応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 後編への応援コメント

    桐生君に対して抱いていたモヤモヤ、ようやく解消されましたね。ただ、考え方は色々あると思うので桐生君の話を聞いても抵抗感がある人は居ると思います。立花さんの場合、お父さんのトラウマがあるんで尚更受け入れにくいかな?と思いましたが、受け入れなくとも、桐生君を否定せず受け入れている所に、二人の関係がこれからも続いて行きそうな予感を感じ取りました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    中学時代のモヤモヤを勇気を出して声を掛けたことで解消することができました。桐生くんの気持ちをわかりたいという根底があること、中学生のころから時が経って考え方に余裕が生まれたことが、今回の和解に繋がったのだと思います。
    また違った形で関係を築いていけるかもしれないですね( ´∀`)

    編集済
  • 後編への応援コメント

    話すこと、気持ちをちゃんと通わせること、本当に大切ですね。例え一気に解決することではなくても、その努力は必ずいい方向へ繋がっていく。そんな気がします(*´꒳`*)
    立花さんも桐生くんも、お互いに大切な人を取り戻しましたね。辛い思いをした分、ここからはきっと心地いい関係を続けていけるのでしょうね✨
    初々しく爽やかな短編、素敵でした!(*^^*)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    前のような関係にはなれずとも、再会をきっかけに二人は良い距離感でつながっていけると思います(*'ω'*)
    爽やかと言っていただけて嬉しいです!

  • 後編への応援コメント

    青春に経験した後悔は、いつになっても、古傷のようにうずきますよね。
    ちゃんと話せばいいだけなのに、どうして今までできなかったんだろうって……。
    私もそんな想いがいくつかあります。

    主人公が昔の後悔と向き合って、前へ進めたお話。清々しくすっきりする物語でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    わかります、ずっと前のことでも案外覚えているんですよね。
    ちゃんと話す、って難しいです…ちゃんと向き合えた主人公の未来は明るいはずです…!


  • 編集済

    後編への応援コメント

    遅くなりましたが読ませていただきました。
    こういうありそうな出来事を拾うのが瀬流さんは本当に上手い……これはモヤモヤするし後悔するし引きずるー!
    ネタとしてふくらませたりしないのかと思ったけど、ネクスト賞タグはないんですね(お父さん何してたのとか気になります)
    心に刺さったこと。
    そして夏に帰るというタイトル。
    ふわりと暑苦しいアスファルトの熱気にあてられた気持ちになりました。青春だな。
    素敵な短編でした!

    作者からの返信

    あとりさん、いらっしゃいませ!
    わーい!お褒めいただき嬉しいです(*´ω`*)
    ネクスト賞は全然考えてなかったです。こういうお話を長編で読みたい人はカクヨム読者さんには少ないかなって…
    お読みいただきありがとうございました!

  • 後編への応援コメント

    せ、せつないです……。
    でも、きちんとお互いに話し合えてよかった。
    言うべきことが言えないまま、フェードアウトで関係性が終わることもありますもんね。
    灯里の考え方はすごく誠意があって、いいなと思いました。
    自分が理解できない=否定していい、じゃないですものね。
    浅川さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    現実的にはフェードアウトしてしまうことの方が多い気がしますね…理解できなくても大丈夫だと思えた灯里のこれからは明るいものになると思います!

  • 後編への応援コメント

    「私はただ桐生くんの好きなものを「そうなんだ」と心に落とした」のくだりが、とてもいいなと思いました。分からないものを、無理に分かろうとしなくてもいいんですよね。悩める人への優しい肯定のように感じられて、ほろ苦くも愛おしさを感じるワンシーンでした。
    これから灯里が思い出す彼の顔が、笑顔になるのだろうなという落とし所にも、ほんのりとした救いを感じました。瀬流さんのお話、ビターな雰囲気のものも素敵ですね! 心に残るお話を読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    大切だった人の好きなものは理解したい気持ちが大きいと思いますが、灯里はわかったふりをせず、ただ受け止めることにしました。「ほろ苦くも愛おしさを感じる」と言っていただけて嬉しいです(*´ω`*)
    こういう雰囲気のお話を書くのが初めてだったので「これでいいのか?」と内心ビクビクしていましたが温かいお言葉をいただけてほっとしています。
    最近メンタルが死んでいるのでコメントいただけてすごく励みになりました…!!!

