フランチェスカ・ダ・リミニ、YouTubeで拝聴しましたが、なんというか、凄まじい曲ですね。
シンバルなのかな?その音が聞こえるたびにビクビクしてしまいながら聞いておりました。その後もいつ来るのかと怯えながら……。
全ての曲を聴きながら拝読すると、時間が……圧倒的に足りないです……!!
作者からの返信
そうですね、あれは本当に怖い曲です。だから「地獄を見せたい」という目的で選ばれました。フランチェスカ・ダ・リミニで印象深い2つの打楽器があって、鋭くて侵略的のはシンバルで、昏くて不安させる響きをするのはタムタムですね。
NO.4-3 強化練習期間への応援コメント
今回のエピソードで何故オーケストラの演奏者があれほど多いのか、その一端に触れることが出来た気がします。
偶にはコンサートなどに行きたいものです。きっと、前よりも感じ方が変わっているように思えます。
作者からの返信
そうですね、オーケストラの人数には意味があります。このあたりは時期によるオーケストラの拡大なども面白い考察ができますし、いつか書いてみたいものですね。コンサートを直に観るのは本当にいい刺激になりますのでぜひ!
NO.2-1 新しい日常への応援コメント
おぉ!台湾ご出身でしたか!
実は、今度、海外旅行するときは、台湾にしてみようか?なんてこの間話していたんですよ。鼎泰豊は好きだし、私は囲碁も大好きなので。あと、まだ食べたことがない台湾の冷麺も食べてみたいです。
おぉ、プラハも大好き♪ ベームのプラハは特にイイ♪ 今聴いちゃおうかな。
メンデルスゾーンの「イタリア」もいいですね。
私もクラシック音楽のお話が出来て嬉しいです。
やっぱり、モーツァルトを振らせたらカール・ベームは最高ですね。
おかげで交響曲第39番と、余勢を駆ってイングリッド・ヘブラーの「きらきら星変奏曲」も堪能できました。
ところで、プロフィール欄に日本語の方がしっくりくる外国人と書いてありましたが、生まれはどちらのお国なんですか?お尋ねして良ければの話ですが。
作者からの返信
ベーム氏のモーツァルトはまさにお手本のようなものですね。すごくわかります。
私は台湾人です。ここで一つ、外国人が書いた日本語から国籍を推測するコツを伝えましょう。「こいつ妙に漢字ができるな」と思うときは大体中国語母語の人が書いたものですね!
W.A.Mozart: Symphony No.39 K543への応援コメント
先程の第二話のおかげで、ひさびさにモーツァルトの
・クラリネット協奏曲
・オーボエ協奏曲
・バスーン協奏曲
を聴きました。
これから「交響曲第39番」を聴こうかなと思います♪
作者からの返信
この話を読んで実際に曲を聴く流れになるのはとても嬉しく思います。個人的にホーン協奏曲第4番もおすすめしたいかな。なかなか特徴的で面白いですね。
交響曲第39番はなんといいますか、私の人生に大きな意味を持つ曲で、この作品の原点とも言えますね。そのためか、曲パートに本当色々詰め込みすぎたような気がします。読んでいただいてありがとうございます。
NO.1-3 デビュタント・コンサートへの応援コメント
モーツァルトのクラリネット協奏曲はいいですよね。
なんといっても、ネヴィル・マリナーの指揮がこの辺りは上手い!
さっそく、これから聴いてみようかな。いいキッカケを与えてくださってありがとうございます♪
また来ますね!
作者からの返信
モーツァルトの協奏曲は本当にいいですね。クラリネット協奏曲の他にも好きのがいっぱいあって、このエピソードにどれを出すべきかかなり迷いました。
NO.1-1 まだ終わりたくないへの応援コメント
はじめまして。
@yollさんの近況ノートでの宣伝から参りました。
実は、こちらの作品、このチャプターだけ読んだことがあったのですが、すっかり続きを読むのを失念してしまっていたのですが、@yollさんとの会話を見て、おぉ!くれシック音楽ネタで溢れていそうな作品だ!と思って、再度やって参りました。
ザルツブルクでクラウディオ・アバドと間近であったことがあるのが自慢の青山翠雲と申します。
これから読み進めてまいりたいと思います。
私の作品にも、チョイチョイ音楽のネタは出てきておりますので、ひょっとしたら楽しく読んでいただけるかもしれません。良かったら、お時間ある時に、私のページにも遊びにいらしてください♪
それでは、これを機会に、今後ともご交誼のほど、よろしくお願いできれば嬉しく思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アバド氏を間近であったことは羨ましいですね。私は氏が亡くなったニュースを見たとき一時茫然自失になったのを今も覚えています。同じくクラシック音楽が好きな方と知り合うことができて嬉しく思います。
NO.1-2 あらゆるステージを作り出す部屋への応援コメント
楽しくなってきましたね。応援しています。
日本人以上に日本語がお上手で、驚いています。
★ありがとうございました。また読みにきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、自分は日本語に自信はありますが、実際に書いてみると思った以上に大変で、見込みが甘かったのですね。ご自分のペースで読んでいただけると幸いです。
NO.1-1 まだ終わりたくないへの応援コメント
導入から一気に心を掴まれました。指揮者という稀な視点で描かれる葛藤がリアルで、音楽の緊張感が伝わります。主人公の内面描写が繊細で、強さと脆さの対比が見事です。次章で異世界に渡る展開がどう繋がるのか、とても楽しみです。創作への情熱が感じられる素敵なプロローグでした。
作者からの返信
コメント&レビューありがとうございます!
