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  • 第3話への応援コメント

    面白かったです。

    四択問題の全てが、自分が一度は感じたことのある内容でした。

    自分は読書をあまりしない人間なのですが、それでもぐっとくるものがありました。

    それと、謎の本の正体も丁度いい匙加減で、ミステリーとして完成度がとても高いなぁと、ミステリー好きの端くれである私は思いました。


  • 編集済

    第3話への応援コメント

    とても素敵なお話しでした。本を愛する気持ちがとても伝わってきます。
    私は(3)が一番近いですが(4)もありだと思います^^

    ”Molasses in January”は、『すごくゆっくりと』>人生急ぐ必要はないのでたまには立ち止まったり振り返ったりしながらお話を紡いでいけたらいいですね^^
    少しお話し変わりますが、某有名通販カタログの家具のページにある一冊の本が飾ってあったのですがそれがある政治思想団体で少し危ないものだったらしく回収騒ぎがあったのですよ。その本は一見なんの変哲もない古びた本で背表紙がド〇ツ語だったので私は全く分からなかったのですがどうやら指摘があったようで。
    途中で思い出してしまいました。それ以降カタログに映っている本の背表紙を凝視するようになりました。

    作者からの返信

    日間田葉様、うれしい応援コメントをありがとうございました。
    読書にしても何にしても、時が経って新たな視点で楽しめたり、感動できるというのは、名作の証拠ですよね。
    だから(3)がいいかなと思います。
    でも(4)みたいな事もあるかな、と。
    実は、日間田様が書いてくださった、その通販カタログのニュースは、このお話が出来るきっかけだったんですよ!
    近況報告に近々載せようと思っていたのですが、元々は自分の体験の一部をアレンジしたものなんです。子どもの頃、家族の手芸の本に載ってあった手芸作品のバックの洋書(メリー・ポピンズ)を求め、十八才で初めて家族と東京へ行った際、その撮影協力の書店へ行った体験です。
    問題のカタログに関しては、わが家にもお詫びと報告みたいな書面が送られてきていました。私も「そんなカタログの本棚の本のタイトルにまで気がつくわけ無いやん」と思いながら、「あ!」と昔の事を思い出して懐かしくなったんですよ。
    ですのでカタログの話の言及、うれしかったです!🙂

  • 第3話への応援コメント

    アイル書店の先代社長からの質問、分かる気がします。

    時代や世代を超えて惹きつけられる作品が凄いのは間違いないですが、その年齢だから夢中になれる話もあると思います。
    エッセイで子供のころに好きだった本をぼろくそにけなした私が言えたことではありませんが。

    佐久間さんにとってMolasses in Januaryはどんな物語になるんでしょうね。

    素敵なお話でした。

    作者からの返信

    へもん様、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
    そうなんですよ。時代、世代を超えて惹きつけられるのも名作、でもその年代だから共感できる……そんな文学もあると思います。

    え? そんなエッセイを書かれたんですね。前向きな証拠で、うらやましい気がします。以前、地元で人気のパーソナリティの男性がラジオで『青春時代、感動し泣いた青春映画を久し振りに観た。退屈すぎてほとんど寝てた』というのを聞いてがっかりした事があります。(自分は未見の映画)でもそれをそのパーソナリティと同年代の人に言うと、「当たり前やん」で一蹴されました。
    やっぱりデキる人は、過去へのこだわりがないんだと思います。

    佐久間さんにとってのMolasses in January どんな出来でも自分にしかかけないストーリーになるでしょう。
    毎回の応援コメントを有難うございました!


  • 編集済

    第3話への応援コメント

    お祖母ちゃんの手紙に書かれた四択問題が面白かったですね。
    昔読んだ作品を読み返すと、確かに昔と変わらず面白いとは思いますが、昔の感覚のまま面白いわけではなく、今の視点で見て昔とは違った新しい面白さがあるというのは完全に同意できます。
    だからこそ、このお祖母ちゃんが残したのは表紙だけで、中身は自分自身で見つけて欲しいという粋な計らいをしてくれたのでしょう。読書の神髄をよく知っている方とお見受けしました。
    ぴっころも、成長した今の主人公の視点で書いた大人っぽいぴっころになっていましたね。過去に好きだったモノたちはいつも心の中に居て、時間をかけてゆっくりと新たなモノに生まれ変わっていくのでしょう。それはまさに人生と同じかもしれませんね。

    作者からの返信

    Youlife様、素敵な奥深い感想をありがとうございました。

    本当に、昔好きだった本を読み返した時、今の視点で読むと新たな気付きがあって、新たな面白さを感じる事ありますね。読書というと地味な趣味のように勘違いしている人もいますが、そう考えると読書というのは、すごく前向きで個性を発揮するものだと思います。

