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  • 私は神に叛逆するへの応援コメント

     完結おめでとうございます。時間はかかりましたが、最後まで完走できました。
     それにしても、悪魔を主軸に何ともスケールの大きなお話でしたね。しかも最後もまた闘いを示唆する終わり方で、何とも胸が熱くなります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。最後までお読みいただき、感謝です。
    悪魔には歴史があり、世界中に蔓延り、そして社会の根幹に根差しています。悪魔の物語を描く以上はスケールを大きくするしかありませんでした。
    胸の熱くなる物語になっていましたら何よりです。

  • 傲慢の大罪への応援コメント

     主人公の悪魔の名が明かされましたね。私も悪魔としての名を見た時に、何で複眼がこの所連呼されているのかと納得しました……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    複眼、あるいは千里眼。主人公がこれを持っていることにより、一人称視点の小説でありながら、主人公不在の場を簡単に描写できるという発明です。みんな真似しよう!

  • 大本営への応援コメント

     あ、やっぱり悪魔以上に強大な力を持つ者もいるんですね(畏怖)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    悪魔がいるのなら当然神もいます。悪魔なんか話にならないくらい恐るべき存在です。

  • 供物を捧げよへの応援コメント

     郷間さんがおやつや肉巻きおにぎりを強奪していたのもそんな理由があったんですね。
    >>供物を捧げていらから
     ここは供物を捧げて「いたから」でしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    誤字のご指摘、助かりました。修正いたします。感謝です。
    郷間さんの行動は旺太郎を思いやってのことなのでした。旺太郎からはパワハラ上司としか思われていませんが。

  • 悪魔軍団への応援コメント

     ことごとくハンバーガーに食らいつく(ド直球)悪魔たちを思うと、可愛らしくて何となく和みました。地獄の食事は、まぁ確かに美味しそうなものって無さそうですよね。食事が美味しかったら地獄じゃあないですし(謎理論)

     郷間さん、食べ物をゲットできなかった怒りでドラゴンと化したのか……(違う)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    旺太郎にかかっては悪魔たちもハンバーグに食らいついてしまいます。
    地獄は苦しむのが本分なので、美味しい料理は作れないんでしょうね。

    郷間さんは郷間さんで苦しい思いをしているっぽいです。

  • 桔川紋瑞紗への応援コメント

     紋瑞紗さん、やっぱり紗季ちゃんの母親だけあって強いなと思いました。ある意味、娘をきちんと理解している良い母親……なのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    紋瑞紗は紋瑞紗で特異な人物ですね。なんだかんだ、紗季を理解できているということが、今の紗季を形作る一因になったのかもしれません。

  • ソロモンの鍵への応援コメント

    >>飴玉やチョコレートなど、食べ物を持っている議員はそれを食べ、持たない議員はそれを奪おうと争いを始める。
     やっぱり職場であれ何であれ、ちょっとしたおやつを常備しているのは大切なんだなと思いました。私はクッキーとかを持って行ってます(隙自語)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    持ってようが持っていまいが、奪い奪われるだけの関係になるだけなので、どうにもならないですけどね。必要なのは安定して得られる補給と自制心です。

  • 嫉妬のレヴィアタンへの応援コメント

     そう言えば、紗季ちゃんは精神的畸形児と評されていますが、その理由とか具体的な話ってありましたっけ。見落としていたらすみません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    紗季がなぜ精神的奇形児であるかは、無論生まれつきです。天才は生まれながらに天才だからこそ天才なのです。

  • 怠惰の大罪への応援コメント

     総理大臣殺害はマズいですよ!(迫真)
     そして少し前に気になっていた青白い狐の悪魔も、正体が解ってすっきりです。元ネタとかも確認して、「あー成程」と思いました。悪魔ではありませんが、狐の魔物と言えば「テウメッサの狐」もいますし。
     
    >>ネコ科の肉食獣に忠誠心を期待するほうが馬鹿ってことかよ
     まだチーターだったら人間に従ったかもしれませんが、雪豹は従えるのは無理ですよね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    普通に考えて、総理大臣を殺したら、総理大臣の地位をそっくり奪えます。殺すべきでしょう。まあ、この時の山本は内閣総理大臣ではなく日本を実効支配している山本ですけど。
    青白い狐は、ドンゴ族の神話でお馴染みの銀狐、ユルグですね。ユルグの活躍にもご期待ください。

    家畜化されたイエネコですら、忠誠を期待できないんですから、ネコ科の大型肉食獣はなかなか言うことを聞かせるのは難しいでしょうね。

  • 七つの大罪の悪魔への応援コメント

     なんと、アスタロト/イシュタルは悪魔祓いの権能もあったのですか。浅学ゆえに初めて知りました。
     ですが考えてみると、悪魔はかつての土着の神だった可能性もあるので、さもあり何と言った所なのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アスタロトあるいはイシュタルはさまざまな神格を飲み込んで成立した神性であり、それが堕落した悪魔です。
    地母神であったり、女神であったりもしますが、神の法を司る存在でもあります。悪魔は法に則った存在なのでイシュタルの裁きを受けるのです。

    こうして、伝承というものは膨れ上がっていきます。

  • 白の騎士・赤の騎士への応援コメント

    >>青白い狐
     この狐は一体何者なのか。めちゃくちゃ気になります。
     もしかして九尾の狐の関係者、それとも稲荷の眷属とかですかね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    狐はアジア圏だけでなく世界中に分布しているので、この狐はまた別の文化圏で生まれた悪魔なのかもしれません。

    編集済
  • 悪魔学中級への応援コメント

     そう言えばタロットって正位置と逆位置で意味が違うそうですね。
     仔猫の時に読んだとある探偵漫画(孫のほう)で知りました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    タロットカードは偶然からエネルギーを読み取るという卜術ですので、位置が生か逆かで読み取り方が変わってしまうのです。どう読み解くかは卜者次第ですが。

