第11話、騎士達との交流

僕は荷物をまとめていると周りの騎士たちからあることを聞かれたのであった。


それはどうしてそんなにまだ若いのに冒険者になろうとしているのかとか聞かれたので僕は正直に答えるのだった。



「実は実家から絶縁されてしまいまして生きる為に冒険者になろうとしています。幸いな事にそれなりに才能がありますので無理をせずに冒険をする事ができると思っています。最も先程までは無理に近い状況でしたけど」


「なるほど理由は分かりましたが実家から絶縁されるって貴方は一体、何をしてしまったのですか」


「まあ、あれですよ。世界都市とも呼ばれている場所にいる勇者に対して勝負して負けてしまってその代償にその世界都市から追放されてしまったのですよ。そしてその時に実家からも絶縁されてこうしているのです」



その話をするともしかして貴方は元々は貴族だったりしますかと聞かれたのでその通りですと答えると騎士たちは僕の顔を見て答えるのだった。



「ふ〜ん、噂ってあんまり信用出来ないわね。私が聞いていた話だとかなりの悪党みたいな性格をしていると聞いていたけど実際に会ってみると穏やかな少年と言う感じで噂なんて所詮噂と言う事ね」


「まあ、少なくても悪党ではないことが分かっただけでも私達はとても良かったと思います」



二人の騎士たちはそう言ってくれて僕はホッとしていた。良かった、この人たちとは仲良く出来そうだと考えたのでせっかくなので料理を振るうことにしたのであった。



料理のアビリティがここ最近、料理をしていたのでレベルが上がっておりそこら辺の人たちよりは上手くなっていると自覚があり料理を作るのだった。


そうして作り出した料理を共に部屋で過ごす事になった女騎士たち共に食べ始めた。


食べてから二人から冒険者ではなくて街でも向かって食堂でも開いたほうが良いのではないかと言われる始末だったけど僕は色々と自由な冒険者のほうが向いているとして断るのだった。



そのようにして食べ終えた時に村から料理を出させる事になったらしく皆で食べましょうと言われたけど僕たちは先程の料理で満腹になってしまったので断りをして部屋で休む事にした。



そうして部屋で話をしている時にどうしても冒険者になるつもりならこれを覚えておいた方が良いわよと言って僕に斬撃の心得、アビリティを教えてくれたのであった。


僕はすぐに本当に良いのですかと聞くと女騎士は構わないからと笑いながら教えてくれた。本当に良い人だなと思っていると見ていたもう一人の女騎士がニヤニヤしながら言葉を出してきた。



「いや〜、流石、ショタ好き女騎士と呼ばれているククリちゃんですな、可愛い男の子には本当に甘いのですから、ニヤニヤ」


「こ、この!ふざけたことを言って私を困らせるなー!」


「痛ーい!でも本当のことじゃん!この前にインキュバスの少年に魅了されてあんなことやこんな事をしていたでしょうー!」


「それは相手がインキュバスのせいで私のせいじゃないから。そんなことを言う貴女も見た目が好みのインキュバスに魅了されていたでしょう。しかも私が魅了されてしまったインキュバスとほぼ同い年だっだでしょう」



「・・・・まあ、そこは置いといて。他にも話をしようよ、ククリちゃん」


「そう言って私が行った言葉を無視するなー」



何か本当に仲が良いのだなと感じる二人で僕は苦笑いをしながら見ていると二人がこちらに来て何だろうと思っていると二人があることを聞かれたのであった。



「「ねぇ!どちらのほうが魅力的な女性に見える、アクダくんからは見えているのか教えてほしいの」」



まさかの審査員を依頼されてしまうとは思いませんでした。けれども僕から見れば二人ともかなりの美女に見えているので比べようがないのですけど。


どうしても比べたいのであれば聖女さんを連れてきてほしいと思うぐらいだったけどそんなことは言えるはずもなく僕はそ、そうですね。二人ともとても魅力的な女性だと思いますよと伝えた。


嘘ではないから問題はないかなと思っているとそれでは意味がないのよと言ってククリさんが私だよねと言って困っているともう一人の女騎士さんが話してきた。



「アクダくんも胸が大きいお姉さんの方が良いもんね。それと私の名前はトトリと言うだ、宜しくね」



そう言いながらトトリさんのとても豊かな胸を僕に押し付けてきたのである。しかし、とても柔らかく何か気持ち位と思っていると嫉妬したククリさんが私だってトトリよりは小さいかもしれないけど柔らかいだからと今度はククリさんが胸を押し付けてきた。


確かにトトリさんよりも小さいけど胸の柔らかさだと引けに取らないほどで余計にどちらが良いのか分からないでいた。


そうしているとトトリさんがなら今夜は私がこの子のお世話をするから時間をかけて決めてもらいましょう言ってから僕をそのままベットに連れて抱き枕みたいに抱きついてそのまま寝ようとしてきたので流石に恥ずかしいですよと伝えた。



それを見ていたククリさんがトトリだけ狡いと言って怒ってきたけどトトリさんがもしこのまま認めてくれるなら明日はククリちゃんが独り占めできるけどそれでも良いのと言うとククリさんが血の涙を流しながら一日だけ一日だけ一日だけと言ってもう一つのベットに入り込んだ。



あの〜、僕はもしかして明日もこんな状況で寝ないとならないのですかと思いながらしているとトトリさんが僕に対して伝えてきたのだった。



「ねぇねぇ、アクダくん。せっかくだからトトリお姉ちゃんと少しだけ大人の遊びをしてみない。あそこにいるククリお姉ちゃんが寝たらしてあげるから」



僕は大人の遊び?とよく分からないけど何かのゲームをしてくれるのかなと思って僕は静かに頷くのだった。



そうしてしばらくは悔しい悔しいとククリお姉ちゃんが嘆いていたけど疲れてしまったのかそのうちに聞こえなくなり静かになったのだ。


その上にトトリお姉ちゃんが深い眠りにつかせる魔法を掛けて起こさないようにさせてあげた。


それだけではなく更にこの部屋に防音対策として結界魔法も発動させたのであった。


確かにゲームで盛り上がって他の所に迷惑をかけたくはないですよねと僕はそう考えていた。



そうしてトトリお姉ちゃんが僕に対してキスをしてきたのである。僕は驚いたけど頭を撫でてもらうと何だか落ち着いてトトリお姉ちゃんに体を任せることにしたのだった。


するとトトリお姉ちゃんがクスクスとしながらやはりここが気になるでしょうと言われて胸のところを手に触っているのを見て先程から胸を見ていたことが気が付かれており真っ赤になりながらごめんなさいと伝えた。



トトリお姉ちゃんが無理もないよ、アクダくんは男の子何だからと言ってからトトリお姉ちゃんがここを触ってみたいと聞かれた。


僕はとても恥ずかしいと思いながらも頷くとトトリお姉ちゃんが僕の手を取りトトリお姉ちゃんの胸まで持ってきて動いても良いよと言われたので僕はゆっくりと動かし始めてトトリお姉ちゃんの胸を揉み始めた。



トトリお姉ちゃんの胸はとても柔らかくつい夢中で揉んでしまっていた。それにしばらくしてから気がついてトトリお姉ちゃんにごめんなさいと言ってから離れようとしたらトトリお姉ちゃんが小さな声で僕に対して伝えてくるのだった。



「ねぇ、アクダくんがトトリの胸を揉んでいたからトトリもアクダくんを好きにしても良いよね」



そう言うとトトリお姉ちゃんは僕の体を触り始めたのであった。それからトトリお姉ちゃんが僕の色んなところを触って気がつくと疲れてしまったのかそのまま眠りにつくのだった。

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