2025/01の記事

ダンダダンの綾瀬桃みたいな人が、田舎の中学校では生徒会で活躍します。そういう人は大人になって都会の社会でも余裕で通用します。

──『大人になったら分かるけれど、本当に大人になるのは嫌ですね』──

☆☆☆


 2025年1月1日(水)。22時22分。


 こんにちは。井上和音です。


 元旦らしいですね。暖かいので正月の感じがしませんね。


 地球温暖化は冬にはいいですね。シロクマとか「良くないよ」と突っ込んで来そうですが。


 こういう訳の分からない感じで始まっている感じ、勘のいい読者の方なら分かると思いますが、進捗が特に無い時の記事の入り方ですね。


 一日中寝ていました。本当に一日中寝ていました。朝にオードブルを食べて、昼におせちを食べて、夕方にnoteに移植するまでは、本当に寝ていました。


 布団に入って、電気毛布をつけて、「体が動かないのん」という感じで、ずっと寝ていました。


 先ほどは気力が湧かないのでダンダダンのオープニングとオトノケのアニメ版MVを見ていて泣きそうになりました。ダンダダンは多分面白くないと思っていますが、高校生の登場人物のなんでもありなあの感じ、羨ましいです。一日中寝ている漫画など存在せず、羨ましいです。一生歳をとりたくない。もう30だよ。


 モモと言うのですか。あのヒロインの雰囲気はThe生徒会って感じの雰囲気ですね。都会の人の生徒会の雰囲気は、丸眼鏡をかけたお下げを下げた女の子って感じでしょうけれども──もしかしたら、ライトノベルだけの世界線なのかもしれませんが──、田舎の中学校の生徒会を牛耳っているのは、ああいう体育会系だけどそれなりに頭のいい人、かつ綺麗で元気な人が生徒会に入ってきます。それで内申点を上げて、すんなり高校は勉強をせずにそこそこの高校へ行くわけですわ。


 そういう人は大抵大人になると、大学辺りで都会へ行き、すんなりと大企業なんかに入って、具体例を挙げると私と同じ年齢なのに化粧品会社の営業の部長になっていたりします。それで金持ちと結婚して、お互い金もあって夏冬二回は海外旅行に行くような、まあ、勝ち組の人生を歩むわけですね。


 恨み節のような感じだ。そういう人には生まれた場所で年収は決まるとかは通用しないようです。


 X。


☆☆☆


 「大学生時代は仕送り13万あったけど、家賃や光熱費で毎月8万消えてて相当苦しい生活を強いられていたんだなと」


☆☆☆


 まあこれですね。30にもなっていつまで大学の頃の話をするのだろうと自分に飽きれる感じはしますが。


 月5万円の生活費はきついよね。大学生かつ文学部哲学科だったから課題図書とかも自分で買わなくてはいけないし、同志社大学は結構厳しいから今みたいに年間通してのアルバイトとかできないし。そもそもの学生の年収で扶養控除から外れるとかあったから稼ぐに稼げないし。


 古本集めくらいしか趣味は無かったわけですね。交際費とか捻出できるわけもなく。


 今も手取りは9万円とかだけど、食費も光熱費も家賃も、レポートの締め切りも読書の強制もフランス語の暗記も無いと考えたら楽なほうです。


 悲しい人生ではあった。統合失調症になる前から悲しい人生だったのだろうな。だから旅行とかにお金を費やす人の気持ちが分からなくなったのだろうな。貧乏僻が一生治ることはないのですね。


 話は変わりますが、最近noteを一日寝ている中で藻掻き苦しみながらコピペしているわけですが、言うて全然PV数も、いいねの数も伸びません。全盛期と比べたらなぜこんなに落ちたのか分からないのですが、いいねも二ケタ行くことが無くなりました。noteやなろうに移植していくのもそろそろ潮時辞め時なのかなと思っています。アカウントはそのままで、毎日更新していくのはやめようかなと思い始めました。連続投稿記録が970日くらいなので、1000日に到達したらやめようかなと思っています。1000日連続で投稿して特に有名にもならなかったら、それはもう無理して続ける必要性もないよねって感じです。私には文章をお金に変える力はなかったということで。さらばー!

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