  • 内閣総理大臣・山本壮藏への応援コメント

    >>山本壮藏はSMマニアである。それもスカトロに対する造詣が深かった。
     前話のおむつネタでも凄かったのに、それを上回る人物が現れるとは……(困惑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人間誰しも、どう楽しむかどう苦労するかの折り合いをつけて生きていると思うのですが、こうして笑いものにされてしまうこともあるのですね。

  • 代表取締役社長・佐藤邦明への応援コメント

     コンビニって大変だなぁとか、クトゥルフお母さんはそれでも飄々とコンビニを運営なさっていたなぁとか思っていたんですが、この社長がおむつをしていたという部分が強烈過ぎて全て吹き飛んでしまいました(オイ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    世の中で働くことは、ましてや経営なんてやろうとすることは大変なことばかりです。このお話の代表取締役社長も腸や肛門を患いつつ、それでも必死に働こうとしていた一人なのでした。

  •  ベルフェゴール、どんどん供物を受け取ってるじゃないですか。
     これっていったいどうなる事なのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ベルフェゴールは供物を受け取るたびに殺人を受託していますね。最後は一体何者を殺すことになるのでしょう。

  • 怠惰のベルフェゴールへの応援コメント

     この前の悪魔は地雷系女子でしたが、今度はギャルと来ましたか。
     何か俗っぽい姿をしている悪魔って、見ていて面白そうだなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ベルフェゴールはトイレに座っている醜い悪魔としての姿が有名ですが、それ以前には美女の姿を取る悪魔ともいわれていました。人間社会に進出するにあたって、美女としての姿をブラッシュアップしていたようです。

  • 憐れみへの応援コメント

     やっぱり紗季ちゃんは愛人の子だったんですね。兄について言及されていた時に、もしかしたら……とは思っていました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    家の標識と苗字違うし、ランドセルの落書きにもそれらしいことが書かれていました。紗季もまた苦しく思うことでもあるのかもしれません。

  • 笹垣弘毅への応援コメント

     大臣にしろ社長にしろ、後継者争いってあるあるですよね……茂一さん、父親が真の後継者は妹の紗季ちゃんだと知ったらなんかもめそうな気配がするんですが、どうなんでしょう。
     そして今度はサタンの登場……! よく見れば他の悪魔も集まってますが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    笹垣弘毅は今のところ口先だけのことなので、どれだけ信用できるかはわかりません。それに彼の言葉を信じたとしても、選挙区は継がせると言っているので、世間的には茂一が後継者なのは間違いないのでしょう。
    それに対して、紗季に継がせるのは、自身の志だとか悪魔だとかなので、裏側を継がせるつもりっぽいです。

    サタン、アスタロトと大物が集まってきました。旺太郎はこの錚々たるメンツを前に何を為すことができるのでしょうか。

  • 強欲の大罪への応援コメント

    >>そこには美しい乳房はなく、その代わりに蠢くような蛭があった。
     こんなのキッズが見たら、トラウマが植え付けられてしまう!(小並感)
     あ、勿論キッズじゃなくて大人でもトラウマ出来そうだと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    美しいものを期待させる分、そのおぞましさへの落差が強いかもしれませんね。是非、斑猫さんの力で子供向けアニメとしてEテレで放映していただけることを期待しております。

  • 笹垣紗季への応援コメント

     金庫の中にあったのは現金だったんですか。
    ……そのお札、もしかして表面だけ「本物」で、内側は新聞紙を切り抜いたやつとかじゃあないですよね(汗)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    現金、少なくとも日本円の札束には信用が詰まっています。それが魔力を帯びているようです。偽札には信用がなく魔力もないのでしょう。
    ちゃんとした現金を用意しているはずです。

  • 偽名契約への応援コメント

     五百年生きた悪魔って新参だったんですか……(汗) まぁ確かに、悪魔も歴史がある存在ですもんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    悪魔というのは人間の文明が発祥した時点ですでにおり、別に死ぬような存在でもないので、長生きの悪魔は数千年は年経ているのが普通ですね。五百年は比較対象にもよるのでしょうが、だいぶ若い悪魔です。

  • メフォストフィレスへの応援コメント

    >>とってもいいものが入った金庫
    「とってもいいもの」ってハジキとかお薬(意味深)とかおハーブ(意味深)とかなんですかね。いやまぁ、そう言うのをすぐ連想するのは良くないんですけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    拳銃や麻薬もいいものなのでしょうが、世の中にはそれ以上に誰もが好む素晴らしいものが存在するのです。

  • メフィストフェレスへの応援コメント

     ここで郷間乂摩さんが出てくるとは、そして肉巻きおにぎりの伏線が回収されるとは……! アスタロトは相変わらずウオノエみたいな感じでほっこりしました。口臭に繋がるのはちょっとアレですが(汗)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    郷間さんがウザ絡みしてくるのも、肉巻きおにぎりを食べられたのも、それなりに理由がある、のですかね。
    アスタロトの口臭が人死に出るほどの悪臭なのは伝承通りなので仕方のないことなのです。

  • 地獄への応援コメント

     悪魔の話やなと思って読み進めていたら、クトゥルー神話の神話生物の名前が出てくるとは……嬉しい不意打ちありがとうございます。
     やっぱりニャル様の世界って、神話生物も存在しているって感じなんでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    悪魔というのもいいものですけどね。
    神話生物というと特殊な存在のようにも思えますが、地球の哺乳人類と同様に生命を持つものです。地球を舞台にする物語であれば、出てきても不思議じゃないですね。

  • 地雷女子・東雲雛菊への応援コメント

     ヒナギクの花言葉って「希望」とか「無邪気」とかなんですって。
    >>バックには確かな組織があるの
     この言葉だけでも危ない香りがするじゃないですかやだー

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    生まれた時にはいろいろと意味を込めて名付けされるのでしょうが、欲望に流された人間は歪んでしまいます。
    不確かな組織についている人よりは、確かな組織にバックアップしてもらっている人のほうが頼りになりますからね。すでに犯罪に近いことをするのは理解しているでしょうし。

