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  • 三日目への応援コメント

    お前だったかぁ……!無事で良かったー。

    じゃ、なくて。
    山間の盆地を満たしたのが、淡水ではなく海の底だという所に特に面白さを感じました。
    少年の記憶が現世と異界を繋ぐ楔だったという事でしょうか。
    異形の住人が迫って来る場面、想像すると非常に恐ろしいです。
    お菊ちゃん、もしや菊の小母さん以降ずっと名前を問われることがなかったのかな。
    ヒトとしての情動を持っているのにずっと孤独なのは可哀想ですね。

    作者からの返信

    読了してくださり感謝いたします。

    この異界に疑問を持つ者が禁域を閉じる条件でした。なので、せめて彼に死を肩代わりする形代を渡したのです。
    お菊は自らの存在を定義できずに幽世を彷徨っていましたが、あることをきっかけに自分を認めることができました。

    余談ですが、浦島太郎は浦嶋子とも呼ばれます。

  • 二日目への応援コメント

    タコは、好きですね……。
    今は、頭が空っぽ、ということはそうでない頃があるということ。
    ひしひしとグロ怖いですね。
    この世界に取り込まれてしまえば、あるいは楽だったかもしれないのに、気付いてしまった。

    作者からの返信

    二日目を読んでくださり感謝いたします。

    海の底で死んだことにも気づかないままで、痛覚もありません。欠損にも無頓着になり、結果として魚介類に食い荒らされる酷い有り様となります。
    違和感を覚えることが幸いだったかどうかは、今のところわかりません。

  • 一日目への応援コメント

    いきなり腐った街の光景で超びっくりしました。
    この少年が浦島太郎に重なっているとしたら、帰る所もありませんね。
    あるいは本人もどこか欠けているのかな。

    下顎がない女性は呪怨を連想してめちゃ怖かったです。

    作者からの返信

    月兎耳様、おはようございます。

    海に沈んだことを気づかず日常を暮らす死者たちを想像して書きました。少年のモチーフは、仰る通り浦島太郎です。歪んだ竜宮城とも言えるかもしれません。

  • 三日目への応援コメント

     はじめまして。コメントお邪魔致します。

     冒頭からラストまで、なんか凄いもの読んだな、と強烈なインパクトでした。
     幽霊描写って「死んだ時の結構グロい状態のホラー感」と「死後は綺麗な状態になってる安らか感」がありますが、死後の世界のような町でグロ状態のままでみんなが生活しているっていうのが、ものすごい強烈でした。
     
     異界を闊歩している感じがあり、とても楽しかったです。

    作者からの返信

    拙作を評価して頂きありがとうございます。

    黒澤カヌレ様のお名前は度々拝見しています。そのような方にレビューまで頂くとは身に余る光栄です。

    現実とは違う異郷を思い描いた結果、どういうわけかこういった情景になりました。
    過去作から次回以降の作品まで、同じ世界観になるかと思いますので、またお付き合い頂ければ幸いです。
    黒澤様の作品も拝読して勉強させて頂きます。

  • 三日目への応援コメント

    流石はニノマエ様✨!!ラストに心底ゾッと
    させられました…!そして、菊。あの子が
    又…!

    作者からの返信

    最後まで読んで頂きありがとうございます。

    過去の話から現代まで、雰囲気を壊さず世界観を広げていけたらと思います。遠い昔の因縁を交えながら未知と向かい合う人々の物語とお付き合い頂ければ嬉しいです。


  • 編集済

    特殊激甚災害への応援コメント

    ニノマエ様も是非カクコン10へッ✨!!
    短編は400字以上10000字以内、期間内に
    完結、ですよ…!!🪅←置いて行きます。

    作者からの返信

    ご親切にどうもありがとうございます。

    今まで投稿してきた作品を応募するか、比較的評価の高かったものや物語に繋がりがあるものをまとめるか少々迷っております。長編部門は100000字以上ということで、かなりハードルが高いですが。
    やはり一作品ごとに応募していくのが無難でしょうか……。

  • 一日目への応援コメント

    凄い!これは…海嘯ですかね。常世の国で
    今も彼等は普通に人生を送っているのでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ぼんやりと頭に浮かんでいた光景を描写するのは中々大変で、久しぶりに産みの苦しみを味わいました。少しでも死者の世界の雰囲気を伝えられていれば幸いです。