  • 前編への応援コメント

    読み始めました。「私たちだけが停止ボタンを押されたかのように動かなくなる」という表現が、そのときの二人の戸惑いや緊張感、ささやかな恐れを的確に表しているようで、とても素敵だなと思いました。その後に描かれている青春の一幕も、キラキラしていて眩しいです。
    それなのに、どうして冒頭のような再会を果たすことになったのか……心して、後編に進みます!

    作者からの返信

    ゆずこさん、コメントありがとうございます!
    停止ボタンのシーン、自分でも気に入っているので取り上げてくださって嬉しいです。゚(゚´ω`゚)゚。

  • 後編への応援コメント

    ようやくもやもやが晴れたと思いましたが、前のような良い雰囲気になるのは難しいですか……
    ずっと引きずったままの人生を送るよりかは、すっきりとした夏になって良かったです(´;ω;`)ウゥゥ

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    初稿は二人が良い雰囲気で終わる話になっていたはずなのに、改稿していったらこんな感じのラストになってしまいました(._.)
    また二人それぞれに良い出会いがあると良いなと思いつつ、寂しさも感じている作者です…

  • 後編への応援コメント

    付き合っている男の子の女装。私もびっくりして固まっちゃうと思う。桐生くんは心を許してくれているからの行動なんだろうけれど、せめてワンクッション欲しかったな、なんて。でもこれって日常生活あるあるですよね。自分の中ではOKなんだけど、相手にとっては受け入れ難いものだったり。誤解やすれ違いが生まれて距離が開くってありますよね。人間関係、難しい。
    でも、灯里と桐生くん。話せて良かったね。元の関係には戻れないかもしれないけれど、もやもやしているよりずっといいですね!

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます!
    男友達から女装趣味をカミングアウトされるのと、好きな子からされるのとでは衝撃が違うかもしれません…人間関係ってほんと難しいですよね。
    ずっと当時のことを後悔していた二人は今回の再会を通して無事前に進めそうです(*´-`)
    作者としては元の関係に戻って欲しかったのですが、手強かったです(笑)

  • 後編への応援コメント

    人生の中の気まずい一コマ、あれって何だったんだろう? と後からいくら考えてもわからないこととか、誰かを傷つけたり、傷つけられたり、忘れられない一瞬ってありますよね。
    そういうものを丁寧に掬い取って書かれていて、戸惑いや青春のきらめきがギュッと詰まっていて、とても読み心地が良かったです^^

    作者からの返信

    こよみさん、お読みいただきありがとうございます!
    些細なことでも意外と覚えていたりつい思い出してしまうことってありますよね。
    いつもはまっすぐハッピーエンドを書くことが多いので中々苦戦して書いた本作だったのですが、そういっていただけて嬉しいです(*´ω`*)

  • 後編への応援コメント

    本当に。その少しの時間が世界を変えるんだけど、コスパ・タイパの世の中が仕方ないとか時間ないを許容し過ぎちゃったり。
    けれど、同じタイミングで土俵に上がる躊躇ってしまうのは、似たもの同士だからでもあって「時が解決する」が生じやすいのかも、なんて考えてしまいました。
    次の夏は爽やかに迎えられそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    実際はちょっとの時間で済むのにどうしても後回しにしちゃうことってありますよね(汗)
    二人ともモヤモヤがなくなったので来年の夏はスッキリした気持ちで迎えられるはずです…!

  • 後編への応援コメント

    ちゃんと話せて良かったです!
    でも、そうですよね。互いに理解できないことがあって、受け入れようと努力できる場合と、できない場合がありますよね。
    それでも心のモヤモヤは晴れて、二人とも別々にではありますが、次のステップに進めそうな感じがします。
    素敵なお話でした♪

    作者からの返信

    矢口さん、お越しいただきありがとうございます!
    相手の好きなものや趣味を理解できなくても仲良くはできますし、逆に無理な場合もあったり、ほんと人それぞれなんですよね…
    二人は話し合いを通じて前に進めるようになりました( ´∀`)


  • 編集済

    後編への応援コメント

    浅川さん、こんにちは。
    これは……、切ないですね。
    互いに話すことはできたけれど、このふたりが紐づくことはなくて……。
    思い出す度に、ちょっぴり胸が痛むのかもしれませんね。きっと。
    青春のほろ苦さを感じ入ることのできる素敵なお話でした。
    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    槙野さん、こんにちは!
    切なめなお話を書くのが初めてだったのですが、素敵なお話と言っていただけて嬉しいです(*´-`)
    そうですね、お互いちゃんと話し合うことはできたものの、気持ちを理解したわけではないので今後の二人の距離感は変わってしまうと思います…

