第13話 巨龍クイント

 ゴウとリンは霊山の麓で別動隊の周辺警戒網に引っかかり、ついに発見されてしまった。だが、魔王軍の別動隊は、ゴウがやってきたことを知ると一部の分隊を霊山に送り込み、その周囲を防御するために陣を敷いた。


「やはり、何かあるな。リン、あの陣形を崩す。お前は左翼のスケルトン隊を抑えてくれ、俺は正面のオーク隊を突破する」


「わかった!まかせて!」


 リンは素早く頷くと、左翼に向かって一気に駆ける。ゴウも中央に向かって走りながら、同時に魔王軍の動きを冷静に観察した。


(あいつらは連携が取れていない。正面の兵を引きつけて、左翼の隊を誘い込む方が早いか)


 ゴウは次の瞬間、意図的に走る速度を落とし、オーク兵とスケルトン兵の動きを引き寄せた。オーク兵とスケルトン兵たちが突撃してくる。ゴウはそれを軽くかわし、突っ切った。それと同時にリンは左翼のスケルトン兵の隙間をすり抜け、背後に回って斬撃を加える。


「!!!」


 虚を突かれたスケルトン兵は、思わず足を止め、動きが完全に止まる。リンは瞬時に一体のスケルトン兵を仕留め、動揺する周囲のスケルトン兵を次々に壊していった。それにより敵の陣形が一気に崩れ、慌てて統率の取れなくなった正面と左翼の別動隊はバラバラになった。


 二人はそのまま別動隊の正面奥の本陣に突っ込む。前衛のオーガ兵が無謀にもゴウに飛びかかって来るが、ゴウはメイスを一閃し吹っ飛ばす。飛んで来たオーガを受け止めたミニトロルに、振りかぶったメイスを叩きつけてオーガ諸共地面に打ち込み、必死にゴウを追って来たオーク兵をこともなげに打ち倒した。周囲の魔物たちはゴウの圧倒的な力に恐れをなして、次々と後退し始めた。リンは逃げ出した魔物たちを制圧し、別動隊の本陣も機能を停止した。


「さあ、分隊を追うぞ!」


 バラバラにされて混乱する魔王軍の別動隊を捨て置き、ゴウはリンと共に霊山の中へ突入していく。


「反転しろ!動け!どこに行った!?―――くそ!」


 別動隊の指揮官は、なんとか体勢を立て直そうとしたが、大人数の部隊では反転すらままならず、少人数で身軽なゴウたちに追いつくことはできなかった。


「このまま前方の分隊に突っ込んで撃破し、霊山に異常が無いか調べてからクルーヴに帰るぞ!」


「えっ?霊山に異常が無いかまで調べるの?そんなに時間かけて大丈夫?後ろの魔王軍に追いつかれない?」


 ゴウは力強く宣言したが、リンは背後に、先ほど突破してきた魔王軍の別動隊が迫っていることを不安視した。


「大丈夫だ、信じろ。もし追いつかれても、俺たちは対応できる。レベル差もあるし、包囲されなければ負けることはない」


 リンはゴウの自信に押され、少し不安な表情を残しながらも頷いた。


「う、うん」


 ゴウは『クルーヴを守るためには、やるしかないんだ』と言って、再び走り始めた。そして、しばらく走り続けた二人は、ついに魔王軍の分隊の影を捉える。しかし、その瞬間、二人の頭上に炎の魔法陣が広がり、流星のような大きな火の玉が降り注いだ。


「くそっ!メテオレインか!防げ!アイスドーム!」


ヒュガンッ!シュガンッ!ヒュンッ!シュガンッ!ヒュガンッ!


 勇者であるゴウは、実は魔法を使える。しかし、習得している魔法は防御魔法ばかりで、今まで使う機会がなかった。ゴウは一気に魔法を唱え、氷の防御壁を展開した。


 五つのメテオがアイスドームに次々と衝突し、激しい爆発音と共に消えていった。もちろん、アイスドームも無傷では済まず、ボロボロになったが、ゴウたちへの被害はなく、見事に威力を相殺した。しかし、この攻防の間に分隊は逃げ出し、その姿を隠した。


