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  • おまけ 残骸あとがきへの応援コメント

    もちろん!続編を楽しみに待っています。これからもがんばってください。

    作者からの返信

    ありがとうございます……!
    時間がかかりそうですが、そのぶんお楽しみいただけるものをお届けできるようがんばります……!

    また本当にコメントもありがとうございます。待っている方がいると実感できるだけで、ものすごく励みになります……!

  • おまけ 月の夜会その後への応援コメント

    キヤさん、こんば……あれ?
    私この尊いお話……読んだような……。
    でも♡ついてない……? 
    デジャヴ……!? 

    すみません私、何かしら勘違いか間違いかを侵している気がします!!
    どうかお気になさらず!!

    しかして、室長と氷山さんのやりとりは尊いですね……!!
    山盛りにご飯を食べて元気で馬鹿話をしてほしいです。ブロマンス二歩手前くらいのこれまた尊い距離感です。
    ありがとうございます! ご馳走様です!!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    先ほどの返信に書きましたが、以前近況ノートのコメント欄に載せたおまけでした……! 紛らわしくてすみません!

    実は『残骸』でブレクたち騎士と衛兵が、バルナカルドと他戦う際に鎧を身につけているのはこの時、室長に鎧を着せてしまったからでした……!
    室長はいろんな意味で罪な男です……! (と、自分の考え無しを室長のせいにする)

    改めまして『転生者ふたり、あるクソゲーの隙間で』も全話楽しんでくださり、ありがとうございました……! お粗末様でした!!

  • キヤさん、再びこんばんは!!
    返信でいただいた温かいコメントに励まされながら更新を見てみましたが、もしやもう1話更新されてます……??
    しかも閑話の最後に?? あれ??

    ……この後読んで参りますのでご覚悟を!!

    室長と氷山さんの楽しい遠足はこちらまでにこにこしてしまうような可愛らしさでした……!!
    お弁当まで持って……! なんて可愛い……!!
    しかも室長のお家の事情までチラ見せ。
    お家の事情と肉体が逞しい事、そしてこめかみにほくろがある事までわかっても名前は明かされない男。流石は室長です。脚が長いだけあります。

    氷山さんが久しぶりに見た現代と似た景色にじんわり涙しそうになりながらも、オチに来た男友達らしいやりとりにまたもやにっこりしてしまいました。
    こういう関係性、大好きです!!

    大通り公園……! 一度だけ見た事があります。憧れの地・北海道へ旅行に行って見てきたんですが、もう何年も前の話……!
    私も氷山さんと一緒に札幌へ想いを馳せてしまいました。


    改めまして、『残骸』の完結おめでとうございます!!
    ではこの後、先程更新されたお話を読みに行ってまいります!!!
    よろしくお願いします!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、もう一度こんばんは!

    ああっ、その未読は以前近況ノートのコメント欄に載せたおまけ……です……!
    (手を伸ばしながら叫ぶ気分で)

    改めて室長と氷山の遠足を楽しんでいただき、ありがとうございます!
    今回、お話的には「起」と「結」しかなくて、どうしようかと悩んでいました。そこで牛捨樹さんのお話の作り方を真似させていただきました……!

    室長も一人前のキャラクターとして育ってきたので、そろそろキャラクタービジュアルにも手をつけるべきかもしれませんね……。名前はつけませんが……。
    転生者でありゲームの主人公でもある氷山にとって、室長はアンカーの役割を果たしているイメージでした。

    大通り公園は私も何年も前に一度行ったきりです。その時は上から眺めておらず、画像検索に頼りました……! 札幌に想いを馳せていただけたのなら、大成功ですね。

    今回は室長のコメディ回ですから、途中でじんわりさせてもコメディで落としました! ですが、なんだか室長の下で別の男の事を考える氷山サイテーみたいな感じもします……うふふ……。

    完結を祝ってくださり、ありがとうございます!
    これから本編の書き直し&続編の執筆に向けて頑張ります……!

  • わ、わ、私向けの更新!?!?(混乱

    あ、あ、キヤさん、こんばんは……!?
    これはどうした事でしょう……。
    氷山さんに迫る室長のなんと、なんと……!

    え? 夢……? 夢じゃないですよね?
    室長メインのコメディ回なんて私の……幻覚……??

    ドキドキ展開からのやりとりが可愛いし面白いしでどうしたものか……!
    このままモブ顔二人で女子校見学に!?
    楽しすぎでは!?
    こういう男同士ならではの行動や展開大好きです!! 室長も大好きです!!

    ゴビットさんにも良い様に使われつつ、楽しみな遠足の幕開けですね!

