2024年12月28日 02:54 編集済
第8話 勇者への応援コメント
初めまして。私はill-dotと申します。貴方様の作品に興味を持ち、ここまで読ませていただきました。このコメントを投稿し終わった後も読み進めていますが取り合えず一旦ここで感想を書かせて頂きたいと思います。(長くなる思いますので流し読みで結構です。)まず、設定や世界観についてはとても面白いと思います。特に良いなと思ったのは、冒険者という概念がどうして出来たのかが描写されている点です。こういう作品では、「ギルドがあります」とか「冒険者っていう職業があります」という事だけで何のためにあるのか等を描写しない、ということも多いです。なので、その点この作品はしっかりと魔王側の意見や魔物の仕組みなども筋が通っており、理由付けされている点がいいなと思います。主人公は現段階で読み進めている感じではいい主人公だなという感じです。主人公のキャラと、行動言動が一致していてストレスなく読めます。個人的にこれはすごく大事だと思っていて、キャラに一本の芯が通っていると読者としても共感が出来ますし、言動と行動が一致していないとなぜこの行動を?みたいなのが起きて少し読みづらくなってしまいますから。最後に文体について。これは作者様の自由ですから変えろ!とかそういう事ではございません。一個人の意見として受け取ってもらえれば嬉しいです。少し気になったのは導れる(正しくは導かれる)などの細かい誤字や、キャラのセリフに。。。や、、、があったこととwがあったことです。一つ目はただの誤字ですしそこまで読むのに支障をきたす類ではないです。二つ目の。、等に関しては....や…で代用できるかなと思います。句読点は基本的に文章を区切るものですので、連続してセリフに使ってしまうと少し違和感があります。例えばこの文章ですと『そっかぁ。。。それじゃあ私たちは行くね。』この文章を『そっかぁ…それじゃあ私たちは行くね。』『そっかぁ...それじゃあ私たちは行くね。』のようにすると不自然ではなくなると思います。次にwについて。これに関してはちょっと千差万別な意見があります。こういう作品なら良いと考える方も、なしと考える方もいらっしゃいますのであくまで一個人の意見として「ふーん」くらいに思っていただければ幸いです。例えば小説の場面で、「ネットでチャットやメールなどでやり取りを行っている場合」などならばいいかなとは思いますが、小説として会話文にwを挟むのはあまりよろしくないと思います。やはり小説なので地の文などで説明するほうがそれっぽくなると思いますし描写の幅も広がります。例えばこの会話であれば『泣いてんじゃねーよ。そんなに怖いのかw?』『ち、違うよ!!泣いてなんかない!!』『はいはいw』『本当に泣いてなんかないから!!』『わかったわかった。とにかく、気をつけて行って来いよ?』『うん。タルボ、本当にありがとう。行ってくるね!!』『おう!!気楽に行ってこい!!』馬車に乗り込み、発車するまでタルボは見送ってくれた。その場で馬車が見えなくなるまで手を振り続けてくれた。こんな感じですがこれを、『泣いてんじゃねーよ。そんなに怖いのか?』『ち、違うよ!!泣いてなんかない!!』からかうようにタルポがそう言う。僕は慌てて浮かんでいた涙を拭いながら必死に言い返す。恥ずかしさで顔が熱い。『はいはい。』『本当に泣いてなんかないから!!』タルポは僕の反論を笑いながら流してくる。『わかったわかった。とにかく、気をつけて行って来いよ?』『うん。タルボ、本当にありがとう。行ってくるね!!』タルポは苦笑しながら僕にエールを送ってくれる。僕はその言葉に心が熱くなってまた涙が出そうになる。僕はそれを堪えて元気に返事をして馬車に向かって歩き出す。『おう!!気楽に行ってこい!!』元気なタルポの返事を背に受けつつ僕は馬車に乗り込んだ。タルポは発車するまで、僕を見送ってくれた。馬車が発車してふと窓を見ると、後ろでタルポが馬車に向かって手を振ってくれていた。こんな感じでwを使わずに表現すると小説っぽくなると思います(勝手にお直ししちゃってごめんなさい。土下座します)。何か色々と言いましたけど私としてはこの作品めっちゃ好きです!これからも応援してます!頑張ってください!長文失礼しました。※あくまで個人的意見及びですので反映とかは別にしていただかなくても結構です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そして大変貴重なアドバイスとご指摘心から感謝します。…の使い方や、wは確かに仰る通りだと思います。また、誤字と設定や話の流れに不自然な所が多々あるかと思います。近いうちにどこかで見直し、修正したいと思います。本当に丁寧に教えてくださり、僕こそ土下座して感謝を伝えたい気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
編集済
第8話 勇者への応援コメント
