第14話 すっごく身体能力向上してるっぽいへの応援コメント
今回もレニくんとミクちゃんの掛け合いが本当に楽しい回でした。
まず、旅が始まってから二人の日常が少しずつ見えてくるのが良いですね。魔王討伐という大きな目的があるはずなのに、食料問題や食べ過ぎ問題、馬車の中での会話など、旅の生活感がしっかり描かれていて、二人が本当に一緒に旅をしている感じが伝わってきました。
特にレニくんの「圧倒的な力を持つ勇者なのに、生活面では子供っぽい」というギャップが面白いです。魔族を簡単に倒せるほどの強さがありながら、ハチミツ入りの紅茶や食事で喜んだり、ミクちゃんの言葉一つで不安になったりするところを見ると、ただの最強キャラではなく、心の部分にまだ傷や幼さを抱えている人物として描かれているのが印象的でした。
今回特に好きだったのは、聖剣の能力についての部分です。
普通なら勇者が剣を手にして戦う展開になりそうなところを、「剣の使い方を知らないから使えない」というレニくんらしい理由で外してくるのが面白かったです。勇者の象徴である聖剣よりも、本人の特殊な生き方や考え方によって能力を引き出しているところに、この作品独自の発想を感じました。
そしてミクちゃんの考え方も素敵でした。
レニくんの失敗や未熟さを見るのではなく、「なぜそうなったのか」「誰が支えるべきだったのか」という部分を見ているところが、まさに聖女らしい優しさだと思います。
レニくんが「失望した?」と不安になる場面も、単なる甘えではなく、過去に何度も期待を裏切られてきた人間だからこその反応に感じられて、二人の関係が少しずつ深まっているのが伝わりました。
ただ、ミクちゃんの真面目な説明をレニくんが完全に別方向へ受け取って、最後には馬車ごと突撃してしまう流れには笑いました(笑)。
ミクちゃんは穏便に解決しようとしているのに、レニくんの正義感と力が合わさると毎回予想外の方向へ進んでしまう。この「優しいけれど危険な勇者」と「常識担当の聖女」の組み合わせが、この作品の大きな魅力ですね。
街に到着して最初から事件の予感がする展開になりましたが、レニくんの力がどう使われていくのか、そしてミクちゃんがどのように彼を導いていくのか、続きが気になる回でした。
第13話 目が危険です! *背後注意*への応援コメント
今回もレニくんとミクちゃんの関係性がとても印象に残る回でした。
前半の食事シーン、ただ「料理を食べる」という日常的な場面なのに、二人の距離感や性格がすごく伝わってきて良かったです。ミクちゃんがレニくんを世話しているように見えて、実はミクちゃん自身も「誰かに必要とされる喜び」をレニくんからもらっているところが、とても温かく感じました。
特に、レニくんが「美味しい」と素直に伝えることで、ミクちゃんが忘れていた幸せを思い出す場面は、この二人の関係の本質が見えた気がします。
レニくんは相変わらず言動だけを見ると危なっかしいのに(笑)、その根底にあるのが単なる軽さではなく、「大切なものを失いたくない」という寂しさや不安から来ているところが切ないですね。
ミクちゃんも、聖女として誰かを守ろうとしている一方で、レニくんの言葉によって自分自身も救われている。その相互関係が丁寧に描かれていて、勇者と聖女という立場以上に、一人の人間同士として惹かれ合っている感じがしました。
また、レニくんの「美味しそう」という独特すぎる愛情表現には思わず笑ってしまいました。本人は本気で綺麗だと思って褒めているのに、表現方法が危険すぎるという(笑)。ミクちゃんの冷静なツッコミとの温度差が、この作品ならではの魅力ですね。
圧倒的な力を持つ勇者なのに、精神的にはまだ幼さや危うさを残していて、そんなレニくんをミクちゃんが少しずつ導いていく流れが今後どう変化していくのか楽しみです。
二人の旅が始まったことで、これから世界の謎や勇者としての物語だけではなく、お互いが相手によってどう成長していくのかも気になる回でした。
第12話 旅の始まりへの応援コメント
今回のお話は、レニくんとミクちゃんの関係性がさらに深まっていく一方で、二人の「心の傷」と「救われ方」が丁寧に描かれていて、とても印象に残る回でした。
冒頭のレニくん視点が特に良かったです。これまで外側から見ると、圧倒的な力を持つ美貌の少年で、どこか危うい雰囲気をまとった人物でしたが、内面では「誰かと繋がっていたい」「置いていかれたくない」という、とても純粋で幼い願いを抱えていることが伝わってきました。
ピアスやタトゥーという一見すると怖さや近寄り難さを感じさせるものが、レニくんにとっては自分を守るためのお守りだったという部分が、とても切ないです。
そして、そのお守りを怖がることなく、汚れたものとして扱うこともなく、ただ大切に手入れしてくれるミクちゃんの存在が、レニくんにとってどれほど特別なのかが伝わりました。
ミクちゃんもまた、ただ守ってあげる側ではないところが魅力ですね。
レニくんを導こうとしているように見えて、実はミクちゃん自身もレニくんによって少しずつ変わっている。お互いに足りない部分を補いながら、一緒に成長していく関係になっているのが素敵だと思いました。
戦闘シーンでは、勇者らしからぬ圧倒的な物理攻撃というギャップに思わず笑ってしまいました。聖剣を持っているはずなのに、本人の身体能力だけで全部解決してしまうところがレニくんらしいですね。
ただ、その強さが単なる無双要素ではなく、「これまで一人で生き抜くために身につけた力」だと思うと、少し複雑な気持ちにもなります。
また、戦闘後のミクちゃんとの掛け合いが、この作品らしい魅力だと感じました。
重い過去を抱えている二人なのに、会話になるとどこかコミカルで、レニくんの危うい発言をミクちゃんが真面目に修正していく流れが絶妙です。
特に、レニくんの欲望を否定するのではなく、「本音を大切にしながら、どう向き合うか」を教えるミクちゃんの言葉は、聖女という立場以上に、一人の人間としての優しさが出ていたと思います。
レニくんは誰かに縛られたいわけではなく、誰かが離れていかないという確信が欲しかったのかな、と感じました。
だからこそ、ミクちゃんが無意識に差し出している安心感が、彼にとって何よりの救いになっているのだと思います。
二人の旅は魔王討伐という大きな目的がありますが、それ以上に「人を信じられなかった少年」と「その少年を信じ続ける少女」が、お互いの過去を乗り越えていく旅になっているように感じました。
これから二人がどんな出会いをして、どんな形で変わっていくのか、とても楽しみになる回でした。
第11話 君を確かめたい *背後注意*への応援コメント
今回の話は、レニというキャラクターの過去や心の傷が、ようやくミクの存在によって少しずつほどけていく重要な回だったように感じました。
特に印象に残ったのは、レニが求めていたものが単純な恋愛感情や欲望ではなく、「この人は本当に自分を置いていかないのか」という確かめだったところです。過去に大人たちから見捨てられた経験があるからこそ、相手の言葉よりも行動でしか信じられない。その不器用さが、ただの強キャラではなく、ひとりの傷ついた少年として伝わってきました。
一方で、ミクの真っ直ぐさも本当に魅力的ですね。レニの危うさを見ても恐れるだけではなく、「守らなければいけない」と考えられる強さがある。しかも聖女らしい完璧な存在というより、怒ったり、照れたり、困ったりしながら、それでも手を離さないところが人間味につながっていると思いました。
ステータスによる勇者判明の展開も面白かったです。これまで「勇者ではない」と思われていた存在が、実は一番傷を抱えながら世界を救う資格を持っていたという構図が、レニの人生そのものと重なっているように感じました。
特に舌ピアスが聖剣だったという設定は、見た目だけなら不良っぽく見える要素が、実は彼を守ってきた大切なものだったという反転が良かったです。過去の傷やコンプレックスだったものが、ミクによって「祝福」として見直される流れが、とても綺麗でした。
そして最後の二人旅の始まりも、ただの勇者と聖女の冒険ではなく、「誰かを信じることを知らなかった少年」と「その少年の隣に立つことを決めた少女」の旅になっているのが印象的です。
