょうね。
作者からの返信
全くその通りです
編集済
第148話 日本の英語教育 番外編への応援コメント
中学生と高校生の間に、合計一年間、英語圏への留学を経験するとかどうですか?
それも全ての学生には無理なので、英語しか話さない特区を日本に造り、そこで英語100%の生活をさせるのはどうでしょうか?
外国ヘ送り出した方が安いですかね?
作者からの返信
外国に送り出した方が安いんじゃないでしょうか?
国内に特区や施設を作るとなると、かなりのお金がかかります。
でも、英語圏の国に送り出すのであれば、渡航費用と家賃、生活費で済むわけですから。
しかも行く先はリアルワールドであり、英語以外のサバイバル術も身につくのではないかと思います。
編集済
第142話 日本の英語教育について 2への応援コメント
ビートルズの「Let It Be」が、れるびーにしか聴こえないあれですね(;´∀`)
追)it あるにはあるんですよね。英語の先生いわく、あるけど日本人には難しい! って云ってました(笑)
作者からの返信
まさにそれです!
第125話 音声語彙力についてへの応援コメント
私の持論は、英語を受験科目から外すことです。その代わりに、他の科目の問題の何割かを英語で出し、英語で答えるのです。
作者からの返信
それもいいですね。
数学でも物理でも英語で答えるとなると二重に頭を使いますから。
編集済
第123話 医療での倒置文への応援コメント
こんなのどうでしょう?日本語で言うと一目惚れの一種でしょうか?
So beautiful was she that I fell in love in an instant.
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いいですね、これ!
念のためChatGPTにも意見を求めると「自然で文学的です」と言われました。
加えて実用的でもありますね。
So beautiful are you that I fell in love at once. といったところでしょうか。
妻帯者にとっては悪用厳禁ですね。
第118話 赤毛のアンへの応援コメント
「赤毛のアン」、正直、私は、原作は読んでいません。妻とカナダ産のテレビ番組を見ていただけでしたが、何度も再放送を見ていたと思います。
私が読んだ英語で読んだ数少ないComing of Age小説の中では、マーク・トウェインの「Adventures of Huckleberry Finn」が面白かったです。ハックと逃亡奴隷であるジムが筏でミシシッピ川を下る冒険です。最初はニガー・ジムと読んで奴隷であることに疑問も対してなかったハックが、人間の権利に芽生えていくとことろが、可笑しく描かれていたのが印象的でした。
作者からの返信
おお、ハックルベリー・フィンですか!
子供の頃に読んだ記憶がありますが、英語の勉強がてら、近いうちに挑戦したいと思います。
第1話 英字新聞の見出しについてへの応援コメント
うっわ!これ、とても勉強になりす!ある程度は知っていたけど、知らないことも沢山ありました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ニュース記事の見出しには独特のルールがありますが、そんなに沢山のパターンがあるわけではないので、知っておくと便利だと思います。
第114話 名古屋主婦殺人事件への応援コメント
この犯人は元カノでもなかったのですよね?