  • 後編への応援コメント

    二人ともちゃんと話ができて良かったですね。
    普通なら二度と口も利かず目も合わせないような出来事なので、良い結末が見られて良かったです。
    あ、お父さんは許されてない……笑

    作者からの返信

    日和崎さん、お読みいただきありがとうございます!
    もう一度話しかけるのって勇気入りますもんね…それだけ当時の二人はお互い信頼していたんだと思います。
    主人公はお父さんとは気まずいままな気がします(・・;)


  • 編集済

    後編への応援コメント

    他人の趣味が思いもよらないものだったりすると、戸惑いますよね。でも、反射的に顔に出てしまったら、もうそれで伝わっちゃう。灯里ちゃん、桐生くんの女装姿を初めて目にして、かつてお父さんの姿を見ていたことが「免疫」となったんじゃなくて、いっそうショックに働いてしまったんですね。これはしょうがないと思う。お父さんが悪い! 娘が受け入れられるようになるまで、もっとこっそりしなさいって(笑)。

    桐生くんも、灯里ちゃんなら受け入れてくれるって、信頼したんだろうな。うーん、これは…どっちも悪くない。強いていうならお父さんが(まだ言う笑)。

    でも、よかった。ちゃんと話せて。これ、大学が違っていたら、ずっとそのまま引きずって生きていった可能性もありましたよね。そうならなくて、よかった。もう、恋にはならないかもしれなくても。よかったー。(心からの安堵)

    作者からの返信

    三奈木さん、いつもありがとうございます!
    お父さん、娘にトラウマを植え付けちゃったようですね(笑)
    女装のカミングアウトは、まさに桐生くんが灯里に心を開いている証だったのですが、中学生の彼らはどうも上手く話が出来ませんでした…そうなんです、どっちも悪くないんです。゚(゚´ω`゚)゚。

  • 後編への応援コメント

    あああ、最初にショック受けちゃった気持ち、すごく分かります。先に説明があったら印象も違ったのかもしれませんが、もうあの一瞬って取り戻せないですもんね……

    時が経って再会して、ちゃんと話ができて良かったです。
    前のような関係には戻れないかもしれませんが、彼の「好き」を受け止めることができたのは、お互いにとって大事なことだったと思います。傷が傷のままにならなくて良かったですね。

    読了後にタイトルがじわっと沁みます。
    あの夏に少しだけ帰って、やり直しができたんですね。

    作者からの返信

    すずめさん、コメントありがとうございます!
    主人公が当時ショックを受けた気持ちは消せないですからね…再会したことでお互いの後悔をなくせました。
    それから、タイトルにも言及していただき嬉しいです(*´꒳`*) すっごく悩んだタイトルだったので…(汗)

  • 後編への応援コメント

    浅川瀬流様

     男性が女装している姿を見たら、やっぱり直ぐにすんなり受け入れられなかったりしますよね。でも、好きなものを好きと言える人は素敵だし、それを知れば分かり合える。二人がちゃんと話をできて良かったです。
     素敵な物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    涼月さん、お越しいただきありがとうございます!
    当時は受け入れられなくても、時間が経って話し合えたことで、主人公はやっと前に進めそうです( ´∀`)

  • 後編への応援コメント

    たぶん、もう恋愛にはならないだろうけど、ちゃんと分かり合えて良かったですね。
    お父さん…せめて娘に見られないところで楽しんで ~
    (;^ω^)
    いいお話で楽しめました!

    作者からの返信

    陽咲乃さん、いつもありがとうございます!
    そうなんです…もう恋愛にはならないんです…最初に書いたときは和解したあとまた良い雰囲気になる展開だったのですが、しっくりこなくてこんな結末になりました。
    お父さん、娘に見られていたことすら知りません(笑)

  • 後編への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    ちょっと好きな男子の女装、え!そっち?ってショック受けるのもわかる気が……。でも困る趣味じゃないし誤解もとけて良かったです。これから先どうなるんでしょう。
    トラウマの原因のお父さんも……家の中だけなら許してあげて〜、ストレス多いのよー。

    作者からの返信

    藤夜さん、コメントありがとうございます!
    女装を知っていて好きになるのと、あとから知るので反応が変わってしまう気がしますね。現実はそう簡単に和解することはないかもしれませんが、二人にはちゃんと話し合ってもらいました…!