  • 野良悪魔への応援コメント

     妖怪も野良妖怪がいるので、悪魔も野良悪魔がいてもおかしくないと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    妖怪は自由な存在ですが、悪魔が地獄から抜け出るには相応の理由や契約が必要なので、野良の悪魔はざらにいるわけではなさそうです。

  • 肉巻きおにぎりへの応援コメント

     肉巻おにぎり美味しそうですね。私もベーコンで作ってみようかなと思いました。
    >>サービス残業を4時間。いつも通りの退社時間だった。
     これがいつも通りってヤバすぎて草枯れる 6時定時の場合、10時まで会社にいるって事ですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    肉巻きおにぎりのレシピにベーコンを使うものはあまりありませんが、ベーコンで作ってみるのも一興かもしれません。

    10時だとまだ終電あるだろ、と言われそうなので、7時半定時で11時半に帰るのかもしれません。

  • 幸せになったのはへの応援コメント

    >>ねえ、誰も幸せにはなってないですよねぇ
     でも男は劣情を失って腑抜けになったので、それは良かったのかなと思います(ド外道)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    紗季は全人類を幸福にすることを目指しているはずですが、今回のお話では不幸な人を増やすことでしか、不幸な人を救うことができなかったのでした。

  • 複眼への応援コメント

     櫻子ちゃんの境遇って、(明るみになっているかはさておき)実際に起きている事ですもんね。母親が味方になってくれないのは、本当に哀しい事です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人間が想像できることは実現し得るともいいますが、こういう悲劇も現実にあることなのでしょう。母親すら信用できないことがいかに悲しいことか。やはり、悪魔って必要ですね。

  • 地獄の番犬ナベリウスへの応援コメント

     ナベリウス、ポメラニアンの頭部があるのが何か可愛いと思いました。
    >>ドーベルマンの唸る
     ここの部分は、ドーベルマンの「頭が」唸る、でしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また脱字のご指摘、感謝です。ずっと放置されてました。修正いたします。
    ナベリウスもケルベロスも可愛い。常識ですね。

  • 大淫婦オノスケリスへの応援コメント

     悪魔にしろ妖怪にしろ、現代的と言うか時代に即した姿をしていると私は強く思っています。
     それはそうと、ガチ悪魔が小悪魔ファッションとはこれ如何に。でも却ってリアリティがあるなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    地獄や魔界なんかに引き籠っているのならともかく、現代においても人間と交渉するような悪魔であれば、現代的な服装をしているはずですね。
    小悪魔系なのか地雷系なのかは微妙ですが、オノスケリスは人が悪魔に期待する姿をするタイプなのかもしれません。

  • 綾瀬櫻子への応援コメント

     ランドセルは10年くらい前からいろんな色が流通するようになった気がします。
     もっと前(20年以上前)も、暗い緑や暗い青はあった気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    昔はピンクのランドセルでも奇異な目で見られたものですが、時代は変わるものですね。何にせよ、選択肢が増えるというのはいいことなのでしょう。

  • 悪魔学初級への応援コメント

     ネズミに蜥蜴にかぼちゃって……シンデレラが舞踏会に行く時のグッズが揃ってますね。もしかして、シンデレラも悪魔を召喚しようとしていたって事だったのでしょうか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シンデレラが頼ったのは魔女ですからね。やったことは悪魔召喚と大差のないことなのかもしれません。

  • 大公爵アスタロトへの応援コメント

     変身した郷間さんのその後が気になります。ちゃんと元に戻れたのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    郷間さんがこれからどうなっていくのか見届けていただけると幸いです。

  • 郷間乂摩への応援コメント

     郷間さんの口に取り憑いていたアスタロト、とっても怖い悪魔の筈なのに、何故か私はタイノエ(魚の口の中に棲む寄生虫)を連想してしまいました……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    悪魔憑きというのは寄生虫の一種だという説もありましたね。悪魔と寄生虫は近い存在なのかもしれません。

  • 敵対者サタンへの応援コメント

     そう言えばサタン(ルシファー)が堕天使になった理由って、神が人間に愛情を注いでいて嫉妬したって説を思い出しました。
     紗季に対して怒りを露わにするサタンの姿を見た時に、「やっぱりこいつ神の愛情を掠め取った人間に嫉妬しているのでは(凡推理)」と思っちゃいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このお話は伝承を元にしているので、神が愛情を注ぐ人間にサタンが嫉妬していたという側面もありそうです。それだけではないとも思いますけど。
    紗季の言葉になぜサタンが怒りを抱いたのか、それを追っていただけると幸いです。

  • 私は神に叛逆するへの応援コメント

    神への叛逆。
    旺太郎の望みと紗季の望みが一致しているがための忠誠であり、契約だったんですね。
    最後は、旺太郎が待ちに待った望みへと突き進んでいくカタルシスを感じました!

    ※余談ですが(そういう意図は無いと思いますが)、実は太平洋戦争はヤハウェの神と八百万の神々との戦いだったりすると、今まさにアメリカ海軍を日本とベルゼブブたちが叩きに行くのは少し(いやかなり)胸アツだったりします(^^ゞ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    旺太郎がかつて立てた契約を、意せずして実行に移していたのが紗季という関係でした。最後の展開にカタルシスを感じていただけしたら、何よりのことと思います。

    太平洋戦争もある種の宗教戦争(というよりもっと広い意味の文化の衝突かもしれません)という側面がありますよね。
    東洋的価値観から新たな社会秩序を作るのが目的なら、太平洋戦争のリベンジともいえるのかもしれません。

  • 嫉妬の大罪への応援コメント

    紗季の心の叫びが結果的に嫉妬心を止めたんですね。
    でも、樹梨花がこの結果を導けたのは、計算ではなくて思いやりのおかげだなと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    紗季はその頭脳と悪魔を駆使して世界を変えようとしていますが、人々の幸せのために行動している人物でもあります。その真心が伝わっておりましたら何より嬉しいことです。

  • 供物を捧げよへの応援コメント

    こいつはあれですかね!?
    ベ……ブ 、ぐはっ(;゚〇゚)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうです。あれです。