レニの少し危うい独占欲と、ミクの天然な受け止め方の温度差も、この二人だから成立する面白さがありますね。笑える場面の中に、過去の孤独や救われた瞬間がしっかり織り込まれていて、キャラクターへの感情移入が深まる回でした。
第10話 7年前の真実への応援コメント
今回のお話は、レニという人物の過去が明かされることで、今まで見えていた姿の意味が大きく変わる回でした。
これまでレニは、強くて、美しくて、何でも軽く受け流してしまうような人物に見えていましたが、その裏側には「誰にも期待しないことで自分を守ってきた時間」があったのだと感じました。
特に、七年前の出来事は本当に胸が苦しくなる展開でした。
10歳の子供を勇者候補として送り出したこと自体が問題なのではなく、その後に大人たちがどう向き合ったのか、という部分が重く描かれていたと思います。
レニが一番傷付いたのは、魔族との戦いや危険そのものだけではなく、怖かった時、助けを求めたかった時に、誰も手を差し伸べてくれなかったことなのですよね。
だからこそ、ミクの「10歳の子の怖さを抱きしめて救ってあげなかった大人たち」という言葉が、とても強く響きました。
ミクはレニを可哀想な存在として見ているわけではなく、「本当なら守られるべきだった子供」として見ている。
そこが、レニが今まで出会ってきた人たちとの大きな違いなのだと思いました。
そして騎士さんへの蹴り逃げも、ミクらしくて思わず笑ってしまいました。
普段は穏やかで優しいシスターなのに、レニのことになると大人相手でも真正面から怒る。その一直線なところが、彼女の魅力になっていますね。
また、後半のタトゥーの意味が明かされる場面も非常に印象的でした。
レニにとって自分の身体に刻まれたものは、過去の傷や周囲からの偏見の象徴だったものが、ミクによって「守られている証」に変わる。
同じものでも、見る人によって意味が変わるという描写がとても美しかったです。
特に、風来坊の人物が残した「守り神」という言葉が、時間を越えてミクの言葉と繋がるところが良かったです。
レニはずっと、自分は誰にも必要とされていないと思っていたのかもしれません。
でも実際には、過去にも今にも、彼を見てくれる人がいた。
その事実に気付いた瞬間に、レニが笑う場面は、今まで張り詰めていたものが少しだけほどけたように感じました。
ただ、最後にまた距離感のおかしい方向へ行こうとするところは、レニらしいというか……。
心が少し救われたからこそ、今度は「本当にミクは自分を特別に見てくれているのか」を確かめたいのだろうなと思いました。
ミクはレニを救おうとしている。
レニはミクに自分を認めてほしいと思っている。
二人の求めているものは少し違うけれど、互いに相手を変えるのではなく、自分自身も変わり始めているところが、この関係の面白さだと思います。
過去の傷を乗り越える物語でありながら、重くなりすぎず、ミクの真っ直ぐさやロックな行動で温かさも残っているのが印象的でした。
第9話 怖くても立ち向かえば見えてくるものへの応援コメント
今回のお話は、ミクとレニ、それぞれの「怖さ」と「弱さ」が真正面からぶつかった回でしたね。
特に印象に残ったのは、魔獣との戦いそのものよりも、その後に描かれた二人の心のやり取りでした。
ミクは決して強大な力を持っているわけではなく、攻撃魔法で敵を倒すタイプでもない。それでも「怖いけれど、誰かを守りたい」という気持ちだけで一人で外壁へ向かう姿が、本当に彼女らしいと思いました。
しかも戦闘後に初めて「怖かった」と認めるところが、とても良かったです。勇敢な人というのは恐怖を感じない人ではなく、怖さを抱えたまま前へ進める人なのだと感じました。
そしてレニの登場。
あの瓦礫の上で月明かりを浴びながら現れる場面は、まるで絵画のような美しさがありました。普段は乱暴で、人との距離感も壊れているレニですが、ミクを放っておけずに来てしまうところに、本人も気付いていない優しさが見えます。
ただ、二人の会話は本当に切ないですね。
ミクは「過去のレニを救えなかった大人たちへの謝罪」をしたい。
レニは「今の自分を見てほしい」と願っている。
同じ方向を向いているようで、ほんの少しだけ視点がずれている。そのズレがあるからこそ、簡単には分かり合えない関係になっていて、とても人間らしいと思いました。
特に、
「わかったように言われるの腹立つんだよ」
というレニの感情には、彼がずっと抱えてきた孤独が詰まっているように感じます。
誰かに同情されたいわけではない。
可哀想な子供として扱われたいわけでもない。
ただ、自分自身を見てほしい。
でも同時に、誰かに心配してほしい、認めてほしいという気持ちも消せない。
その矛盾を抱えたまま生きているレニだからこそ、ミクの真っ直ぐな言葉が刺さってしまうのでしょうね。
一方で、ミクの「キスは好きな相手とするものです」という言葉も、とても彼女らしいと思いました。
レニにとってキスは相手を試す行為だったのに、ミクにとっては大切な感情を伴うもの。その価値観の違いが、二人の距離をさらに浮き彫りにしているように感じました。
最後の「逃げているのは、一体誰なんですか!」という締めも印象的でした。
追いかけているようで、実はレニの心の奥へ踏み込もうとしているミク。
逃げているようで、誰よりもミクの言葉に揺さぶられているレニ。
二人とも不器用だからこそ、この関係がどう変化していくのか気になります。
ミクの優しさがレニを救うのか、それともレニの抱えている傷がミク自身にも何かを気付かせるのか。単純な「救う側・救われる側」では終わらなそうなところが、とても魅力的な回でした。
第8話 ミクの思いとレニの思いへの応援コメント
今回のお話は、レニくんというキャラクターの本質がさらに深く見えてくる、とても印象的な回でした。
これまでのレニくんは、圧倒的な美貌と強さを持ちながら、どこか人を寄せ付けない危うさを感じる存在でしたが、この話を読んで、その態度の裏側にある「普通を知らない苦しさ」が強く伝わってきました。
特にミクちゃんの視点とレニくんの視点が対比されているところが素晴らしいですね。
ミクちゃんは「傷付いている人を救いたい」という純粋な気持ちで動いている。でもレニくんから見ると、その優しさは今まで触れたことのないものだからこそ、嬉しいだけではなく怖さもある。
そのすれ違いが、ただの恋愛の駆け引きではなく、それぞれが抱えてきた人生そのものの違いとして描かれているのが印象に残りました。
特にレニくんがミクちゃんのことを「過去を暴こうとする人」ではなく、「今の自分を見てくれた人」として理解していく流れが、とても丁寧でした。
過去の傷を無理やり聞き出すのではなく、ただ目の前の行動を見て叱ってくれる。
それがレニくんにとって、今まで一度も受け取ったことのない種類の優しさだったのだと思います。
そして、ダーツの例えがとても良かったです。
自分では「得点を取っている」と思っていた行為が、別の視点から見ると誰かを傷付けることにもなっていた。
レニくんが初めて、自分自身を客観的に見る瞬間になっていて、キャラクターの成長を感じました。
また、ミクちゃん側もただの聖女的な優しい主人公ではなく、「ファーストキスを突然されたことへの怒り」や「自分の気持ちを無視されたくない」という部分がしっかり描かれていて、人間らしさがありますね。
レニくんを救いたいという気持ちと、自分自身も大切にしたいという気持ち。
どちらも間違いではなく、だからこそ二人の関係がこれからどう変化していくのか気になります。
最後にレニくんが「自分が傷付けたかもしれない」と気付いた場面は大きな一歩でした。
強さや美しさではなく、相手の痛みを想像することから始まる成長が、この物語の大きな魅力になっているように感じました。
勇者や魔王という大きな運命の話が動く一方で、目の前にいる一人の人間を理解していく物語になっているところが、とても心に残る回でした。
第7話 全面的に大人が悪いへの応援コメント
今回のお話、笑いながら読んでいたはずなのに、気付けば胸が締め付けられるような展開になっていました。
