とん からり 瞑闇の 辻 神 隠しへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
わ、この句で締めますか!! これ、すごく好きです。「とん からり」、この言葉が御作【神隠異聞】を拝読していらい大好きなのに加え、「瞑闇の 辻 神 隠し」も、昏いイメージがぶわあっと膨れる(表現力のなさが ^^;)感じがして、余韻から抜け出せません。
私ごときがこういうのは失礼ですが、皆さまがコメント欄でおっしゃるように、本作の中でぐんぐんと成長なさっているのを感じました。
とても楽しかったです。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
えっ…✨?!!マジですかッ?!
嬉しいですッ!やったーーー💕!!
宇佳子さま✨に褒められた!!
(嬉しさを噛み締める…)
☆*:.。. \(≧▽≦)o/.。.:*☆
底冷えに 芳し蕗の香 台所への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
蕗味噌! ものすごく、食べたくなってきました。あのほろ苦さ。ご飯に合いますよね。
作者からの返信
お腹すいた……朝は食べないんですが、
蕗味噌に豆腐とワカメ、お揚げの
お味噌汁…美味しそう!!!
春は若草の力を頂きますが…
今は、アノッ!梅干があります💕
冬空に 枯れ山鳥の 喧々と 聲のみ聴こゆ 雪の降る間にへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
わびしさが際立つ歌ですね。こういう冬枯れの光景、好きです。
ところで、山鳥はヤマドリであって、雉とは別種じゃないでしょうか? 山の中にいる鳥の総称として「山鳥」の呼び名があるのだったら、すみません(そこまで詳しくはなくて……)。
作者からの返信
有難う御座います✨!
これ、雰囲気だけで作りましたww
『山鳥』は、山に居る鳥で、雉も
山鳩も、鶯も、嘴細烏も鵺もいます。
この喧々鳴くのは…あの鳥かな?
…的なw
🦩🦢🦃🦤🦚(←コイツら絶対いない)
南天の 紅き実のある 御杖代への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
なるほど、杖にそれを持つ人の難を払ってもらうための南天の実、それに御杖代に降りかかる難を払うという意味を掛け合わせての南天の実。これまたお見事です。絵的にも赤く小さな実は印象的ですね。
作者からの返信
有難う御座います!!
宇佳子さま✨は【閾】も読んで下さって
いるので「あ!」と思って頂けたかも。
庭の南天の木で杖を作った、と
伝えられている我が祖父の逸話が
ベースになっていますw
瞑闇に 掛かる提灯 鮟鱇鍋 海の者とも山の者ともへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
おおお、暗闇、提灯それに鮟鱇。意外な取り合わせが目を引きます。でもこの雰囲気、わかるぞ、みたいな。闇にぬるりとした鮟鱇、闇に漂うおいしいかおり。提灯のうすぼんやりした灯りのもとで見る鍋は、一体何なのかさっぱりわからない不気味さ。
作者からの返信
しかも、竹藪の中に設置された
謎料亭だったりすると…更に、何を
出して来るのか…吊るされて削ぎ
取られているのは本当に鮟鱇なのか
…それとも……。ギャアアァ!!!
みたいなw🦈
天離る鄙の大地へ越し来たる 吾が身華咲け綺羅星のごとへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
猫魔岬に夏のバカンスとしゃれこみたいところですが、この夏の北海道は異常な暑さでしたね、猫魔岬の八百比丘猫ちゃんたち、大丈夫でしょうか。
作者からの返信
そこはもう…✨筧所長の指示の下
八百比丘猫の休息スポットもある!
パッと見は然程に変わりはないが、
かなり細かい所に配慮が為される
リゾート地に生まれ変わっておる。
有り難き事…💕
by 二尾富子
寒空の 枝垂れ 枯れ木に 鳩坐るへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
枯れ木に鳩って、似合いますよね。鳩、あんなにコミカルな動きをする鳥なのに、どうして寂し気な光景にしっくりくるのでしょう。
作者からの返信
本当に!冬の鳩は何だか丸くて、
ちょっと寂しげ。でも、最も人の
社会に違和感なく紛れ込んでいる
鳥ですね…。小さな健気に生きる
者たちへの視線は温かいものであれ
…そう願わずにはいられません!!
🕊
象嵌の坩堝 螺旋に繰り返す 恐怖この世を席巻すへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
「無人称」に「二人称」。興味がわいて作者さまのページに行ってみました。面白そうな小説がいっぱいありますね! いかんいかん、どんどん読みたいものが増えてきます。
作者からの返信
何でも、今は公開していなみたいですが…。σ(^_^;)
世界樹の根の残りしは 千早振る神へと辿る櫂となるかなへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
「根」は「解」に、そして「櫂」もまた「解」に通ずるのですね。ううむ、すごい。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
いやいや、もうこの六さん教授✨の
【ラグナロク〜神々の黄昏〜】の
凄さに比べたら…ッ!おススメですよ!!
初競の 如き 意気にて 若菜摘む への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
競りと芹ですか! 面白い~ 初競の勢いと芹の身の引き締まるような香気のイメージがうまく合っていますね。
作者からの返信
こちらにも嬉しいです💕
芹を摘む時の…あの、つい真剣に
ヤってしまう気迫…初競も丁々発止の
展開なんだろうな…とww
芹は近所の川の辺りで採るモノだと
思っていましたが、スーパーに並ぶと
なかなかに良い値段してますよね…。
(;´д`)
蓬莱を 狙う猫らに 言い含めへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
くくく、可愛いなあ。人間がちょっと目を離したすきに!!