面白い異世界作品を読んで、これを大好きなクラシック音楽の世界に適用できたらユニークな作品になるじゃないかと、軽い気持ちで始めた作品なんですが、予想以上に難しくて設定や描写にすごく苦労しましたね。楽しんでいただけると幸いです。
NO.1-2 あらゆるステージを作り出す部屋への応援コメント
何だか神界の本音が駄々洩れになっているような気が。
でも、笑ってしまう。
作者からの返信
本音が漏れているというより、変に隠さないほうがよりスムーズに事を運ぶと思っているかもしれませんね。アリアをからかいたいのもありますが、自分の理想なステージを作り出すのが一番大事でしょうね。
NO.1-1 まだ終わりたくないへの応援コメント
ああ……ここにもトラックドンの転生者がいらっしゃいましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、異世界転生の作品をいくつか読んで面白いと思いましたので、クラシック音楽の世界でそんなことが起きたらどうなるかを考察してみたのがこの作品とも言えます。なのでこちらにもおなじみの異世界送りトラックを登場させました。
読む間隔がどうしても開いてしまうのですが、やはり面白いですね。
この曲はどういう感じなんだろう?とYouTubeで検索したくなる衝動を抑えられたことがありませんw
この評論誌まで読むとひとつの区切りとなる構成もいいですよね。
お願いがあるのですが、もしよければ、私が書いている作品紹介で、この物語を紹介させていただきたいのですが、許していただけますか?
作者からの返信
観客からの反応や音楽界の他の動向をコンパクトにまとめて、読みやすいようにしたいのがこの評論誌パートですね。評価していただいてとても嬉しく思います。
ご紹介していただけるのはとても光栄だと思います。もちろん構いません。
NO.6-3 チートキャラな後輩に慕われる件についてへの応援コメント
ネビュラチェ〇ン、特許になってたw
ハンブ〇ビのゼータガンダ〇で活躍してたもんな、記憶に残るかw
次のステージが楽しみです。
作者からの返信
もし現実にあんな風に自由自在に動かせるチェインがあれば普通に特許ものになりそうですね。
ハン◯ラビはもう作者の癖というか、ただ好だから無理やり登場させましたね。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
NO.6-0 おかしな夢の続きへの応援コメント
夢なんだ、これは夢なんだ……
そう思いながら読んでました(笑)
読む作品間違えたかと思った。
指揮剣術、いいですね!
作者からの返信
そうですね、書きたかったものの中で本編と少し違う作風の、ちょっとおふざけな感じの部分を夢の形に詰め込んでみました。
指揮剣術はいいですね!昔みんなとタクトや、フルートのような長い楽器でそんな遊びをしたのを表現してみましたw
いつも読むまで期間が空くのですが、それがちょうどコンサートに行くワクワク感のようになって、個人的にはとても楽しく読ませてもらえてます。
チャプター終わりがコンサートを見届けて気持ちが高揚しているような読後感があって、本当に好きな作品です。
また、読みにきますね。
あと、いつも私の作品を読んでいただき、ありがとうございます。
とても励まされています。
作者からの返信
いつもコメントをしてくれてありがとうございます。
コンサートの様子をどうやって文字にするかについては、最初から最後まで苦労して、これで良かったのかといつも悩んで書き上げました。そう言っていただけるのはとても嬉しく思います。
好き勝手叩いていた覚悟なき評論家たち、ザマァ!と、単純に思うより、ちゃんと怒りや殺意(笑)を感じることのできる感受性はあるのだと感心しました。
作者からの返信
殺意を感じ取ったあのコラム作家はなんといいますか、フィクションならではの感受性があるというべきかもしれませんね。でも『フランチェスカ・ダ・リミニ』の最後は本当に地獄に堕ちる光景が見えるようなすごい表現力があります。個人的には超おすすめですね。
1つ質問させてください。
この回の曲を読んで、クラシックに詳しくない人が、初めてコンサートに足を運ぶ場合、曲の背景を調べておくのが良いのか?それとも何も考えず感じるままにするのか?
おそらく、どちらも正解だとは思いますが、作者様としてはどちらをオススメしますか?