  • 私は神に叛逆するへの応援コメント

    悪魔と言ってもいろいろあって、そのそれぞれを出演させ、戦わせたり、あるいは人の業を描いたりと、かなり面白かったです。

    しかし旺太郎の正体ってそれだったのかとビックリです。
    古い漫画ですが、「バスタード」とか「ゴッドサイダー」に出て来た、名悪役。
    嵐の神バアルもからんでるでしょうし、米軍も手こずりそう。

    そういえば「悪魔くん」もラストはこんな感じだったかと思います。
    悪魔くんと一緒にならび立つ悪魔たち。
    これから何が始まるのかという怖さと、あるいはそれが見たいという背徳的なドキドキが感じさせる、そんなラストと。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽しめるお話になっておりましたら、とても嬉しく思います。
    悪魔を描く以上、人間の欲望や堕落を描かなくてはいけませんが、それに打ち克つ希望も描ければと思い、書いていました。

    旺太郎の正体はヒント出し過ぎたし、わりとそのまんまなので、正体明かしとしてはどうだろうと思っていので、ビックリしたといっていただけて心強いです。

    「悪魔くん」リスペクトで書いてきた本作ですが、悪魔と天才児でどう世の中をよくしていくのか、というところで完結とさせていただきました。恐ろしさと背徳感、そして人類の未来を感じさせるお話になっていましたら、何よりと思います。

  • 肉巻きおにぎりへの応援コメント

    なんと肉巻きおにぎりが!
    この料理。東○原さんが知事のときに有名になりましたが、ぼくはそれまであまり知りませんでした(^^ゞ
    熱々の方が美味しいですよねえ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    東国原知事の時に有名になった料理なんですね。宮崎県は結構いろいろな名物があるのが面白いですよね。
    おにぎりは携帯食なので、冷めても美味しいが原則だと思いますが、焼き肉はどうしても熱々が美味しい気がしてしまいます。

  • 私は神に叛逆するへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    登場した主人公は、とても弱そうだったので物語をどう引っ張っていくのか心配でした。
    でも物語が進んでいくと…。
    ラストはスカッとしました!
    素敵な物語をありがとうございました。楽しかったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。最後までお読みいただき、感謝です。
    主人公の成長と覚醒を感じられる物語になっていましたら嬉しく思います。楽しんでいただけましたら何よりのことです。

  • ソロモンの鍵への応援コメント

    メチャクチャ絶望的な状況なんですが、ここからどんなアクロバティックな手法で終息に至るのか楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    絶望的な状況を演出できていましたなら何よりのことです。旺太郎や紗季は起死回生の手を打つことができるのでしょうか。

  • 嫉妬のレヴィアタンへの応援コメント

    レヴィアタンが大きすぎて、泳ぐだけで日本列島が水没しそうですね。
    いや、泳がなくても海抜がものすごく高くなりそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    こんな怪物が平然と泳いでいたのだから、古代の海とは恐ろしいものなのです。

  • 悪魔覚醒への応援コメント

    のっけから、なんだか凄いことに^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽しんでいただけましたら何よりのことです。ここから始まる二人の冒険譚を期待していただけると幸いです。


  • 編集済

    私は神に叛逆するへの応援コメント

    『アメリカの海軍』

    「最後の最後で地球人を出して来たところで、矢張り地球上、一番の悪魔は地球人、だと云う事でしょうか?」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回は、人間の本性は悪魔とは言い難いが、知性派ぶって人間は悪魔に過ぎないと思うような傲慢さに悪魔が宿る、というお話でした。

  • 暴食の大罪への応援コメント

    以前に飼っていたビーグル犬が足を切る大怪我をして、抱き抱えた際に、僕タンの腕に付いた彼の血を、無意識で「ペロリンコ」した事が在ります。
    鉄分の割合が人間のソレとはチト違って、濃い血の味がしました。

    「弘毅伯父の味は如何なモノであったでしょうか?けど同じ人間を食べるんだったら、可愛い成人女性の方が僕タンは好き。」

    作者からの返信

    猟奇的なコメントありがとうございます。
    犬の血は人間のものとは味が違うのですね。貴重な体験ですが、その後の病気が心配です。息災ならば良いことですが。

    成人女性を食べたいとのこと。実際にやってしまったら犯罪ですので自重してくださいませ。食べるなら老年男性で留めておかないといけませんよ。

  • 私は神に叛逆するへの応援コメント

     こんにちは、モブ モブ夫です。

     稚拙ではありますが、今作のレビューを投稿させていただきました。

     精神的奇形児、使徒、とのワードで、つい悪魔くんを思い出してしまいました。
     ヨナルデパズトーリやサシペレレ、懐かしい~。

     令和版 悪魔くんでは、十二使徒がそろわないらしいですね。
     ちょっと残念だけど、今度視聴してみようかな。

     ニャルさま 様、これからもぶっ飛んだ作品を創造してくださいね。
     創造主(ゲゲゲの鬼太郎の奴)を敬うモブ モブ夫でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。楽しいレビューをいただき、感謝です。
    このお話は「悪魔くん」の換骨奪胎小説でした。悪魔を召喚して使役する小学生はいつだっていいものです。

    「悪魔くん」は版にもよりますが、使徒が揃わないことはしばしばです。なので、このお話でも十二使徒は揃うところまでやりませんでした。
    令和版の「悪魔くん」もなかなか面白いですよ。

    今回は「悪魔くん」を換骨奪胎しただけでしたが、ぶっ飛んだ作品と言っていただけて良かったです。

  • 私は神に叛逆するへの応援コメント

    直前まで「チ。」のアニメを見ていたので、どうもYHVYの作ったシステムが好きじゃありません。ま、昔からですけど。
    紗季ちゃんが最後までYHVYに反逆するのなら、旺太郎も最後まで付き従うのでしょう。
    慈悲深き悪魔女王の行く末に幸あらんことを。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    現代社会は砂漠で生まれた神の教えを基本として成り立っています。それは、厳しい自然環境を生き抜くための頑強な知恵が、そのまま世界との戦いに通用した結果なのかもしれません。
    そんな社会の在り方を根本から変えようとしたのが、本作の主人公・紗季です。ただ、私としては本作のサタンのような感慨もあり、今の世界を守るのか壊すのかという葛藤がこの物語でした。
    楽しめる内容になっていましたら幸いです。