作者からの返信
猫って、何で分かっててヤるんですかね…!
蓬莱の干し鮑や昆布は猫にとっては
良くないモノなので、由良宮司は
猫用蓬莱も用意している様ですが…。
(猫用蓬莱は、ちょっとイイ日に出す
食器かと思われている…ww)
🐈🐈🐈⬛🐈🐈⬛🐈🐈⬛
螺湮宮の深き淵より 罷り越し 遍く廻る瑞祥やへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
海洋大循環ってこんなに美しく歌にできるのですね、ほほう。
海流を描くのに「淵」つまり「深海」からの大循環を思い浮かべなさるとは (^^;)
それはさておき、北部北太平洋でむくりむくりと深層水が沸き上がっているのを思い浮かべてしまいました。広大な海域の生命の営みをつかさどるめぐみの深層水ですねー。
作者からの返信
嬉しいですッ💕!!海、特に深海は謎が
いっぱい!ポイント・ネモら辺にあると
言われる螺湮宮から猫魔大明神は縄張
パトロールと称して世界中の海域を
遍く廻っています!海を想うと壮大で
敬虔な気持ちになります…🐟
狢かな 年越し蕎麦に 除夜の鐘(改メ)への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
おおお、これは確かに、「消え」が入ると、ホラー味が一気に増して、迫ってきます! 面白いですね。
ふわっと掻き消えたあとに、場を締めるかのような鐘の音。うーむ、お見事。
作者からの返信
一つの俳句を色んな方々✨が手を
入れて下さると…凄く雰囲気が変わり
趣深くなりますね!こういうの、
見ていても楽しいので企画とかしても
面白いかも知れませんね!!
麦褒めて 嫋やき 草の 息吹哉への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
嫋やき草の息吹って、良い表現ですね。ちょっと思いつかないです。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
まだ若い芽🌱の小さな息吹が、確実に
春を感じています。まさか…それが
夏の猛暑へと繋がるとは……。
彼は誰の 闇の中から 猫の聲への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
なんですと?! そんなけしからぬ日常をお過ごしになっているとは!!
作者からの返信
これ、絶妙なタイミングで来ますッ!
目覚ましの10分前とか…ニャーニャー
鳴いて暴れまくります!!
今朝は枕元で大の字になっていましたw
燈明を絶やせば祟る 絶たれせば祟りて絶やせ我が血なりけりへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
『御祖母様の家』も独特のものすごい雰囲気がありましたね。嫋嫋たる鐘の音、はたはたと翻る鯨幕。しんと静まり返ったお通夜の部屋。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
わーい💕褒められたーーー!!
ひゃっほーぃ!やったーーーッ!!
(こういう粗忽者が書いてますw)
雪の華 森々と 咲き 雪渡りへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
ざらさらと固まった雪の表面をずぼっと踏み抜く。ああ、懐かしいですね。良く冷えた空気も、懐かしい(今日も暑い……)
作者からの返信
有難う御座います❄️
あの感覚を知る方✨がいて下さるこの
嬉しさ!!そして、春先には偶にヒトが
出て来たり…((((;゚Д゚)))))))
最近では季節が二極化している
気がしますね。春と秋こそが日本の
風情なのに…。
底冷えに 芳し蕗の香 台所への応援コメント
大人になって初めて美味しいと思えたフキノトウ。
蕗味噌は美味しいですね。
作者からの返信
有難う御座います!!蕗味噌は
春の香りがしていいですよね。ちょっと
苦いけど…w
冬空に 枯れ山鳥の 喧々と 聲のみ聴こゆ 雪の降る間にへの応援コメント
素敵です
作者からの返信
有難う御座います✨!
これ、結構好きな短歌なんですが…
まだまだ勉強が足りず…。あ!
『足引の』を『冬空に』に
変えちゃおっかなー♪!!
……今、気がつく💡!
天離る鄙の大地へ越し来たる 吾が身華咲け綺羅星のごとへの応援コメント
猫魔よいとこ一度はおいで♪
にゃー♪
作者からの返信
最近、猫魔岬は自然を生かした高級
リゾート地として人気です…!!
下田水産の隣に出来た海中レストランや
貝🐚の形の土産物店、舟虫姐さんの
二号店…お泊まりは『恐怖!呪いの
網元屋敷』こと『渚亭』へ!
開かずの間の眷属猫カフェ『八百比丘猫』
そして根古間神社では納涼怪談会が
楽しめますよ!!
蓬莱を 狙う猫らに 言い含めへの応援コメント
御馳走があれば、猫ちゃんたちも黙ってはいない。
作者からの返信
猫は頭が良いですから…!知ってて
ヤりますよね。「それは触らないで!」
「食べちゃダメ!」というものに限って
やらかします…w
螺湮宮の深き淵より 罷り越し 遍く廻る瑞祥やへの応援コメント
海流が止まったら…パニック映画が一本作れそうですね。
作者からの返信
深海の知的生命体が海流を止めた、って
SFホラーがありましたが…あれは
怖くてめっちゃ読みましたw!
ロブスターが爆発したり∑(゚Д゚)
止まってもダメなんですね…海流って。
彼は誰の 闇の中から 猫の聲への応援コメント
「おらのとこの黒丸も同じだでな」
作者からの返信
おすずちゃん💕だー!!