作者からの返信
これはとても奥深いで、正解と言える回答がない質問ですね。
私から言えるのは、聴き手によって、そして曲によって、それぞれ違うケースがあります。全く予備知識がない状態で音楽自体を楽しみたい人も、ある程度の理解がないと音楽が頭に入らない人もいます。
そして曲のほうでは、この回のチャイコフスキー交響曲第四番はちょうどいい例になるじゃないかと思います。作為的な、感情的な表現が特に多い曲なので、作者自身による解説を参照しながら聴くとより理解できます。逆にそういう意図が薄い、もしくはそもそもない作品もあります。バッハの時代や、モーツァルトの時代ではそういう曲のほうが多かったですね。こういう作品で作者の考えを無理に当てはめようとすると強引な解釈になりがちですね。
NO.5-1 涙に暮れる日への応援コメント
そっか。
プロとはいえ人間だから、集中を切らす可能性はあるのですね。
そして、指揮者はそれを正すことができると考えると、オーケストラは本当に奥が深いですね。
作者からの返信
そうですね。プロでもミスするときはミスする、これは本当です。完璧な人間がいないのと同じように。演奏家のレベルが高くなればなるほど、ミスを減らして、そしてミスするときの被害をできるだけ抑えます。オーケストラとなれば、指揮者はそういうミスが起きる場合被害を抑える役割です。影響を受けて平常心を失うなんて絶対に駄目です。エリカの失敗といえばこれですね。
チャプター4も楽しく拝読させていただきました。
今まで気にしたことがなかったのですが、この作品を通じて、指揮者とはとても大きな存在なのだと気づかされました。
また、オーケストラを活かすも殺すも指揮者次第なのですね。
個人的には演奏家はプロ集団で、楽譜どおりに奏でるのだから、全体的な演奏の完成度は変わらないものと思っていました。
でも、この作品を読む限り、それが誤った認識なのだと理解できました。
同じ曲で、別のオーケストラの演奏を聴き比べることをしてみたいと思います。
エリカお嬢様が心配ですが、これからの物語も楽しみに見守らせていただきますね。
作者からの返信
はい、本当にそうですね。実際に演奏しているわけでもないので、側から見るとその重要性を実感するのは難しいです。タクトを適当に振るだけの誰でもできる仕事だと勘違いする方までいます。現実というと、一流のオーケストラでも、不適任な指揮者と組ませると一瞬で崩壊してしまいます。
エリカの状況もそれだと言えますね。いつも一緒に練習してる、前途有望な若者でも、プレッシャーに負けてしまうと大失敗します。ビュリーアールのコラムにあった指摘のように、普段はベテランの監督がオーケストラの欠点をうまく隠したなどの事例は現実にもあります。これをちゃんと伝えることができてとても嬉しく思います。
Beethoven: Symphony No.8 Op.93への応援コメント
ベートーベンを検索すると、第六番、第七番が先に出てくるんですねー。
作者からの返信
そうですね。知名度と演奏される頻度では第八番はメジャーの中のマイナーってところじゃないでしょうか。特に作中にも言及したように、ほぼ同時に発表された第七番の影の中にいるようなイメージがついています。ベートーヴェンから選ぶ曲を第八番にするのもこれが大きいですね。
チャプター3も楽しく拝読しました!
さすがに専門用語がわからないので、グーグル先生に補佐してもらいながら読むのですが、それを踏まえても非常に親切かつ丁寧に音楽を描写されているので、とても楽しく、コンサートホールにいる気分で読むことができます。
これからもまた、楽しく見守らせていただきますね。
作者からの返信
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
できるだけ専門用語を減らして書いたつもりなんですが、やっぱり読みにくい箇所がありますね。なにか疑問があれば気軽にコメントで質問して構いません。
NO.3-1 現状の整理と展望への応援コメント
ちょっとだけ、指揮魔法で活躍する展開に期待した私がいる(笑)
作者からの返信
指揮魔法、本当にロマンあふれるのですね。アリアは恥ずかしい夢だと思っているが、そんな夢を見る気持ちもわかるような気がしますね!
チャプター2まで拝読させていただきました。
とても面白いです!
クラシック音楽の知識がなくともすんなり読めるだけでなく、物語自体が異世界転生の設定を上手く利用して楽しく構成されているので、続きが気になる作品になっていると思います。
これからも、ゆっくりと続きを楽しませていただきます。
作者からの返信
コメント&レビューをいただいてありがとうございます。
作品自身を評価してくれるのも嬉しいですが、この作品を読んでクラシックの楽曲を聴いてみたいと思ってくれると本当に感無量です。
NO.2-3 能力検証への応援コメント
色んなクラシック音楽があるんだな……と思っていたのですが、まさかの熱気バサラの登場でビックリしました!
彼の歌は銀河を救いますからね。
作者からの返信
古いネタなので知る方がまだいて嬉しいです。実はこの話をいれるのはなんとなく、クラシック畑の人が他のジャンルを見下すイメージがありますから。本当はジャンルそれぞれに違う良さがあるし、クラシックをやりながら別のジャンルも好きな人が大勢いて、それを知ってほしいのですね。
NO.2-2 異世界の音楽史やばすぎてビビったへの応援コメント
多分、元ネタを知っていればもっと楽しめる話なのでしょうね。
曲を紹介してくれているので、実際に聴きながら読めるのはありがたいです!