米国では、自分の遺伝子検査をして、それを登録して、未知の親族を探すことができる会社が二つあります。一つは破産して再生してますが、遺伝子から分かる将来かかりそうな病名も紹介してくれます。自分の遺伝子を公開しているメンバーも多くいて、存在を知らなかった親戚を見つけた事がニュースになったりします。
この二つの会社のデータベースを使って、未解決の事件の犯人を特定したケースも割と多くあります。犯人自体は自分の遺伝子情報を公開していなくても、親族が公開しているケースが多く、親族の遺伝子から、犯人を見つけ出していくのです。これが面白い事に、警察だけでなく、趣味でやっている者も多くいるのです。そう言う人達がネット繋がって協力して捜査しているとも聞きました。
作者からの返信
そうそう、元カノでもないので、少し修正しました。
>親族の遺伝子から、犯人を見つけ出していくのです。
>これが面白い事に、警察だけでなく、
>趣味でやっている者も多くいるのです。
これは面白いですね。
まさしく armchair detective といえそうです。
第110話 リスニングを鍛える 3への応援コメント
昨日のコメントの後気付いたのですが、犬に噛みつけという命令で、もう一つ良く使われるのが『 "Sic 'Em"』いう言葉です。Get’mよりも、犬には、こっちの方が多いかもしれません。犬の大小にかかわらず、おもちゃを攻撃せて遊ぶ時にも使うこともあります。 "Sic 'Em”はほぼ犬にしか使いません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
調べてみると “Seek them!” の短縮形で「やっつけろ!」という意味なのですね。
知りませんでした。
編集済
第109話 リスニングを鍛える 2への応援コメント
Tell him、tell themやtell herとかが、口語ではTell’mと書かれますね。「やっちまえ」と言うのに、Get him がGet’mとなります。これは、犬に噛みつけとか言うと時にも使います(ほとんどが遊びで戯れている時)。スポーツや本気の喧嘩でも、「奴らをやっちまえ!」と言う感じでも使われます。Go get’m!もよく使われます。
追記:犬たいして、誰か(何か)を攻撃しろという命令には『 "Sic 'Em"』という言葉も使います。Get’mよりも、犬には、こっちの方が多いかもしれません。犬の大小にかかわらず、おもちゃを攻撃せて遊ぶ時にも使うこともあります。
作者からの返信
出ましたね、我々日本人を苦しめるアメリカ英語!
でも、慣れてきたら却って親しみを感じます。
犬も Get'm の意味が分かっているんですかね。
第108話 リスニングを鍛えるへの応援コメント
耳が劣化しています(脳かも)。妻の発音がハッキリと認識できなくなって何度も聞くので、ヒアリングエイド(補聴器?)を買いに行けと言われます。耳鼻科で検査してたら、いらないと言われました。じつは、妻の発音が鈍ってきているのではないかと思うのですが、怖くて言えません。
作者からの返信
我々夫婦もお互いに聞き返すことが多くなりました。
何処も同じですね。
第104話 英語の夢を見た!への応援コメント
靖国の感じの意味が平和だとして、事実上のシンボルとしてなんちゃらと言ってくるでしょうが、(内政干渉はしないと言っている)米国のアーリントン国立墓地の様な立起きなのだと言うべきではないでしょうか?そう言っても満足はしないでしょうが。
作者からの返信
そもそも人が何を信じようが拝もうが他国から何かを言われる筋合いは全くありません。
彼らを黙らせようと思ったら、もう1度戦争をして勝つしかないわけですが、それも馬鹿げた話です。
なので「いつまでもグチグチ言うのはやめておこうぜ」と相手を諭すしかないのですけど。
第103話 恐怖と反省への応援コメント
> やっぱり美人でフレンドリーな講師の方が良いに決まっている。
これは生徒の前では言えませんよね?
そのうちAIが英会話講師になって、AIのエロい講師とかが流行りませんかね?
作者からの返信
> やっぱり美人でフレンドリーな講師の方が良いに決まっている。
言ってしまいましたよ、生徒の前で。
どんな事でもモチベーションになれば正当化されるのではないかと……
編集済
第102話 「達成感を味わう」への応援コメント
acomplishedにcが一つ抜けてるような、、、
最近、私は論文を書かなくなって、上手くスペルが出てきませんが、ブラウザーやアプリでは、ワープロが手助けしてくれます。私はこれに頼り過ぎていると思います。日本語の漢字と同じです。
昔から、スクラブル(Scrabble)と言うゲームを妻とやるのですが、若い頃に比べ長い単語のスペルが思い出せません。それでも、5割は妻に勝てるのは、ポイントの高い文字(アルファベット)を上手く使うからだと思っています。
作者からの返信
ホントだ!
