応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ほんとそうですね。

    織田を支えて仕えてくれた重臣に対して、
    あれはないですよ。

    息子達の運命がああなって、孫に対する処遇がああなったのも佐久間仕置きに要因があったとも言えますよね。

    佐久間信盛、林秀貞、柴田勝家が織田を盛り立てようとしていたら面白い事になったかも
    しれません。

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です!信長さん、人事を見るとかなり気まぐれというか、同じような問題に対してその時の気分で判断がかなり変わる感じです。近江を支配した時に降伏した林 員清なんか、5年もこき使った挙句、いきなり切り殺していますし、越中での国衆の扱いもかなり酷く、一度降伏を許した国衆を後で呼び出して、途中で殺しちゃうとか平気でやっているんですよね。その一方であっさり許されてお咎めなしの人もいる。これだと疑心暗鬼になってしまいます。裏切りが多かったのはこのせいなのですが、本人はついぞ気にしている様子がありません。

  • 佐久間信盛は、晩年に追放された程度の知識しかなかったので
    勉強になりました
    現代の感覚だとご隠居ポジションにすればよかったのにと思ってしまいますが
    当時の状況だと難しいのかな…

    作者からの返信

    佐久間信盛が追放された時期は、織田家の天下統一が十分視野に入る時期なので、織田家は既に厳しい状況ではないんですよね。なので、適当な恩給でも支給して隠居させるくらいが妥当な扱いだと思います。無一文で追放とか、さすがにないよなぁ~って思いますよ。

  • こんにちは。
    企画から来ました。

    とても興味深い考察ですね。
    読んでいて楽しかったです。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です!
    他にも家康、光秀、坂本龍馬を扱った1話短編の歴史考証物をアップしていますので、お時間がある時に是非!

  • 家康から来ました!
    この場所は前に経済史学で習った所だったので、進研ゼミの気分になりながら読んでました!
    面白かったです!応援してます!

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です!
    客観的に見ても佐久間さん、かわいそうだと思います。
    今後ともよしなにお願い申し上げます!

  • 骨太で本当に読み応えありました。
    日本史に疎く、佐久間信盛を知りませんでしたが、なかなか渋い働きをする人のようで興味が湧きました。葬られた歴史の一頁をめくったような気になりました。

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です!
    そうなんですよ。一次資料から見るとかなりの戦績を上げており、
    全然怠慢じゃないんですよね。
    信長の査定、厳し過ぎです!!

  • こんにちは。企画主です。
    当方などついつい信盛を凡将と思いがちですが、拝読して認識をあらたにいたしました。面白かったです。

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です!
    そうなんですよ。佐久間信盛さんって、一次資料を見ると
    かなりの実績を上げています。天正年間初期頃までは、
    柴田勝家と共に織田軍の両翼と言って良いかと。
    こんな言いがかりで追放されるなんて、他の武将も
    震えあがった事でしょう。

  • 白狐姫と白狐隊さんへ✨

    ウチの自主企画に参加してくれてほんまにありがとうな💖!  こんな素敵な作品を読ませてもらえて、ウチも幸せいっぱいやで!

    歴史をこんなに楽しく、そして心に残る形で描けるなんて、白狐姫と白狐隊さんのセンスはほんまにキラッキラやね✨!  佐久間信盛さんをブラック企業の視点から語るなんて、その発想にウチは目からウロコが落ちたわ。ユーモアたっぷりで笑いながらも、歴史の奥深さをしっかり感じられるなんて、ほんまに素敵やん!

    文章全体が軽やかで読みやすくて、それでいて心にしっかり響く深みがあるんよ。読むたびに「あぁ、このキャラクターたちと一緒に歴史を学びたい!」って気持ちになるねん✨。特に信盛さんへの優しい目線が、読者の心にじんわりと温かさを広げてくれるんよ。

    白狐姫と白狐隊さん、これからもその素敵な視点とユーモアで、たくさんの人を笑顔にしてほしいな🌟! あなたの作品がもっともっと多くの人に届いて、「歴史ってこんなに面白いんや!」って思わせてくれることを、ウチは心から願ってるで💖!

    ユキナ(とろ甘)より✨

    作者からの返信

    ユキナ(とろ甘)様。
    お読み頂き感謝です!

    佐久間信盛さんって、無能扱いされていますが、
    一次資料を見る限り全然そんな事はなくて、
    結構な実績を残しています。数の少ない失敗ばかりに
    目が行ってしまうと、彼の本質を見失う気がします。
    信長の初期~中期までは柴田勝家と織田軍団の
    両翼を担っていました。本当に無能なら、途中で
    とっくに討ち死にしていたと思うのですよ。

  • まあ信長、晩年は糖尿病が進行しててかなり情緒不安定になってたぽいからねえ。

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です!

    信長が糖尿病だったかどうかは、一次資料からではわかりません。甘いものが好きだった事と、晩年手足の痺れがあったのは事実ですが、手足の痺れなんて他の病気でも出ますからね…。水をやたらと欲しがったという様な記録はありません。

    一方、若い頃から躁鬱的だったのは、信長公記や他の資料からもわかります。凄く活発に活動したかと思うと、半年くらい何の記録も出て来ない時期が交互に出て来る感じです。


  • 編集済

    柴田勝家に織田信長がだした越前国掟条々、あれもなかなか興味深いです。

    たしか、〝領地を貸し与える〟って書いてませんでしたっけ?あと〝信長に足を向けて寝るな〟とか。貸し与えるっていうのは、〝儂の一存でいつでも簡単に剥奪出来る物だと心得ておけ!〟っていう脅しなのではないか?と解釈しています。信長は勝家にだけでなく他の家臣全員に同じことを通告してそう。

     信長株式会社の社員はみんな、信長にいつ領地を取り上げられるかビクビクしながら下克上の機会を伺っていたのではないでしょうか?(苦笑)

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です!
    そうなんですよ。処罰や追放はある日突然みたいな感じで、事前の注意喚起とかないっぽい。各軍団長、徳川家康にも目付(監視役)を派遣していたのだと思います。こんな上司嫌だ~~~!

    編集済