特にレニくんの過去が明かされる場面は、これまでの「超絶イケメンだけどヤンキー」という印象が一気に覆されましたね。舌ピアスや乱暴な言動も、単なる反抗的な性格ではなく、自分自身を守るために身につけたものだったと分かると、今まで見えていた姿がまったく違って見えてきます。
「どうしてそんなことをしたのか」ではなく、「どうしてそこまで追い詰められていたのか」という視点に変わる構成がとても印象的でした。
そして何より面白かったのが、シリアスな真実が明かされた直後でも、ミクちゃんの視点が完全にミクちゃんらしいところです。
レニくんを心配して怒りを爆発させる場面では、読んでいる側も「そこ怒るところだよね」と納得しながら、司祭様が逃げ回るところでは思わず笑ってしまいました。
特に、周囲の大人たちが「勇者」や「魔王討伐」という大きな使命を優先する中で、ミクちゃんだけが「まず目の前にいる傷ついた一人を見ている」という部分が、この主人公の魅力になっている気がします。
レニくんにとっては、今まで誰も本気で叱ってくれなかったし、心配してくれる人もいなかった。だからこそ、ミクちゃんのまっすぐすぎる言葉が、本人が望んでいたものなのに同時に怖いものにもなっているのが伝わってきました。
また、魔宝珠ジュエルの設定もここで大きく意味を持ってきましたね。
聖剣だけが勇者の証ではなく、本人の傷や人生そのものが能力として表れているという発想がとても興味深かったです。
そして最後の魔族侵入の展開……。
レニくんの問題だけでも十分大きな出来事なのに、さらに国全体を揺るがす事件が重なってくることで、物語が一気に広がりました。
ミクちゃんが「一人を救う」という気持ちで動いていたところに、「国を救う」という大きな使命が迫ってくる流れが、今後どう絡んでいくのか気になります。
明るいテンポの会話やコミカルな反応の裏側に、登場人物それぞれの抱えている痛みや過去がしっかり描かれていて、読後に残るものが多い回でした。
第6話 いったん落ち着きましょうへの応援コメント
第6話、読ませていただきました。
今回はこれまで積み重ねられてきたレニさんの印象が大きく変わる、とても重要な回だったように感じました。
今までのレニさんは、美しすぎる外見、圧倒的な強さ、そして自由奔放な言動から「危険だけど目が離せない人物」という印象でした。
しかし今回、その奥に隠されていた過去が描かれたことで、今までの行動一つ一つに別の意味が見えてきました。
特に印象に残ったのは、レニさんが自分自身を傷付けることで、母親の反応を確かめようとしていた部分です。
表面的には反抗や悪ふざけのように見える行動でも、その根底には「自分を見てほしい」「自分の存在を認めてほしい」という子供らしい願いがあった。
そこが本当に切なく感じました。
レニさんは強いから傷付かないのではなく、傷付いていることを隠すために強く振る舞っていたのですね。
第5話でミクさんが感じ取った「胸の苦しさ」の正体も、今回の過去を知ることでより深く理解できました。
レニさんが怒った理由も、単純に自分を否定されたからではなく、ミクさんの言葉によって今まで見ないようにしていた痛みに触れられてしまったからなのだと思いました。
「救いたい」と言われることが、時には相手にとって怖いこともある。
でも、それでも向き合おうとするミクさんの姿勢が、この物語の大きな魅力だと感じます。
また、後半のマシュー司祭との会話も非常に興味深かったです。
勇者様とレニくんが、実は同じ日に魔宝珠ジュエル発現の儀式を受けた二人だったという事実。
これまで「勇者」と「謎の美少年」という別々の存在として見ていた二人が、同じ過去を持つ存在として繋がった瞬間に驚きました。
しかも、その始まりがどちらも幸せなものではなかったという点が印象的でした。
一人は奴隷商から保護された少年。
もう一人は虐待から保護された少年。
「勇者」という希望の象徴と、「ヤンキーのような姿をした少年」が、実はどちらも傷を抱えた子供だったという対比が、とても考えさせられます。
また、ミクさんがレニさんを単なる「問題児」として見ず、一人の傷付いた人間として理解しようとしているところも良かったです。
聖女という特別な力を持つ存在だからではなく、目の前の相手の痛みに気付ける優しさこそが、ミクさんの本当の強さなのだと思いました。
今回の話で、勇者一行失踪の謎だけでなく、レニさんと勇者様の関係、そして七年前の出来事にまだ明かされていない部分があることが感じられました。
「ここから、私の知っている話のままなのか、知らない話なのか」という最後の引きも、とても続きが気になる締め方でした。
第1話から続いていた星降りの夜の出会いが、実は世界の大きな秘密へ繋がっていたのだと感じる第6話でした。
ミクさんがこれから知っていく真実と、レニさんがもう一度誰かを信じられるようになる過程がとても楽しみです。
第5話 路地裏でファーストキス(泣)への応援コメント
第5話、今回もとても引き込まれました。
タイトルから少し予想していましたが、まさかここまで怒涛の展開になるとは思いませんでした。
前話まででレニさんの「美しすぎる危険人物」という印象が強かったのですが、今回の話でさらに奥にある感情が見えてきたように感じます。
序盤のミクさんとレニさんの距離感には思わず笑ってしまいました。
真面目で純粋なミクさんが、レニさんの自由すぎるスキンシップに完全に翻弄されているのが面白いです。
耳たぶを触られて本気で警戒しているのに、レニさん本人はただ楽しんでいるだけという温度差が二人らしいですね。
特にミクさんの「怖い相手なのに、結局相手を心配してしまう」という性格が一貫していて、とても魅力的でした。
普通なら外見や周囲の評判だけで距離を取ってしまいそうな場面なのに、ミクさんはレニさん自身を見ようとしている。
そこが彼女の聖女としての素質なのかもしれない、と感じました。
そして、今回一番印象に残ったのは、レニさんの態度の裏側です。
表面だけを見ると、軽くて、人をからかって、何でも笑って流してしまう少年に見えます。
でも、ミクさんが「あなたを救いたい」と言った瞬間、レニさんの反応が明らかに変わったところがとても印象的でした。
「救われようと思っていない人」ではなく、「救われることを諦めてしまった人」のように見えて、そこに彼の抱えているものの大きさを感じました。
特に、
「私を知ってほしい」
「分かり合いたい」
というミクさんの言葉は、単なる正義感ではなく、一人の人間としてレニさんに向き合おうとしている気持ちが伝わってきました。
だからこそ、レニさんが怒った理由も気になります。
本当に嫌だったのか、それとも図星を突かれてしまったのか。
キスという突然の行動も、ただのからかいではなく、レニさんなりの不器用な感情表現だったように感じました。
普段は何でも余裕そうに振る舞っているのに、最後に見せた傷付いた表情が、このキャラクターの印象を大きく変えました。
また、ミクさんもただ守られるヒロインではなく、最後には「明日も会いに行って蹴り飛ばしに行く」と怒って終わるところが最高でした。
優しいけれど、決して流されるだけではない。
救いたいと思った相手に拒絶されても、そこで諦めない強さがある。
この部分がミクさんの大きな魅力だと思います。
勇者救出という大きな使命の物語でありながら、今回の話では「誰かを救うとはどういうことなのか」という部分が強く描かれていて、とても心に残りました。
レニさんがなぜそこまで自分自身を投げ出しているのか、そしてミクさんがその心にどう向き合っていくのか、二人の関係がこれからどう変化していくのか、とても気になる第5話でした。
第4話 超絶イケメンはヤンキーでしたへの応援コメント
第4話も楽しく読ませていただきました。
今回はレニさんというキャラクターの魅力が一気に深まる回でしたね。
まず冒頭の王都の描写が印象的でした。千年続く聖女の結界や、人類が最後に残した大陸という設定によって、この世界が決して平和なだけの場所ではないことが伝わってきます。
特に「魔法自体が弱くなったのではなく、魔族側が成長している」という部分が面白かったです。
