1‐12 陰か陽か 鏡映しの双子への応援コメント
陽だから夭、陰だから胤……よくいったもので。
作者からの返信
月兎アリス様
お読みいただきまして、ありがとうございます。
陰陽とりかえばや奇譚に感想をいただけるなんて嬉しいです。
中華物はどうしても覚えにくい名前が増えてしまうので、主人公はできるかぎり解りやすくいたしました(メタ)
とても気に入っています。
1‐20「私は陰じゃない」への応援コメント
やはり美しい幻想が素晴らしいですね。人の強い思いの描き方も繊細で響きます。
そしてとりかえばや。この二人の組み合わせがまた良いですね。
無料分はここまでですが、カクヨムネクストから書籍化する作品もあるようなので期待しています。
作者からの返信
右中桂示さま
嬉しい御言葉を賜りまして、御礼申しあげます。
この組みあわせは個人的に大変刺さるのでここから関係を育てていくのがいち作者としても楽しみです。
いまのところは書籍化はどうかわからないのですが、ご縁をいただけるように今後とも頑張りたいとおもいます…!!
1‐20「私は陰じゃない」への応援コメント
うわーー!!まさかのそこが『とりかえばや』とは!
キャッチコピーの『俺』って誰?と思ってましたが、そうなんですかね?
とりかえばやラインが増えるとは想定外でした、むむーますます目が離せないです。
良い子にして最新話を待ちます。
更新楽しみにしております(^-^)
作者からの返信
@hotaru11さま
お読みいただきましてありがとうございます。
どちらが陰でどちらが陽か、という逆転が二段構えになっていました(*^^*)
おどろいていただけて大変嬉しいです。この真相が解けた後に表紙の絵を再度確認するとあらためて弥生様の絵の素晴らしさにため息がもれるはずなので、どうぞよろしくお願いいたします(*ノωノ)
1‐12 陰か陽か 鏡映しの双子への応援コメント
?!! 凄い展開を予想できませんでした!
不語の妃・・・とても素敵な名、美しいですね。
どんな展開になるのか、とても楽しみです!!
作者からの返信
@MiChan14017199さま
いつもお読みいただき、ありがとうございます。感想までたまわりまして感激です。
「とりかえばや」の定番を踏みつつ、今後とも衝撃的な展開が続きますので、楽しんでいただければ幸甚です(*^^*)
1‐18「一緒に逝きましょうね」への応援コメント
心から滲み出る、言葉にならない凄まじい情念のお話でした。素晴らしかったです。
作者からの返信
雪車町地蔵さま
ご感想をたまわりまして、ありがとうございます。とても嬉しいです。
情念と仰っていただけて嬉しいです。
誰が「悪」でも「善」でもない。ただひたすらに愛とか憎とか激しいものだけが、そこにある。それが情念だと思っています。
お褒めにあずかり大変光栄でした。
1‐18「一緒に逝きましょうね」への応援コメント
やさしさを振りまいて心を残さない。
はっとさせられ、心底では「違う、そうじゃない」と否定したくなる、そんな眼前に突きつけられた抜き身の刀にも似た一文です。
中書令に憐れみを覚え、彼に狂わされた女性たちにどこか冷めた感情を抱いてしまうのは、僕が男だからかも知れません。
ぞくっとする顛末でした。
作者からの返信
尾瀬 有得様
素敵な感想をいただきましてありがとうございます。
仰るとおりだとおもいます。中書令は中書令で悪意があったわけではなく、単純にこまっている彼女たちを助けてあげたかっただけなんですよね……。彼が愛していたのは妻だけだったのはあきらかですし、だからこそ妻も彼のためにつくしていたわけです。妻の死鬼に連れて逝かれたのは不憫ではあるのですが、彼なりには幸せだったのかもしれません……。
男女の情とは複雑怪奇なものです。
1‐18「一緒に逝きましょうね」への応援コメント
息もつかせない急展開の連打回、楽しませていただきました!
男の優しさは、本人すら気づかない『優越感』で、女の心は徐々に壊れていく。心の機微の表現が、素晴らしいです。
人としての愛も、猫のように自由な心も、どちらにも行けなかった女の哀しみがひたひたと染みてきて、情景を見せる筆力に感動です。
ふだんは隠してある人間の心奥が解かれていく表現には美しさと凄みがあって、ぐっと世界に入り込んでしまいました。
頭脳のカタラズ、その手足としての殷、の二人でひとつのヒロインになる印象があって、面白いですね。
殷の『鏡眼』のまなざしや動きは、カタラズの別部隊みたいです。
まだわからないけど、二人が向かう『何か大きなもの』がこれからどう描かれていくのか、更新を楽しみにしています!
作者からの返信
@hotaru11さま
お読みいただきまして、ありがとうございます。またそのせつは素敵なレビューまでたまわりましたこと、この場を借りて御礼申しあげます。
男と女の業…ですよね。それもすべて看破していた本妻はさすがですし、だからこそ命ごと魂を連れていくのも情念だなあとおもいながら筆を走らせていました。情念は時に呪いともなりますが、情念のないひとはやはり乾いていてさびしいものです。
さて、第二部の終盤ではカタラズについてさらなる秘密が語られます…
どうぞお楽しみになさっていてくださいね!
1‐2 怪力乱神の禁と不語の妃への応援コメント
予告から楽しみにしていました。
怒涛の展開で続きを楽しみにしています!
作者からの返信
赤葉鶏頭様
連載がはじまってすぐ、読みにきてくださるなんて感激でございます。
よきご縁をいただき、公式連載させていただけることになりました。ずっと書きたかった中華宮廷志怪です。引き続き、楽しんでいただければ幸甚でございます。
1‐2 怪力乱神の禁と不語の妃への応援コメント
濃密で圧巻の語りに、わくわくがとまりません。
続きも楽しみにしております(●´ω`●)
作者からの返信
宵様
連載開始早々にお読みいただきまして、ありがとうございます。
「後宮食医の薬膳帖」あたりではこうした文章はちょっと抑えぎみにしていたのですがカクヨム様では「鶴に殉ず」にて受賞させていただいたという経緯もあり、のっけから夢見里の好きな硬質な幻想感のある文体をフル稼働させていただいております。楽しんでいただけて嬉しいです(*^^*)
今後ともよろしくお願いいたします!!
2‐31 野の鬼を討つへの応援コメント
とても面白い内容で、是非一冊の本で読みたいです!何とか出版して頂きたいです!
作者からの返信
@MiChan14017199さま
暖かな御言葉を賜りまして御礼申し上げます。読者様の御言葉がなによりもちからになります。書籍化できるよう、引き続き連載を続けて参りますのでよろしくお願いいたします!