わーい✨いらっしゃいませー!
黒丸も早朝から「ごはん!」とか
呼びに来ますかw !猫の行動は
侮れませんね…恐るべし!
燈明を絶やせば祟る 絶たれせば祟りて絶やせ我が血なりけりへの応援コメント
怖い…。
作者からの返信
こうして冷静に見てみると【櫻岾奇談】て
結構なホラー小説なんだな、とw。
…どうして抱腹絶倒ホラーの称号が
冠されたのか…ww。
雪の華 森々と 咲き 雪渡りへの応援コメント
美しい句に、涼しさを感じました。
作者からの返信
雪渡り…積雪の表面が凍って、薄い
板氷状になるものですが、誤って
ズボッと踏み抜いてしまう事があります…!!割とホラーですよw。
鉧々と 嗤う 柘榴に 手を噛まれへの応援コメント
このお話は怖かったです。
作者からの返信
こういうヒトコワ話は右喬さま✨の
右に出るのは難しいと思いますね…!
何せ、あの硬くて渋い果皮まで
齧って食べちゃうんですから…!!
Σ(゚д゚lll)
角 落つる 仕事 納めの 聖夜かなへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
あの大きな角を何度も何度も一から成長させるのって、相当体力消耗するだろうなと、いつもそういう目で見てしまいます。
作者からの返信
本当に鹿🦌って、凄いですよね!
ツノは色々と使えますから人として
『鹿煎餅🍘』だけでは申し訳ない
気がしますね…!!
鉧々と 嗤う 柘榴に 手を噛まれへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
柘榴が、けらけらと?! これはまた不思議なあやかし世界の予感! この一句はとても印象的です。いや、噛まれるのは怖いいい。
作者からの返信
最大のホラー俳句✨でしょうか…w
原作は柘榴のお化けは出て来ませんが
あの果皮の裂け目から血塗られた
鉧がキラキラと覗いていたら…!
…ホラーですよねッ!!
曇天に 逆巻く波濤 砕け散る 天津風吹け 乙女や祷るへの応援コメント
恐怖!呪いの網元屋敷!
大好きな作品のひとつです。
作者からの返信
お陰様で✨!!
『恐怖!呪いの網元屋敷』こと『渚亭』
女将と富子の最恐タッグに筧所長と
柿崎秘書が絡んで…大繁盛✨です!
この夏、海中レストラン『畄琉家』も
オープン!!
虚の貌 覗く 深淵 虚に還りへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
めっちゃ怖いんですか?! うわあ、気になる…… 深淵に虚の貌が覗くというのが、もう怖いですよ。
作者からの返信
ホラーは矢張り最も身近なジャンル!!
日々の生活の色んなトコロに……顔を
出しているんですよね……泣。
編集済
海鳴りを 聞けば 幽けき 聲となりへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
これは、思わず耳を澄ませたくなります。でも、よくよく考えると、結構怖い! ごうごうと吠える海鳴りにまじるかそけき聲。
作者からの返信
これは真夏のホラーですよね…!!
ぱのす◯様✨相変わらずお忙しそう…。
この作品、とても面白いというか、
素敵な怪奇現象がてんこ盛りです!
神懸かる千里万里を眺めせし 風に勝ち虫遺言すへの応援コメント
りんさんシリーズ大好きです。
作者からの返信
ねー!!りんさんのシリーズも
薬の元締も(多分、樟の大木だと
思うw)わかってないし、これから
まだまだ続きそうですよね。
ゆっくり楽しみにするとしましょう!
気嵐に 鱖魚 遡上して 戦ぐ河川 群がり 廻す 水車なるかなへの応援コメント
暑い季節に冬の句…涼しくなります♪
途中だった事に今更気付き…。
作者からの返信
暑い時に、冬の短歌…確かに涼しく
なりますね!!🌊🌊🌊🦭🌊
…最近この辺りの偽俳句and偽短歌を
読みに来て下さる方が多いんですw
なる程ッ!そういう事ですねww
山茶花の 垣根四角く 刈られ在りへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
あ、これ、カワイイ! 冬って寒々しくて色もないイメージが最初に来ますが、山茶花の赤やピンクもあるのですよね。ほっこりしますね。もう間もなく蝋梅も?
作者からの返信
そうです✨!蝋梅前の山茶花の
四角に刈られた生垣…!!
これ、結構な衝撃を与えます…!
花が咲く前は単なる照樹の生垣だったのに
ディズニ◯・ラン◯みたいな和風の
お屋敷に…w
霜降るる 草の生命の 靱かさへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
いかん、ロゼットと聞くと、採水器しか思い浮かばないのです(バカ)。
作者からの返信
おお…流石ですね!…っていうかw
『採水器』知ってる人あんまり
いない…www
囚の 我が身 硝子に映りしは 紅の長靴 橇でなしへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
北の国の暗い冬、水族館の薄暗い雰囲気、水槽をうごめく灰色のアザラシ、そこにひとつ映る紅の長靴が何と鮮やかな。
作者からの返信
…これは、◯幌市営地下鉄で実際に
目にした光景を元に書いた怪談です
が、最後は遂に……やらかしたッw!
というオチがつきます。
灰色と紅色…確かに!配色対比が
素敵💕…流石は宇佳子さま✨だッ!!