  • ソロモンの鍵への応援コメント

    はじめまして。楽しく拝読させて頂いております。
    クトゥルー神話に関しては詳しくないのですが、ニャル子さんは見たことがある程度の知識…でも存分に楽しめるお話だと思います♪
    無双状態になった笹垣コウキ、赤の樹梨花、サタン、レヴィアタン、これほどの勢力を相手にどう立ち向かうのか今後の展開が楽しみです。
    おっさんの正体も気になるし…また後日、隙間時間の合間に、終章まで追い続けたいと思います! 

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽しんで読んでいただけているようで光栄です。
    実はこのお話はクトゥルフ神話はあまり関係なくて(サタンにニャルラトホテプっぽい描写があるくらい)、ユダヤの神話やキリスト教周りの悪魔を書いています。
    主人公をピンチに陥れなくては話が終われないですからね。どう立ち向かえばいいかわからないくらいの強敵に描けていましたら嬉しく思います。また読みに来ていただけると幸いです。

  • 私は神に叛逆するへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    果たしてどんな世界になるのか!
    これからの主人公達の活躍にワクワクします(=^・^=)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。最後までお読みいただき、感謝です。
    今後、紗季や旺太郎がどんな世界をつくっていくのか、期待していただけるものになっていて良かったです。

  • 地獄の番犬ナベリウスへの応援コメント

    詠唱、ほんと毎回かっこいいですよね。さすが天才悪魔使いさん。
    ですがランドセルに描かれた罵詈雑言には胸が痛くなる思いです……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    詠唱をかっこいいと言っていただけて嬉しく思います。
    ランドセルの傷と暴言は痛ましいですが、紗季の強さと境遇を表すのに必要なものなのです。

  • 私は神に叛逆するへの応援コメント

    コメント失礼します。
    完結、お疲れさまでした。
    通知が来た時にクライマックスからの1話でちょっとで驚きました。

    神への叛逆……今後が楽しみですね。
    おもしろかったです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    クライマックスが来たら、あとは完結するだけですからね。
    神への叛逆が楽しみな内容になっていたなら何よりです。十二使徒も集まってないし、サタンがどう動くかもわかりません。
    面白いと言っていただけるものになっていましたら、嬉しいことです。

  • 私は神に叛逆するへの応援コメント

    完結してしまいました。本当にお疲れ様でございました!

    悪魔は恐ろしい存在ですが、旺太郎の視点から接することで、どこか憎めない存在となっていました。ここまで悪魔たちが魅力的に見えたのは、ひとえにニャルさま様の能力によるものと確信しております。

    本当にありがとうございました!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    旺太郎も悪魔なので、悪魔に対して親近感とかユーモアをもって接してましたね。でも、人間が不用意に悪魔と接するのは危険です。紗季くらいの覚悟が必要となるのでしょう。
    こちらこそ、最後までお読みいただき、感謝です。楽しめるものになっていたことを願うばかりです。

  • 私は神に叛逆するへの応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。

     祝・完結!!

     怒涛の展開に、圧倒されっぱなしでした。とても面白かったです! 凄い盛り上がって……!!
     
     …………続き……読んでみたいなって……(小声で強請る)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    怒涛の展開と言っていただける内容になっておりましたら良かったです。楽しんでいただけましたら嬉しく思います。
    続きは気が向いたら書くかもしれませんが、ひとまずは完結となります。

  • 私は神に叛逆するへの応援コメント

    完結おめでとうございますなのですーw
    使徒たちの戦いはこれから! というところで完結だったのですw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    十二使徒は集まり切りませんでしたが、旺太郎は正体と宿命を思い出し、紗季は父を乗り越えたので、ここで物語は終わりなのです。

  • 蝿の王ベルゼブブへの応援コメント

    コメント失礼します

    ベルゼブブの話がおもしろかったです
    これは完全創作……ですよね?
    悪魔の知識がなくてすみません。
    いや、筋が通っててすごいなぁと思いました

    紗季ちゃん、ベルゼブブの千年ちゃんだったのですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽しめるお話になっておりましたら、嬉しく思います。
    今回のお話は概ね創作ですが、ところどころ伝承に基づいたものです。ヤハウェとバアル・ゼブルに対立があったとか、ソロモンがベルゼブブを監禁したとか、その辺りは伝説にもあります。
    筋が通っていると言っていただけるものになっていて良かったです。

    ベルゼブブは紗季を三千年待っていたのでした。

  • 蝿の王ベルゼブブへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。

     大炊さん改めベルゼブブ様の台詞に、思わず鳥肌が立ちました……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大炊旺太郎、あるいはベルゼブブの台詞を褒めていただき、嬉しいです。この後の旺太郎の活躍に期待していただけると幸いに思います。

  • 傲慢の大罪への応援コメント

    ベルゼブブと云いながら、地球語で描くと『蠅』。本当に強いのかどうかは、次回作で分かるでしょう。

    悪魔学素人の僕タンは、郷田が助けにやってくるに一票ッ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ベルゼブブ=蝿の王というのは、元々は敵方の悪口なので、弱そう、不潔そうという印象なのは間違いないです。
    でも、その上で、数千年の伝統があると、自分の名前として名乗りたくなるのかもしれません。

    なお、ゴウダさんは宇宙書店の名作「アパルトメントヘヴン」の住人です。このお話に出てきているのは、郷間さんですが、彼はもう……。敢えて、時空を超えて、ゴウダさんが助けに来てくれるのに期待です。

  • 傲慢の大罪への応援コメント

    コメント失礼します

    大食とのことでしたので、蝿の王かなーと思ってました!
    ここで来たのですね
    強い!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なんのひねりもなく、蝿の王が大炊旺太郎の正体でした。
    強い、という印象になって良かったです。

