特殊部隊激つよですね!日高はどうなる!?
作者からの返信
解剖、実験、不慮の事故!
というのは冗談でちゃんと元気に生きてますよ、円柱型水槽の中で……
第一話『終演(It's Over)』への応援コメント
はじめまして、自主企画から気になったので覗きに来ました。
途切れることの無い文章から、どれだけ多くの想像を駆使して紡ぎ出したのだろうかと、好奇心に駆られます。
時間をかけて読んでみますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
近いうちにそちらの作品も読みにいきますね!
第一話『終演(It's Over)』への応援コメント
ああ!主人公だと思われた少女が亡くなってしまった!今後はこの模倣する怪異がスキを知っていく物語になるのでしょうか?しかし人と怪異が結ばれるなんてことがあるとは思えず……。この先が心配です。
圧倒的文章力から紡ぎ出される綿密な物語に夢中になってしまいました!これからも頑張ってください!
作者からの返信
ありがとうございます!
第一章以降は別のキャラが視点主になって話が進んでいきますよ。
序章でもその存在だけ仄めかされてたり……?
展開としては、大きな物語を動かすファクターが出そろった感じでしょうか。
三国志や水滸伝も、登場人物が顔を並べるまでがメインなところありますし、こういう構成もおもしろいですね!
個人の超能力に本質を示す名称があったり、体系的な制限と応用が利くのは、ゲームのようなシステム製造・管理者の存在がうかがえて、作中世界の根源にも興味を惹かれます✨
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
鋭いですね……。
確かに外伝は元々連載するつもりで書いましたので、大きな物語を動かすファクターが出そろったというのは言い得て妙です。
この世界の異常現象って超能力、魔術、怪異の三つに系統分けされているんですけど……まぁどれも『魔法』っていう自然法則があって、初めて機能するんですよね。
ただ『魔法』はゲームのようなシステム製造・管理者というより、物語内に流れる運命や物理法則の一種という扱いになります。
一応、天使や悪魔といった上位存在はいますが、『魔法』の生み出す免疫機構という意味では怪異に分類されるでしょう。
……それはそれとして、この世界の設定資料ってあった方がいいですかね?
必要なら、近況ノートか何かで用意したいと思います。
編集済
第五話『美知との遭遇(Thaumazein)』への応援コメント
度々出てくる”らしさ”と”普通”って言葉。これらは”基準”なわけですが、今までの思考パターンで偶々頻度が多かったから”らしさ”になっただけでもあり、SNSとかでのいきすぎた相互監視(普通じゃない行動をとると周りから浮いて仲間外れにされる空気をつくっているもの)の産物に過ぎないんですよね。つまり、絶対的な正解がない。多分作者さんは東洋哲学についての知識がある方だと思うので、それも踏まえて書いている…とすれば、この作品では各登場人物の”基準”を明確にしていくことが目的になるのでしょうか。物語の展開だけでなく、彼等がどんな正解に行き着くかも見物ですね。
ちなみに私は老荘思想推しなので、「基準?そんなの知らんし」ってスタンスです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
実は東洋哲学は過去に茶道をしたことがあるくらいで、本格的に調べたことはあまりないんですよね。
むしろ西洋哲学や近代魔術ばかり学んだ結果で、どちらかというとサルトルの実存主義とかに強く影響を受けてます。
なのでこの話は、”基準”よりも「お前は何を選ぶのか?」というお話です。