柚子 南瓜 冬至 寒空 北斗星への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
暗い冬至の夜を温かなあかり灯るおうちでぬくぬくと過ごす幸せ。外には寒空と北斗星。美しいですね。
作者からの返信
あの頃の寒さが嘘の様ですよ…。
そして炎天下の嫌がらせの様な掌編を
準備していますww
曇天に 逆巻く波濤 砕け散る 天津風吹け 乙女や祷るへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
おお、富子さま。猫魔岬のお話は、なぜか真夏のイメージが強く残っています(つまり、今)。
作者からの返信
え?!有難う御座います✨!
良かったです!これは夏から冬に
かけての話なので、つい冬みたいに
思われがちですが…夏の猫魔岬も
良いですよ!!海中レストランも
オープンしましたから是非…!
夢ならん 赫き手鞠の数え唄 祖母と仕舞えや 蔵の中への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
コメント欄の皆さまが、く〇を思い出して大興奮! 護摩御堂家にまつわるお話は、どれもこれも、香をたきしめたような佳品ぞろいですよね!
作者からの返信
うわぁいッ💕!!
宇佳子さま✨に褒められたーーー!
物凄く嬉しいですッ!!いつも見に来て
下さって本当に励みになります…!
心からの感謝を…ッ!!🧶
厭々に 団地の陰に顔を出す 勢至観音阿弥陀如来への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
これは……また、強烈なかおりのする一句ですね。
作者からの返信
有難う御座います!!
…ていうか、見たまんまですよww
あ!そうそう。倶舎那さま✨の
原作は、途中で題名が変わって
【友達を作っても良いですか?ー超
短編怪異譚集】に変わりました!
修正しておかないと…!
神懸かる千里万里を眺めせし 風に勝ち虫遺言すへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
今ちょうど、りんさんの話を読み始めたところです。ところで、トンボの絵文字がないの、意外ですね。作りにくいのかな。 =i= =i= =i=
作者からの返信
あ✨!!凄いッ!絵文字蜻蛉だ…!
宇佳子さま✨は色んな分野の色んな
作品をお読みになっていますね…!
自分も時々、宇佳子さま✨の
レビューから興味を持って読みに
行く事がありますよ!!
気嵐に 鱖魚 遡上して 戦ぐ河川 群がり 廻す 水車なるかなへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
インディアン水車、初めて聞きました! 豊浦、標津、千歳くらいにしかないものなのですね。寒くなる時期に群れなして遡上するサケ、回る水車。見ごたえがありそうです。
作者からの返信
びっくり鮭獲りシステムです…!
そしてこのネーミングも謎。思うに
ネイティブ・アメリカンの集落に
ありそうな見た目なので付いたのかな…と。
ミシシッピ支流とかにありそう。
鮭にとっては災難ですが。
冬籠 尼寺 蛇の 美人局への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
蛇の、美人局! なんだかとても気になるキャッチフレーズ、じゃなくて一句です! この一句、漢字の見た目がころころしていて、可愛らしいです。冬籠りっぽいイメージですね。
作者からの返信
いつも有難う御座います✨!!
この蛇🐍!凄く可愛いというか、
まあ蛇なんですが…w ともあれ!
作品を読むと更に不思議な愛着が
湧くんですよね……。↓
暁烏 八咫に 披露目や 天地人への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
ゴミあさりはハシブトかな。ハシブトは大きくてくちばしも太くて気性も粗くて怖いですね。ハシボソは穏やかめで、巣立ち雛を連れていても威嚇せずに観察させてくれるのでイイヤツです。
作者からの返信
∑(゚Д゚)…なる程ッ!あの、よく公園や
街路樹辺りにいて、オッさんの
『乗せヅラ』強奪して行くのはハシブト
烏ですね…。都会の烏は毎日是戦場!
山のハシボソガラスは都会と比べると
まだ落ち着いた生活が出来るのかな。
八咫烏はハシボソ烏っぽいですね…。
冬木立 風 吹き 抜けて 舞い損ねへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
木枯らし吹く寂しげな光景と思わせつつ、ユーモラスに終わるところに、ひねりがあっていいですね! たった十七文字なのに!
作者からの返信
うわーい💕褒められた!!
有難う御座います✨!枝の先に残って
いる枯れ葉も、そのうち三回転半程
捻りを加えつつ飛んで行った事でしょうw
猫神楽 踊り手拭 年の瀬にへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
猫が、頬かむりして、踊りを踊るですと? くっ、かわいい……
作者からの返信
こちらにも有難う御座います✨!
猫魔岬では八百比丘猫たちが心を
込めて猫神楽を奉納しますよッ!!
🐈🐈🐈🐈🐈🐈⬛
🐈 🐈
🐈⬛🐈🐈🐈⬛🐈🐈
↑練習風景w
河童居る 碧き瞳と書きとめし 古今東西 遥かなれども への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
うわっ、今、パープル式部さまをこっそりのぞいてはまっているところです。なんですって、河童? そちらも面白そう!
作者からの返信
本当に居るんですよww!河童頭は
『トンスラ』という宗教的髪型で
かのF.ザビエルも日本に来た時に
河童だと間違えられて酷い目に
遭ったそうですよ…(大嘘)!