    明日更新なんですね!!
    了解しました! 明日は定時通りに駆けつけてみせます!
    なんといっても室長メイン回ですから!!


    明日また、楽しみにしております!!
    なんというか、もう……!
    ありがとうございます!!!

    作者からの返信

    うふふ、サプラ〜イズ!

    牛捨樹さん、こんばんは!
    室長の活躍に報いるのと牛捨樹さんへのお礼を兼ねて、おまけで書いてみました……!
    夢じゃないですよ!

    明日完結済みにすると予告した手前、締め切りに追われることになりましたが、なんとか間に合いました。
    お喜びいただけてよかったです……!
    (えへへ、冒頭は趣味が暴走しました)

    室長への愛の言葉をありがとうごさいます!
    ゴビットは室長のことを、使い勝手の良い子としてロックオンしているようです。
    モブ顔二人の女子校見学の行方を、生暖かく見届けてください……!


    そうそう、新たなファンアートも拝見しました!
    やはり『異界行き電車に乗って』編は、ファンの脳内で映画化しているのかも知れませんね……!
    こうして『うえのろ』が愛されているのを見るたびに、良い作品と出会えたと私も嬉しくなります。増えろ『うえのろ』の輪……!

    定時予告をありがとうございます!
    明日も楽しみにお待ちしています……!

  • おまけ 残骸あとがきへの応援コメント

    イヴァン先輩よかったぁぁぁぁぁぁぁ!!

    キヤさん、こんばんは!
    二話分のコメントをこちらに失礼します!

    『転生者ふたり、あるクソゲーの残骸で』を大変に、大変に楽しませていただきました!

    とりあえず本当にブレク先生とイヴァン先輩の事で今は胸がいっぱいです。
    無事でよかったとか、解決してよかったというのもありますが何より、沢山の思惑の渦巻く中で二人が戦いの中に『楽しい』という感情を見いだせていてその思いを互いに告げ合えた事がよかったと思います。
    本当に沢山の建前や嘘に囲まれてしまった二人の関わりの中に本物の感情があったことが嬉しいです。
    その感情を告げ合えたなら、その後に続く言葉もきっと本心なので……!
    あらゆるものに翻弄された二人が話す本音に心が温まりました!
    よかった……!!(泣

    今回の閑話、確かにゆるふわではありませんでした……!
    もうこれは仕方がないです! 濃厚ですから!
    おかげで番外編のテンポを崩さずに解像度が上がりました……!
    かなり有意義な閑話だったと思います!

    それに、濃厚も大好きです私は!!
    もちろんゆるふわも!! もちろんうふふも!!(聞いてない


    嬉しい事にあとがきに『続編』という単語を発見してしまいました……!!
    気になる事が目白押しで書かれていた気がします!!
    夢でないと信じつつ、とっってもお待ちしておりますので! どうかよろしくお願いしますっっ!!
    またキヤさんの書く彼らに会いたいので……!

    それと、前作にしても今作にしてもキヤさんの読者への優しさは作品内に詰まっていた気がします!
    物語の仕掛けであったり、今作の引きに関してはかなりしてやられましたので『他者が読む事』への意識も、自信を持って大丈夫です!

    番外編本編と閑話にとても楽しませていただきました……!
    とても楽しく、夢中になり、面白かったです!

    次回作と、書いてくださったリライトもはち切れんばかりに楽しみにしております!

    ありがとうございます!

    作者からの返信

    牛捨樹さん……ありがとうございます……!

    こちらも牛捨樹さんの温かい言葉で胸がいっぱいです……! (泣きました)
    ブレクとイヴァンに心を寄せてくださり、ありがとうございます。

    『転生者ふたり、あるクソゲーの残骸で』はゲームの残骸をめぐるメインストーリーとは別に、2つのサブストーリーがありました。ひとつは「ブレクの成長」で、もうひとつは「イヴァンの苦悩」でした。
    イヴァンの物語は彼が倒れた時点で終了しています。「イヴァンの苦悩」は悲劇の物語だったのです。

    牛捨樹さんがイヴァンについてコメントを下さったことで、改めて彼のことを考えました。また、綾香さんや大塚さんについて質問するうちに、浅い考えのままイヴァンのことを書いてしまったと気づかされました。閑話10『ないものねだり』の改稿ではその反省を生かして、もっとイヴァンについて深く考えました。

    イヴァンについて深く考えたことで、彼を悲劇のまま終わらせたくないと思うようになりました。『もうひとつのエピローグ』によって「イヴァンの苦悩」の結末が少しだけもハッピーエンドになればと思っていたので、「よかった」と言っていただけて嬉しく思います……!

