2024年11月28日 13:30
第1話への応援コメント
それまで情熱を傾けてきたというのに、ある日突然何かに気付いてしまって、興味・関心を失ってしまう時というのは、とても恐ろしいものですね。読んでいてそんな風に感じました。 それまで好きだったものにすらシニカルな見方しかできなくなってしまうのは避けたいものです。だからこそ、「後ろを向いてはいけない」となるのでしょうけれど…… ……両方の視点を持ち続けられれば理想なのでしょうけれど。道を外れた者が道を歩き続ける者を馬鹿にしてはいけないし、逆に道を歩き続ける者が道を外れた者を嘲笑してもいけない。かつて並んで歩いていた人たちなら尚更に。 この二人が変わらず友人でいてくれたらと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。ふとした瞬間に「自分の熱中しているものには価値があるのか?」と思ってしまうことは誰しもある気がします。それで、他人の追っている夢すらも薄ら寒く見えてしまったりして。自分にとってゴミのような枝が、誰かにとって大きな木かもしれないし、自分の大きな木が他人の枝かもしれない。同じ自分にとっても出会うタイミングによって違うこともあるでしょう。仰るように、それに気付ければ二人は友人のままでいられると思います。
第1話への応援コメント
それまで情熱を傾けてきたというのに、ある日突然何かに気付いてしまって、興味・関心を失ってしまう時というのは、とても恐ろしいものですね。読んでいてそんな風に感じました。
それまで好きだったものにすらシニカルな見方しかできなくなってしまうのは避けたいものです。だからこそ、「後ろを向いてはいけない」となるのでしょうけれど……
……両方の視点を持ち続けられれば理想なのでしょうけれど。道を外れた者が道を歩き続ける者を馬鹿にしてはいけないし、逆に道を歩き続ける者が道を外れた者を嘲笑してもいけない。かつて並んで歩いていた人たちなら尚更に。
この二人が変わらず友人でいてくれたらと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ふとした瞬間に「自分の熱中しているものには価値があるのか?」と思ってしまうことは誰しもある気がします。
それで、他人の追っている夢すらも薄ら寒く見えてしまったりして。
自分にとってゴミのような枝が、誰かにとって大きな木かもしれないし、自分の大きな木が他人の枝かもしれない。
同じ自分にとっても出会うタイミングによって違うこともあるでしょう。
仰るように、それに気付ければ二人は友人のままでいられると思います。