長い年月を経ても変わらない伝統や奇跡がある一方で、敵側も進化している。その対比によって、勇者や聖女の存在がなぜ必要とされているのかが自然に理解できました。
そして、そんな壮大な世界観の中で描かれるミクさんの日常感とのギャップがとても良いですね。
王都という巨大な場所に出た経験がほとんどなく、繁華街の雰囲気に戸惑うミクさんの姿が、聖女候補という特別な存在でありながら、一人の世間知らずな女の子でもあることを感じさせてくれました。
特にレニさんを探しに行く先が、まさかの路地裏という展開には笑ってしまいました。
周囲のシスターさんたちが「レニ様」と呼びながら普通に慣れた様子で向かっているのに対して、ミクさんだけが危険な場所に足を踏み入れている感覚なのが面白いです。
そして、ついに再会したレニさん。
第1話では突然現れた謎の美少年、第3話ではシスターたちから慕われる存在、そして今回は完全に「みんなの憧れの不良少年」という新しい一面が見えてきました。
外見だけを見ると近寄りがたい雰囲気なのに、ミクさんを覚えていて普通に話しかけたり、いたずらを仕掛けたりするところが、良い意味で予想を裏切られました。
特にミクさんが「怪我をしているのでは」と本気で心配する場面が好きでした。
レニさんの見た目や周囲の評判ではなく、目の前の本人を見て判断するミクさんの優しさがしっかり伝わります。
レニさんが一瞬見せた寂しそうな表情も気になりました。普段は冗談や軽口で周囲を振り回しているように見えるけれど、その奥には何か抱えているものがあるのではないか、と感じる場面でした。
また、ミクさんとレニさんの会話のテンポも非常に面白かったです。
真面目で常識人のミクさんが、レニさんの自由すぎる言動に毎回翻弄される構図が楽しいですね。
「暴力はいけません」と真っ直ぐ注意するミクさんと、それを軽く受け流すレニさん。この正反対な二人だからこそ、会話に独特のリズムが生まれているように感じました。
最後の「俺と付き合いたいんでしょ?」という発言も、レニさんらしいというか、ここまで積み上げてきた「美しいけれど危険、危険だけれど子供っぽい」という複雑な魅力が詰まった締め方でした。
勇者救出という大きな使命と、レニさんという予測不能な存在がどう結びついていくのか、とても気になる展開です。
ミクさんが探している勇者一行の謎だけでなく、レニさん自身の正体や過去にも少しずつ興味が広がる第4話でした。続きも楽しみにしています。
第3話 なにか重要なことを隠されている気がしますへの応援コメント
第3話も楽しく読ませていただきました。
今回は世界の謎とミクさん自身の考え方がさらに深掘りされる回で、とても引き込まれました。
まず印象的だったのは、ミクさんの魔宝珠ジュエルであるロザリオの能力ですね。
「勇者様と聖女の相互補正」という能力名からして、単純に強力な回復役というだけではなく、勇者と共に成長していく存在なのだと感じました。勇者一人だけではなく、支える存在との関係性によって力が高まるという設定が、この物語のテーマにも繋がっているように思います。
また、魔宝珠ジュエルが単なる武器ではなく、その人の適性や生き方そのものを表しているところも面白いですね。
それぞれが違った形の力を持ち、その力との向き合い方で人生が変わるという世界観が丁寧に描かれていると感じました。
そして今回の大きな謎は、やはり勇者一行の行方ですね。
七年前、あれほど期待され、多くの人々の希望を背負って旅立った勇者一行が、現在では消息不明。そして救出隊への志願者がミクさん一人だけという状況には、読んでいて「何か裏に事情があるのでは」と強く感じました。
特にミクさんが疑問に思っている部分がとても自然でした。
千人以上もの人々が参加した大規模な討伐隊なのに、なぜ現在は救出に向かう人がほとんどいないのか。国王様や騎士様の反応からも、単純な遭難では説明できない何かが隠されているような雰囲気が伝わってきます。
ミクさんは優しいだけの主人公ではなく、ちゃんと疑問を持ち、状況を分析する力があるところが魅力ですね。
国王様の言葉をただ信じるのではなく、「なぜこうなっているのか」を冷静に考える姿勢が、聖女候補という立場以上に一人の人間としての強さを感じさせました。
銀髪の騎士様との会話も印象的でした。
一見すると王子様のような完璧な人物なのに、勇者一行の話になると苦しそうな表情を見せる。そのギャップから、彼自身も何か背負っているものがあるのだろうなと思いました。
特に「オレの心の火は消えておりません」という言葉は、この世界で勇者を待ち続ける人々の想いを感じる場面でした。
そして最後のレニさんへの流れが最高でした。
壮大な勇者捜索の話をしていたと思ったら、修道院で聞こえてくる「レニ様」という名前。そしてミクさんが、まさかの形で再びレニさんを探すことになる展開が面白かったです。
前話では恐ろしい外見と圧倒的な雰囲気で登場したレニさんでしたが、今回は周囲のシスターたちから慕われている存在として描かれていて、また違った一面が見えてきました。
見た目は危険そうなのに、クッキーを喜ぶという親しみやすさ。このギャップがとても魅力的ですね。
ミクさんの「何かがおかしい」という直感と、レニさんという予想外の存在がどう繋がっていくのか、とても気になる展開でした。
勇者一行の失踪、隠されている事情、そしてレニさんの正体。
少しずつ謎が積み重なっていく構成がとても丁寧で、続きが楽しみになる第3話でした。
第2話 聖剣爆誕☆のちに行方不明……への応援コメント
第2話も、とても楽しく読ませていただきました。
第1話ではミクさんとレニさんの衝撃的な出会いが描かれていましたが、今回はその背景にあるミクさん自身の過去が明かされて、彼女というキャラクターへの理解がさらに深まりました。
特に印象に残ったのは、幼い頃のミクさんが「聖女になりたい」という単純な憧れではなく、「勇者様の役に立ちたい」「多くの人を救いたい」という純粋な願いを持っていたところです。
だからこそ、先輩シスターからの嫌がらせや、ロザリオを汚される場面は読んでいて胸が痛くなりました。単なる意地悪ではなく、相手の夢や努力を踏みにじる行為として描かれているので、ミクさんの悔しさや、それでも折れない強さがより伝わってきます。
また、そこでミクさんが憎しみに流されるのではなく、「孤児院で救える子がいるのならそれでもいい」と考えるところに、彼女の優しさと芯の強さを感じました。
普通なら挫折のきっかけになってしまいそうな出来事を、自分自身の成長へ変えていく姿がとても魅力的ですね。
呪術について学び続ける流れも面白かったです。
最初は「呪い」という言葉から暗く危険な印象を受けましたが、呪術図師の呪術図式や楽しいイラストの話が出てきたことで、ミクさんらしい物事の見方が表れているように感じました。
悪いものとして扱われがちなものでも、向き合い方次第で新しい可能性になるという部分が、この作品の世界観にも繋がっているように思います。
そして七年後の王城での場面。
勇者一行救出隊に志願したのがミクさん一人だけという展開には驚きましたが、ここでも彼女の「誰かを助けたい」という気持ちが一貫していて良かったです。
国王様の熱い説明と、そこに対してミクさんが心の中で冷静に補足していく構成も面白かったです。壮大な世界設定の説明なのに、ミクさんの落ち着いた視点や少し天然な考え方が入ることで、重くなりすぎず読みやすく感じました。
特にレニさんを思い出して「試験会場に来たら一発で合格しそう」と考えるところは、前話との繋がりが感じられて思わず笑ってしまいました。
世界一美しい聖剣や魔宝珠ジュエルという設定の中で、「美しいほど強い」という世界の価値観がとても特徴的ですね。
ただ単に見た目の美しさではなく、その人が持つ力や運命とも結びついているように感じられて、今後この設定が物語でどう展開していくのか気になります。
ミクさんは一見すると穏やかで控えめなシスターですが、実際には何度倒されても諦めず、自分の信じるものへ向かって進み続ける強い主人公なのだと感じました。
そして、そんなミクさんと、見た目は危険なのに中身とのギャップがあるレニさんが、これからどんな関係になっていくのか、とても楽しみになる第2話でした。