編集済
高らかに 喇叭や謳う 終焉をへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
来冬 邦子さまのコメントを拝見して、余韻を持たせたいから「高らかに」を最後に、というのになるほどと思いました。
同時に、「高らかに」を初句に持ってくると、ファンファーレで高らかに始まる音楽のような効果があるのかな、とも感じたのでした。素人の感覚ですけど💦
作者からの返信
有難う御座います✨!!
来冬先生はマジ俳句の巨匠ですからね!
色んな本業の方々も見に来られるので
ドキドキ💓なんですが、色々な
見方があって大変良い勉強になります!
宇佳子様も素人とは言えない感性を
お待ちの方✨!限られた文字数で
表現する醍醐味があります、是非!
…と、お誘いするw
天空橋 抜けて 踊りし 首 落とすへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
天空橋を抜けて、踊って、首を落とす!!? この一句にアクションホラーがぎゅぎゅぎゅと詰まってる感じがします。飛頭蛮、の群れ?!!
作者からの返信
そうなんです!!
↓ こちらの方が原作者✨なのですが、
凄い魅力的要素をてんこ盛りにした
素敵なホラーが多いですよ!
天や蒼 木守 揺れて 明く三つへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
いいですよね、木守の赤や黄色が残る冬枯れの木。
ちょっと季節は違うけれど、ほっこりした気持ちになりました。
作者からの返信
有難う御座います✨!
今やこの近所の柿の木、青葉がわさわさ
茂っておりますよ!植物の一年は
結構、ドラマチックですね。
冬戯れに 婀娜な女の 情け酒への応援コメント
戯れ、婀娜、情けと三拍子そろった舟虫姐さん。よくお名前はお見掛けしておりますが、素敵な人なのでしょうね。
作者からの返信
有難う御座います!!そうなんです!
これは船越麻央先生の140文字で綴る
【M140星雲物語】の主要キャラ✨
…結構好きなんですよ!猫魔岬に
二号店を、そして銀座の一号店には
『八百比丘猫ガチャ』が置いて
あります。サービスしてくれるので
藤崎達がよく利用しますよ…w
千早振る 神の社に 鈴の音 只 森閑と 時や 流るるへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
わあ、すずちゃんだ。そして、あの静謐で神聖な森の光景が目に浮かんできます。
作者からの返信
おおッ✨!!すずちゃんのファンが
ここにも…!この【鏡の守り人】
シリーズは大好きなんですよ!!
曹達 に 人魚の 想い 泡となるへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
これは、サイダーの泡と人魚が泡になるアンデルセンの物語、二つの掛詞をそなえた【人魚すくい】オマージュなのですね。綺麗です!
作者からの返信
有難う御座います✨!
この作品は【人魚すくい】の作者の
【サイダーの亡霊】!全く別の話では
あるのですが…送ったコメから着想を
得られたそうで…w
想いの迸りは、シュワシュワした
泡に負けないくらい刺激的ですよ!
久方の 光 幽けく 白々と 昏き夜道に 御霊燈への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
駅前の明るさ、でもその光はまだまだ遠く、そに出るまでの闇の昏さは言いようもなく不穏で。急き立てられるような気持を味わわせてもらいました。
作者からの返信
有難う御座いますッ!!これは
【櫻岾奇談】の、駅からの通勤路。
そして【鯨幕の家】の、あの!
散々なダンジョンですよw
残菊や あはれ 真白き 魂となるへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
ああ、枯れ残った菊に積もった雪ですか。その丸いかたちは、菊の、枯れてもなおこの世に残す未練を柔らかに包んだものなのかもしれません。
作者からの返信
有難う御座います!!
菊の最期の装い…所謂、死化粧です
が、何かマリンバのバチみたいな
ユーモラスなモノに変貌してしまうw
…そんなものの哀れを詠んでみましたw
降り頻る 陌間に 寄り添う 影 二つへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
『降りしきる』の再掲を拝読してきました。強烈な印象の残る、興味深い作品ですね。白髪の青年がいったい何者なのか、それが気になっています。
この一句は、作品の世界にぴったりだと思います。
作者からの返信
初期の頃の作品ですが、佳いものが
多いニノマエ様✨の書庫!こういった
小さき者への視線が一貫として作品に
あるように思います。宇佳子様✨も
そうですが、テーマって大事!
自分も結構その辺、見ちゃいますね。
鈍色の 刻駆け巡る 葦原に 灯り 幽けき 怪奇なるかなへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
歌からは静かでひんやりとした恐怖が伝わってきますが、「死人が船上を駆け回る」と言われると、幽玄なんてもみくちゃにして恐怖がてんこ盛りで襲ってくるのをイメージしてしまいます。
作者からの返信
有難う御座います!!
そうです…!死人が物凄い勢いで
戦います!そして、その混乱の中に
光る太刀筋…格好いいんですよね…!!
蝙蝠や 無明の玉座に 逆転移への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
逆転移? 心理描写が冴える異色の異世界ファンタジー? これはまたテンプレとはちょっと異なる、個性的な作品の予感……
作者からの返信
かなり個性的というか、胸熱くする
作品です。最後の魔王爆誕的な
静かなる驚異。是非、覗いて見て
下さいw
高速道路 天へと延びる 薄明の 蒼き夜空の 風切羽とへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
たしかにこれはどちらも捨てがたいですね。風切羽か、天津狐か。前者は軽やかで、後者はゴージャスに感じられます (*^^*)
作者からの返信
有難う御座います✨!