初めまして。私はill-dotと申します。
貴方様の作品に興味を持ち、ここまで読ませていただきました。このコメントを投稿し終わった後も読み進めていますが取り合えず一旦ここで感想を書かせて頂きたいと思います。(長くなる思いますので流し読みで結構です。)
まず、設定や世界観についてはとても面白いと思います。特に良いなと思ったのは、冒険者という概念がどうして出来たのかが描写されている点です。こういう作品では、「ギルドがあります」とか「冒険者っていう職業があります」という事だけで何のためにあるのか等を描写しない、ということも多いです。なので、その点この作品はしっかりと魔王側の意見や魔物の仕組みなども筋が通っており、理由付けされている点がいいなと思います。
主人公は現段階で読み進めている感じではいい主人公だなという感じです。主人公のキャラと、行動言動が一致していてストレスなく読めます。個人的にこれはすごく大事だと思っていて、キャラに一本の芯が通っていると読者としても共感が出来ますし、言動と行動が一致していないとなぜこの行動を?みたいなのが起きて少し読みづらくなってしまいますから。
最後に文体について。これは作者様の自由ですから変えろ!とかそういう事ではございません。一個人の意見として受け取ってもらえれば嬉しいです。
少し気になったのは導れる(正しくは導かれる)などの細かい誤字や、キャラのセリフに。。。や、、、があったこととwがあったことです。
一つ目はただの誤字ですしそこまで読むのに支障をきたす類ではないです。
二つ目の。、等に関しては....や…で代用できるかなと思います。
句読点は基本的に文章を区切るものですので、連続してセリフに使ってしまうと少し違和感があります。
例えばこの文章ですと
『そっかぁ。。。それじゃあ私たちは行くね。』
この文章を
『そっかぁ…それじゃあ私たちは行くね。』
『そっかぁ...それじゃあ私たちは行くね。』
のようにすると不自然ではなくなると思います。
次にwについて。これに関してはちょっと千差万別な意見があります。こういう作品なら良いと考える方も、なしと考える方もいらっしゃいますのであくまで一個人の意見として「ふーん」くらいに思っていただければ幸いです。
例えば小説の場面で、「ネットでチャットやメールなどでやり取りを行っている場合」などならばいいかなとは思いますが、小説として会話文にwを挟むのはあまりよろしくないと思います。やはり小説なので地の文などで説明するほうがそれっぽくなると思いますし描写の幅も広がります。
例えばこの会話であれば
『泣いてんじゃねーよ。そんなに怖いのかw?』
『ち、違うよ!!泣いてなんかない!!』
『はいはいw』
『本当に泣いてなんかないから!!』
『わかったわかった。とにかく、気をつけて行って来いよ?』
『うん。タルボ、本当にありがとう。行ってくるね!!』
『おう!!気楽に行ってこい!!』
馬車に乗り込み、発車するまでタルボは見送ってくれた。
その場で馬車が見えなくなるまで手を振り続けてくれた。
こんな感じですがこれを、
『泣いてんじゃねーよ。そんなに怖いのか?』
『ち、違うよ!!泣いてなんかない!!』
からかうようにタルポがそう言う。僕は慌てて浮かんでいた涙を拭いながら必死に言い返す。恥ずかしさで顔が熱い。
『はいはい。』
『本当に泣いてなんかないから!!』
タルポは僕の反論を笑いながら流してくる。
『わかったわかった。とにかく、気をつけて行って来いよ?』
『うん。タルボ、本当にありがとう。行ってくるね!!』
タルポは苦笑しながら僕にエールを送ってくれる。僕はその言葉に心が熱くなってまた涙が出そうになる。僕はそれを堪えて元気に返事をして馬車に向かって歩き出す。
『おう!!気楽に行ってこい!!』
元気なタルポの返事を背に受けつつ僕は馬車に乗り込んだ。
タルポは発車するまで、僕を見送ってくれた。
馬車が発車してふと窓を見ると、後ろでタルポが馬車に向かって手を振ってくれていた。
こんな感じでwを使わずに表現すると小説っぽくなると思います(勝手にお直ししちゃってごめんなさい。土下座します)。
何か色々と言いましたけど私としてはこの作品めっちゃ好きです!これからも応援してます!頑張ってください!長文失礼しました。
※あくまで個人的意見及びですので反映とかは別にしていただかなくても結構です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして大変貴重なアドバイスとご指摘心から感謝します。
…の使い方や、wは確かに仰る通りだと思います。
また、誤字と設定や話の流れに不自然な所が多々あるかと思います。
近いうちにどこかで見直し、修正したいと思います。
本当に丁寧に教えてくださり、僕こそ土下座して感謝を伝えたい気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。