  • 傲慢の大罪への応援コメント

    グットタイミングでの主人公登場!
    熱い展開ですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    熱い展開と言っていただけるものになっていて、良かったです。主人公はいいタイミングで登場するものですよね。

  • 傲慢の大罪への応援コメント

    複眼や群体なのでもしや……!?とは思っていましたが、旺太郎の悪魔の名がこんな格好いい登場をするとは!
    熱い展開、次回が待ち遠しいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    わりとそのまんまな正体でしたが、それを明かすとお話が終わってしまうので、長々と引っ張ってしまいました。
    悪魔の名を明かす場面を格好いいと言っていただけて良かったです。
    次回は旺太郎の過去のお話ですが、期待していただけると幸いです。

  • ゴエティアの悪魔たちへの応援コメント

    「東京都をリングとした壮大な男女混合プロレス。勝者は誰にッ!」

    スッカリ改心した樹梨花タン、死なないでェ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    果たして、プロレスに、この戦いに勝者なんているんでしょうか。
    樹梨花を応援していただいて、ありがとうございます。彼女にも生き残ってほしいですね。

  • 嫉妬の大罪への応援コメント

    コメント失礼します

    紗希も樹梨花もいい子たちですね
    嫉妬とか……悪魔のかたちになっている感情は仕方のないものだなぁと思いました。
    心安らかに生きたいものです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    紗季と樹梨花の心情が伝わるものになっていましたら嬉しく思います。
    嫉妬はどうしても生まれてくるものですからね。抑圧して感情を滾らすよりも、開放して健全に飼い慣らしたいものです。

  • 嫉妬の大罪への応援コメント

    嫉妬と云う感情は、負の感情の様に捉えがちですが、結局は当の本地球人の気持ち次第で、プラスの感情にも転換しますよね。

    「とりあえず今回は樹梨花タンの紗季に対する頑なな気持ちが解れて良かった..至極マトモな読書感想文にて締めさせて頂きます。」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    嫉妬が生まれるには、ある種の真剣さが必要になるので、本当に無気力な人であれば抱くことのないものです。嫉妬は人を狂わせるものですが、奮起する燃料にもなるので、上手く利用したいものです。
    樹梨花の感情と妄執が解放されたことを喜んでいただけて嬉しく思います。

  • 憤怒のサタンへの応援コメント

    「影を縛るって、なんかシュールですね。」

    世界が太平洋にまで及んで来て、若しかしたら僕タンの住む所まで悪魔達の魔の手が及んで来るのでは?!と危機感が一杯。予防迄に『魔太郎が来る』を読んで、危機を回避させたいと思います。

    僕タン

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    影鬼や影縫のイメージが強いので、影は縛るものという思い込みがあるのかもしれませんね。
    悪魔は身近な存在なのかもしれませんね。切人ちゃんみたいに赤ちゃんが魔族なのかもしれんません。ただ、「魔太郎が来る」は基本的に魔力や筋力で何とかする話なので、そちらに倣うのでしたら、日々の筋トレが重要になってきます。

  • 紗季の母親への応援コメント

    小説の説明文:真の幸福とは何かを追求する異色の現代版ダークファンタジー

    に、どう繋がって行くのか見当もつきませんが、面白いです笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この小説は悪魔とは何かを追求する小説で、そのためには欲望とは何か、幸せとは何かに言及しなくてはなりません。この小説がどこに向かっていくのか、追っていただけると幸いです。

  • 憤怒のサタンへの応援コメント

    コメント失礼します

    悪魔女王、自称ではないのですね!
    すごいです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    紗季の活躍が感じられるものになっていたら良かったです。悪魔王女はたぶん誰かから付けられた呼び名なのです。

  • ガトーショコラへの応援コメント

    また周囲の人間の目の下に、漆黒の隈が刻まれてしまう――

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    旺太郎は働く気があるのでしょうが、謎の力でみんなを働かせてしまうようですね。仕方ありません。

  • 悪魔学上級への応援コメント

    題名が『悪魔学上級』と在り、「ムムム!」と学の無い僕タンとチト構えてしまいましたが、読んで行く内に「フムフム..」と気持ちの変化が。

    『悪魔学』を学ぶ為に、先ずは永井豪の『デビルマン』を読み返してみたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    勘違いされている方もいるのかもしれませんが、念のため言いますと、「デビルマン」は悪魔のお話ではありません。人間とは別の方法で進化した生物をデーモン族と呼び、デーモン族と合体した人間をデビルマンと呼んでいるだけのことです。なので、「デビルマン」はオカルト作品ではなく、SF作品です。
    悪魔学を学ぶのでしたら、やはり水木しげる先生の「悪魔くん」を各版読み比べるのがいいでしょう。


  • 編集済

    地震への応援コメント

    『紗季はピンク色のポンチョを着ており、その上に魔力の縫い合わせられた赤いリボンをマフラーのように巻いている。その下にはやはりピンクのセーターを羽織り、チェックのスカートを着ていた。靴下は白と赤の縞々、白いスニーカーを履いていた。
     髪型は珍しくツインテールにしておらず、ウェーブのかかった髪を下ろしている。』

    「ニャルさま、貴方も中々のオヂサンとは思いますが、現代地球人女性の流行ファッションを一生懸命に考え抜いた答えが上記の描写だと思います。」

    本作で過去一、ニャルさまの頭を使い悩ませたと思われる数行の表現。本ちゃんのとは別に捧げましょう。但し、冒頭の格好が若者地球人女性にとって、イケてるかは不明デスが。

    ☆☆☆

    作者からの返信

    はあ、どうも。
    このお話は全て現実に起こりうること、起こったことを書いています。嘘だと思われるなら、まずは水木しげる全集を読破してくださいませ。

  • 供物を捧げよへの応援コメント

    旺太郎、ここに来て覚醒ダスな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今までは夢見がちな旺太郎でしたが、ここに来て完全に覚醒です。