御指摘いただき有難うございました。
早速訂正いたしました。
Scrabble というゲーム。
YouTube で見たら面白そうですね。
でも点数を憶えておくのが難しそうなので、麻雀のような点棒があったらいいのかな。
第98話 「青春小説」を英語でへの応援コメント
私の妻によると、「赤毛のアン」は最高のComing of Age Storyだそうです。
作者からの返信
おお、Anne of Green Gables ですね。
ちょっと英語で読んでみます。
レベル的にも内容的にもいい勉強になりそうです。
第94話 bail の色々への応援コメント
Bail というのは、保釈金(bail bondとも言います)の意味もありますが(paying bail、保釈金を払うとか)、日本にも保釈金を払う制度があるのでしょうか?
Jumping bailと言って、この釈放中に失踪すると、賞金稼ぎ(バウンティハンター(Bounty hunter))に追いかけられます。米国では時々話題になりますが、こんな制度が他の国にあるのかも疑問に思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
保釈金制度は日本にもあったはず。
しかるべきお金を国に預けておけば逃亡したりしないだろう、というコンセプトだと思います。
それでも逃げ出してしまう人がいるんですね、アメリカには。
バウンティーハンターはアメリカ特有ではないでしょうか?
いかにもアメリカ人の好きそうなシステムですね。
第93話 perseverance についてへの応援コメント
皮肉にも、Perseveranceは米国人が最も不得意なところだと思います。
作者からの返信
なるほど!
同じように彼らが盛んに teamwork を強調するのは、それが最も不得意だからかもしれませんね。
第85話 flank などへの応援コメント
このニュースを見た時、今年に入って、こう言った銃撃事件は、毎日一度以上の頻度で起きていると言われていました。
この犯人は、海兵隊員で、イラクで多くのメダルを貰っていたそうですが、PTSDであったとか。イラクへ行く前には、沖縄にも駐屯したこともあったと報道されていました。
この事件の前日には、同じく元海兵隊員であった男が、ノースカロライナ州で、銃撃事件を起こし3人が犠牲になっていました。
作者からの返信
アメリカでの銃撃事件というのは、もはや日本における交通事故みたいな感覚なのでしょうか?
日本でも交通事故は毎日起こっているし、明日は我が身ではありますが、どこか他人事みたいに思ってしまっていますから。
第82話 seize についてへの応援コメント
seizeの名詞形のseizureの一つの意味は発作ですよね?同じ発作でもepilepsy との違いはよくわかりません。epileptic seizureともいうので、seizureの一種なのですよね?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
epilepsy は日本語でいうところの「てんかん」、つまり疾患名です。
seizure は日本語での「発作」にあたります。
つまり「てんかん」によって「発作」が起こっても、必ずしも泡を吹いて倒れて痙攣するわけではありません。
じっと固まっているとか、いきなり玄関から飛び出して行くとか、色々なタイプがあるわけです。
そして、convulsion というのもあり、それは「痙攣発作」です。
一般の人の発作のイメージはこの「痙攣発作」だと思います。
つまり、convulsion は seizure の中に含まれる概念なのです。
それはさておき、コメントをいただくまで、私は seize と seizure が結びついていませんでした。
もう seize という単語を忘れることはないでしょう。
大変助かります。
編集済
第78話 killjoy などへの応援コメント
Kilroy というのは、第二次世界大戦で、Kilroy was here.と言う落書きを残すのが米国兵の間で流行ったので、有名です。
Kilroy Was Hereは、80年代に、ロックバンド スティックス(Styx)のアルバムのタイトルになりました。アルバムKilroy Was Here.には、Domo Arigato Mr. Robotto. と言う曲が入っていました。
追記:すみません。読み間違えました、といよりも、早とちりで、突っ走ってしまいしました。申し訳ありません。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
スティックスというのは「三途の川」の事みたいですね。
ところで今回は killjoy について述べさせていただきました。
Kilroy とは違っているような……
編集済
第76話 intriguing とはへの応援コメント
intriguingは英検1級やTOEICでも出てくるので比較的よく出てくる表現かもしれないですね
作者からの返信
そうなんですか!