「どこに行った?」


 ゴウは鋭い目で周囲を見渡しながらつぶやく。リンも必死に周囲を見回し敵を探す。


「魔王軍の動き、少しおかしいわね。こんな待ち伏せ攻撃が出来るのに、なぜ本格的に攻めてこないの?」


 リンはショートソードをしっかりと握りしめながら、首をかしげた。


「ああ、俺達を誘い込むつもり……」


 ゴウはその問いに何気なく答えようとしたが、あることに気づき、その顔が一瞬、固まった。


「あ、いや、違う!こいつら俺達なんか眼中になかったんだ。くそっ!クイントを起こすつもりなんだ!」


「えっ?な、何!?」


 ゴウは髪をぐしゃぐしゃにかきむしった。ゲーム本編とは別に、この霊山で危険な隠しイベントがあったことを思い出したのだ。


「いかん!リン、頂上に急ぐぞ!」


「えっ、あっ、ちょっと!」


 ゴウがリンの手を強く握ると、リンは一瞬、体を固めた。普段冷静な彼が、突然、手を繋いできたことに驚き、非常事態だとは分かっているのに胸の奥に熱いものが込み上げる。


「大丈夫だ、ついてこい」


 リンがパニックになっているとでも思ったのか、ゴウの言葉は、いつもの冷静さを保ちながらも、どこか心の奥から来る安心感を与えるものだった。リンはその言葉に、少しだけ微笑みながら頷いた。


「うん……」


 ゴウの言葉で、リンは少しだけ心が落ち着いた気がした。彼女は前を向き、ゴウと共に霊山の斜面を駆け上る。安心感を感じたその手の温もりはどこか心に残り、彼女の胸の中に大事にしまわれた。

 

 二人は、目いっぱいの速度で頂上を目指す。しかし、その目の前にを突然、巨大な黒いオーラを纏い、圧倒的な存在感を放つ魔人が現れる。


「現れやがったな。エセ魔王」


「ふん、魔王を目の前にしても微塵も揺らがぬか。部下の言う通りの男のようだなゴウとやら」


 魔王を自称する魔人の襲来に、ゴウは舌打ちをし、悔しげに呟きながら、目の前の魔人に視線を向けた。

 彼らが目にしたのは魔人の手の上で、炎のように燃え上がる、練り上げられた魔力の球だった。それは、他の追随を許さないほど圧倒的で、息をするたびに周囲の空気が灼熱に変わるような、まがまがしい圧力を放っていた。


「ちっ、間に合わなかったか…」


「ほう?狙いに気づいたようだが、もう手遅れだ」


 魔人の低い声がゴウとリンに向けられた。


「いや、ここでお前に、まだ、間に合う」


 ゴウは冷静にメイスを抜きながら言った。リンもショートソードを抜き、魔人に向かって切っ先を向ける。


「ふん、そんな安い挑発には乗らない。お前の強さはもう十分に理解しているからな。だから、ここに誘い出された自分の読みの甘さを悔やむがいい!」


 魔人は叫び、全魔力を足元に向けて解放した。ゴウはその瞬間、目を見開き怒声を上げた。


「くそっ!やっぱり、クイントを目覚めさせるつもりか!」


 その言葉にリンは戸惑いながらも、ゴウの表情からただならぬ緊張感を感じ取った。彼の目には、これまでに見たことのないほどの焦りが浮かんでいる。ゴウはリンを引き寄せようと手を伸ばす。そしてリンの抱きあげ、魔人を無視して反転し急いで山を駆け下り始めた。


「ちょっと!ゴウ、どういうこと?!」


「今は説明してる暇はない。とにかく、山から離れるんだ!」


 リンはその言葉に、ますます困惑した。『クイントは霊山から生まれる』と伝説のようなものだと聞いていた。ゴウがそこまで必死になる理由がわからない。彼は冷静な人物のはずなのに、今、この場での反応は尋常ではなかった。リンは驚き、訳もわからずゴウに抱きあげられながら山道を下った。



 ゴウの必死の猛ダッシュで、二人はどうにか霊山から距離を取ることができた。振り返ると、山が激しく揺れ始め、大地が割れ、岩が崩れ落ち、木々が根こそぎ倒れていく。その光景はまるで、山そのものが怒っているかのようだった。ゴウは、この隠しイベント『クイントの目覚め』がここで開始されるとは思ってなかった。

 このイベントは、魔王によって目覚めさせられたクイントが暴れて発生させた山津波から脱出するタイムレースから始まる。それをゴウは思い出したから逃げたのだが。実際に目の前に広がる恐ろしい光景を見て、ゴウは身震いし背中に冷たいモノが走るのを感じた。