作者からの返信
そうですね、楽曲自体の表現や技法も頑張って書いてみたつもりなんですが、どうしても作曲の背景や他の作品の比較など別側面の要素も書きたくなります。作曲者の心境などもわかると、ただ音楽の話をするより理解しやすいかもしれませんね。
NO.1-3 デビュタント・コンサートへの応援コメント
私の作品をフォローしていただいたお礼にと読みにきたのですが、日本語が母国語ではないと信じられない文章力に驚きました。
また、私はクラシックについてほとんど知らないものの聴いてみたいとは思っていたので、この作品を読みつつ、いろんなクラシック音楽に触れてみようと思います。
続きも楽しみに読ませていただきますね。
作者からの返信
コメント&評価ありがとうございます。
この作品を始めたのは自分が好きな曲をもっと知ってもらいたい気持ちがかなり大きいので、そう言っていただけるのは本当に嬉しく思います。
Brahms: Symphony No.3 Op.90への応援コメント
ベートーベンの交響曲3番とブラームスのエロイカを聞き比べて見ました。
このお話を知らなければ、こういう事はきっと知らずに生きていったでしょう。
感想は、まだまだ難しいです(笑)
作者からの返信
この楽曲パートを読んで実際に曲を聴いていただけるのは、本当に嬉しく思います。同じく英雄をテーマにしているのに、二人の作曲家の人間性によってここまで違うスタイルになるなんて、本当に音楽は奥深いですね。
エレジーさん。このチャプター、面白かったです。
賞賛一色かと思いきや、いろんな意見があるものですね。
ライバルのエリュシカ嬢の登場も気になりますね。
よいお話だと思いますので、お星さまパラパラしておきますー。
また来ます。
作者からの返信
作品の背景となった19世紀では、音楽評論家たちの影響力が強くて色々好き勝手に言っていて、作曲家や演奏家と衝突するのもしばしばでした。それを意識してこのパートを考えました。アリアは新人だからあれでも甘く書かれている方ですね。アリアの父みたいなベテランならたとえ演奏に失敗はなくても、気に入らないだけでボロクソ書かれてしまいます。
エリュシカは物語中で重要な役割を果たす、私のお気に入りのキャラの一人でもあるのでぜひ彼女の活躍を見ていただきたいと思います。
それと☆ありがとうございます。
W.A.Mozart: Symphony No.39 K543への応援コメント
やあ、アリア。見事に代役をこなしきりましたね。
クラシックには通じていないので、細部までは分かりませんでしたが、臨場感あふれる描写で感心しました。言い回しが素敵ですね。
どこまで詳細に書くか、いろいろと考えられたご様子ですが、演奏の情景に重点があるエピソードなのですから、これでいいと思いますよ。読む方も、そこを読みたいのでしょうし。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この楽曲パートをどう書けばいいか本当にすごく悩みましたね。どうすればクラシック音楽に詳しくない読者にも伝わるのか、結局曲を聞いてもらうしかないという結論に至りました。それで1-3であれほど曲を簡単に聞くことができる手段を紹介しました。もし曲を聞きながらこのパートを読んでいただけるなら本当にそれ以上嬉しいことはありませんね。
W.A.Mozart: Symphony No.39 K543への応援コメント
コメント失礼いたします
あとがきの内容が、ワインをテーマに書いている自分としてはとても共感できる内容でした。
簡単にしすぎると本質から遠ざかりすぎてしまうけど、難しくすればそもそも読んでもらえないという…
自分はひとつのアプローチとして、複数の作品で同じブドウ品種や産地を、ざっくりとだけど違う視点から見せることで、読者の方が三作品とも読んでくれたときに立体として浮かび上がる、みたいな手法がとれないか模索中です。
作品のテーマがとても参考になりそうなので今後も拝読させていただきます
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当にそうですね!楽曲の構造や使われる技法について触れずに曲の魅力を語るなんてできないが、頑張って書いてもそこに興味がある読者は果たしてどれくらいいるのかと、書いている間ずっと悩んでました。専門性が高いテーマを扱うとき避けては通れませんね。
もし参考になれるならとても光栄に思います。
NO.2-3 能力検証への応援コメント
クラシックのタイトルがたくさん出てきて、聞くのが大変です(笑)
作者からの返信
そうですね、そこもまたクラシック音楽が敷居高いと思われる原因の一つじゃないでしょうか。私もYOUTUBEでオーケストラの公式チャンネルを漁るときいつも知らない曲が出てきて、自分はまだまだだなと思わされますね。
NO.1-3 デビュタント・コンサートへの応援コメント
おっと、続きがとても気になる小説ですね!
解説も親切でGOODです。
また来ます。
作者からの返信
なるべくわかりやすいように説明するつもりでいますが、やっぱりどうしても難しい内容が多くなっちゃいました。読んでいただいてありがとうございます。
NO.1-2 あらゆるステージを作り出す部屋への応援コメント
ほう、設定がよく練り込まれていますね。最初にちゃんと土台を作っておかないと、あとから矛盾が出てきますし、大事なことですよね。
「確か一番多いのは転生者が勇者として世界の危機を救うタイプかな?古典ですが最近みんな食傷気味で別のジャンルを求めているみたいですね」には、ププっときました。わたくしもあれ、微妙に苦手ですw
それではまた!
作者からの返信
そうですね、王道な作品はそれだけで人を引き付ける魅力があると思いますが、同じようなものばかりになるのもですね……やはり人々は常に新しい刺激を求めているじゃないでしょうか。これは「異世界交響曲」の最も大事なポイントでもありますね。
NO.1-1 まだ終わりたくないへの応援コメント
ほほう、エレジーさん、このお話面白いですよ。
プロローグからして期待感があります。つかみはバッチリですね!
エレジーさん、音楽畑の方でしょうかね。
フォローしておきますね。
あと、拙作の「黒い髪の人魚」にお星様をありがとうございました!
エッチでびっくりされなかったか心配ですが、一度運営さんに怒られて、あれでもだいぶマイルドになったんですw
それではまた!