私は時々見かけるけど意味がうろ覚えなので、その都度、調べています。
第75話 scuffle についてへの応援コメント
Disperse と言うのは、化学では分散、物理では光が分散すると言う意味もあります。名詞としてdispersionも化学分野等ではよく見かけます。私の分野では”nanoparticle dispersion”よく出てきます。
作者からの返信
なるほど。
医学分野では disperse というのは殆ど出て来ません。
分野ごとに頻出英単語が違うということですね。
第73話 revokeへの応援コメント
フェンタニル、白人社会で流行っています。多くの死者が出ているとか。どうも、妻の従兄弟がこれで死んだらしいのですが、叔父と叔母は、それを否定(隠して)います。おかげで、何も対策をしなかったと見られたバイデン政権の副大統領の敗因の一つになったと思います。中国から原料がメキシコへ送られ、メキシコで合成され、米国へ密輸がメインのルートだそうです。米国内では、メキシコ系ギャングが密売し、利益の一部が、チャイニーズマフィアによって本国へ送り返されるとニュースの記事によく書いてあります。
ホワイトカラー職(特に大学)では余り出会わないので、ニュースで見ていても、そんなに酷い状況だとは知りませんでした。
作者からの返信
フェンタニルは私が麻酔科医をしていた時によく使いました。
非常に鎮痛効果が強く、鎮静効果はほぼなかったので、麻酔薬としては素晴らしい薬でした。
また、私が開胸手術を受けた時にも使ってもらいましたが、よく効きました。
体内に薬が入ると直ぐに痛みが取れてしまいました。
私について言えば、特に多幸感も依存性もありませんでした。
医師としても患者としても鎮痛薬としてのフェンタニルの素晴らしさは印象的だったので、現在、諸悪の根源のように言われているのには心を痛めています。
どんな素晴らしい薬でも正しく使う事が大切ですね。
第72話 precarious の由来への応援コメント
Prayer と言えば、ボン・ジョビのLivin’ on Prayerと言う米国人ではほとんどが知っている80年代の大ヒット曲があります。TommyとGinaと言う労働階級の若者カップルのprecarious な生活を歌っています。
YouTubeでは再生回数が10億を超えています。
https://www.youtube.com/watch?v=lDK9QqIzhwk
Madonna もLike a Pryaer と言うヒット曲があります。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
Livin’ on a Prayer で、 a という冠詞がついているみたいですね。
その場合の prayer は「祈り」ではなく「希望」なのだとか。
YouTube で聴いてみましたが、なかなかパワフルで流行しそうな歌だと思いました。
第69話 敵の敵は味方への応援コメント
"The enemy of my enemy is my friend."
これは、むかsの政治・外交の基本でしたね。日本でも、隣の領主とは揉めるので、隣の隣と手を組むのが常識でした。
作者からの返信
なるほど、その通りですね。
共通の敵を作るというのが外交の基本かもしれません。
第69話 敵の敵は味方への応援コメント
お邪魔します。
かつて私がまだ高校生だった頃、なぜだか日本語の詩を英訳することにハマっていたことがあります。
で、とある詩の中に
少年少女は大人になった
という文があり、それを
they are now man and woman
(少し違うかもしれません)
と訳したら当時の英語の先生に
「少年少女が大人になったらman and womanかぁ」
とエラく感心された覚えがあります。
それだけで英語が得意科目になったので(今は全然ですが)褒められて伸びる典型的でしたね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
褒めて伸ばす、というのは教育の基本かもしれませんね。
編集済
第68話 defiant ほかへの応援コメント
これは、修道女達が、老人ホームを脱走して、誰もいなくなった(アルプスにある)修道院へ逃げ込んだと言う意味ではないでしょうか?