    また決闘の時にふたりが『楽しい』と思っていたことに違和感がなくて安心しました。ふたりが戦いを楽しんでいたことは当初から決めてあったのですが、氷山視点では伝わらないことだったので、唐突すぎるかと心配していました。
    イヴァンもブレクのように彼なりの騎士を目指せればいいな……などと考えつつ、彼の屈折したキャラクターに手を付けるべきか迷い中です。

    牛捨樹さんに「濃厚」と言っていただけて、深みを与える閑話集もうまくいったと思えます!
    「自信のないことが唯一自信満々に言えること」ぐらいに自信のない人間なので、毎回、牛捨樹さんの言葉に励まされます。ありがとうございます……!

    続編はさらに時間がかかると思いますが、書きたい気持ちはありますので、気長にお待ちください! 頑張ります!

    リライトは予定通りに公開します。
    作品を一緒に楽しんでくださり、ありがとうございました……!

  • 閑話12 青い屋根の家への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!!
    大人な雰囲気の閑話、凄く素敵でした……!
    本編中にちゃんと書かれてはいたものの、やはり詳細を知るとブレク先生(ここでも先生呼びしてすみません……もう私は生徒なのかもしれません……)の忠誠の理由に納得がいきました……!!

    ブレク先生、スコーラ先生共に子供とのやりとりに個性があるのが良いですね!
    スコーラ先生の器の大きさが変わらず素敵です。やはり素晴らしい先生……!

    「彼がブレクにとっての青い屋根の家なのかもしれない」
    という一文にこう、なんというか、きゅんというか……!!
    萌えとは違う、何か……物凄くときめきました。
    ありがとうございます……!

    余談ですが、剣の重さを身につける為に石や砂を持ち歩く、その細かな描写が凄く好きです!! またもや言語化できないときめき……! 私にもっと語彙があれば……!!

    ラストのブレク先生のなかで弾けるわくわくを一緒に感じられる素敵なお話でした!
    また次のお話も楽しみにしております!!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは! 執筆でお忙しい中、ありがとうございます!

    『残骸』に深みを与える閑話集の第三弾はブレクとスコーラのお話でした。うふふ、パブの雰囲気に力を入れたので、大人な雰囲気の閑話と言っていただけてうれしいです! また、キャラクターの書き分けは今後の課題のひとつだったので、褒めていただけて驚いています。

    魔力こそないものの、スコーラはスコーラで彼なりの強さがあるというイメージでした。こう裏ボスみたいな感じです。

    「彼がブレクにとっての青い屋根の家なのかもしれない」
    こういう一文もコメディな会話と同じで、後から外したかなと不安になるので、感情を動かしていただけて安心しました。

    剣の代わりの石や砂は、明治時代に刀を持たなくなった元武士から発想を得ました! 細かいところまで拾っていただき、ありがとうございます……!

    大きなストーリーのある話ではなかったので、ブレクに共感していただけて良かったです!
    今回もありがとうございました。また次回も楽しみにお待ちしております!

  • 閑話11 眠れぬ夜への応援コメント

    き、き、キヤさん、私はははは……!!

    あ、えっとこんばんは!
    前話とのギャップが凄過ぎて戸惑いががががが……!!
    そんな寝室、目のやり場に……! 目のやり場に困るから……ッ!!(何か見えてる

    イヴァン先輩の神提案が神すぎて神なんですが大丈夫なんでしょうか!
    そこそこ気になっているのは『カイルの腕枕で眠るイヴァン先輩』です。
    寝ている内に自然とそうなったのか、起きている内に自然とそうなったのかで大分色々と色々とかなり変わるのですが!!!
    私はパニックです(自己紹介

    そんなパニックな序盤を通り過ぎてもまだ襲いくる尊いの嵐。
    ……いちご泥棒、可愛いですよね!

    寝る場所争奪戦も可愛いですが、温泉へ行く約束にもにこにこしてしまいました。
    寝る前の会話ってなんでこう、尊いのでしょうか……!!

    そして朝……!!
    どれくらい額を合わせていたのかを考えるだけで幸せです。本当にありがとうございます。幸せな何かが見えています。

    ありがとうございます……!
    大変に楽しく美味しくいただきました。

    次回も楽しみにお待ちしております!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    ふへへっ、失礼いたしました。作中に「うふふ」をちりばめているのは、ここがBLゲームの世界だからです! ……という言い訳の話でした。

    もしゲームが継続中だったら、氷山の目にはさぞ眩しかったことでしょう。

    と、返信を先に書きながら私もパニックなんですが、なんですか、あの『うえのろ』の尊い二人は! じいやとばあやの監視の無いこちらに書いてしまいますが、「こうなったら死ぬときゃ一緒に野垂れ死にですよ!」に私が先に死にそうなんですが……! (黙っていられませんでした)

    えーっと、カイルの腕枕で眠るイヴァンは、無意識に暖を求めた結果だと思われます。前話で警戒していたわりにうかつな行動ですね……!