第1話 プロローグ 出逢いへの応援コメント
第1話から世界観に一気に引き込まれました。
冒頭の教会での静かな掃除の場面から始まり、ミクさんの真面目で優しい人柄が丁寧に描かれているのが印象的でした。特に「神様をお迎えする最初の入り口だからこそ、綺麗にしておきたい」という考え方から、彼女が単なるシスターという立場ではなく、自分の役割や信念を大切にしている人物なのだと伝わってきます。
また、真鍮の扉や夜空の描写もとても綺麗でした。美しいものほど力を持つという世界設定が、ただの説明ではなく、扉を磨くという日常の行動に自然に結びついているところが素敵ですね。ファンタジー世界の雰囲気を感じながら、ミクさんの生活感も同時に見える導入になっていると思いました。
そこから一転して現れるレニさんの登場が凄まじかったです。
星のように落ちてきたものを拾ったと思ったら、突然の騒動。そして教会という神聖な場所で繰り広げられる予想外の展開に、読んでいる側も「何が起きているんだろう」と目を奪われました。
特に面白かったのは、ミクさんから見たレニさんの印象のギャップです。
外見だけを見ると、とても近寄りがたい危険な人物なのに、実際に話してみると「拾ってくれてありがとう」と素直にお礼を言う。その落差が強烈で、怖さと可愛らしさが同時に存在しているキャラクターだと感じました。
美しさと危うさを併せ持ったレニさんの描写も印象的でした。まるで触れてはいけない薔薇のような存在という表現が、彼の魅力と危険性をよく表しているように思います。
一方で、そんな相手に対して怯えながらも、まず「探し物はこちらでしょうか?」と声をかけるミクさんの優しさも良いですね。普通なら恐怖が先に来そうな場面で、相手を助けようとする彼女の性格がしっかり伝わりました。
静かな教会の夜から始まり、星降るような出会いへ繋がる流れがとても印象的でした。
ミクさんとレニさんがこれからどんな関係になっていくのか、そしてこの出会いが二人や世界にどんな変化をもたらすのか、とても気になる第1話でした。続きも楽しみにしています。
第70話 XXX年 冒頭に戻るへの応援コメント
メロンちゃんはミクちゃんのために!
とってもがんばってます♪
第4話 超絶イケメンはヤンキーでしたへの応援コメント
レニさんの力は底知れないということですね!
作者からの返信
いつも読んで頂きありがとうございます!!
パワーがもうバーサーカーですねww それでいいのか勇者w
第1話 プロローグ 出逢いへの応援コメント
真逆と言っていい2人、これからが楽しみです!
作者からの返信
ごちシスを読んで頂きありがとうございます!
自分でも結構お気に入りの作品ですので、楽しんでいただけると幸いです( *´艸`)!!
第4話 超絶イケメンはヤンキーでしたへの応援コメント
レニの華やかな美貌と悪戯っぽい振る舞いの裏に、どこか影を感じさせる描写が絶妙で、ただのイケメンヤンキーでは終わらない奥深さを予感しております。シスター・ミクの真摯な姿勢とレニの奔放さが交錯するやりとりが心地よかったです。
作者からの返信
いつも読んでいただきありがとうございます!!
そう言っていただき嬉しいです( *´艸`)
こんな二人ですが、一章のラストでは結構いい関係になりますので、ぜひ最後まで見届けていただけると嬉しいです!(^^)!
第20話 レニくんをいじめたら許しませんよへの応援コメント
ロザリオガードが面白かったです。
ミクさんの咄嗟の皮肉をきかせた毒舌も小気味良かったですね。
2人の仲がどんどん深まっているのも微笑ましかったです。
第52話 新たな旅へ ランセプオール編最終話への応援コメント
ミクちゃん、みんなに祝福されて旅立ち♪
作者からの返信
こい様、ついに三章の最終話まで読んでいただきありがとうございます!!
次回より第一部の最終章オランジェ編となりますので、ぜひ最後まで見届けていただけると嬉しいです!(^^)!
第90話 お求めのごちそうシスターです!への応援コメント
興奮して♡ボタン押しまくってしまったので、通知がご迷惑になってたら申し訳ありません。とても面白かったです!!
第二部が始まったら、改めて拝読に伺います!
作者からの返信
まさか一気読みしてくださるなんて( ;∀;)!!
読んでいただき本当に心から感謝いたします!!
面白かったといって頂きとても嬉しいです(/ω\)♡
頑張って第二部も書き上げますので、その際はぜひよろしくお願いします<m(__)m>
ミクさんの本音の吐露に号泣ですよ……もう、泣きどころが多くて、鼻セ〇ブを消費しまくってます……!
第74話 ミクの惚気、アクセルの想いへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
ミクさんたら、相変わらず人たらしですね~! 私も、たらしこまれちゃいます。なんて素敵でいいお嬢さんなのでしょう。
作者からの返信
いつも読んでいただきありがとうございます!!
最近、一撃の方も読んでいただいているみたいでホント感謝感激です( ;∀;)←泣きゃいいってもんじゃないw
人たらしww まるで大谷翔平のようなシスター笑
まぁこっちは二刀流になったら困りますけどね笑
編集済
第69話 君のことなら信じられるよへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
レニ君が、とても大人に……!! なんか、親戚の子が大きくなったみたいで感慨深いです~。お父様を無事救えますように……!!
頂いた返信への返信、失礼します
お加減は大丈夫ですか⁉ 返信を頂けてとてもうれしいですが、どうか、ご無理なさらないで下さいね。6月流雨空様のファンとして、心よりお願い申し上げます。お身体、大事にしてくださいましー!!
作者からの返信
たくさん読んでいただきとても嬉しいです!!
発作が頻繁に出てしまってなかなか読みに行けず申し訳ありません<m(__)m>💦
レニくんもだいぶ大人になりましたね( *´艸`)
これから熱いラストバトルが待ってますのでぜひ最後まで見届けていただけると嬉しいです!(^^)!
第56話 猫を見たら泥棒と思え、とでも教わったのでしょうかへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
猫耳メロンさん! パーティに女性が加わると、ミクさんも色々と助かる場面がありそうですよ~! ……レニ君からすればお邪魔虫が増えただけかもですけど……(笑)
作者からの返信
いつも読んでいただきありがとうございます!!
そうなんです! 今回は正真正銘新メンバーの加入です笑
猫耳の美少女ですよー( *´艸`) レニくんに最大のライバル登場かも笑
第51話 ステータス画面も仕事をする *背後注意*への応援コメント
お子ちゃまたち、大注目♪
作者からの返信
見せちゃいけないものを堂々と見せるいけない大人たちです笑
いつも読んでいただきありがとうございます!!
おまけ短編 『美しの国のレニさま』 後編への応援コメント
ゴミ山ってスラムみたいなものかなと一瞬思ったけど普通に住みやすい場所だったw
そして,女王様も直ぐに譲位って(;^_^A
おまけ短編 『美しの国のレニさま』 後編への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
ちゃんと順番に拝読しようと思ってったのに……誘惑に……勝てなくて……すいません、短編を先に読んじゃいました……!
ミクさんへの愛にあふれてるレニ君、最高です。「誰のものじゃなくても、俺の中で世界一美しいのはミクちゃん」って科白にグッときました!!
作者からの返信
短編を読んでいただきありがとうございます!!
いえいえ、本編を最後まで読んでいなくてもなんとなくわかる短編ですので、読んでいただけて嬉しいです( *´艸`)
グッときていただけてなお嬉しい!(^^)!!!
おまけ短編 『美しの国のレニさま』 前編への応援コメント
何かとんでもない村に(;^_^A
でも,レニが満足そうなのでよし!