BBCでちょろっと読んできました。確かに脱走でした。
ついでに、ChatGPTに米国英語風に直してくれと頼んだら、こうなりました。
"Defiant Nuns Leave Care Home, Return to Abandoned Convent in the Alps"
作者からの返信
本文を読んでみると、この修道女たちは嫌々 care home に送られたみたいですね。
それで逃げ出して、信徒たちの助けを借りながら元いた修道院で暮らしているのだとか。
そうすると defiant という表現はあまり適切ではないような気もします。
第65話 orb とはへの応援コメント
電子や地球の軌道をorbitalと言うのはorbからきているのですね。
作者からの返信
なるほど
医学では眼窩の事を orbital cavity と言います。
多分「球体の凹み」という意味なんでしょうね。
第62話 ChatGPTに教えを乞う 2への応援コメント
His theory was thought to be ridiculous by his peers,
の様な文章は、論文では、たいてい、
His peers thought his theory was ridiculous.
には直されると思います。シンプルに行けと。前例は、やや控えめで、日本人が好きなパターンだと思いませんか?
作者からの返信
仰る通りです。
日本語は受動態を好み、英語は能動態を好む傾向にあり、論文では短く明快な能動態を使うべきだと思います。
ただ、日常会話で英語らしい文章がパッと出てこない場合に備えて、日本語的発想の英文を準備しておくというのも必要ではないか、というのが今回のお話です。
私ももう少し上手くなって、英語らしい短文でスパッと表現したいものだ、と願っています。
第61話 ChatGPTに教えを乞うへの応援コメント
確かに呆れるという日本語の意味を英語に訳すには注意が必要ですね。
例えば、「呆れてものも言えない」時には、speechless が良いとか?
作者からの返信
それもいいですね。
speechless を使った場合はこうでしょうか。
His wife was speechless at his conspiracy theories.
His conspiracy theory left his wife speechless.
前者の方が自然に口から出てくるような気がします。
ありがとうございました!
第56話 100時間達成!への応援コメント
ボストン滞在中に100時間なんて一カ月以下で達成出来たのではないですか?
作者からの返信
ボストンにいたときも英語で喋る時間は案外なかったのではないかと思います。
Yes, No, Thank you がメインだったような気が……。
ラボで喋る英語はもっぱら専門的な話なので、日常会話にはあまり役に立たなかったような気がします。
オンライン英会話だと、とにかく25分間英語で喋り続けなくてはならないので、私にとっては語学の筋トレです。
第53話 オンライン英会話修業への応援コメント
医師免許停止は一時的なもので、suspensionなのでしょうが、完全なrevocationとなると、日本語でどう言うのか知りませんでした。「免許取り消し」で良いのですか?
作者からの返信
免許取り消しでOKです。
自動車の免許証と同じで、免停、免取りになります。
1年間に2~3人くらい免取りをくらいますね。
第50話 How で始まる第五文型への応援コメント
口語では、このof を使った言い方を一番よく聞くと思いますが、地域差等の影響もあるでしょうね。
How stupid he must think of me!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は私も「of が入ったら自然かな」と思ったので、ChatGPT先生に尋ねてみました。
すると、驚いたことに、
How stupid he must think of me!
は正しくないそうです。
そもそも
He must think of me
で始めた文章を終わらせるためには、
He must think of me as stupid.
となるそうです。
じゃあこれを感嘆文にして、
How stupid he must think of me as!
とすれば良さそうですが、それは不可だとか。
その場合は、
How stupid he must think of me as being!
が正しいのだけど、冗長すぎるそうです。
実は
How stupid he must think me!
は文法的に正しいが文語的表現であり、シェークスピアには多用されているとのこと。
で、
How stupid he must think
で文章を始めて日本人の感覚に合う形で終わらせるために、
How stupid he must think I am!