    いちご泥棒は年代的に使えそうだったので、さしはさんでみました!

    いいですよね~、寝る前の会話。ちょっと声を落としているから優しく聞こえるでしょうし、暗くて昼間とは違う雰囲気なのだろうと考えると、想像が膨らみます。

    いつも楽しんでくださってありがとうございます!
    尊さや幸せを感じていただけてよかったです!

    こちらも、楽しみにお待ちしております!

  • うわあああああッッ(嗚咽

    失礼……キヤさん、こんばんは……。
    今倒れそうです……何というか、切なさで……。
    もう今回は大型犬扱いされる室長に喜んでばかりいられないですね……。

    イヴァン先輩の吐露があまりに切ない……。
    自分を見てほしいあまり叔母へ複雑な感情を抱き、生まれたときから付きまとう『偽る』事に疲れ果ててしまっている。
    栞の声と会話するときの彼の素の言葉遣いに胸が締め付けられました。
    嫌な事も怖い事も望む事もあるのに、全て表に出す事のできない彼の偽りの性格がどこか芝居がかって見えるのは当然の事なのかもしれません。
    ゲームが生きていた内は単なる『キャラ』でしかなかったイヴァン先輩の性格が、ここまで奥行きが生まれ生きた人間となった事にキヤさんの手腕を感じます。
    設定の活かし方上手すぎる、という語彙力ゼロの言葉で申し訳ありませんが、それしか出てこない……。

    切ない話ではあるものの、彼の本音が見えてよかったと思います。
    イヴァン先輩の今後に幸多き事をお祈りしております……!

    次回の閑話も楽しみにしております!!

    作者からの返信

    うふふ、牛捨樹さん、こんばんは!

    いっぱい褒めていただきありがとうございます!
    実は、この『ないものねだり』がエッセイのコメントに書いた「作品として成立しているのか疑問に感じる作品A」でした。イヴァンがどう追いつめられ、バルナカルドと契約するに至ったのかを書きたかったのですが、『残骸』のシーンを単にイヴァン目線から書いてもうまくいかず、改稿を重ねて、このようなお話になりました。

    伯母は本来、イヴァンの本心を聞いてあげられる人物でした。その伯母に話を聞いてもらえず、また彼女に認めてもらえないと分かったら……?
    言い方は悪いですが、とにかく室長を含め、イヴァンを追いつめられそうなものを手当たり次第ぶつけてみました。
    読者の心をえぐるぐらいの心意気で書いたので、切なさを感じ取っていただけてうれしいです!

    イヴァンに奥行きを感じたのなら、それは牛捨樹さんのおかげです。キャラクターについては『神に遭う路地』編のリライトで学ばせていただいたので……! 学んだ成果をうまく出せたようで安心しました!
    リライトという素敵な機会をくださって本当にありがとうございます……!

    次回の閑話は……ふへへ、え~っと、楽しみにお待ちしております!

  • キヤさん、こんばんは!
    『残骸』の閑話、楽しみにしておりました!

    初めて垣間見るイヴァン先輩の心境にドキドキしながら読み進めましたが、私の気のせいでなければ室長のサービスカットがあった気がします。
    やはりありました! 滝に濡れた室長を補足しました! ありがとうございます!!
    透け……透けて……!? ありがとうございます!!!
    雪村さんが氷山さんを熱っぽく見ていた事に関してもしっかり補足済みです。
    イヴァン先輩ありがとうございます。

    それはさておき、イヴァン先輩のもつ叔母への複雑な感情に驚きました。そしてその後の事を思うと……ううう……。
    前編、ということで明日の後編では何が起きるのかドキドキお待ちしております……!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    閑話集を楽しみにしていただき、ありがとうございます!
    今回は『残骸』に深みを与える閑話集ということで、イヴァンに焦点を当ててみました。

    閑話集更新のお知らせにコメントをいただいてから、前回の閑話集とテイストが違うことにようやく気付き、冷や汗をかいておりました……。室長を登場させておいてよかった……!
    騎士科の生徒はセーターとジャケットを脱いでしまいましたが、シャツだけは作者判断で着せておきました。

    雪村からの伝言です。
    「氷山さんを熱っぽい目で見ていたのは、ゲームの好感度のせいですから。お間違えの無いように!」
    だ、そうです。

    イヴァンの結末は変えられませんが、そこへ至った経緯をお楽しみ(?)ください……!
    明日もお待ちしております!