そうなんですよね…どっちもお気に
入りの偽短歌です!!最近スランプ
気味なので、前の作品を見て初心に
返ってみようかと…。羽田ら辺の
高速道路。薄明の空…矢張り鮮烈な
風景を見るのが肝要。
黒髪の 流る刹那の 狂飆に 乙女の姿 気嵐の如への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
おお、出ましたシゲミちゃん。もう歌を導く💣 を見た段階で、わくわくしちゃうという。狂飆って素敵な言葉ですね。
作者からの返信
まさに✨!シゲミは小さい頃から
ずっと知ってる(初出の時からの応援)
まるで近所のオッさんオバさん的な
目線で見ておりますよww!!
💣シゲミ主人公の作品までリリース
されて、益々シゲミファンが増えましたね!
忠臣の 投げしテーブル 壁に穴 凍てつく蒼き睥睨とへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
テーブル投げって、強そう (^^;) 本当に新しいオリンピック種目名のようです。そして皆さまのコメントが熱い!
作者からの返信
そうなんですよww!あの、
【ギリシャ物語】シリーズには欠かせない
『アテナイの氷の剣士』は、実は
とんでもない輩だった…!!そんな
(※これは真実で作中で思いっきり
やってますよ!)物議が醸されて
いるのです……!
晦の 朱き鳥居の階に ぽつりぽつりと 灯る篝火への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
わああ! 根古間神社の篝火ですね! いいなあ、本当に見てみたいものです。
作者からの返信
そうですッ✨!これは猫魔岬の、
あの陸繋島の新月の情景です!!
夏のツアーもありますよ!お泊りは
『渚亭』の歴史的建造物で!
富子の納涼怪談寄席と八百比丘猫の
接待が嬉しい『眷属猫カフェ☕️🍰
八百比丘猫🐈🐈⬛』はサービス!
綿の実の 真白き 宵の 影法師への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
ちょっとだけホラーテイストもあって、また異なる味わいが楽しめます!
作者からの返信
有難う御座います✨!!
綿の実が、道路際に生えていたんですが
この様子が宇宙人の様な妖怪の様な
不思議な逆影法師の様な感じで…。
人知れず 屏風の陰に 見え隠れ バール使いも雅なるかなへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
なんですか、この、恐ろしく強い絵面の歌は! 気になります。見に行かなきゃ……
作者からの返信
本来は、平安雅な宮中絵巻物ですが
題名から…そして、のっけから…w
笑いあり涙あり!本当にオススメな
作品で、レビューお送りしています
ので御参考にしてみて下さい…w
蜷局巻く 合せ鏡に 夜の 蛇への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
こ、こわっ! インスパイア元の作品、面白そうだなあと思いつつ、この句のインパクトが大きすぎて、ちょっと、怖い……
作者からの返信
大丈夫ですよw!!六さん教授は
気の良い御仁でしかも色んな魅力的な
作品がいっぱい!是非とも見に
行ってみて下さいw!小野塚が薦めてキタと
言えば、お茶🍵と茶菓※ぐらいは
出るかも知れませんよw
(但しこの茶菓………ww)
薄明の 空寒々と 冬となり 忘れ来るや薔薇の紅きをへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
おお、ここにも空の色がお好きな方がいらっしゃった!
ブルーアワーあるいはブルーモーメント、市民薄明と後悔薄明にかけての時間帯ですね。美しいですよね (*^^*)
あと、ビーナスベルトもきれいです! こちらもぜひ、小野塚さまの素敵な写真を!
作者からの返信
おおぉ✨!宇佳子さま!!
本当に空って見ていて飽きないですよね!
そしてVenus belt狙っているんですが、
なかなか見かけない…イソヒヨドリと
同じく、見たいのに一度も見かけてない!
見たいですーーー!!!
キノコ採る 手を 掴まれる 火焔茸への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
おお、ここからインスパイア編が! キノコを採ろうとして逆に手をつかまれるのは恐怖ですね。
作者からの返信
今思えば、そうですね…。
懐かしい思い出…この遠◯右喬さまの
【みぎてだけ】かなりバズったと
伺って嬉しく思ったものでした✨
野に出て 転がる団栗 我も亦への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
どんぐりと転倒、私にもほろ苦い思い出ありです (^^;)
それにしても、ないのですね、どんぐりの絵文字。ちょっと意外でした。
作者からの返信
どんぐり…!!これ、絵文字作った
人、🌰はあるのに!どんぐりも
入れて欲しいですよねッ!!
そして!まさかの宇佳子さ✨が
どんぐり拾いに夢中になって…ww
…良かったです仲間いて!!
多分、来冬先生✨もヤってますよ、
きっと!!↓
冬晴れに 柊の 眞白き 香 揺れるへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
最近(小野塚さまの出来心を読み始めてから)破調がお気に入りです。だから上もいいなあと思ってしまします。あえてしっくりくるリズムからずらし、余韻を生み出す感じが強いです。「揺れる」とも合うような。
下だと、きりりとした冬の寒さが際立つような気がしますね。
作者からの返信
嬉しいですッ!!
嬉しい佳子さま✨にそう仰って
頂けると、本当に嬉しい…!!