はどうか、
と尋ねてみると、それは正しく日常的に使われる表現だ、という事でした。
そして、最後に私の事を「勉強熱心で素晴らしい」と褒めてくれました。
この一連のやり取りは面白いので、次の記事にしたいと思います。
どうもありがとうございました。
編集済
第49話 熱量が駆動力になるへの応援コメント
“sue someone”も誰かを訴えると言う意味ですが、女性のスーさんと同じスペルです。
昔、自分のガールフレンドに小さな中華料理店をやらせていた中国人ポスドクが、ある日、弁護士が持ち帰りの食品を車の中でこぼしてしまい、怒った弁護士が、訴えると怒鳴り込んできた話して、満足して自分の研究室へと帰っていきました。その後、真面目な顔をして聞いていた教授が、「今のは何のこと?」と聞き出しました。私が弁護士に訴えられそうになった話だと説明すると、スーツのsuitに似た発音をしていたので、服の話だと思っていたと言ってました。名詞のsuitを動詞と間違えて使っていたのでした。suitは動詞の意味もありますが、誰かを訴えるときには、sueです。私もこの辺のスペルはもう、余り覚えていません。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
どちらかといえば file a lawsuit の方が固く、sue の方が汎用性があるみたいですね。
両方とも使えるようにしたいと思います。
第48話 VoiceTube を使ってみたへの応援コメント
ご無沙汰しております。国家試験が無事に終わり、私も英語を学び直したいと思っています。
参考にさせていただきます!
作者からの返信
国家試験終わりましたか!
しばらくは自由を満喫してください。
第46話 英会話レッスンの準備への応援コメント
black historyこれは絶対に使わないほうが良いです、米国では、black historyは黒人に関する歴史のことです。Embarrassing momentとかが良いのでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は ChatGPT にも同じような指摘をされました。
代わりに提案されたのは「a person's bad memory or embarrassing past event と言うのはどうか?」です。
でも、これはこれで長すぎるので、2回目以降に触れる時には embarassing moment とする方がいいのかもしれません。
無用の誤解を避けるため、本文の方も修正しました。
第44話 英会話勉強法 4への応援コメント
初渡米後、テレビによく出てくるアメリカンジョークがわかる様になるまで、何ヶ月もかかりました。
作者からの返信
私には分かるものと分からないアメリカンジョークがあります。
「何でここで笑うのか」とか、スクリプトを見ても理解できなかったりしますね。
多分、高度すぎるか低レベルすぎるか、なのだと自分を納得させています。
第3話 空耳も役に立つへの応援コメント
先日海外出張したら、英語が全く聞き取れませんでした。こういう覚え方も良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
利用できるものは何でも利用すべきですね。
第41話 英会話勉強法への応援コメント
そのうち、学校でも英語の教師がAIに取って変わられそうですね。他の科目もその次か?
作者からの返信
AIは良いアシスタントにはなるけど、教師に代わるのはかなり先ではないかと私は思います。
第40話 オンライン英会話の話題への応援コメント
私は、他の局もやっているか、やっていたと思います。ジャーニーズ事務所関連の性虐待問題とか、芸能界とはそんなもんだという感覚が日本人に行き渡り始めているのではないでしょうか?
私が幼い頃は、芸能界=旅芸人やサーカスの役者と同程度の社会的には低い地位の者達と思っていたお父さん達が多くいたと思います。これから、そんな評価をしている人たちが増えるのではないでしょうか?
ところで、Facebookにたくさんの英語の文法や単語を学べるグループがあるのに気づきました。その中で、最近見たのが以下のページです。
https://www.facebook.com/GrammarUpdates
これは、米国の高校生が知っておくべき単語100選だそうです。日本の高校生でもしってそうなリストです。
https://www.facebook.com/photo?fbid=1136205334576283&set=a.640323027497852
この辺になると、私は知らない単語ばかりです。
https://www.facebook.com/photo/?fbid=1136051867924963&set=pb.100045604806251.-2207520000
作者からの返信
コメントありがとうございました。
知っておくべき単語はしっていましたが、その次のは全く分かりませんでした。
第39話 100回音読用フレーズへの応援コメント
これらは、現在進行形を使う方が良い例もあります。現在形を使った文は、一般的な感じで(いつもこの現象が起こっている)、現在進行形の場合は、今現在それが起こっているという意味が強いです。
Jack has problems fixing his car.これは「ジャックは車の修理に悩む。」という感じで「常にalways」が入っていないのに、常にを意味するニュアンスが強いです。
下の方は、ジャックはいかにも現在、車の修理に悩んでいるように聞こえます。
Jack is having problems fixing his car.