  • キヤさん、こんばんは……!!
    大変、大変素晴らしいエンディングであったと思います。
    清々しい春の雰囲気と想像しやすい美しい舞台、気持ちのいい会話と伏線の回収……。
    さらには温泉!!
    温泉がまさかの登場!!
    私が本編から待ち望んでいた温泉……!!
    ありがとうございます!

    2人がとうとう一緒に温泉に入ることができて感無量です……!

    イヴァン先輩が少し心配でありながらもきっと大丈夫だと思える事や、ブレク先生の道が決まったりと、ゲームから解放された世界の広がりをみて、こちらも「クリアしてよかったんだよ」と清々しい気持ちになりました。
    一カ月と少し。本当に楽しく読ませていただきました! ありがとうございます!

    今日の"うふふ"はもちろん『最終話の2人の会話』です。
    特に氷山さんの「忘れた? 俺ら魔法が使えるんだよ?」が素晴らしく好きです。
    またどこかで氷山さんと雪村さんに会いたいものです。もちろん室長とサマンサにも……!!
    うふふポイントの集計、楽しみにしております!

    改めましてキヤさん、番外編完結おめでとうございます!
    一か月と少しの連載、毎日ドキド続きが楽しみで、とても楽しませていただきました!!
    お話の内容はもちろん、コメントのやりとりも楽しかったです!
    私のしつこいコメントラッシュに応じてくださり、本当にありがとうございました!

    キヤさんの新しいお話を楽しみにお待ちしております!!


    ここからは厚かましくもお願いをしたいのですが……。
    もしキヤさんがよろしければ、私の書いた『転生者ふたり、あるクソゲーの隙間で 』のレビューを追記させていただいてもよろしいでしょうか?
    今回の番外編についてもきちんとレビューに記載しておきたくなってしまいまして……!!
    本文は前回のものに追記する形にしたいのですが、よかったらキャッチコピーも新しくさせていただきたいです。
    ご検討のほど、よろしくおねがいします!

    この度は素敵な作品をどうもありがとうございました!
    明日のエッセイ更新にも湧いて出る予定ですのでまたよろしくお願いいたします!


    私も仮面ライダーW大好きです!!!(謎宣言

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは……!

    まずは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!

    どこで読んだのか忘れましたが、小説は「人に読んでもらわないと完成しない」ものだそうです。
    作品を書き上げて公開することが私の最終目標ですが、牛捨樹さんに読んでいただけたことで、番外編も完成させることが出来ました。先日も書きましたが、続きを楽しみにしてくださったおかげで、納得のゆく仕上がりになるまで書き直せました。
    拙作の完成に力を貸していただき、ありがとうございました……!

    『素晴らしいエンディング』と言って頂けて嬉しいです……!
    本編の反省点や公開したことで気づいた点を、番外編ではできる限り活かしたつもりでした。
    ブレクの心境の変化やイヴァンについては、まだ書ききれていないと感じる部分もありますが「クリアしてよかったんだよ」と伝わったのなら、大大大成功です!

    先日にお話ししていた「牛捨樹さんからいただいた番外編の種」ですが、本編で「二人が温泉に入るのも楽しみです!」というコメントをいただいたのがきっかけで、このラストシーンを考えました。温泉に行くだけでは話として弱く、ふとエピローグにすればいいと思いつき、そこから番外編が出来上がりました。番外編と言いつつ、完全に続編でしたよね(半分公開してから気づきました……)。

    今話で、ようやくお約束していた場面をお届けできました。メモによれば1月19日に下書きをしたので、お届けまで約7か月かかってしまいました。遅くなりましたが、無事にお届けできて一安心です。

    脳内でふたりを温泉に入らせようとしたら、雪村から「僕が服を脱ぐとお思いですか?」と、それこそ作中の吹雪のごとく冷たい返事をされました。氷山と一緒に、どうすれば彼と楽しめるのかを考えました。

    さあ、お待ちかねの“うふふ”ポイント選手権の結果発表です!

    1位:氷山(15pt)
    2位:室長(9.5pt)
    3位:雪村(5pt)

    4位ブレク(3pt)、5位エリス(2pt)、6位イヴァン(1pt)、7位カイル(0.5pt)でした。

    氷山が1位なことにホッとしつつ、室長が強い……! この結果に妖精界でサマンサもハンカチを噛んで悔しがっていることでしょう……!
    途中でドキドキだった3位争いは、雪村が勝利を収めました。勝因は氷山との絡みが多いことと、ブレクパートでエリスがポイントを奪ってくれたことですね……。

    番外編の完結を祝福して下さり、ありがとございます!
    牛捨樹さんに毎日のドキドキや楽しみをお届けできて、書いて良かったと思えます……!