作者からの返信
コメントありがとうございます。音楽畑というほど専門的じゃないですね。ただクラシック音楽が好きで憧れていたという感じでしょうか。もし専門家がこれを見たら恐らく突っ込みどころ満載だと思われるじゃないでしょうか。それでもそんな方に読んでもらえたら光栄に思いますが。
それにしても、えっちさで運営に怒られることは本当にあるのですね。自分も別の作品で少し攻めた内容があって、公開するときは少しドキドキしましたが結局何もありませんでした。まぁ注目度が低いからだけかもしれませんが。
NO.2-1 新しい日常への応援コメント
シャルカちゃんが強くて面白いです。
作者からの返信
本当にそうですね!いくらお嬢様の親友でもこんな感じで仕事するのは普通の神経にはできませんね。自分もシャルカちゃんを書くときすごく楽しくて大好きです。
NO.1-3 デビュタント・コンサートへの応援コメント
促されるままに、読んだ後にモーツァルトを聞いてみます。
私「40分も指揮棒を振るって、よく考えたら相当きつい…」
色々と思いながら読む事にします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当にそうですね!指揮者は優雅に動いているように見えるが、意外と体力を使います。映像などを見ればわかると思います。最後は必ず汗だくになって、疲れ切った顔でカーテンコールに出ます。アリアのデビューが終わった直後放心したのも、そういうところに意識するからの展開ですね。
横文字(カタカナ)は覚えにくく、音楽にも無知なので、こういう配慮は助かります。
作者からの返信
コメント&評価ありがとうございます。
こういうテーマなので少しでも読みやすいように工夫してみました。そう言っていただけるのはとても嬉しいです。
NO.1-2 あらゆるステージを作り出す部屋への応援コメント
このお話は、聴きながら読むのがいいのでしょうか。
ドンジョバンニは、モーツァルトなんですねー。
詳しくないので、あってるでしょうか…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、チャプターごとに楽曲パートがあります。聴きながら読むのを想定して書きましたし、書いていた間も自分が何度も聴きました。それについては1-3のほうに少し説明を入れています。
モーツァルトであっていますよ!
シーズン1あとがきと、次回予告(?)への応援コメント
クラシックと異世界転生という、普通混ぜるか? みたいなテーマをミックスさせたこと、正直に凄いと思いました。
また、とても魅力的なキャラが多く、『イラストにしたらどんな感じなんだろう?』と想像しながら読んでいました。やはりこの作品、絵があるとより映えるような気がします。
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます!
クラシックが大好きだからと軽い気持ちで始めたこの作品ですが、すごく難航して、すべてを出し切った感じでやっと第一部を書けたと言えるのでしょうか。とにかくそう言ってもらえるのはとても嬉しいです。
イラストはですね、今ならAIという手はありますが、自分は壊滅的にセンスがないので、たとえツールが素晴らしくても良いものができないような気がして、なかなか手を出せずにいます……
W.A.Mozart: Symphony No.39 K543への応援コメント
申し訳ありません。星を3つ付けるのを忘れていました。今、確認して良かったです。許してね。
作者からの返信
コメント&評価ありがとうございます。
星一つでも嬉しいですからどうかお気になさらずに!
NO.8-1 鏡の中のアリアへの応援コメント
この二人はいいですね。ほっこりします。(GL的な意味ではなく)
作者からの返信
すごくわかります。私もこの二人のやり取りが大好きで、書くのがすごく楽しいですね!
W.A.Mozart: Symphony No.39 K543への応援コメント
『交響曲第39番』を聴きながら読みたい(できない環境下なのですが)
作者様の力量とご苦労に頭が下がります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
1-3のあとがきにも書いてありましたが、今はYOUTUBEに世界一流オーケストラの公式チャンネルが開かれる時代で、スマホで簡単にクラシック音楽を楽しめるようになりました。でも生活環境と隣人関係などを考慮して、やはり音楽を聴けない環境はありますね。作者としても、楽曲パートは曲を聴きながら読んでいただけるのが一番うれしいですね。
NO.7-2 音楽の喜びを取り戻すにはどうしたらいいのか?への応援コメント
スレックスくん、いい感じの美少年ですね!
作者からの返信
スレックスくんは障害持ちの自分を出来損ないと思って、かなりの闇を抱いているが、アリアとの出会いでいい方向に進めそうですね。というか、書いてから思いましたが、もし自分がスレックスなら、チャプター7の楽曲パートで絶対アリアに惚れてしまいましたね!
NO.7-1 婚約者候補への応援コメント
お父さん、お母さんが理解ある人で良かった!
作者からの返信
そうですね!特にお母さんも一度結婚と子を産みから復帰だからアリアのためによく考えてくれています。それにこの世界は中世ではなく、クラシック音楽全盛期の近世ですから、血と家の存続へのこだわりはやや薄くなったのも原因ですね。
NO.6-3 チートキャラな後輩に慕われる件についてへの応援コメント
セイントの闘士にゼータの機動な戦士(笑)
反応すると年齢がバレそうなネタですね。
作者からの返信
うっ……で、でもアリアは親戚のお兄さんのDVDで観たですし、作者も読者もリアタイとも限りませんからね!
NO.6-1 エリカの妹分たちの裏話への応援コメント
(4)以降はホラー展開ww
作者からの返信
本当に起きたら怖い話なんですが、アイミの計画だと考えるとどうしてもギャグのように思えますね。まぁあの頃のアイミがそれくらい思い詰めた、ということですね。
NO.1-1 まだ終わりたくないへの応援コメント
他の作品を読んで見たのです。割とスラッと読むことが出来ました。そこでもう一度、この作品に挑戦してみました。何とか行けそう!!頑張ろう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こんいう題材ですからハードルが高いと思われるのを危惧して、常にわかりやすく書こうと心にかけていました。そう思っていただけるのはとても嬉しく思います。
大丈夫です! GL無しでも楽しめます!