第48話 バギアと決着への応援コメント
とても深い、レニ君の言葉……! 本当にミクさんの事を想っているんだと伝わってきます~。
作者からの返信
いつも応援してくださってありがとうございます!!
そろそろ二人も心までくっつきそうな予感( *´艸`)♡
あれ? もう恋人同士? ホントかなぁ~ ←不穏を煽るw
第47話 勇者様を信じてほしかったへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
フィアさん……ちょっとアレなお嬢さんでしたが、最期は気の毒でした。
バギア氏、魔術で盛ってたんですね……ダサッ(小声)……
作者からの返信
フィアちゃんはざまぁ要員でしたが、三章のラストには救いがあります( *´艸`)
バギアはクソださです笑
第90話 お求めのごちそうシスターです!への応援コメント
一部完結お疲れ様でした。
やっと追いつきました。これからのお話も楽しみにしていますね。
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます!!
現在、第二部の前におまけエピソードを鋭意執筆中です(=゚ω゚)ノ
そちらも公開しましたら楽しんでいただけると嬉しいです( *´艸`)
第43話 神様にお願いへの応援コメント
やっと、やっと……レニ君、ミクさん、おめでとうございますー! 積極的なミクさん、素敵です!
作者からの返信
ようやく恋愛の第一歩を踏み出せたようです( *´艸`)
でも、まだまだ不安な二人です笑
第一部の完結のころには安定していると思いますので、ぜひ最後まで見届けていただけると嬉しいです!(^^)!
第42話 悩めるミクの心への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
レニ君の心の傷はとても深いのですね……なんだか自分も泣けてきます……
作者からの返信
レニくんの過去に涙を頂けてとても嬉しいです( ;∀;)!!
第5話 路地裏でファーストキス(泣)への応援コメント
ミクちゃん、言葉遣いは丁寧でかわいいのに、やることはめちゃくちゃ!(そしていつも全力!)w
このギャップにやられますね……!
作者からの返信
あははw そうです! 丁寧なのは言葉遣いだけです笑
可愛いと思っていただければ嬉しいです( *´艸`)
第49話 最後の祈りへの応援コメント
レニくんの想い
ミクちゃんといれば大丈夫♪
フィアちゃん安らかに……
作者からの返信
フィアちゃんにもきっと今は穏やかな幸福が降り注ぐ天国で安らかな眠りが与えられていることでしょう( ;∀;)
いつも応援していただきありがとうございます!!
第49話 最後の祈りへの応援コメント
レニくんの昔の話、ジャケットをくれた仲間の話、読んでて泣けてきました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
ジャケットの話は気に入っていたので、そう言っていただけてとても嬉しいです( *´艸`)
第48話 バギアと決着への応援コメント
レニくんはいつでもミクちゃんのことを考えてる♪
ミクちゃんもがんばりすぎると疲れちゃうもんね♪
作者からの返信
ミクちゃんを労ってくれてありがとうございます!!
きっとこれから先もレニくんは少しずつ成長してミクちゃんを心から守れるようになるはずです( *´艸`)
第40話 遠く輝くものへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
アクセルさん、いい人ですよね。良識ある大人!!
第47話 勇者様を信じてほしかったへの応援コメント
フィアちゃん、最後まで……
でもやっぱりかわいそう
作者からの返信
フィアちゃんは最初からざまぁ要員でしたので、こうなるラストは決まっていたのですが、冷静に考えるとかわいそうでしたよね( ;∀;)
あ、でもこの章のラストには一応救いもあるので、ぜひ最後まで見届けていただけると嬉しいです!(^^)!
第90話 お求めのごちそうシスターです!への応援コメント
第1部完結お疲れ様です(⌒∇⌒)
やっと二人は恋人らしくなれそうですな(多分)
第2部もたのしみにしてま~す!
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます!!
ようやく本当の恋人同士になれたようです( *´艸`)
第二部も体調が戻り次第執筆いたしますので、続きも楽しんでいただけると嬉しいです!(^^)!
第46話 馬車でイチャイチャしてただけへの応援コメント
いちゃいちゃ幸せそう♪
アクセルくん見てたのかな♪
作者からの返信
アクセル様は紳士ですので見て見ぬふりをしていたことでしょう笑
いつも読んでいただきありがとうございます!!
第40話 遠く輝くものへの応援コメント
この村は、茨城と高知のハイブリットなんでしょうか?
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!!
ええはい、その昔、茨城と高知から転生者がやってきて村おこしをしたのがはじまり……ってそんなわけないです!!すみません( ;∀;)
私が東京と神奈川以外に住んだことなくて、親戚も地方にいないために、方言がよくわからなかったです💦
勉強不足で申し訳ありません<m(__)m>💦
第88話 絶妙に空気の読めないシスターへの応援コメント
セイミョウさん,あなた何か知っているのかな!?
しかし,残り2話か……。
シーズン2とか予定はしてませんよね?(;^_^A
作者からの返信
第二部への期待ありがとうございます!!( ;∀;)←感涙
実は第二部のプロットはもう出来上がっていますので、あとは本文を書くだけなんですよ( *´艸`)
一か月はかかるかと思いますけど、書き上げたら更新しますので、ぜひ第二部もよろしくお願いします<m(__)m>
第87話 父と息子の絆への応援コメント
無事に解決できたようで……。
ところで,セイミョウが意識を取り戻した理由って何ででしょう?
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!!
レニが一応致命傷を与えたので、傀儡の呪いの力が弱まったからですね!
あとは親の愛ではないでしょうか( *´艸`)
第1話 プロローグ 出逢いへの応援コメント
>黒い翼が背中に生えていたのならば彼は悪魔になったでしょう。
>白い翼が背中に生えていたのならば彼は天使になったでしょう。
この表現、すごいですね!
レ二さんが超絶美形なのが伝わってきます!
それにしても6月流雨空さま、いろいろなテイスト、ジャンルのお話が書けてうらやましいです……!
作者からの返信
こちらも読んでいただきありがとうございます!!
褒めていただけて恐縮です!!
読む方も雑食なので、書く方も雑食なだけですよ笑
第15話 やはりイケメンは登場からかっこいいへの応援コメント
イライアス、悪評しか聞きませんね(笑)。一体どんな人なのやら…。
針の女の子に、常識のあるイケメン騎士。
魅力的なキャラがどんどん出てきて今後が楽しみです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!!
イライアスは四章までいくと登場しますが、悪役です笑
ぜひ最後まで見届けていただけると嬉しいです!(^^)!
第36話 実は、そのハリネズミ姿、ずっと気になってましたへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
フィアさんの態度が、とても気になります……それはそれとして、ミクさんとレニ君、順調に(?)いちゃいちゃしてますね~!!
作者からの返信
こちらにもコメントくださりありがとうございます!!
フィアちゃんはずーっと怪しいですし、この二人は事件そっちのけでイチャコラしてますね笑
なんでこれで付き合っていないのかw
第86話 メロンが繋いだ希望!への応援コメント
やっとメロンの想いは果たせましたね
そして,ミクは例の服をきたのかな!?
作者からの返信
メロンちゃん良かったですね( ;∀;)
ちなみにメロンちゃんのご家族ざまぁ回は第二部でやりますw
ミクはえっちい服着てましたよ笑 あとおっぱいが大きくなる!
第84話 父ちゃんとレニの対決への応援コメント
四天王の登場!
レニとミクは何で倒す……はっ!?Σ(゚Д゚)
まさか,とうとうあれを使うの!?
作者からの返信
そうです!! ついにアレが発動します笑
レニくんの勇姿に爆笑をください( *´艸`)
これでやっと晴れて両想い?になってよかった(⌒∇⌒)
次回はいよいよ作戦開始かな?
作者からの返信
ようやくミクちゃんが本音を吐き出しましたね( *´艸`)
仰る通り、次回から最終決戦です!!
ぜひ最後まで見届けていただけると嬉しいです!(^^)!