「ゴウ、何が起きてるの…?」


 リンは震える声でゴウに問いかける。


「あれは山に擬態して寝ていたクイントが目を覚ましたから起きた現象だ。自称魔王が無理やり起こしたのさ」


 ゴウは言葉を絞り出すように続けた。


 「クイントは目覚めると、エサを求めてこの辺り一帯の町や村を襲い、壊滅させると言われているんだ」


「嘘…霊山は、龍だったの!?しかも、街が壊滅する?!まずいじゃない!」


 リンはその異常な光景を目にして、足元が震え、冷たい汗が背中を伝った。彼女の眼前に広がるのは、山が蛇のように動き、龍の首が現れたという、信じがたい光景だった。


「ああ、そうだ。リン、今は非常事態だとにかく受け入れろ。このままだと、この辺一帯が壊滅する!俺たちは奴を倒さなければならない!」


 ゴウの目は真剣そのもので、リンの視線をしっかりと捉えていた。


「わ、わかった…でも、どうやって…?」


 リンの声には震えが混じっていた。目の前に迫る巨大な龍の姿に、心臓が早鐘のように打つ。恐怖が全身を支配しそうになるのを必死で抑え、彼女はメイスを握りしめた。


「あれを倒すには、歩き出す前に首によじ登り、弱点の龍角を攻撃するしかない。行くぞ!」


 ゴウの眼力に圧倒されたリンは無言で頷いた。二人は巨龍に向かって走り出す。巨龍クイントの首が、徐々に二人の方に迫ってきているのを感じながら、ゴウはメイスを力強く握りしめた。リンもまた、手に汗を握り、ショートソードを構えた。その眼差しは真剣そのもので、目の前に迫る巨龍を倒すことだけに集中していた。


「いいか、クイントが歩き出したら止められない。方向を少し変えるだけが精いっぱいだ。だが、首を伸ばし歩き出す前なら、弱点の龍角に攻撃が当てられるチャンスがある。周囲の動きに注意し、首を下げた瞬間がチャンスだ。タイミングを見計らって飛びつき、よじ登って龍角に攻撃を加えろ!振り落とされるなよ!」


 リンはゴウと足並みをそろえながら、タイミングを待つ。恐怖が全身を支配しそうになるのを必死で抑え、ショートソードを強く握りしめた。


「来るぞ!」


 ゴウが叫んだと同時に、クイントは攻撃しようと首を下げる。リンはその瞬間を見逃さなかった。リンはショートソードを構えて飛び出し、そして全身の筋肉を使って一気にジャンプした。龍の鱗が空気を切り音が鳴るクイントの首元にしっかりと着地した。


「よし、俺も!」


 ゴウも少し遅れてクイントの首に飛び乗った。それは、首を持ち上げようとして一瞬、動きが止まった瞬間だった。それにゴウは電光石火の速さで反応したのだ。ただ、その直後クイントの首が激しく振られた。


「どこでもいい!しがみつけ!」


 クイントは、首を怒りに任せて振り回し二人を振り落とそうと必死で暴れる。その動きと圧力にリンとゴウが耐ええる時間がやって来る。ゴウとリンは鱗に必死にしがみつき、激しい揺れに耐えた。クイントは次第に首を静め、二人が落ちたか確認するように地面を探し始めた。


「今だ!一気に駆け上がるぞ!」


 ゴウとリンは頭部の龍角を目掛けて首を駆け上がる。ゴウより身軽なリンが一歩早く龍角に到達し、間髪入れずショートソードで右の龍角を切りつけた。


カシィンッ!


 リンがショートソードを振り下ろすと、その刃が龍角に食い込んだ。だが龍角は折れない。それでもリンは諦めることなく、さらに剣を振り続け、龍角に深い切れ目を作り出す。その時、やっと左の龍角に取り付いたゴウが、思い切りメイスを振り下ろした。


ガキインッ!


 左の龍角も一撃で折れることはなかったが、ゴウの攻撃は確実に大ダメージを与えた。


グオオオオオッ!


 しかし、角を攻撃されている事に気づいたクイントは大きな雄たけびを上げ、ゴウ達を落とそうと、また首を上下に激しく振った。


「龍角につかまれ!」


「わかってる!」


 二人は必死に揺れに耐える。しかし、あろうことか、リンが捕まった右の龍角が、リン自身が入れた切れ込みによって、ぽっきりと折れてしまった。


「うわああっ!」


「リンッ!」


 リンはその瞬間、足元が崩れるような感覚を覚え、体が空中に浮かぶような錯覚に陥った。彼女は必死に手を伸ばすが、何も掴むことができず手が泳ぐ。


  ゴウはリンを掴もうと手を伸ばしたが、間に合わなかった。リンは振り落とされ、巨大な龍角とともに地面に向かって落下した。


「くっ!着地を!」


 リンは一緒に落ちていく龍角を蹴り、くるりと身を反転させ、地面直前でなんとか着地体勢を整えた。


ダンッ! ビイイイ~ンッ


 龍角の落下と同時に、着地したリンの踏ん張った脚にしびれるような衝撃が走る。


「いった~いっ!」


 声を上げて痛がるリン。身の軽いリンは何とか着地出来たのだが、その声を聞き生きている事がわかるまでゴウは生きた心地がしなかった。

 だが、おかげでクイントの弱点である龍角はあと一つとなった。これを折れればクイントは大幅に弱体化する。クイントは片方の龍角が折れたことで、さらに激しく首を振り回したが、ゴウは必死にしがみつき続ける。


 しかし、その時だった、空気が嫌な湿り気を帯び、薄い油のような雨が降り注いできた。


「フン、お前も落ちろ!」


 隠れてその戦いを見ていた魔人は、「油雨」の魔法を唱えた。ドロリとした雨がゴウの手を襲う。ゴウはしがみつくのに精いっぱいで、その魔法の行使に気づけなかった。


ボタボタボタボタボタ! ズルッ!