作者からの返信
そう言っていただけるととても嬉しいです。
実はここもう少し百合の色を強くしようかなとも考えましたが、やはりこの作品は音楽の話に専念すべきと思って、百合要素は別のものを書くことにしました。
NO.1-2 あらゆるステージを作り出す部屋への応援コメント
天使モドキさん、割といい人っぽいですね。
人間の感覚でいい人、悪い人って決めるのは、少し違うかもしれませんが。
作者からの返信
そうですね、割とスムーズにコミュニケーションができるが、基本的に人間とは別の生き物です。自分の理想なステージを目指すには、出演者の希望を叶えさせたり、待遇を良くするほうがいいと、これまでの経験で理解したから……ただそれだけですね。
NO.1-1 まだ終わりたくないへの応援コメント
失礼かもしれませんが、ほんとに外国の方ですか?
ってくらい日本語が自然で、上手で、驚いています。
続きも楽しく拝読させていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当ですよ。外国在住の外国人です。日本のサブカルチャーが好きで、いつの間にかこのくらいできるようになりました。
ご自分のペースで読んでいただけると幸いです。
NO.1-1 まだ終わりたくないへの応援コメント
きっと面白いに違いない!!
って期待しています。
少しずつで<m(__)m>ですが、読ませていただきます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どうしても専門用語が出てくることもあり、少し読みにくいところがあるかもしれませんが、ご自分のペースで読んでいただければ幸いです。
NO.1-2 あらゆるステージを作り出す部屋への応援コメント
企画に参加いただきありがとうございます。
いいじゃん!魔法使わせてくれたって!
……一理あるけど!
それはさておき、本人の意思もありますが、
ある種、天使もどきの為に音楽をやることになる。ちょっと複雑ですね。
音楽性のズレみたいなものが出てこなければいいですが……
とはいえ、干渉するわけでもなさそうですしね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね!アリアも最初は強制的に音楽をやらされることに強く反発しました。でも他に選択肢はないし、話してみると管理者はそんなに横暴な存在ではないとわかったから、とりあえずやってみるかという考えに至りました。
魔法について、「異世界に行くのに魔法が使えないとかなんの拷問か」と、アリアが思っていそうですね。
雑誌のコメントがとても細かくリアルですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コラムのライターたちそれぞれの作風を頑張って考えましたね。無駄に凝っていたとも言えるくらいに。なのでそう言ってもらえるのはとても嬉しいです。
シーズン1あとがきと、次回予告(?)への応援コメント
クラシックは、聞けば「あ、この曲だ」というのは分かるのですが、タイトルから「この曲」までは分からないので、あまり細かい部分まで把握しきれていないのですが、曲に対するアプローチやそういう部分が色々分かって面白かったです。
シーズン2の方も気長に待っております。
作者からの返信
最後まで読んでいただいて本当にありがとうございます。
タイトルだけで内容がわからないのは、本当にそうですね。実は私は作者の意向を無視してつけられたような愛称があまり好きではないタイプだが、楽曲をより多くの人に知ってもらいたくてそんな愛称をつけた気持ちも理解できます。この作品を書くときは楽曲の内容を説明するだけでなく、シナリオの展開と繋がりを作って物語性を付与する、という別のアプローチで紹介してみましたが、やはりどうしても難解なものになってしまうような気がしますね
シーズン2はいつになるかまだわかりませんが、いつかアリアたちの次なる活躍を書きたいと思っています。
ここまで拝読しました
作者様のクラシック音楽に対する熱意と造詣がグツグツ煮えたぎるような作品で、少々圧倒させられるくらいでした
クラシックは勉強不足であまり知らないのですが、実際に流しながら読むと非常に雰囲気が出て良かったです
レビューも書かせていただきますね
作者からの返信
コメントとレビューをいただいてありがとうございます。
これを言うのはなかなか信じてもらえないかもしれませんが、実を言うと、いつも「クラシックのことを知らない方でも気軽に読めるようにしたい」みたいな気持ちを抱いてこの作品を書きました。結局少し(?)ハードルが高い作品になってしまうのは、私の力不足ですね。なので予備知識がなくても読んでくれることに嬉しく思いますし、気軽にコメントしても構いません。
NO.4-1 卒業コンサートへ向けてへの応援コメント
音楽と知識の深さを感じます。
迂闊にコメントするとアホがバレてしまいそうで怖いですけど、私も音楽が好きなので刺さりました。
継続して読み進めていきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そんなこと気にする必要がなく、気軽にコメントしてもいいですよ。私も書く途中で常に調べ物をして、自分なんてまだまだだと何度も気付かされました。本当にすごい人にこの作品を見られたらボロクソ言われるじゃないかと恐れているくらいですね。読んでくれてありがとうございます。
W.A.Mozart: Symphony No.39 K543への応援コメント
よくよく考えると女性指揮者を私は見たことがありません。
調べると全世界で6%みたいです。
マリアさんはすごい方なんですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですよね!女性の指揮者は本当にあまり見る機会がありません。少しずつ増えていますが、全体的に見るとまだ希少な存在です。音楽に限らず、女性の下で働きたくないという考え方はまだ人々の心に根深く残っているからじゃないかな。この作品で主人公を貴族階級、しかも一流のオーケストラの監督の娘に設定したのも、そのほうが団員に受け入れてもらえそうからですね。
チャイコフスキーって、なんであんなに素晴らしい曲を次々と生み出したのでしょうか。くるみ割り人形、オーロラ、スワンレイク。
