5-3への応援コメント
大きな秘密が暴露されましたね。在影に埋め込まれたナノマシンがスパイの機能をしていたとは、気付かず敵に情報送っている。何と絶望的な話でしょう。映像で見た13年前の手術、これも在影であったとは本人だけでなく、周囲の驚きも半端ないですね。これは重大な種明かしになりましたけど、これからどうしていくのか…。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
遂に在影の中にあるナノマシンが判明しましたね。自分が意図せず"裏切り者"であると言う、最悪な結果として。
大見出しが『Betrayal 裏切』なのは、上を裏切った清と、実は皆んなを意図せず欺き裏切っていた在影から来ています。
さて、これから歩希たちはどう立ち向かっていくのか……。
1への応援コメント
歩希たちは無事助け出されたのですね。かなりの痛手を負って。飛鳥が痛々しいですね。歩希にしても、心の傷が出来てしまい、謎も残った状態ですね。まさか副又まで巻き込まれてはいないでしょうけど、部下社員たちは悲惨ですね。〇ョッカー以下の扱い(笑)でも、「あの方」という存在が非常にきな臭いです。救出劇も予定調和?
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
大分痛々しくなってしまい、申し訳ございません。書いている内に筆(指)が乗ってしまいまして……。
本来想定していたよりも飛鳥が辛くなってしまったなと、作者である私も思います。(ですが、後悔はしてません)
社員の扱いは完全に手駒である、というのはプロットの時点でありましたね。
さて、『あの御方』とは一体……?
6-3への応援コメント
この社員たちは全員アンドロイドですか?人扱いしていないような。脱出ゲームのようになってきましたけど、望月君が例外な理由が、本人にもわからないようですね。依頼者は望月君の親とか(笑)おもちゃの銃というのが、副又の趣味の悪さを表していますね。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
一応ここでお話しておきますと、社員は全員『人』です。ただ、副又が人扱いをしていないという……。
依頼者は歩希の親…なかなか鋭いですね!
ちなみに、おもちゃの銃はプロットの時点ではありませんでした。本物の銃を持たせる予定でしたが、「なんだか味気ないなぁ」と言うことでこうなりました笑
編集済
2への応援コメント
CESPDって2話に出てきたものですね。理解が追い付て無くてすみません。「廃病院」にあるのかな?
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます!
いえいえ、大丈夫ですよ。
私が作った造語ですので……。
確かに『CESPD』が初めて出たのは、[第一章]Inception 発端 - 1 (全体ですと2話)です。
この『CESPD』というのは、角膜の中に入れる装置で、様々な操作を脳を介して行います。
例えば、目の前に現れたアプリを開きたい、と頭で念じるとアプリを開いてくれる、みたいな感じですね。
簡単に言うと、『目に入れるスマホ』が一番分かりやすいと思います。
ちなみになのですが、この『CESPD』という装置は全世界に普及している……という設定になってます。
6への応援コメント
やっと最新話に追い付きました。
何か最終話みたいな悲哀が籠っていますね。
丸山先生の懺悔でしょうか。夫婦の絆も悲し美しいです(><)
医療スタッフたちも、ここで安らかに眠るのですね。
罪に気づき、恐れ、絶望した先の救われない感情を描いた物語。悲しいですけど、物語の一区切りですね。
作者からの返信
遂に最新話までお読み頂き、本当にありがとうございます!
確かに最終話の様な終わり方ですね。
そしてそれは夫妻だけでなく、医療スタッフや病院自体にも言えたりします。
この病院には善なる者しか居ませんでした。しかし悪が弱みに付け入り、黒いインクの様に染み渡ってしまった。
気づいた時には既に手遅れ。なんとも報われない一幕です。
さて、丸山病院のお話はここで終幕となってしまいましたが、歩希たちのお話はまだ続きます。