第82話 心に流れる風のリグレットへの応援コメント
ミクちゃんは何か少しズレている(;^_^A
そろそろレニが本気でベットに連れ込むんじゃないだろうか。
作者からの返信
ミクちゃんも愛されることに慣れていないので、自己肯定感が死んでますね笑
むしろ一発やれば解決しそうではある←身もふたもない
第44話 ミクちゃんも無理しなくていいんだよへの応援コメント
レニくん、優しいね♪
ミクちゃん、いっぱい甘えちゃおう♪
作者からの返信
レニくんも少しは反省して優しさを向けられるようになりましたね( *´艸`)
いつもミクちゃんたちを応援してくださってありがとうございます!!
第80話 昨日の敵は今日の友への応援コメント
いよいよ父ちゃんさん救出作戦!
とりあえずルリの件はよかったぁ……。
妹も仲間になるのかな?
作者からの返信
いよいよ救いに行きます!! 最終決戦ですね( *´艸`)
妹様はシスターが被るからお兄ちゃん的に許せないそうですw
第79話 イライアスの目的への応援コメント
ここまで来ると別の疑問が……。
未来編でイライアスはユートピアの思想を実現させようとしたけどそれを行おうと思ったきっかけって何なんでしょうか?
非人道的な行いを平気でする限り余程のことがあったと思いますけど……。
作者からの返信
ちらっと序盤でイライアスの過去が明かされているのですが、彼も18歳になるまで魔宝珠を発現できない状況下に置かれており、人身売買の組織から救い出された被害者なんですよね……。
色々と過去にあったのではと思います( ;∀;)
第78話 獣人族の神様への応援コメント
やはり魔族と手を組んでいましたね。
しかし,こんなにスラスラと喋るとは……。
イライアス側に仲間意識ってなさそうですね。
作者からの返信
シングに仲間意識はありませんねw 単におっぱいがそばにいたので協力していただけです!
あとイライアスが怖かった笑
第79話 イライアスの目的への応援コメント
シング、割と応援したくなってきた…
嫌な奴だけど憎めない
作者からの返信
シングは第二部の先? 第三部辺りでは正式にレギュラーメンバーになりますので、よければ応援してあげてください!(^^)!
編集済
第12話 旅の始まりへの応援コメント
第二章拝見しました。
レニ君のすきすき攻撃を、冷静にいなすミクさん素敵。
まだまだ庇護対象として見ている感がありますね。
作者からの返信
ミクちゃんの中ではまだ自分は保護者という立ち位置ですねw
こんなに好き好きされているのにね笑
第77話 イチャつきながら……何しに来たんだっけ?への応援コメント
まさかのアクセルとの浮気……は絶対にしないよね(;^_^A
作者からの返信
(∀`*ゞ)エヘヘ たぶん第二部がアクセル回なので、こちらの恋愛も進展します笑
第77話 イチャつきながら……何しに来たんだっけ?への応援コメント
『してください』→『どこに?』は、かなりのパワーワードでしたし、からのなんかすごいやつは(*ノェノ)キャーってなりした///
作者からの返信
きゃー(≧∇≦)ってなってくれて嬉しいです!!
相変わらずイチャイチャしながら問題解決にあたっておりますw
第72話 イライアス登場!への応援コメント
イライアスきたーーー!
初登場なのに、なぜか旧友に会えたような気持ち( *´艸`)
作者からの返信
イライアス「推し変してもいいんだぜ」
きっと美麗イラストがあればイライアスも人気出るはず笑
第1話 プロローグ 出逢いへの応援コメント
ミクさんの掃除姿がもう愛おしい!真鍮の扉の表現や美しい夜空の描写に心が浄化されました✨レニさんの登場シーンは圧巻で、彼の美しさと危うさに目を奪われつつ、ミクさんの勇敢さが光ります。修道服とピアスの対比が絶妙で、神聖さと混沌の融合にワクワクが止まりません!
次回も楽しみにしています♪
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!!
掃除姿まで褒めていただき嬉しいです( *´艸`)
意地悪なイケメンヤンキーと真面目なシスターの恋愛をお楽しみいただけると幸いです!(^^)!
第3話 なにか重要なことを隠されている気がしますへの応援コメント
あちゃー。1000人が20人。
これは厳しいですね……。
困った時のレニ様です。
レニ様助けてー。
作者からの返信
だいぶ減りましたね笑
レニさまが簡単に落ちればいいんですけど←不穏
第2話 聖剣爆誕☆のちに行方不明……への応援コメント
あ。10歳の男の子……(察し
いつの時代も若者(ヤンキー)さんは自分の個性を立てようとファッションに懸命ですね(笑
作者からの返信
おお! 鋭い!!
レニくんのいかちぃ外見にも彼なりの理由がありますので、ぜひ見届けていただけると嬉しいです!(^^)!
第1話 プロローグ 出逢いへの応援コメント
この度はフォローいただきまして本当にありがとうございます。
拝読に参りました~!
宜しくお願い致します♪
あらー。ミクさん。どえらいことに。
まさに、あばばばばですね。
この後の展開が予測不能で楽しみです♪
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!!
お星さままでありがとうございます( ;∀;)←感涙
意地悪なイケメンヤンキーと真面目なシスターの恋愛を楽しんでいただければ幸いです!(^^)!
第76話 XXX年 メロンと家族への応援コメント
凄くシリアスな場面なのに……国王の休憩室でケーキを食わせとけの台詞で一気にシリアス感が何処かへ飛んでしまった(;^_^A
作者からの返信
すみません💦
国王様はアクセルというハトコ?もいますのでミクちゃんに厳しくできないんです笑
第75話 それどころじゃない!への応援コメント
イライアスは逃がしましたが結果オーライなのかな?
後は父ちゃんと義妹だけか……。
作者からの返信
イライアスさんは第一部ではここで退場ですw
父ちゃんと妹を助ければミッションコンプリートですね( *´艸`)
第22話 ヤンキーのスイッチは突然オンに入るへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
レニ君は幼いなりに真っ直ぐですね>▽<
彼が領主たちにどう向き合ってゆくのか楽しみです。
面白かったです。
作者からの返信
そう言っていただきとても嬉しいです( *´艸`)
そろそろ彼も成長するはずですw
第74話 ミクの惚気、アクセルの想いへの応援コメント
旅の思い出は本当に大事ですからね。
そして,こっちが有利だけど本当に優勢なのかな?
作者からの返信
旅の思い出が恋愛の記録になりそうですけどね笑
今のところメロンちゃんが予想外に強いので優勢です!!
編集済
第48話 バギアと決着への応援コメント
レニくんのセリフ、深いですね。
治安のよい日本に生きている私達にとって、
日常の中ではなかなか実感がわきませんが、
この世は決して善意や綺麗事だけで理解できるようには出来てないですもんね。
特に、治安の崩壊した支離滅裂な世界の中で生きてきたレニくんだからこそ、
説得力を帯びた言葉として言えるのかもしれませんね。
作者からの返信
そう感じていただけとても嬉しいです( *´艸`)
彼も波乱万丈な人生ですからね←しみじみ
第11話 君を確かめたい *背後注意*への応援コメント
コメント失礼します。
うーん、キスの描写が上手い!私には逆立ちしても書けませぬ
王様の手のひら返しが綺麗過ぎて……ある意味名君なんでしょうか?
第二章はさらなる甘々イチャイチャもあるのでしょう、今から楽しみです!
作者からの返信
いつも読んでいただきありがとうございます!!
キスの描写を誉めていただき嬉しいです( *´艸`)
王様は悪い人ではないのですが、調子いいですね笑
二章以降では仰る通り、いよいよラブラブ開始という感じです笑
脳みそがバグりそうになったらぜひ同時連載中で硬派な「怪奇廻焉の死人旅団」を読んでいただき、脳みそをリセットしていただけると幸いです!(^^)!