特にくるみ割り人形は、子どものころバレエで抜粋版を踊ったので、思い出深いです。(姉がスペインの踊り、私はバレエシューズで中国の踊り、妹は兵隊さん役でした。ああ、懐かしい)
作者からの返信
本当にチャイコフスキーの創造力が素晴らしいですね。作中にも言及しましたが、私が思うにチャイコフスキーは特に場面を構築する能力が高くて、バレエとの相性がすごくいいと思います。特にくるみ割り人形は親しみやすいテーマと背景設定でより多くの人にバレエを知ってもらう一役を買いましたね。
私はバレエの経験はありませんが、高校時代の吹奏楽部は白鳥の湖の抜粋をやったことがあり、懐かしい気持ちもあります。本当にあのワルツが大好きですね。
エリカ、よかったね! かっこいい。
作者からの返信
そうですよね!実を言うと、エリカは私の一番のお気に入りのキャラで、カーテンコールで手を振るのが一番お気に入りのシーンかもしれません。
NO.1-1 まだ終わりたくないへの応援コメント
こういうの、似たような話が実際にありそうですね……(・_・;)
セクハラでなくても、反感とか持って、なんてケースも普通にありそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。この作品はフィクションなんですが、こういう話は実際によくあります。例えば20世紀を代表するマエストロの一人クレンペラー。彼の音楽と不屈の精神は本当に大好きだが、そういうセクハラオヤジのところは良くないと思います。一番たちが悪いのはそういうことをする人は基本的には自分がそんなに悪いことしてるとは思ってないところでしょうか。しかしそんな軽い気持ちからの行動が一人の人生を台無しにすることもあります。アリアの前世のように。この1-1は特にそれを表現したかったのですね。
NO.1-3 デビュタント・コンサートへの応援コメント
クラシックは本当に気軽に楽しめるようになっていますよね(^^)
もっと広がってほしいと思います。
作者からの返信
そうですよね!この作品を書く動機の一つもそれなんです!
シーズン1あとがきと、次回予告(?)への応援コメント
シーズン1、完結お疲れさまでした。
クラオタを自称していながら、まだ自分はクラシック音楽の奥深さの十分の一も理解していなかったと痛感すると同時に、楽曲の味わい方を示してくれた本作には感謝しかありません。(それと、音楽はCDで聴くものと決めてかかっていましたので、YouTubeで無料で聴くという方法を教えてくださったのもありがたいです。おかげで私に馴染みのなかった、シューマンやマーラー後期交響曲なども聴けそうです)
後半は一気に読んでしまいましたが、是非続きを読みたいと思います。
どうぞお体に気を付けて、執筆活動頑張ってください!
作者からの返信
最後まで読んでいただいて本当にありがとうございます。
その気持私もすごく共感できると思います。私も書く途中でいつも考えてしまいます。「フィクションとは言え、私ごときがこんな大それたことを書いていいのか」、みたいな感じです。執筆を遅らせる主な悩みの一つですね。
これ以降の展開は今のところなんとも言えませんが、頑張っていきたいと思います。
なぜ数ある交響曲第5番の中からシューベルト……? と思いましたが、
>僕の中のアリア氏のイメージと完全一致する。よく言えば堅実、悪く言うと無難、って感じだろうか。
で、理解しました。確かにベト5とかタコ5とかチャイ5とかのイメージよりは、この「ほとんどモツ」なシュベ5の方がアリア嬢のイメージに合っていますね。
作者からの返信
そうですよね。アリアは自分が転生者であることを強く意識して、違う歴史を辿った世界の解釈を見せるのを恐れて、自分がこれまでやったものに近いスタイルの曲、それもロマン時期より前の曲に拘っていました。
もちろんそんな自分に制限をかけるようなことは芸術の分野でよくないので、この後の展開にどう繋がるのでしょうか……?
NO.1-1 まだ終わりたくないへの応援コメント
クラシックの雰囲気がとても好きなので、面白そうだなと思いました!
これから楽しみにし読み進めたいと思います(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クラシックはいいですね!私も大好きです。興味を持っていただけるのはとても嬉しいです。
NO.1-1 まだ終わりたくないへの応援コメント
中学の3年間ブラバンでトランペット担当でした。
ピアノ、バイオリンから琴まで楽器は好きで演奏出来ます、あくまでアマチュアとしてです。
ギター持って何度かコンサートに出たのは良い思い出ですが、その経験を作品として随筆出来るかは疑問です。
作品として書ける、海の向こうからのエレジーは凄いと思います。
しかも、異国語の随筆!!応援します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。楽器経験があってもこんなものを書くのは難しいと思います。私も聴くのが好きのアマチュアとして、クラシック音楽をテーマとする異世界転生を妄想して、軽いノリで始まったが、この「異世界交響曲」は途中何度もくじけて、2年くらい停滞したこともあります。本当に最後まで書けると思いませんでしたね。
応援の言葉をいただき、ありがとうございます。
エリカ嬢、立ち直れて何よりでした。チャイ4という選曲もぴったり。
そのチャイ4、一楽章の最後の速度指示が無いなんてビックリでした。試しに手持ちのを聞き比べてみたら、指揮者によって締め方はまちまちでしたね(スヴェトラ:標準、カラヤン:速い→ゆっくり伸ばす、ゲルギエフ:ちょい速、ムラヴィン御大:ゆっくり)。こういう発見があるなんて、やはりクラシックは奥が深いです。そしてそれに気づかせてくださるこの作品にも感謝です。
もう一つの「フランチェスカ」は、久しぶりに聞こうと思ったらプレーヤーの中で行方不明でした……。
作者からの返信
チャイ4は本当にこのシチュエーションによく合いますね。第一楽章最後の速度の解釈が大きく分かれるのは前から不思議に思って、この話を書くために頑張って楽譜を読み解くと、速度指示がどこにもないのを見て「えっ、うそ……」って感じになりました。本当に新しい発見が永遠に終わらない奥深い道ですね。
CDが行方不明のときはYOUTUBEくんの出番ですよ!新しい演奏に触れるチャンスでもありますね!
