代理戦争論への応援コメント
ありす甲子園へのご参加ありがとうございます。
「九十五歳になります」という告白に、ぷっと笑ってしまいました。
いや、もっと若い方だとイメージして読んだもので💦
代理戦争とは、面白い発想ですね。
昔「となり町戦争」という小説を読んだことを思い出しました。
かなり昔に読んだので、はっきりとは覚えていないのですが……
となり町が戦争をしている、という設定でストーリーが進んでいくのですが、
主人公のいる町は日常と何ら変わらない。
まぁおそらく、そういうことが言いたかったのだろうとは思います。
私自身、広島で育ったため、戦争はもちろん反対です。
世界中の国が武器を捨てて、互いに信頼しあえる平和な世界になれればいいのに、なんで戦争なんかするのかなぁと子供ながらに不思議でした。
それにしても、とてもユニークな形式ですね。
代理戦争が実際に採用された世界が一体どんな世界になるのか、読んでみたいと思いました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。となり町戦争は私も読みました。だいぶ前でしたし、この小説を書くうえではまったく頭にありませんでしたが、たしか三崎亜紀さんという方で(漢字が違うかも)、けっこう話題になりましたよね。
存じ上げなかったのですが、前回参加させてもらった学生審査員コンテストは、このありす甲子園を参考にしたという流れのようですね。すごい企画力だと感心しますし、小説を目にしてもらえる可能性が高くなるこのような機会を設けてくださって、書き手として非常にありがたいです。
九十五歳というのは、戦争の堅い話なのでちょっと緩い感じを出したかったのです。素晴らしい感想もありがとうございました。
運営のほう、大変だと思います。お疲れ様です。応援しております。
代理戦争論への応援コメント
おお、柿井さん。興味深く、そして面白く拝見致しました。ありす甲子園参加作なので、ライトな作品かと思ったら、政治的テーマの骨太の作品で驚きました。
イングランドvsアルゼンチン、ありましたね。。フォークランド戦争(昔は紛争と言いましたが)なんていつの事やら、です。だいいち、あんな南半球のはずれの島がなんでイギリス領なのかしら? というのは昔から思っていました。
「民主主義は世襲によって運悪く出来の悪い権力者を生んでしまう可能性を回避する代わりに、とんでもなくずる賢い人物を権力者にのし上がらせてしまうこともあり得る制度なわけです」という夢物語さんの言葉は重いですね。どちらにも制度的欠陥があるわけで、選ぶ側の理性が問われることになりそうです。現状の世界情勢を見る限り、悪い方に振り子が振り切られているような気もしますが。。
いろいろ考えさせられる良作でした。
お星さまを入れておきますね!
作者からの返信
すごくしっかりと読んでくださって、素晴らしい感想をどうもありがとうございます。これほどコメントしていただけるのは、書いた甲斐があるという言葉に尽きます。改めて、ありがとうございました。
代理戦争論への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
僭越ながらアドバイスを
>九十五歳になります。ちなみに、数えではございません。
いうまでもなく数えは新年を迎えて歳をとります。
この日お誕生日をお迎えになった茶筒さんは95歳でいらっしゃるので、そのことをよくご存じのはずです。
なのでお誕生日前の台詞なら分かるのですが、お誕生日当日にこの台詞は出てこないと思います。一切ちなまないので。
この読み方はおかしいでしょうか?
ご検討ください。
このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
ご参加、重ねて御礼申し上げます。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。確かにそうですね。反論する余地はまったくございません。改めて、ありがとうございました。
代理戦争論への応援コメント
柿井優嬉さん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。
いわゆる戦争とは、的な話ですね。私はカント哲学の支持者であって、「永遠平和のために」も読んでいますので、現状のイランやウクライナ、ガザ地区などについては深く思うところがありますし、平和を願う数億人の想いが、一部の独裁者や強権的な振る舞いをする指導者たちを食い止められないことに相当絶望しています。
市民がまともなリーダーを選ぶしかない、というのがひとまずの結論なのですが、レマルクの「西部戦線異状なし」の中に、野戦病院の悲惨極まりない状態の記述があった後に、主人公が「この状況を見る限り、これまでの歴史上で紙に書かれたあらゆる思想や哲学は全くの無意味だったと断ぜざるを得ない」という風に語りますが、今もなお通じるこの言葉の中、何を書いていけばいいか、と考えています。
それではこれからもお互いにがんばりましょう!
作者からの返信
読んでくださって、星までつけていただいて、ありがとうございます。大変光栄です。