第34話忘れたいけど忘れられない
忘れたいけど
忘れられない日々を
ずっとすごしてた
ありがとうかぁ
ありがとうね
ありがとう
あー残酷
ありがとうが
こんなに辛い言葉になるなんて
涙が溢れて
こぼれ落ちて
目が腫れる日々
不細工な私
彼には
分からないでしょ
私がこんなに苦しいの
私のこと大切な存在
とか
そんなの気にするの
可愛い
とか言ったのに
なんかね
私だけが好きだったんだな
って
思うとね
悲しかった
嘘でも嬉しかったよ
みんなの前で
彼女って
言ってくれたの
誤魔化す
嘘だったとしても
嬉しかったの
変に期待した
辛い。
馬鹿な私。
彼の本当の気持ちは
分からなかったけど
やっぱり
好きな人とは
付き合えないのかな?
それが切ない。
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