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  • あとがきへの応援コメント

    一気に読んできました。
    アイナも、サン・ジェルミ(アンドリエ)の隣だと、また別の側面を見せるのだなあ、と。
    捻じれた絆であっても、絆は絆、けれども、そこに何かしらの「形」が必要である場合があるのか…と考えさせられました。
    3年の間の二人のやり取りも見てみたい気がしますが……。
    面白かったです!

    作者からの返信

    >@sinamon07 様
    お読みいただきありがとうございます。
    絆に形……確かに…。
    目に入るたびに思い出せるという点で、アイナには有効ですね…。
    3年の間の、あの二人は…殺伐としていそうなので(苦笑)

  • あとがきへの応援コメント

    非常に面白いお話しでした。
    話の筋というより、錬金術師の生き様の部分が、アクションや感情の動きなど安直(?)な面白さではない何かを語りかけてきますね。
    上手く説明できませんが、私自身も専門バカで正直他人に興味が無い時は1ミリも興味をもてないのでそういった自分と重ね合わせて感じる何かがあったのかもしれません。

    このように良い作品って、何が良いのか?面白いのか?が簡単に説明できないのですよね。今はただ、身体の中を通りすぎてゆこうとしている余韻を味わうのみです。

    作者からの返信

    月詠 透音 様
    専門バカで、しかも他の事に興味わかなくて、自分の世界に閉じこもっててもいいじゃない!と開き直りかけて書いた作品です。
    私もそういう部分は多分にあるので、似たような方々に、どこかしら刺さってくれたらなあ…と。

    良い作品、と言っていただけて、恐縮しすぎて必要以上に卑屈になってしまいます。
    お読みいただけただけでありがたいです。

  • >「……海の響きでも懐かしんでるのですか?」
    これはCHAGE&ASKAの歌の歌詞からとられたのでしょうか?そういう歌があるのですが。

    作者からの返信

    月詠 透音 様
    チャゲアスにも、このような文がありましたか!
    …(調べにいってみる)
    HOTELという曲は知りませんでした。
    なるほど。

    「私の耳は貝の耳」
    と呼応しているのですよ。
    ジャン・コクトー(訳は堀口大学)の「貝」というたった二行の詩です。
    本来の詩は「私の耳は貝の殻」でしたが、何となく貝にも耳があったらおもしろいかな、と思って変えてしまった次第です。

  • 第4話 町医者への応援コメント

    >>軍部に言われるまま薬の処方をし、自分で止めることができなかった気の弱い医者は、誰かがどういうつもりだ、と糾弾しに来るのを待っていた。

    人間ってこういう部分がありますよね。だから面白いと思います。

    作者からの返信

    月詠 透音 様
    そうなんですよね、私自身もそういうところが未だにあります。
    怒られるのを待っている、みたいなね。

  • 第1話 出会いへの応援コメント

    感情を錬金するとは、実に興味深い話です。
    ところで下記文中の「直る」は意図的なでしょうか?気持ちが正しく治るに際して形がキッチリと立ち直るみたいなものを考えて表現されたのか?と考えています

    >>旅人さんですよね?この紙人形があれば、私が離れることで元に戻るけれど、防御するものを何も持っていないと「直る」のにものすごく時間がかかるんですよ

    作者からの返信

    月詠 透音 様

    お読みいただきありがとうございます。
    …うぉ!?
    誤字です、めっちゃ見落としてた誤字です。
    ご指摘いただき感謝です。