「うわっ!」


 ゴウの手が濡れた瞬間、ぬるりと滑り、しがみついていた龍角から手が外れる。


「くっ!」


 ゴウはなんとかしがみつきなおそうとしたが、その希望を打ち砕くかのように、さらにクイントの首が大きく揺れる。普段ならば、レベルの高いゴウは油雨などで手を滑らせたりしない。しかし、激しく首を振るクイントのせいで、手を滑らせてしまったのだ。龍角から手が外れたゴウは、リンと同様に振り落とされる。その様子を見た魔王を自称する魔人は、ほくそ笑みながら姿を消した。ゴウは横向きで地面に叩きつけられた。


「グッ!」


 ただ、着地に失敗したがダメージはほぼ無く、すぐ体勢を立て直した。


「くそっ、もう一度!」


 しかし、ゴウが再び首を登ろうクイントを見た時、クイントはすでにクルーヴの街に向かって歩き出していた。


「ならば!強引にでも登る!」


 ゴウは、首を垂直に立てて歩き出したクイントに向かって、今できる最大のジャンプをした。何とか首の中ほどにしがみついたが、直立する首の鱗はすべて下を向いており、手が滑って登ることができない。手がかりを作るため、ゴウはメイスを思い切り首に突き立てた。


ガスンッ!


 尖ったメイスの先が龍鱗に食い込み、次第にその部分を中心にピチチッと亀裂が広がった。ゴウがさらに力を込めてメイスを押し込むと、クイントの首元に大きな割れ目が広がった。


「よし!」


ズグンッ


 『いける!』と感じたゴウが最大の力を込めて再び突き刺すと、メイスが鱗を貫通した。

 ゴウが首を登る手がかりをようやく確保し、ホッとしたのもつかの間、突然、クイントの首が一瞬硬直したかと思うと、その巨大な体が震え、口から空に向かって爆発的なエネルギーが放たれる。


 ゴッバァーンンッ!


 空に向かって放たれた巨大な火の玉は、上空で爆ぜ、火の尾を引いて地上に降り注ぐ。


「リン、隠れろ!」


 ゴウは叫んだが、リンには声は聞こえない。それ以前に滝のように降り注ぐ火の玉を必死に避けるのに手一杯で、ゴウの声が聞こえたところでそれに従う余裕はない。


「これが…現実の物となった巨龍クイントか…」


 ゴウの心に恐怖と驚きが交錯した。いくら自分のレベルが高くても、無謀に攻撃を仕掛けるだけでは通用しない。クイントのように巨大な敵には、単純に力任せではなく、弱点を見極めて狙わなければならないと、ゴウはそれを思い知る。


ゴアアアアアッ!


 クイントは怒りを爆発させるように、体全体を揺さぶりながら咆哮を上げ、再び大きく首を振り回した。ゴウはその激しい動きに耐え、全身の筋肉を震わせながらメイスを強く握りしめ、足を龍首にかけて必死に踏ん張った。


ビシッ!


 その瞬間、龍鱗の亀裂が下方向に少し伸びた。


「やった!チャンスだ!ここしかない!」


 ゴウはそれに気づくと、メイスを力強く龍首に差し込み、足をブランとのばしてメイスにぶら下がった。するとクイントが首を振り回した遠心力がメイスに目いっぱいかかり、龍首は一気に裂けた。


「ゴアアアアアアアアッ!」


 クイントは断末魔のような咆哮を上げ、その場の空気が震える。その圧力が二人を圧倒する。クイントは経験した事のない痛みに苦しみ、首を大きくうねらせ、暴れながらバランスを崩した。


「気をつけろ!クイントが倒れるぞ!」


 ゴウは叫ぶと、メイスを引き抜いて地面に飛び降りた。

 クイントは最後の力を振り絞って咆哮するが、その巨体は地面に沈み、大きく裂けた首の傷口から、大量の体液を垂れ流し、次第にその力を失っていった。


 ゴウはその一瞬を見逃さず、全身の力を込めて龍角に振り下ろした。龍角は折れ、ドスンと地面に転がると、クイントは動かなくなった。その瞬間、ゴウとリンにレベルアップの通知が届いた。


「なんとか…倒した…」


 ゴウは地面にへたり込む。いつもなら真っ先にレベルアップ通知を確認するゴウだったが、今回はそれを無視するほど疲れていた。そのまま大の字に横たわると、目の前に青空が見えた。ゴウはその青空に向かって両腕を突き出す。そして、リンに立たせてもらうまでの間、勝利の余韻に浸っていた――

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