素人が始めた偽俳句and偽短歌で
空気感>文律に寄せがち。でもそこが
拘り所でもあったりして。有難い
御コメを…!とても励みになります。
玄々と出て集いし魂呼い 月の 無い夜 猫の鳴くなりへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
どこかで見たことあるぞ、と思ったら、そうか、富子さまの歌だ!! お懐かしい。今でも眷属の猫たちとゲームに興じてらっしゃるんでしょうか?
作者からの返信
うわぁい💕有難う御座います!!
嬉しいです!有難う御座います!
富子は今、下田水産の横に建設中の
水中レストランのバイトをしたくて
女将の香子に交渉中です!
ゲームもやってますよ…!
オンラインゲームで『富子』と出て
来たら多分…プロハンですw
木枯に 昏き足元 瓦解するへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
さすがにこのときのお怪我は治っているでしょうが、風邪の具合はいかがでしょうか?!
この句、足が崩れたんじゃなくて、足元が崩れたんだ、というところがいいですね (^^)
作者からの返信
有難う御座います…絶不調ですが
…又もや銀鼠色の一週間が始まりました…。
この時は足元が暗くて、しかも
街路樹の根が思いっきり主張してる
煉瓦道だったので…しかも両手に
荷物…。荷物の硬いトコがもろ肋骨に
入って…多分、ヒビ入ってたと
思います。(;´д`)
米俵 凍る大地に 鼠返しへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
色の銀鼠も「ぎんねず」ですよね。ネズミの語源を見ても、「ねずみ」が「ねず」になる理由に直結するものは見当たらず、なんでなのでしょうね。
作者からの返信
今も米がないですよね…コレ、一体
何の呪いですかね…🐀かな。
銀鼠って言いますよね、何故に
『み』が尻尾に付いたのか…。
謎ですね。
冬に立つ 茶梅紅く 爪先にへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
つ、つま先にできたしもやけを連想してしまいました。
風情なくってすみません (^^;)
作者からの返信
有難う御座います!
あの冬の頃には霜焼けが嫌でしたね…。夏風邪ヤバい………。
🍉🍧🍨🧋
松毬 食べたと言い張る お猿への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
お猿、と言い切るところが、本気かよ、という疑問の心を現わしているような。
松ぼっくりは、むしって、中の松の実だけほじって、食べるんじゃないですか?
作者からの返信
あ…ッ✨!そういう事か…。奴等なら
やりかねないw!!でも松の実って
買うとめっちゃ高い割には松毬に
入ってるのを見た事がないんですよね。
猿達が食べた後…なのかも知れません!
猿、恐るべし!!
紅白で出ていたんです彼岸花 めでたくもありめでたくもなしへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
ああっ、こちらの『出来心』の誕生を、まだ拝読しておりませんでした! やった、ゆっくり楽しませていただきます。
白い彼岸花、赤とは全然イメージが違いますよね。黄色いのもありますが、あれも不思議な感じです。
作者からの返信
有難う御座います!こちらにまで…!
ゆっくり見てって下さい…いっぱい
あるのでw
二十七節気周るまでやるかどうするか…。
参までヤって悩み中ですw
とん からり 瞑闇の 辻 神 隠しへの応援コメント
読了。
詩歌は詳しくないのでコメントも難しいのですが、
小野塚さまの言葉を選ぶセンスと「間」を十分に堪能させていただきました。
第一部(?)完結、お疲れ様です!
作者からの返信
有難う御座います✨!!
吉田さま✨に御高覧頂けるとはッ!
嬉しいです…!!又、是非とも何か
……(ネタを探しつつ)宜しくww!!!
猫神楽 踊り手拭 年の瀬にへの応援コメント
猫ぉぉぉ!
ぷくくく、猫魔岬はもう目の前だでな!
作者からの返信
有難う御座います✨!!
…なんと!こちらにまで…!!
【猫魔岬】は北海道の大自然の
真っ只中!そして相変わらずの
抱腹絶倒ホラーです!猫、多め。
しかも眷属で不老不死の猫達ですよ!
冬空に 枯れ山鳥の 喧々と 聲のみ聴こゆ 雪の降る間にへの応援コメント
短歌もいいですね。わたしは短歌が苦手で読者から「気持ちはわかる」とコメントいただきました。
「あしびきの」は「山」にかかる枕詞なので、続く言葉は「山…」になります。
作者からの返信
有難う御座います!!
来冬先生のファンも又、錚々たる
方々ですよね…こんな中にコメント
残しちゃった…とか思いつつ。
枕詞の直ぐ後に来るんですね…この
『枯れ山』と『山鳥』を敢えて掛けて
墓穴を掘る… (;´д`)
そんな訳での、偽俳句and偽短歌…と。
南天の 紅き実のある 御杖代への応援コメント
実がついてたら可愛いですよね。
欲しいな。
作者からの返信
有難う御座います!!
絶対に人気になりそうです。祖父が
庭の南天の木から杖を作った…と
いう話から着想したのですが、実は
ついていませんでしたね。
天離る鄙の大地へ越し来たる 吾が身華咲け綺羅星のごとへの応援コメント
カッコいいです!
作者からの返信
これは、猫魔岬に栄転という名の
島流しになった主人公の藤崎諒太が
千歳行きの飛行機の中で詠んだ
偽短歌ですw!!
スーパースターと渾名される彼は
恐ろしい程のイケメンですよ…!
蓬莱を 狙う猫らに 言い含めへの応援コメント
え、蓬莱って食べ物なの?