    コメントラッシュもとい毎話の丁寧なコメントもありがとうございました!
    キャラクターに思いを寄せてくださったり、物語の考察をしてくださったり、“うふふ”ポイントを教えてくださったり……作品をつぶさに読み込んでいただけて、とてもうれしかったです。一緒に作品を楽しんで下さり、本当にありがとうございました!

    いったん今日で更新は止まりますが、『残骸』の閑話を4話ほどアップする予定なのでお待ちいただけたら幸いです!
    (作品として成立していないトップバッターに難航していますが……)

    れっ、レビュー!!!
    厚かましいお願いだなんて、とんでもないです!!!
    コメントでいただいた感想だけでなく、レビューの追記までいただいてしまっていいのでしょうか……!
    ……と言いつつ、全体を通してどんな風に書かれるのか楽しみなので、お手間でなければぜひお願いします!!!
    新しいキャッチコピーも楽しみです!!!

    牛捨樹さんも『仮面ライダーW』がお好きなんですね!
    この番外編にハマっていただけたわけが判明しました。実は「年2回ほど世界を滅亡の危機に陥らせる特撮映画のノリ」な話だったんです……、うふふ!

    最後になりましたが、いつもやたらと長い返信にもお付き合いいただき、ありがとうございました!

    明日のエッセイでもお待ちしています!

  • ブレク先生ーーーーー!!!!


    はっ……!
    キヤさん、こんばんは。
    挨拶より先に叫び声を上げてしまいました。
    何せあまりにアツい戦い、アツい展開……そして清々しい着地だったもので……これは叫ばざるを得ません。
    白熱の戦闘の後にブレク先生が満足いく答えを出せて本当によかった……!
    それは自分の歩み方であり騎士の在り方でもあるという素晴らしい決着を目撃いたしました。ホクホクです。

    室長の具合が気になりますが、今はこの気持ちよさに身を委ねていたい気分です。
    とてもおいしかったです……!

    そうはいいつつ、明日の1話もわきわき楽しみです!!

    ところで、今日の"うふふ"ですが!
    今日はどうしても2箇所ありまして!!
    1つ目はズバリ『最初の一文』です。
    5回読み直しました。何かの間違いでは、と。間違っているのは『抱きしめ』という短文に動揺しすぎる私です。懺悔します。

    2つ目は『氷山さんと雪村さんの合同魔法』です!
    絵になりすぎる!! 燃えるしもえる! 好きすぎる展開でした!
    これはもうごちゃごちゃ言うよりも、ご馳走様です……と一言差し上げたい。
    ありがとうございます(拝

    この楽しいコメント作成も明日で一旦終了かと思うと寂しいですが、また明日も楽しみにお待ちしております!!

    作者からの返信

    ありがとうございまーーーーーす!!!

    ……牛捨樹さん、こんばんは!
    こちらも負けじと感謝を叫んでみました。

    改めまして4000文字越えの第39話をお楽しみいただき、ありがとうございます!

    たびたび物語の進行を停滞させているかと心配だったブレクパートなのですが、すべてこのラストへ繋げるために書きました。

    当初、ラストのブレクと先輩騎士のやり取りは、もっとあっさりしたものでした。もの足りなさを感じて書き直し、納得のゆくものに仕上がりましたが、文字数を予定よりも大幅に超えてしまいました。
    牛捨樹さんがここまで本作を楽しんで下さらなかったら、当初のまま公開していたでしょう。
    『清々しい着地』や『素晴らしい決着』と言って頂けて、書き直せて良かったと強く感じました。
    本当にありがとうございました……!

    室長は無事にカイルが食堂へ運び、魔力を回復した後はピンピンしております。ここまで大化けするキャラだと思っていなかったので、彼の出番は終わりです(ネタバレ)! ゴメンよ、室長……!

    残すはエピローグのみです……うふふ!

    2話に匹敵する長さなので、今話は2ポイントを持ち点にします!

    前話に『室長を抱き寄せ』と書いていたので、まさか最初の一文に“うふふ”をいただけるとは思いませんでした。5回も読み直しさせるとは、室長は魔力が切れていても強かった……!
    室長と氷山に0.5ポイントずつ入れておきます!

