編集済
後編への応援コメント
遅くなりましたが読ませていただきました。
こういうありそうな出来事を拾うのが瀬流さんは本当に上手い……これはモヤモヤするし後悔するし引きずるー!
ネタとしてふくらませたりしないのかと思ったけど、ネクスト賞タグはないんですね(お父さん何してたのとか気になります)
心に刺さったこと。
そして夏に帰るというタイトル。
ふわりと暑苦しいアスファルトの熱気にあてられた気持ちになりました。青春だな。
素敵な短編でした!
作者からの返信
あとりさん、いらっしゃいませ!
わーい!お褒めいただき嬉しいです(*´ω`*)
ネクスト賞は全然考えてなかったです。こういうお話を長編で読みたい人はカクヨム読者さんには少ないかなって…
お読みいただきありがとうございました!
後編への応援コメント
「私はただ桐生くんの好きなものを「そうなんだ」と心に落とした」のくだりが、とてもいいなと思いました。分からないものを、無理に分かろうとしなくてもいいんですよね。悩める人への優しい肯定のように感じられて、ほろ苦くも愛おしさを感じるワンシーンでした。
これから灯里が思い出す彼の顔が、笑顔になるのだろうなという落とし所にも、ほんのりとした救いを感じました。瀬流さんのお話、ビターな雰囲気のものも素敵ですね! 心に残るお話を読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
読了ありがとうございます!
大切だった人の好きなものは理解したい気持ちが大きいと思いますが、灯里はわかったふりをせず、ただ受け止めることにしました。「ほろ苦くも愛おしさを感じる」と言っていただけて嬉しいです(*´ω`*)
こういう雰囲気のお話を書くのが初めてだったので「これでいいのか?」と内心ビクビクしていましたが温かいお言葉をいただけてほっとしています。
最近メンタルが死んでいるのでコメントいただけてすごく励みになりました…!!!
後編への応援コメント
付き合っている男の子の女装。私もびっくりして固まっちゃうと思う。桐生くんは心を許してくれているからの行動なんだろうけれど、せめてワンクッション欲しかったな、なんて。でもこれって日常生活あるあるですよね。自分の中ではOKなんだけど、相手にとっては受け入れ難いものだったり。誤解やすれ違いが生まれて距離が開くってありますよね。人間関係、難しい。
でも、灯里と桐生くん。話せて良かったね。元の関係には戻れないかもしれないけれど、もやもやしているよりずっといいですね!
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!
男友達から女装趣味をカミングアウトされるのと、好きな子からされるのとでは衝撃が違うかもしれません…人間関係ってほんと難しいですよね。
ずっと当時のことを後悔していた二人は今回の再会を通して無事前に進めそうです(*´-`)
作者としては元の関係に戻って欲しかったのですが、手強かったです(笑)
編集済
後編への応援コメント
他人の趣味が思いもよらないものだったりすると、戸惑いますよね。でも、反射的に顔に出てしまったら、もうそれで伝わっちゃう。灯里ちゃん、桐生くんの女装姿を初めて目にして、かつてお父さんの姿を見ていたことが「免疫」となったんじゃなくて、いっそうショックに働いてしまったんですね。これはしょうがないと思う。お父さんが悪い! 娘が受け入れられるようになるまで、もっとこっそりしなさいって(笑)。
桐生くんも、灯里ちゃんなら受け入れてくれるって、信頼したんだろうな。うーん、これは…どっちも悪くない。強いていうならお父さんが(まだ言う笑)。
でも、よかった。ちゃんと話せて。これ、大学が違っていたら、ずっとそのまま引きずって生きていった可能性もありましたよね。そうならなくて、よかった。もう、恋にはならないかもしれなくても。よかったー。(心からの安堵)
作者からの返信
三奈木さん、いつもありがとうございます!
お父さん、娘にトラウマを植え付けちゃったようですね(笑)
女装のカミングアウトは、まさに桐生くんが灯里に心を開いている証だったのですが、中学生の彼らはどうも上手く話が出来ませんでした…そうなんです、どっちも悪くないんです。゚(゚´ω`゚)゚。
後編への応援コメント
あああ、最初にショック受けちゃった気持ち、すごく分かります。先に説明があったら印象も違ったのかもしれませんが、もうあの一瞬って取り戻せないですもんね……
時が経って再会して、ちゃんと話ができて良かったです。
前のような関係には戻れないかもしれませんが、彼の「好き」を受け止めることができたのは、お互いにとって大事なことだったと思います。傷が傷のままにならなくて良かったですね。
読了後にタイトルがじわっと沁みます。
あの夏に少しだけ帰って、やり直しができたんですね。
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございます!
主人公が当時ショックを受けた気持ちは消せないですからね…再会したことでお互いの後悔をなくせました。
それから、タイトルにも言及していただき嬉しいです(*´꒳`*) すっごく悩んだタイトルだったので…(汗)
後編への応援コメント
桐生君に対して抱いていたモヤモヤ、ようやく解消されましたね。ただ、考え方は色々あると思うので桐生君の話を聞いても抵抗感がある人は居ると思います。立花さんの場合、お父さんのトラウマがあるんで尚更受け入れにくいかな?と思いましたが、受け入れなくとも、桐生君を否定せず受け入れている所に、二人の関係がこれからも続いて行きそうな予感を感じ取りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
中学時代のモヤモヤを勇気を出して声を掛けたことで解消することができました。桐生くんの気持ちをわかりたいという根底があること、中学生のころから時が経って考え方に余裕が生まれたことが、今回の和解に繋がったのだと思います。
また違った形で関係を築いていけるかもしれないですね( ´∀`)