第一話『終演(It's Over)』への応援コメント
ああ!主人公だと思われた少女が亡くなってしまった!今後はこの模倣する怪異がスキを知っていく物語になるのでしょうか?しかし人と怪異が結ばれるなんてことがあるとは思えず……。この先が心配です。
圧倒的文章力から紡ぎ出される綿密な物語に夢中になってしまいました!これからも頑張ってください!
作者からの返信
ありがとうございます!
第一章以降は別のキャラが視点主になって話が進んでいきますよ。
序章でもその存在だけ仄めかされてたり……?
第六章『ただそこに在るが故に(stand by me)』への応援コメント
では、ひとつ話数を選び、3つの場合に分けて添削をしてください。
どの話数にするかは、任意です。
ご不明な点はご遠慮なくおっしゃってください
場合1:人物の気持ち、世界観を地の文で説明をしない書き方
場合2:人物に説明させず、地の文で全部説明させる書き方
場合3:説明のみの書き方。台詞は封印。例「なんで?」→台詞なし化:誰々は疑問を覚えた。
「そんなこともできないんだな」→誰々は誰々を鼻で笑った。
企画にあります通り、小説を投稿する機能を使って、添削した話数を公開してください。その後に批評が行われます
作者からの返信
了解致しました。
それでは、応募する話数を添削したものわ後日別枠でお作りします。
少々時間がかかるかもしれませんが、気を長くしてお待ちください。
ここまでの拝読、ありがとうございました。
重ねての質問ですすみません。
こちら
・何のために創作をするのか
・その目的のために、どんなことを欲している読者へ何を提供するのか、何を満たしてあげるのか
について、ご回答いただけましたでしょうか?
ご回答がどうにも見当たらず……
作者からの返信
『設定を読み解く楽しみと能力者同士の頭脳戦の臨場感……後は登場人物の認識が反転する時の気持ちよさを意識しています』これが創作をしている理由でもあり、どんな読者に向けて書いているかの答えですね。
このシリーズは元々、自分が見てきたような作品を作りたい、だから同じような読者が好む作品を作りたいという理由で書き始めた作品です。
もっと単純に言うなら、小説の書けない自分が好きになれないからです。
なのでその目的のためにどんなことを欲している読者へ何を提供するかというのも曖昧です。
何故なら私自身でも何を書いてるのかあまり分かっていないからです。
プロットもテーマも、その場その場で決めていますからね。
結論らから言えば、読者がこの作品を楽しめるならそれでいいんです。
強いて言語化するなら、私はこれが好きだけど、君はどう? という問いかけそのものと言っても良いかもしれません。
第三章『非日常的学園生活(It's Nomad's Life)』への応援コメント
重要であるため、大変恐縮ですがもう一度お尋ねさせていただけませんか。
作品において、納得と共感、どちらが重要だと感じますか。
納得とは、2日間お腹すいたと言われて、それならそうだね、と思うことです。
共感とは、2日間お腹空いたと言われて、自分も、と思うことです。
また、物語におけるキャラクター性を追求する予定はございますか。ある程度普遍さが認められつつも、特殊さがあるようなものです。たとえば、ブスだったがアイドルになりたくて小学生で整形をしている、などのようなものです。
作者からの返信
かなり難しい問いですね。
では私が書いているのはこの場合、2日間お腹すいたと言われたとして、そうだねという事実確認と、じゃあどうするかという行動がメインになります。
そういう意味では納得です。
そしてキャラクター性の追求なのですが……ここに関しては正直に話すとどう答えるべきかちょっと迷っています。
というのも私自身がどこまでが普遍的で、どこからが特殊かというのが分からないからです。
例えばブスだったがアイドルになりたいというのは、夢を叶えたい、かっこよく/可愛くなりたいという普遍的な動機です。
一方で小学生で整形をしているというのは、その普遍的な動機に対して投入できるコストや環境、本人の動機に対するストイックさという面で特殊です。
しかしこれくらいしないとキャラが立たないのでは? と思っていたりもするため、そういう意味ではキャラクター性の追求は必須だと考えています。
作品において、納得と共感、どちらが重要だと感じますか。
納得とは、2日間お腹すいたと言われて、それならそうだね、と思うことです。
共感とは、2日間お腹空いたと言われて、自分も、と思うことです。
また、物語におけるキャラクター性を追求する予定はございますか。ある程度普遍さが認められつつも、特殊さがあるようなものです。たとえば、ブスだったがアイドルになりたくて小学生で整形をしている、などのようなものです。
作者からの返信
これはすごい特殊な例かもしれませんが、動機にさえ共感できれば全てが理解できなくても納得できるというのが一番近いですね。
動機さえ普遍的なものなら、物理的な可能な範囲で突破な行動をするのはむしろ有効だと思っています。
説明がそれほど必要ではないほどの、シンプルで共感できるものについて、追求するご予定はありますでしょうか
作者からの返信
今まで見てきた作品の好みに偏りがあるので、共感よりは馴染みのある納得を優先するつもりです。
状況が理解できて、尚且つ登場人物の行動原理に納得できるか……という基準を自分の中で設けています。
序章『赤く燃え盛る劫火の中で(The Magus)』への応援コメント
私のこれまでのフィードバックを受けて、以前と比べて書き方が変わったところはございますでしょうか。
批評に関わる大切なことですのでお答えいただけますよう、伏して心からお願い申し上げます。
作者からの返信
第九章以降は会話の中で設定を説明することを心掛けるようにしています。
ただ第九章はその構造上、相変わらず『語る』描写が多くなっているかもしれません。
展開としては、大きな物語を動かすファクターが出そろった感じでしょうか。
三国志や水滸伝も、登場人物が顔を並べるまでがメインなところありますし、こういう構成もおもしろいですね!
個人の超能力に本質を示す名称があったり、体系的な制限と応用が利くのは、ゲームのようなシステム製造・管理者の存在がうかがえて、作中世界の根源にも興味を惹かれます✨
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
鋭いですね……。
確かに外伝は元々連載するつもりで書いましたので、大きな物語を動かすファクターが出そろったというのは言い得て妙です。
この世界の異常現象って超能力、魔術、怪異の三つに系統分けされているんですけど……まぁどれも『魔法』っていう自然法則があって、初めて機能するんですよね。
ただ『魔法』はゲームのようなシステム製造・管理者というより、物語内に流れる運命や物理法則の一種という扱いになります。
一応、天使や悪魔といった上位存在はいますが、『魔法』の生み出す免疫機構という意味では怪異に分類されるでしょう。
……それはそれとして、この世界の設定資料ってあった方がいいですかね?
必要なら、近況ノートか何かで用意したいと思います。
第一話『終演(It's Over)』への応援コメント
はじめまして、自主企画から気になったので覗きに来ました。
途切れることの無い文章から、どれだけ多くの想像を駆使して紡ぎ出したのだろうかと、好奇心に駆られます。
時間をかけて読んでみますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
近いうちにそちらの作品も読みにいきますね!