第40話 遠く輝くものへの応援コメント
アクセルくんはミクちゃんのこと、しっかり理解してるんだね♪
作者からの返信
アクセル様はちょっと引いた立ち位置でメンバーのことを観察しているので、一番よく理解していると思います( *´艸`)
第18話 足癖の悪さがバレるへの応援コメント
何枚様ですか?→二名です。アクセル様とフィアさん、いなくなってて草w まあ、レニくんらしいですけどね。
ミクさんの意図を全部汲み取ってくれる騎士様、有能すぎませんか?
最後きっちり落としてあって、大満足のギャグ回でした(∗ˊᵕ`∗)happy
6月流様ってほんと笑いのセンスありますよね✨
作者からの返信
レニくんの目にはミクちゃん以外映らなかったみたいです笑
うちの騎士様は有能すぎますww
わぁ! 笑いのセンスあるなんて言われたの初めてです!!
めっちゃ嬉しいです( *´艸`)
第21話 シスターだって冗談くらい言いますへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ミクちゃん、まさかの目潰し>w<
そしてレニ君は――喜んでた!?
二人のふれ合いが愉快でした。面白かったです。
作者からの返信
ちょっと恥ずかしくて目つぶし←やりすぎw
面白いといっていただけて嬉しいです( *´艸`)
第71話 BBQしながら情報交換への応援コメント
何か怪しいお姉様が……。メロンって戦闘要員だったっけ?(;^_^A
作者からの返信
そうなんですよ、ミクちゃんもてっきり自分側のブレーン要員かと思いきや、まさかの戦闘要員です( *´艸`)www
第46話 馬車でイチャイチャしてただけへの応援コメント
フィアの言動に今までいろいろ不可解な部分があったのは、なるほど、こういう訳だったんですね!( ゚д゚)
作者からの返信
裏切り者の登場でしたね笑 ミクちゃんは全然気づいていませんでしたけどw
第70話 XXX年 冒頭に戻るへの応援コメント
なるほど……イライアス(魔王)に渡したことによって世界が終わると…‥‥。
作者からの返信
未来ではそうなったようですね💦 メロンちゃんはどうなるのか( ゚Д゚)!?
第20話 レニくんをいじめたら許しませんよへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ロザリオガードww
領主への毒舌めいた意趣返しといい、ミクさんのレニ君への理解度がどんどん深まってる。
二人の距離が縮まってゆくのが楽しいです。面白かったです。
作者からの返信
ドキドキを防ぐロザリオガードです笑
楽しんでもらえてすごく嬉しいです!(^^)!
第69話 君のことなら信じられるよへの応援コメント
父ちゃんは無事救えるのかな><
それよりも,君達二人っきりで何処へ行こうとしてるんだ……。
作者からの返信
父ちゃんを救わないといけないのに、宿屋へ直行しましたねww
たぶん、レニくんが甘えまくってます( *´艸`)
第10話 7年前の真実への応援コメント
コメント失礼します。
前半の重い過去話に、後半のイチャイチャラブコメが始まりそうな予兆…!
ものすごく次話が楽しみです。
それとミクさんがレニ君のタトゥーを認めてあげたところが、個人的に好きでした。
作者からの返信
ミクちゃんはタトゥーの意味にも少し気付いたみたいですね!
好きといってもらえてすごく嬉しいです( *´艸`)
ぜひ最後まで応援していただけると嬉しいです!(^^)!
第17話 耳ですよ *背後注意*への応援コメント
前半部分に出てくる世界観の描写、とても参考になります✨
で、後半部分はレニくんに責められると…ごちそうさまです(๑´ڡ`๑)笑
恋愛モノの主人公は鈍感すれ違い系が面白いですねꉂꉂ(๑˃▽˂๑)笑
作者からの返信
褒めていただき恐縮です!!
これからもぜひ最後まで応援していただけると嬉しいです!(^^)!
第19話 レニくんは怒る、アクセル様は跪くへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
レニ君、アクセルさんと火花散らす>▽<
ミクさんだけは気づいていませんが三角形ですね♪
面白かったです。
作者からの返信
面白いといっていただけて嬉しいです( *´艸`)
アクセル様はまだ恋愛感情ではありませんが、三角関係ですね♪
第44話 ミクちゃんも無理しなくていいんだよへの応援コメント
レニくんがとってもイケメンな台詞を言いましたね!
ミクがこれまで一生懸命頑張ってきたからこそ、レニくんはその努力をちゃんと見てくれてたんですね。
大切な人からこんなこと言われたら本当に嬉しいですよね。
レニくんからこんな素敵な台詞を言ってもらえるなんて、ミクは幸せ者ですね(๑>◡<๑)
作者からの返信
レニくんがイケメンと褒められて嬉しいです( *´艸`)
少しは二人とも成長しましたよね♪
第43話 神様にお願いへの応援コメント
お〜!!
ついに、二人結ばれちゃいましたね(*´꒳`*)
付き合ってからいろいろあるでしょうけど、
きっと二人なら大丈夫ですね♪
二人とも頑張って(*´∇`*)
作者からの返信
ようやく恋愛関係が一歩進みました( *´艸`)
これからの二人も応援していただけると嬉しいです!(^^)!
第41話 揺れるレニの心への応援コメント
今回はまたレニくんずいぶん攻めましたね
(╹◡╹)
ミクの声、リアルですね(๑>◡<๑)
作者からの返信
レニくん暴走中ですww
ミクちゃんテンパってますね( *´艸`)
リアルといってもらえて嬉しいです!!
第15話 やはりイケメンは登場からかっこいいへの応援コメント
今回もレニくんとミクちゃんの関係性、そして二人の旅が持つ独特の空気感が存分に出ている回でした。
冒頭から「圧倒的な力を持つ勇者」と「常識を担当する聖女」の温度差が凄くて笑ってしまいました。レニくん本人は本気で相手を排除しようとしているのに、ミクちゃんからすれば「どうしてそうなるのですか!?」という状態。この二人の認識のズレが毎回面白いですね。
特に好きだったのは、レニくんの強さが単なる戦闘能力ではなく、「ミクちゃんが大切にしているもの」や「弱い立場の人」に対して敏感に反応しているところです。
もちろん、すぐに「殺す」という方向へ行ってしまう危うさはありますが(笑)、その根っこにあるのは誰かを守りたいという純粋な感情なのだと伝わってきます。過去に守ってもらえなかった経験があるからこそ、今度は自分が守る側になろうとしているようにも感じられて、レニくんの不器用な優しさが見えました。
そして今回登場した少女も、とても印象的でした。
針山を髪飾りにしているという特徴的なデザインから、ただの通行人ではなく、何か事情を抱えた人物なのだろうと感じます。レニくんの背中に迷わず抱きつく姿も、彼の持つ安心感や人を惹きつける力が表れているようで、今後どのように関わっていくのか気になります。
また、イライアスさんの過去の評判がここで影響してくる展開も面白いですね。
勇者候補として旅立った人物の行動が、後から本物の勇者にまで影響してしまうという流れは、単純な「勇者が歓迎される物語」ではなく、世界の中で積み重なった出来事が現在に繋がっている感じがしました。
そして、何より最後の登場シーンが格好良かったです。
ここまでレニくんの圧倒的な力とミクちゃんの交渉力で乗り越えてきたところに、正統派の騎士が現れることで、一気に空気が変わりました。
白銀のマント、青銀の甲冑、銀髪の騎士隊長という王道の登場なのに、今までの流れがあるからこそ「待ってました」という安心感がありますね。
レニくんという規格外の勇者、ミクちゃんという優しいけれど芯の強い聖女、そして正統派の騎士アクセルさん。
それぞれ違った形で「誰かを守る」という部分を持っているように感じられて、この三人が今後どう絡んでいくのか楽しみになる回でした。
作者からの返信
ここまで一気に読んでいただき、ありがとうございます!!
感想もとても丁寧で嬉しかったです(*'▽')!!
ちなみに、この作品の改稿版、「ピアスを穿つ勇者と、裏切りの海の花嫁」という作品も公開中です!
レニを少し大人にさせた方が読みたい場合は改稿版をおすすめします♪