めっちや詳しいですね。尊敬します。
作者からの返信
蓬莱山を模して盛り付ける正月飾り
ですが、ここ『猫魔岬』は漁師町!
干し鮑とか昆布や伊勢海老も本物を
飾ります。
八百比丘猫(眷属で不老不死の猫)は
もう!夢中になります。
麦褒めて 嫋やき 草の 息吹哉への応援コメント
勉強になります。
作者からの返信
…畏れ多いことですよ!
調べたら、麦褒めるとよく育つ的な
事が書かれていました。植物も、
褒められると嬉しい気持ちになるに
違いないですね…!🌱
壇上に 立ちて 咲 かせる 呪詛返しへの応援コメント
わたしも呪詛返しが出てくるファンタジー書いたことあります。いいですよね、倍返しみたいで(笑)
作者からの返信
えっ!そうなんですかッ?!
探してみます✨…わくわく
彼は誰の 闇の中から 猫の聲への応援コメント
怖い俳句かと思ったら、ネコさんあるあるだったのですね。笑いました😆
作者からの返信
そうです…!猫と暮らす方々から
分かりみが強い!!というお声が…!
もう、妖怪の一種だと思っています!
雪の華 森々と 咲き 雪渡りへの応援コメント
小野塚さんは雪国の方ですか?
雪の描写がとても綺麗ですね⛄️
作者からの返信
有難う御座います❄️
北海道で暮らしていた事があります!
あの美しい北の大地を思い出しつつ
【櫻岾奇談】の続編【猫魔岬變】を
書く事になりました。こっちは
知る人ぞ知る長編抱腹絶倒ホラーですw
角 落つる 仕事 納めの 聖夜かなへの応援コメント
絵が目に浮かびます。とっても素敵。でも季重なりなんですよね。いいか、気にしなくても😅
作者からの返信
あーっ!!『仕事納め』も季語…ッ!!
ついつい抜かってしまいました!
🦌🦌🦌🦌🦌🦌🦌💨
月の薔薇 砂漠に咲くや悠久の 時間を想いし 煌めき眠るへの応援コメント
砂漠の薔薇って、たしか鉱物(水晶みたいな)なんですよね。思いがけないワードがひょいひょい入って来るので面白いです。原作が読みたくなりますね。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
砂漠の薔薇は硫酸カルシウムを主
成分とする『透石膏』ですね。
CaSO4・2H2O。 単斜結晶の集合が花弁状に生成されたもの。
この作品は大好きな作品の一つ!
想像の保養になりますよ…!!
厭々に 団地の陰に顔を出す 勢至観音阿弥陀如来への応援コメント
勢至菩薩
観音菩薩
阿弥陀如来
…の略?
作者からの返信
有難う御座います!!
なんか…夜露死苦(ヨロシク)みたいに
なっていますが、語呂を合わせた結果
有り難い仏様が🍡に…!
バチが当たりません様に…。因みに
この状況の原作者は この方です。
↓(…人のせいにするな、と)
大綿津見の 果て 深き 淵 森々と 誰ぞ知りぬるや 雪は降りつつへの応援コメント
素敵!
作者からの返信
有難う御座います✨!!
そして…物凄くお読みくださいまして
本当に有難う御座います…(震えながら)
畏れ多いッ!!!
そして更に畏れ多い事に…最新作で
来冬先生✨の俳句にインスパイア
された偽俳句を……すみませんw
高らかに 喇叭や謳う 終焉をへの応援コメント
わたしなら
「高らか」に余韻を響かせたいので
終焉を喇叭奏でる高らかに
作者からの返信
なる程ッ✨!!
全然、印象が違う……流石です!
有難う御座います!!
勉強になります💕
残菊や あはれ 真白き 魂となるへの応援コメント
センスが光りますね。
無惨な枯れ菊に雪が降る光景が目に見える様です。
余計なお世話ですが…「季寄せ」という全部の季語を網羅した事典みたいな本があるので、手元にあると便利ですよ。
作者からの返信
有難う御座います!!
『季寄せ』…知らなかった!
本屋さんに行って探してみます✨!
綿の実の 真白き 宵の 影法師への応援コメント
「宵の影法師」っていいですね!
作者からの返信
有難う御座います✨!!
宵の薄暗がりに、白い綿の実が
逆影法師みたいになっていました。
これは偽俳句なんですが…でも!
【俳句スイッチ】シリーズ✨!
大ファンです…!!
蜷局巻く 合せ鏡に 夜の 蛇への応援コメント
これは怖い😱
五七五だし、蛇は夏の季語だし、間違いなく俳句ですね。素晴らしい!
作者からの返信
……え。やったーーーッ🎊!!
ホンモノ俳句だ…!
来冬先生に褒められた…💕
紅白で出ていたんです彼岸花 めでたくもありめでたくもなしへの応援コメント
紅白の彼岸花、確かに妖しいめでたさを感じます(笑)
小野塚さん、すんごい難しい漢字を使われるので、
教養のない私はビビリながらも、勉強になりつつ、拝見しました。
ああ、教養、降ってこないかな(笑)
作者からの返信
わーい💕いらっしゃいませー!!
紅白で彼岸花、って実は以前
『近況ノート』に写真貼ってるんですよw
本当に目出度いやら目出たくないやら。
漢字はスマホを使ってるので勝手に
出て来るんですよね。ホラーを
主に書いていますが余り怖くならないので
漢字で脅かして行くスタイルです✌️