    「過去に好きだったモノたちはいつも心の中に居て、時間をかけてゆっくりと新たなモノに生まれ変わっていく」……まさにそうなんだと思います。
    うれしい応援コメントをありがとうございました🙂

  • 第3話への応援コメント

    秋色様

     まさか背表紙だけの本だったとは!
     驚くとともに、とても温かい気持ちになりました。
     ちなみに私は3番を選んでいました(笑)同じ感動と違う発見。どちらも大切な本からもらえるものですね。 
     素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    涼月様、読んでいただき、うれしいです。

    そう、(3)番は、前向きな読書ですよね。それに、素晴らしい本や映画は、本当に読んだり観たりする年代が違ってもその年代ごとに楽しめ、新たな発見があるんですよね。

    こちらこそ心強い応援コメントをありがとうございました😊

  • 第3話への応援コメント

    とても感動しました。
    素晴らしい物語だと思います✨
    まさに言い得て真理であり、読書好きには絶対に刺さると思います!
    短編でこのクオリティ……さすがです。
    とても素敵な時間をありがとうございました(*ᴗˬᴗ)✨

    作者からの返信

    ありす様、最終話まで読んでくださり、ありがとうございました。それに感動したとまで言っていただいて。

    言いえて真理ではあるのですが、自分自身、まだその域に到達していない部分もあります。四択問題の答えは自分の場合、限りなく(4)に近いんですよね。(^_^;)

    私自身、いろいろ読書の思い出を振り返る事ができて、書いている時は充実した、良い時間を過ごせました。ありす様にとっても素敵な時間となっていたと聞くと、本当うれしいです。

  • 第2話への応援コメント

    鳥井さんはぶっきらぼうでどこか事務的ですが、彼なりに心の中にやりきれない思いを抱えてるのかな?と感じました。ホントはネット時代に抗って本屋を続けたかったのかな?と。
    さて、鳥井さんのお祖母ちゃんの手紙の内容、そして主人公も子どもの頃からの夢が叶うのか、気になりますね。次回が楽しみです。

    作者からの返信

    Youlife様、応援コメントをありがとうございます! そうですね。鳥井さんにはそういう部分もありますね。やはり家族が店を経営していたら、必ず愛着はありますからね。
    一方、本当に重荷から解放される気持ちもあるのかな、と思います。子どもの頃、親が店を経営している友達に羨ましいと言うと、「そんなに良くないよ。家族で旅行にも行けないし、安定してないし」と言われました。

    お祖母ちゃんの手紙のメッセージ、そして夢についても最終話で出てきます🙂

  • 第2話への応援コメント

    導入といい、予想外の展開といい、本作はいつも以上にキレがいいですね。
    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    へもん様、お褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。え?そうですかね〜。この話は実体験が元にあっての話だからかもしれません。へもん様に楽しみにしてもらえてうれしいです✨

  • 第1話への応援コメント

    この司書さんの発言はちょっといただけないですね。

    作者からの返信

    へもん様、そうですね。本当にそう思います。実際、私自身の小学校にいた司書の女の先生は、ちょっと生真面目で怖かったんです。
    それに時代的に、今よりファンタジーに市民権があまりなかった気がします。国内国外問わず、ファンタジーの名作が次々に生まれてきてはいました。

  • 第2話への応援コメント

    続きがとっても気になります!
    遺言には一体何が書かれているのでしょうか。

    作者からの返信

    ありす様、応援コメントをいつもありがとうございます😊 続きを気にしていただいてありがとうございます。本日夜までに第3話を公開します。

  • 第1話への応援コメント

    ナルニア国で読書感想文書いてたなぁ~(´∀`*)
    さすが秋色さん、導入のきっかけがリアルにありそうですごいです✨

    作者からの返信

    ありす様、早速の応援コメントをありがとうございました! ナルニア国で読書感想文なんてうらやましいです! 書いてみたかったなー。小学生時代はうちの地域では、課題図書から感想文を書くようになっていて、個人的にあまり興味を引く内容のものでありませんでした。😣

    導入のきっかけなんですが、実は似たような出来事があったんですよ。それでリアルに感じられたのかもしれません。後日、近況報告で取り上げようかなと思っています。🙂

  • 第1話への応援コメント

    懐かしい本の名前が。洋書の挿絵って、雰囲気があっていいですよね。「1月の蜂蜜」はどんなお話なんでしょう。

    作者からの返信

    吉岡梅様、さっそく第1話を読んでいただき、ありがとうございました。タイトルで懐かしいと感じていただけたのは、すごくうれしいです!自分自身が好きな本ばかりなので。

    そう、外国のお話の挿絵って本当に雰囲気あって好きなんですよ。子どもの頃、いつも先に絵を見てから読み始めていて、「この絵のところはどんな話なんだろう」とワクワクしていました。

    「1月の蜂蜜」については、最終話の第3話目で、その謎が明かされます🙂