    氷山と雪村の合同魔法は完全に趣味です!
    雪村にもアクションをさせたかったのもありますが、こういう展開が私も大好物でして……!
    お口に合ったようでなによりです。お粗末様でした……!
    ふたりに0.5ポイントずつ入れておきます。

    私も牛捨樹さんのコメントを楽しみにしていたので名残惜しいです……。いったい二人で何文字書いたのでしょうね?

    明日のエピローグでもコメントを楽しみにお待ちしております!

  • キヤさん、こんばんは!
    いまはとにかく「ブレク先生ーーー!」と叫びたい気持ちが山ほど……!
    最後の持って行き方が素敵です!
    緊迫感たまらないですね……!!
    あと2話? しか? ない? どうしましょう、ドキドキですね!?!?

    足だけが出ている妖精さんの可愛さに笑ったり、ヨーゼフの可愛さににこにこしましたが、今日の"うふふ"は『この期に及んで室長に聞こえないように魔眼を使う氷山さん』です!
    なめすぎって言われたのにまだ聞こえないようにしようとする姿に特大のうふふが出ました。
    室長が聞こえていなくてもいいのです。氷山さんがこの期に及んでまだやろうとしているのがとびきりイイのです。

    もうとにかく明日が待ち遠しいほどわきわきですがまた楽しみにしております!


    ところで昨日の返信を見て驚いたのですが、キヤさんと初めてお話をしてもう一年になるのですね! 
    あの大ボリュームのレビューを頂いたときの気持ちは今も忘れられません。
    何度も何度も読み返し、義理じゃなくこんなに手間をかけてまで私の作品について書いてくださる方が居る! と感動したものです……。
    書いていて良かったなと心底思いました。
    その後「お友達だと思っている」と言っていただけたのもとても嬉しかったです!
    こんな辺境で惣菜を作る魔物にお友達ができるなんて……!
    頑張って書けばきっとキヤさんが読んでくれる、に凄く支えられております。これはガチです。

    日々馴れ馴れしくなる私ですが、こんな奴と仲良くしてくださり本当にありがとうございます!
    こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします!

    ではまた明日も、ものすごく楽しみにしております!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    今、牛捨樹さんの叫びをニヤニヤしながら噛み締めています……!
    番外編で最大かつ最後の引きですからね。お褒めいただき、ありがとうございます!

    あと2話が、ご満足いただけるような出来になっているか、私もドキドキです……!

    今日の“うふふ”もありがとうございます!
    『ヨーゼフに地団駄される室長』で張っていたので、予想が外れました……!
    いくら室長を信頼していても、魔眼を持っていることは氷山にとって秘密ですからね。ポーズを取るのも我慢していたと思われます。

    あのレビューから一年、早いようで色々あった気がしますね。
    心を動かされた作品にはレビューを書く。
    これはカクヨムに登録した時から決めていたことのひとつでした。レビューは読者として応援と感謝を伝える手段でもありますから……!

    『辺境で惣菜を作る魔物』に笑ってしまいました。『美味しい』が抜けていますよ!
    頑張って書いていただけるのなら、いくらでも読みますし、なんだったら怪文書だってしたためます!
    現・三年生の卒業回を楽しみにしていますので、執筆頑張って下さいね!

    私も馴れ馴れしく、

    “魔力切れを起こし、倒れてしまった室長。動けずにいる彼と氷山に、とうとう魔の手が忍び寄る。
    室長の活躍はこれで終わりなのか――!?”

    と、内容は間違っていないけれど、方向的に間違った次回予告をお送りしておきます……!

    それでは、明日もお待ちしております!

  • キヤさん、こんばんは!

    本当にいよいよラストスパートですね……!
    氷山さんサイドとブレク先生サイドに分かれた同時進行が緊張感を高めます。
    終盤にはまたもやディング子爵関連のキナ臭い話が漂っていて睨みを効かせみるも、これから何が飛び出すのかドキドキしている次第です……!

    そんなラストスパート中の"うふふ"ですが!
    今日のうふふはご察しの通り『華やかさに差がある2組』です。
    あの会話だけで二話分くらいのうふふが詰まってます。いいのよ……華やかでなくても……漢は中身よ……!
    氷山さんと室長に加点をお願いしますっ!

    明日もドキドキお待ちしております!


    話は変わりますが……!
    昨晩、コメントの返信を頂いてすぐにふんばるずさんたちを見にいってしまいました!
    ぎゃーーーかわいいーー!! 種類豊富な可愛いの嵐……!!

