深雪の家族 想像通り・・・?

深雪 ほらはいってはいって~


真昼 お、お邪魔します


心音 すごく広いですね 


沙紀 ここまで、広いとは思いませんでした

   本当にお嬢様なんですね


深雪 ねえ、私のこと普段どう思ってるの?


3人 「「「普通に変態」」」


美柑 まあ、私の幼馴染が困難でごめんね


心音 えっ!?幼馴染なの?


深雪 ええ、そうよ


美柑 まあ、私の暮らしはこんな贅沢じゃないけどね


深雪 ええ、まあ親同士が意気投合してね


真昼 へえ、そうなんだ


美柑 けど、家にはいったことはなかったけどね


真昼 じゃあ私と心音、幼馴染だけど合いかぎ好感している私って・・・


深雪 ねえ、合いかぎ交換ていった?


心音 あ、やっと気付いた?


真昼 気d拭いたも何も、幼馴染はそういうものだと言ってたじゃんか


沙紀 いや、なぜばれなかった?


心音 刷り込、違った話題をそらしただけだよ


深雪 それは、うらやましいことですね


沙紀 せめて、本心隠して!?


使用人 では、今回案内をさせてもらうものです


深雪 ええ、ありがとう


使用人 ですがお父様がお呼びです

    あと、もうひとつ真昼様をお呼びです


真昼 なぜ名指し?


使用人 わたくしたちにはわからない聡明なお心を持つわたくしたちの使える旦那様はよくわからない人なのでお答えできません


心音 なんだか、disってない?


深雪 ええ、あなたこんな子でしたっけ


使用人 いえいえ、ではこちらへ真昼様


・・・・・・


使用人 私にはここまでしか同行することが許可されていませんのでどうか行ってらっしゃいませ


真昼 うん。ありがとうございます

   (なんかこの使用人の様子が変だけど、まあきのせいか)


コンコン

真昼 深雪さんの友達の真昼です。

   (緊張して何言ってるかわからなくなるなあ)


??? ええ、どうぞ、お入りに


真昼 あ、はい、アリガトウゴザイマス


??? 私の名前は   だ。


  娘が世話になっている


真昼 いえ、こちらこそいつも楽しくお話させてもらっています


   それはよかった。

   それはそうとして一つがあるんだ


真昼 お願いですか?


  うむ。三日間だけ深雪の専属メイドになってほしいのだ


真昼 え、私なんかよりもっといい人がいますよ

   それに、深雪がそのことについて知ってるのかというのもたぶん倍密なんでしょうけど


  よくわかってるじゃないか


真昼 まあ、なぜ私なのかを聞かせてもらえれば考えましょう


私のを聞いた瞬間から態度が上がった気はするんだが


真昼 まあ、あなたともあろう方がとはあなたにとってよほど優先事項なことがわかりますからね


 君はほんとに高校生か?


真昼 こんな簡単なことわからないといつ舐められるかがわからないんでね


君を少し過小評価していたようだ、まあ、さすがに本当の狙いは言えないがね


真昼 わかっていますよ、あなたの本当の狙いを


  ははっ、そこまでわかられたら私の立場が危ういな


 そうだ、私はね百合が好きなんだよ!!!!


真昼 私が深雪さんの友達でいいのかチェックでは


ん?なんかいったか?


真昼 イエ、ナンデモ・・・

   (あれこの目見たことあるような・・・私に普段向けてくる深雪の視線だ)


さて、長話はここまでにしてこのは聞いてくれるのかい?


真昼 まあ、いい経験だともおもったので、受けます、


  じゃあ、また打合せはまたの機会に


真昼 はい、それでは

   (何とか、男ってことはばれなかったっぽい、よかったあ~)


使用人 では深雪様やそのご友人はもう深雪様のお部屋に向かわれておりますので

    そちらにむかいましょう


真昼 あ、はい





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