  • 悪魔軍団への応援コメント

    今作は小休止といったところでしょうか。
    其れならば、『クッキングパパ』や『ミスター味っ子』や『味いちもんめ』の悪魔も冗談で出して欲しかったデスね。
    特にクッキングパパのお父さんのアノ風貌は、充分に悪魔でイケルでしょう。

    然し乍ら、国家不安定って状況、良いですよね。一旦下まで落ちたら、後は上がるだけですものね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    小休止はしませんよ。遊び惚けていたらストックが尽きていただけです。
    「美味しんぼ」ノルマはよく言いますが、「クッキングパパ」「ミスター味っ子」ノルマはあまり聞きませんね。やはり、正当なグルメもの主人公といえば、山岡士郎、井之頭五郎の系譜なのでしょう。

    政情不安を乗り越えたら、上がるだけになるのでしょうか。楽観視しつつ、見守りたいと思います。

    編集済
  • 桔川紋瑞紗への応援コメント

    「オット!まさか本当に笹垣弘毅さんが総理大臣になるとはッ!本物の現職総理大臣がチト御約束でショボいので、今作品の中の技術日本の復興に期待を寄せたいと思います。」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    石破氏にはがっかりさせられることが多いですね。しかし、作中の日本は地震も起きるし、他国の侵略も迫ってるしで、技術大国としての日本を立て直すどころじゃなさそうです。

  • ソロモンの鍵への応援コメント

    「逆に小泉進一郎よりも笹垣弘毅さんが総理大臣になった方が良いような気がしますよね。執念深さがトランプと似ていて好きデスね。」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    笹垣弘毅は理想の政治家ではないと思いますが、ある種、好感を持てる政治家として書いたつもりなので、そう言っていただけると嬉しいです。

  • 悪魔軍団への応援コメント

    会社が休み!
    なんて素敵な響きでしょう♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    会社が休み! そのすてきな好奇心が旺太郎を行動させたッ!

  • 悪魔軍団への応援コメント

    ああ……口の中がグラコロに飢えている。これも旺太郎の能力でしょうか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうです、これが旺太郎の魔力による飢餓感なのです。

  • 怠惰の大罪への応援コメント

    水木しげる先生の某コミックに登場する悪魔達が続けて登場すると、何か関連があるのかなと勘ぐってしまいます。(某コミックに詳しくは無いですが…)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この小説は基本的に「悪魔くん」のオマージュです。このお話では、ユルグのほか、サシペレレ、虎人(妖虎)に出てもらいました。

  • 桔川紋瑞紗への応援コメント

    大量に買い込んだハンバーガーはどうするのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ハンバーガーがどう役に立つのか、次回(以降)をご期待ください。まあ、食べるのだとは思うのですが。

  • 桔川紋瑞紗への応援コメント

    コメント失礼します

    >ズコッ

    に笑ってしまいました。
    世代がバレそうです苦笑

    ロリコンで奴隷と称するお母さまのセンスがステキです。
    ニャルさまさま独特の文体と雰囲気の中で、これはなんか新鮮な回でした。
    何も食べてない日常だからですかね?
    マックが出てきてますが笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    紗季の母親が魅力的に見える人物になっていましたら、何よりのことです。くすりと笑える描写になってましたら嬉しいです。

    この回は幕間の閑話的な位置づけなので、自分としてもいつもと違う気分で書くことができました。
    紋瑞紗は普通の人だし、旺太郎のことをほかのキャラクターとは違う視点で見ているので、わりと素で書けたのかもしれません。

  • ソロモンの鍵への応援コメント

    もう本当に戦争が起きても不思議じゃない状況ですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    サタンは軍事力を概念にした上で自由にしているし、笹垣弘毅は警察を軍隊に対応できるように変化させようとしています。
    戦争が起きてしまうのでしょうか。

  • 蒼の騎士ユルグへの応援コメント

    カタカナが多い作品ってアンマリ無いので、カタカナ好きの僕タンには堪りませんね。
    然しながら、次から次へと新しいカタカナの悪魔が登場して来るので、知能指数が未知数の僕タンでもスイスイと読めてしまいます。そして、苗字がサトウとかスズキとかコバヤシとかしか無い日本人社会って楽で良いなぁ..って思います。

    僕タン

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このくらいのカタカナ量だと普通に多いんじゃないかと思うのですが、そんなに珍しいのですかね。
    悪魔は増えていっているのに、サブタイトルにならなかったり、紗季の解説もなかったりで、把握しづらいかもしれませんね。反省します。反省したのでもう帰ります。

    一応まとめると、今話の初登場悪魔はこんな奴らです。

    【ベルフェゴール】怠惰の悪魔。美女の姿で地上に現れる。排泄物と引き換えに殺人を受諾していた。
    【ニスロク】地獄の料理人。世界崩壊のレシピを知っているので、その段取りをした。
    【ユルグ】青白い狐。サタンとともにしれっと登場した。世界を滅ぼす悪魔。
    【オセ】雪豹の悪魔。山本総理に支配の魔力を与える。
    【サシペレレ】一本足の悪魔。獏に乗っている。やられ役1。
    【虎人】人間に憑依して虎人間に変身。やられ役2。
    【ガープ】強面の悪魔。知能と感情を操る。笹垣弘毅に召喚された。
    【レヴィアタン】嫉妬の悪魔。海蛇の姿で超でかい。リヴァイアサンとも。樹梨花の嫉妬を生贄に、サタンが召喚した。

    編集済
  • 嫉妬のレヴィアタンへの応援コメント

    樹梨花タンも良い迷惑デスよね、悪魔に乗っ取られて。

    然しながら、白熱する国会議事堂内と、その建物を囲むオモテの静かで平和な世界。議事堂近所のコンビニでエロ本を購入する予備校生が居たりと、その温度差が実は前から気になって居りました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    樹梨花は悪魔に良いように使われるばかりですね。悪魔と接触を持つことはリスクばかりです。
    とはいえ、樹梨花本人にクローズアップした話も書かないといけません。

    国会に用のある人以外はあまりいませんからね、永田町周りは。ただ、国会図書館に遊びに行くのも楽しいものです。

  • 嫉妬のレヴィアタンへの応援コメント

    日本列島ほどの大きさですか!
    スケールがでかすぎる!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    レヴィアタンはリヴァイアサンとも呼ばれ、バハムート、べフィーモスとも同源とされています。イエス・キリストはそのあまりの大きさにビビって3日間失神していたところ、全速で泳いでいたのに、まだ通り過ぎるところだったとか。
    めちゃくちゃでけーのです。

  • 怠惰の大罪への応援コメント

    結局、悪魔って人間自体の事ですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    それは「寄生獣」にてミギーが出していた論ですね。このお話でも同じ結論になるかはわからないです。

  • 怠惰の大罪への応援コメント

    動物たちがいっぱい!