作者からの返信
コメントありがとうございました。
確かに仰るとおり、ジャックは現在困っているわけですから、過去・現在・未来を表す現在形を用いるのは不自然ですね。
本文を修正させていただきます。
編集済
第35話 異なる英単語の用いられる外来語への応援コメント
今回の山火事では豪邸も多く焼けました。この火事は、東から吹く風によってあおらるのですが、サンタ・アナ ウインドと呼ばれています。サンタ・アナはメキシコの将軍で、大統領にもなった人物でした。カリフォルニアとテキサスを米国に取られた時に大統領だったと思います。
以前の質問の答えにはならないかも知れませんが、この風は東から吹くので、火事も海(太平洋)に届いたら終わりです。金持ちは木造の焼けやすい建物ではなく、燃えにくくて地震に強い鉄筋コンクリートの建物にしろと思っています。比較的裕福でない人たちが住む地域も被害を受けてますが。
作者からの返信
衛星写真だから航空写真だかが公表されていましたが、見事に煙が海岸方向に向かっています。
これがサンタ・アナか、と納得しました。
第33話 日本語と発音の違う英語 地名編への応援コメント
中一の英語のテストで20点をとってきた男子を抱えておりまして。理数は抜群にいいのにもったいないのですが、「大学進学はあきらめてね♡」と伝えております。
カタカナ読みとの差を埋めるのが難しいみたいです(;´▽`A``
作者からの返信
理数が抜群にいいのであれば、将来おおいに期待できるのではないでしょうか。
何かで読んだのですが、音楽のパフォーマンスは才能の占める割合が90%、スポーツが80%なのに対し、語学は50%だそうです。
つまり、努力が報われる世界ですね。
私の感覚では理数も才能が物を言う世界で、70%くらいはいくのではないかと思います。
英語についての自分の経験では、中学生の時に従姉に毎週4時間ビシバシ鍛えられた事があり、すぐに成績が上がりました。
ただ、年を取ってしまった今となっては、いくら勉強してもザルで水をすくっているような気がします。
第34話 日本語と発音の違う英語 日常語編への応援コメント
私が納得いかなかった単語の発言はannihilationでした。日本語での発音を検索して見ると「アナァィアレェィシャン」と出てきました。私は「アナイレイション」と発音と発音する方が近いと思います。hはサイレントです。
https://en.hatsuon.info/word/annihilation
作者からの返信
コメントありがとうございました。
色々な発音サイトをチェックすると、私には「アナイア'レイ'ション」と聞こえました。
第33話 日本語と発音の違う英語 地名編への応援コメント
私はParisがパリ (フランス語ではパリィに近いと思うのですが)ではなく、パリスと発音するのに驚きました。この語尾のSについては、米国の州Illinois(イリノイ)の語尾のSは発音されないのに、ParisのSは発音するのです。
因みに、Parisという町は米国に沢山ありますが、皆パリスと呼んでいると思います。
作者からの返信
この度のロサンゼルスの山火事で自宅を焼かれてしまったセレブの1人もパリス・ヒルトンさんでしたね。
それにしても、あの山火事が鎮火する日が来るのでしょうか?
編集済
第31話 語彙数を推測する 2への応援コメント
今日は全部できました。昨日のは、妻も知らない単語があったと思います。彼女は本を良く読むので、昨日の様なインテリ単語(ニューヨークタイムズに出てくる様な)は、私よりもよく知っています。しかし、科学的論文に出て来やすい単語は私の方が知っているかも知れません。
作者からの返信
全部できたとは素晴らしいです!
