第5話 ケモ耳になったり出来るよへの応援コメント
コメント失礼します。
もふもふ……狼のもふもふいいなぁです……。
レッティは心の中で投資を燃やしているの投資の部分は闘志でしょうか?
間違いの指摘だったらすみません。
作者からの返信
うわぁ!誤字です!ありがとうございます!
第0′話 エピローグへの応援コメント
ええええええ!!!
すみません。あまりの衝撃に取り乱してしまいました。気を取り直します。
最後まで、するすると読み進めてしまいました。はっきりとした描写の数々のおかげでストレートに物語が頭の中に入ってきて楽しめました。
幼い頃から決まった婚約相手、そのまま相手の家で暮らすことになるという最初の展開から、多少スカーレットが義母や先生にいびられることがあるのかなと身構えていましたが、本当にハートフルでほんわかとしていて、お義母さまも剣術の先生も自分の子どものようにレッティと接する描写には癒されました。
周りの人たちがレッティ肯定派の人間だけに、アルフレッドの序盤のツンケンとした態度が際立っていたと思います。あれ? 結構厳しくない? とも思ったのですが、彼の心理描写たっぷりの掘り下げによってグッと彼という人間に近づける感覚の温度差は魅力的でした。厳しさに裏付けされた確かな優しさ。彼がレッティを一婚約者としてではなく、一人の守るべき少女、対象として対等に扱う様からは、際立った印象の全てがひっくり変えるようで、まんまと作者様の感情操作にハマってしまいました。
あの年相応とも言える不器用さと不相応の優しさには顔の良さも相まって、きっと沼ってしまいますね。
そして、ケモ耳と神獣のコア。
主人公が手にする特異な力でありますが、それを利用した二重生活。子どもの狼を助ける所から始まるもう一つの家族のような居場所。ここだけでも、一つのお話になってしまうのではないかと思うほどに、彼らとの関係性が好きでした。フェンリーの優しさには感動してしまいました。すぐにレッティの様子を察知して自分の子ども同様に抱きしめる場面は好きな所です。可愛らしい弟ポジションのニクスはアルに嫉妬心メラメラな所が最高でした。レッティにとって危険な戦闘に身を投じるために必要な力でしたが、フェンリーにとって大事なつがいの力であり、ニ匹と一人にとって大切な繋がりの象徴の力でもあるというのが素敵でした。自分たちの恩人に大切な形見を捧げ、時に助け合い、時に家族のような関係というのは言い表すことが難しい尊さがありました。フェンリーが仇である武器や装備を使うことに躊躇いがない様子も人とは違う神聖で高貴な存在という感じがして好きです。
それから戦闘の描写。ここは思いの外生々しくて、日常とは一線をかくすという意志がひしひしと伝わってきて、緊張感がありました。
オークを倒すにしろ、蜘蛛を倒すにしろ、そこには確かな命のやり取りというものが存在する。これにはアルが口酸っぱく、女性には戦場に出てほしくないという考えに肉付けされるようで、傷つきながらも戦う彼の覚悟と、呪いのせいで死に抵抗がない彼の内面との繋がりが感じられて、より魔物の恐ろしさが強調されているように思いました。
学園パートでは個性豊かな学友たちが出てきて楽しかったです。
アナスタシアの登場するたびに全てを掻っ攫うようなインパクトも好きですが、ミラの健気な学友感もツボでした。レッティが愚痴のようにアルへの想いを話す場面での彼女の受け答えの安心感は凄まじかったです。
中でも私が魅力的だと思ったのはリートスくんです。ツンケンとしてお高くとまった印象から、頼りになる博識さや魔法の技術、やる時はやる人間味のある熱さ。図書館でのアルとのやり取りしかり、大会での活躍しかり、とにかく魅力的でした。アナスタシアを初めて見た時の困惑する彼のセリフが好きです。
まだまだ書けるところはありますが、この辺で終わります。
アルとのすれ違いのような恋愛を主軸としていながら、確かに感じることができるスカーレットを中心にした人間関係も大変素敵でした。
最終話のあらぬ方向にこじれていく様子はアルとのレッティの関係性のまとめに相応しく、もどかしさ満点でした。
これにて、書き殴りを終わります。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
一気読みと、こんなに素敵な感想、レビューありがとうございます!
すぐに主人公がくっ付いてしまうタイプよりもジレジレの恋愛が好きなので、拗れに拗れさせてしまいました。
でも、ヒーローに他のライバルと仲良くして欲しく無いのでこんな形に纏めました。
人間関係は力を入れた所なので、そこを注目いただいて本当に嬉しいです!
第3話 願いへの応援コメント
コメント失礼致します。
レッティとフェンリー……か、かわいい!
作者からの返信
褒められてうれしぃいー!
そう言って貰えたの初めてです。゚(゚´ω`゚)゚。
ありがとうございます!