    いや……国の中枢に悪魔がこんなに潜んでいる!

    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    政治家が悪魔の力を利用しないわけないですからね。もっと悪魔使いの政治家はいるのでしょうけど、オセやユルグに対抗できるほどの武闘派は笹垣弘毅くらいだったようです。
    続きを楽しみと言っていただけるものになっていて良かったです。

  • 怠惰の大罪への応援コメント

    めちゃくちゃ混沌としてますね!
    果たして、この物語はどこへ向かって突き進むのか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    国会がここまで荒れてしまっては事態に収拾なんてつくんでしょうか。そもそも、主人公たちは議事堂に入れてもいない……。

  • 七つの大罪の悪魔への応援コメント

    「郷間さんゴメンっ!悪者扱いして。」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ちゃんとガトーショコラを無断でいただいたお礼を言える人でした。

  • 武力制圧への応援コメント

    「冷静になって考えてみると、主人公の男女って、若いオヂサンと小学生なんですよね。警察に職務質問されますよね、町を一緒に歩いてると。」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まったくその通りです。ただ、職質されるかは、関係に不自然さが見えるかなので、互いに堂々としていれば、なんとかなるのかもしれません。
    あと、今は警官は悪魔の手中にありますしね。

  • 黒の騎士への応援コメント

    ニスロク、良い人(妖怪)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    悪魔は人と数えるのでいいらしいですよ。また、日本において、悪魔も妖怪も、存在を確立させたのは水木しげる先生なので、悪魔と妖怪は同一視していいみたいです。

  • 悪魔学入門への応援コメント

    間違いなく拒否するのが正しいですね笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    拒否し切れないところが、被召喚者のつらいところです。

  • 白の騎士・赤の騎士への応援コメント

    悪魔主導で政界が動き出すのですね!
    いったいどんな結末をむかえるのやら!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    事態は混沌としていくばかりですが、どう話が収まるのでしょうか。

  • 白の騎士・赤の騎士への応援コメント

    本当に日本がこの様になったら、救いようがありますね。今の日本には抜本的な改革が必要デスね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    悪魔に唆されているだけって感じでもあるので、救いがあるかは微妙ですが、「沈黙の艦隊」の竹上総理みたいに、一皮むける政治家が見たいですね。

  • 白の騎士・赤の騎士への応援コメント

    樹梨花さんが重要人物に……。これからどうなるのでしょうかー(わくわく)

    作者からの返信

    コメントありがとうござます。
    わくわくする展開になっていましたら嬉しいです。樹梨花は一体どうなってしまうんでしょうか。

  • 悪魔学中級への応援コメント

    もしかして、世界崩壊の危機ですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    怠惰の先にあるのは世界の崩壊なのです。

  • 内閣総理大臣・山本壮藏への応援コメント

    何という偶然!この僕タンもSM好きのスカトロマニアです。
    小四の時に、従兄弟の亘兄さんの家の部屋に忍び込み、押入れから全カラーのボンデージ本を発見してからの長い付き合い。女性が縄で縛られると云う発想が、其れまでは家畜しか無かったので大衝撃。
    余談デスが、その時に『マカロニほうれん壮』も大発見して、失神した記憶があります。

    嘗ての有名なAV男優で『山本竜二』さんと云う方が居りまして、奥さんに「アンタ、ウンコと私の何方を取るの?!」って言われて、「ウンコぉ」と答えて離婚したスカトロ本格派。
    検索、そして世のスカトロマニアに向けて、彼の異常を拡散して下さい。

    「そして遂に沢山の横文字化け物が続々と現れて参りましたね。各自の事を改めて知るために、僕タンも検索していってみたい思います。」

    総理大臣の肛門、そろそろ掃除しないと痒ぅくなって来る事をお伝えください。

    僕タン

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    山本に伝えておきます。

  • 内閣総理大臣・山本壮藏への応援コメント

    SMマニアですか!
    いったいどんなお店に通いつめているのやら(;^_^A
    予想外の展開で驚きを隠しきれません!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    予想外の展開になっていましたら何よりです。
    SMマニアだからといって人間性に見るべきものがないというわけではないので、山本総理の今後にご期待ください。

  • 内閣総理大臣・山本壮藏への応援コメント

    なんというか総理大臣さんはダメダメな人だったのですw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いろいろな現実が重なって、総理大臣はダメ人間になってしまいました……。


  • 編集済

    社会が悪いへの応援コメント

    コメント失礼します。
    キキちゃん、幼いのにすごいものを背負っていますね。
    応援したくなります!
    おおいさんは、悪魔社員として身を粉にして働くんでしょうね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    全人類を幸せにするなんて野望は小学生主人公の特権ですね。応援したくなると言っていただけて嬉しいです。
    大炊旺太郎はブラック会社での社畜から、女子小学生の使い魔へとステップアップしました。

  • 代表取締役社長・佐藤邦明への応援コメント

    オムツが必須で仕事をしなければならない社長業。目線を変えると人には其々のドラマが在るものデスな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    誰もが生きるのに苦労していています。誰かを苦しめている側面もあれば、誰かに苦しめられている側面もあるのでしょう。悲しい連鎖が続いているというお話でした。