私も精進を重ねます。
第20話 intake(定着)の重要性への応援コメント
intake は医療でも良く出てくる単語ではないですか?"daily intake" の意味を調べたら「摂取量 」と出てきました。
作者からの返信
確かに言われてみれば intake というのは使います。
とはいえ、よく使うのは消化器系の人たちですね。
私のように神経学系の人はあまり使わないので、すっかり忘れていました。
第16話 BBCニュースからへの応援コメント
「自動詞なのか他動詞なのか、」
私はこの二つの違いがなんだったか忘れています。
作者からの返信
自動詞と他動詞を区別する事は、普通の日本人には大切ではないかと思います。
昔、look him と言っていた日本人がいましたが、その時は look at him か look のどちらかだ、とアドバイスしたくなりました。
英語圏の人は意識せずにしゃべっているのでしょうね。
第13話 英語のリスニング教材への応援コメント
Dua Lipa、全く知らないのですが、なぜか私のFacebookに良く出てくるのです。どうもセクシーな歌手の様で、私がスケベだとFacebookにバレているので、良く出てくるのだと思います。
作者からの返信
私も Dua Lipa の事はよく知らないのですが、セクシー系ではなさそうに思っていました。
実際はどうなんでしょうか?
第10話 思い出せない英単語 その3への応援コメント
"adventitious" (偶発的な)のスペルが難しいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
adventitious については、スペルもさることながら、アクセントが最初の ti にくるところも難しいと思います
第8話 no less beautifulへの応援コメント
こういう男には、
Your daughter is really beautiful.
一呼吸おいて、
I’m glad she looks like her Mother.
と言ってやりましょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ただ、そのコメントの意味がよく分からなかったので、ChatGPTに尋ねてみました。
そうすると「それは、父親似でなく母親似で良かったね、という皮肉です」と返ってきました。
なるほど!
第2話 JKは女子高生にあらずへの応援コメント
中2のときに「海外の人とメル友になろう!」という授業がありました。
英語でアメリカの学生とメールのやりとりをする、という授業だったのですが、そのとき送られてきたメールに略語がふんだんに使われていたことを思い出しました!
普通の英単語自体わからないのに、略語はもっとわからず、ずっと涙目でした(笑)。
もっと早くこの略語集と出会いたかったです( ;∀;)
作者からの返信
コメントありがとうございました。
いきなり話は変わりますが、結婚相談所について私の「診察室のトホホホホ」の第313~315話、359話、677~678話に書きました。
自分でもあほらしい話だと思います。
時間のあるときにでも覗いてみてください。
第2話 JKは女子高生にあらずへの応援コメント
お邪魔します。
昔は海外とのやり取りはTEREXでした。
電報になるので文字数によって金額が変わるため、とにかく略語を多用していました。
TKS Thanks
TKU Thank you
PTO Please turn over(裏面記載あり→すぐ次の連絡あり)
すぐに思い出すのは少なくなりましたが、海外ともメールやSNSで瞬時にやり取りできる今では略語使わなくなったのかもしれません。
あと業種によって意味が違う略語があるので間違えると大変!!
害がない?ところでは
SC shopping center / sports club
現代語の略語はわけわからないのが多くなっていて混乱します💦
作者からの返信
これは面白いですね!
今は Reddit や YouTube のコメント欄などで略語を拾えますが、確かに今昔の違いはありそうです。
第163話 動詞としての appropriateへの応援コメント
"Congressional appropriation"
「連邦議会による予算割り当て/支出」とでも言うのでしょうか?連邦議員は、地元の為に多くの予算を取って来るのが仕事です。日本の国会議員も同じでしょう。
作者からの返信
おお、これは良い例ですね。
まさにピッタリの用法だと思います。
どうもありがとうございました!