NO.5-1 涙に暮れる日への応援コメント
シゼルちゃん、なんかいいキャラですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね!私もシゼルちゃんを書くとき本当にすごく楽しくて、本来ここまで出番がないはずなのに気がつけば...って感じになりました。
Saint-Saens: Symphony No.3 Op.78への応援コメント
「は? ガン付き第二楽章のどこにオルガン出てくるんだよ!?」(聞き直す)
→「……あった……」
すみません、私もオルガンの登場は四楽章からだと思っていました。新しい気づき(というか見落としの指摘)をありがとうございました。ついでに全曲聞き直してみましたが、やはりいい曲ですね。オルガンと金管の合体攻撃は反則級の壮麗さです。
作者からの返信
仲間ですね!このエピソードを書くために総譜を見ながら聴きましたが、低速楽章のところこんなにもオルガンの出番があるのに驚きました。本当昔の自分がなんて気づかなかったのが不思議なくらいですね。
Brahms: Symphony No.3 Op.90への応援コメント
ブラ3-4を「光と闇の決戦」と表現するセンス、素敵です。
あの緊張感と疾走感の入り混じった感じと、後半急激に落ち着く感じの対比をうまく言葉にできずに聞いていましたが、なるほど「光と闇の決戦」と言われたらしっくりきますね。(その点、次の交響曲第4番4楽章のラストは「闇を倒した光。しかし戦いはまだ終わっていなかった!」的な不穏な感じで、この世界の皇帝さんが嫌う理由も分からんでもないです(笑))
作者からの返信
コメントありがとうございます。
曲への描写が気に入ってくれて、とても嬉しく思います。第三番の第四楽章後半で雰囲気が大きく変わるのが大好きで、それを精一杯に表現してみました。
第四番のラストも、本当にすごく特別ですね。交響曲が短調で終わるのはほとんどなくて、ブラームスの時代までなら、ざっと思いつくのはモーツァルトの第40番と、この第四番だけです。どちらも私の感覚ではかなり暗い感じで終わるので、皇帝が気に入らないという設定にしました。
NO.2-2 異世界の音楽史やばすぎてビビったへの応援コメント
ブラームスwww ひどい言われよう。
シューマンとクララとブラームスの関係性にロマンを感じるこちらとしては、少し反論もしたいところです。
作者からの返信
注釈に書いた通り、アリアの失礼極まりない個人的感想です。本当ひどいですねw
まぁ作者である以上私の考えをより誇張に、面白くした側面もありますが……交響曲第四番への感想のところがそうですね。
錬金反応!こういう世界観を感じるワードいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この作品はファンタジー要素皆無ですから、異世界作品だと忘れられてしまうじゃないかと恐れてこういうところで工夫してみました。気に入ってもらえて幸いです。
W.A.Mozart: Symphony No.39 K543への応援コメント
指揮者によって演奏が変わる、よく聞くことなのですが、本当にいつも不思議です。
それはそうと、アリアはよくがんばりましたね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですよ!指揮者の裁量によって曲が全く変わるのはクラシック音楽の魅力の一つですが、ハードルが高くなる原因の一つでもあるじゃないかなと考えています。作中にもアリアがどんな風に違う演奏を作る描写がありますが、それをどうやって伝えるべきかすごく悩みましたね。
それと、本当にすごく頑張りましたね!正直リハーサルなしでぶっつけ本番とか正気の沙汰とは思えませんし……まぁそこはフィクションということで……
どうもです。
最新話まで読ませていただきましたが、興味深く拝見させていただきました。
異世界とクラシック音楽という異色の組み合わせの設定は、物語を読み進めていくうちに深みを感じました。
音、演奏、楽器の描写が非常に臨場感があり、物語に引き込まれました。
続きも気になりますので、更新されましたらまたお邪魔させていただきます。
作者からの返信
夢神様にそう言っていただけるのはとても光栄に思います。
実は私以前になろう版の久子も読ませていただきました。外道主人公があまり得意じゃない私は久子についていけなくなるときも多いですが、それでもあの数々の計略と高度な描写力に魅入られました。魔女で娼婦の続きも楽しみにしています。
NO.1-1 まだ終わりたくないへの応援コメント
僕も一応学生時代ブラバンで9年近くラッパ吹きしていました^^その経歴から気になって覗きに来ました。今後の展開に期待しています♪頑張ってくださいm(_ _)m
作者からの返信
コメントありがとうございます。私も昔ブラバンにいまして、あのときの経験が一生のたからもので、この作品にも色々反映していると思います。すでにあと一歩のところまでたどり着きましたので、予想外のことがなければちゃんとした形で完結させることはできると思います。
NO.7-2 音楽の喜びを取り戻すにはどうしたらいいのか?への応援コメント
宇宙移民船団は、あの有名なアレですねー。
作者からの返信
はい、2-3で触れました通り、アリアはマク◯ス7が大好きで、それもあの作品に出会わなかったら音楽を諦めたかもしれないほどですね。