    しかも自作キャラに似合う子まで考えて下さり恐縮です!
    上野はガチ目の猫背設定なので本当に必要なやつです。先輩と一緒に使いなさい。
    神田は姿勢が良いのでただお膝のっけ状態になりますが、膝のクロシバがなんだか何かに似ている気がするので使います。常日頃よく見る人懐こい何かに似ている気がします(迂闊
    横並びでキツネとタヌキを挟む千晴と芦原! 絵面が!!
    「俺は狡賢いのでキツネを、芦原さんはちょっと抜けているイメージが強く、実際も抜けているのでタヌキをどうぞ」
    「表出ろよ秋葉ぁ……!!」
    そして綾香さんがエルモ使ってるの衝撃が凄いですね! あのおくちのポカン具合は確かに強烈な可愛さです。そんなの挟んでたら修行に来た神田が目を離せなくなりそうです。センセイお願いだからそれしまって!
    五反田はネコちゃん喜びそうですね! すずちゃんにご対面させて遊びます。
    田端はなんでしょう……ぬいぐるみを持っているだけで結構ギャップっぽくて可愛い気がします。ハリネズミさんイイかもです!
    高田とひなちゃん揃ってる! 可愛い!! ちょっと照れてるけど口には出さない二人の横で千晴がキツネを持ってニコニコしています。

    雪村さんのイエティ可愛いですね! 白基調なので似合いそうです!
    氷山さんは本名(下のお名前)の方のイメージでどうしても竜に目が行ってしまいます。
    でもそこで氷山さんに竜をお渡しするなら雪村さんはうさぎが良いです。
    おそろい~(お揃いの意味
    華のあるイメージのカイルくんにはパンダさんを、最近活躍の目まぐるしいブレク先生にはくまちゃんを進呈したいですが、室長は……!?
    悩んでしまいましたが、室長には是非コアラちゃんを……!!
    理由は単純に私の好みです! だって可愛いんだもの!!
    フランクくんにウーパールーパーを渡して戸惑わせたいという欲もあります。
    何この生物!? ってなってほしい。
    スコーラ先生はかめさん、エリス先生はムーミンが似合いそうですね!

    確かにホームページを見てるとにこにこと妄想がとまりません……!!
    心の栄養になります! 教えてくださりありがとうございます!!

    また長くなってしまった!
    ではまた明日も楽しみにしております!!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    同時進行に緊張感を感じていただき、ありがとうございます……!
    いざ書こうとしても混乱し、プロットを整理しても混乱していたため、読まれる方はもっと混乱するのではないかと心配しておりました……。
    ディング子爵にも注目していただいてありがとうございます! 実は昨日から密かに嬉しがっていました……ふふふ、明日をお待ち下さい!

    今日の“うふふ”には昨日分のポイント1点とボーナスポイント1点を加算して計算しますね。
    いつの間にか開催されていた“うふふ”ポイント選手権ですが、本日集計いたしましたところ、3位と4位が接戦となっております(※第36話まで)。
    この先で逆転劇が起きるのか、私もドキドキしながら見守りたいと思います……!
    展開を熟知している自作で緊張感を味わえるとは驚きですね!

    ふんばるずさん、可愛いですよね!!
    これは推しキャラたちに使わせたいやつだと思い、楽しんでしまいました。
    ついついシバイヌに体重をかけてしまう上野くんや、クロシバ撫でる神田くんを想像すると可愛いですね……。うふふ、あえて配色違いを選んだのにお気づきいただけたようで……!

    横並びの千晴と芦原さんの間にエルモを挟んだ綾香さんがいたら最強かも知れませんね……直視出来ないかも……。

    脳内イメージがどんどん出来上がっていきます。五反田くんが正座をして背中を丸めてすずちゃんにぬいぐるみを見せる横で、田端さんがハリネズミをつまんで立っている絵が見えます……!

    幼馴染三人で色違いヘビもありですよね……!

    私が放棄したのを考えて下さり、ありがとうございます!
    そうか、氷山と雪村には名前がありましたね……! 番外編では出番がなかったため失念していました。竜は目のつぶら感が可愛い……。イエティをアルテミスにあげて、雪村にはうさぎを持たせます。おそろい……うふふ。
    カイルとブレクは見た目設定がかなりフワッとしているので、ふんばるずさんからイメージを作りたいと思います……!
    室長のコアラ! コアラの鼻が、かっ、かわいい……!
    フランクも忘れずにいて下さり、ありがとうございます。番外編では雪村が魔法を使える理由に必要だったというだけで登場させた経緯があったので、気にかけて頂き嬉しいです。図書館でウーパールーパーの正体を調べていそうですね……!
    スコーラのカメはやはり年の功イメージで、エリスのムーミンは妖精だから……? 理由を考えるのも楽しいです。(ムーミンはカバでしたっけ……?)

    一緒にふんばるずさん妄想を楽しんで下さって、ありがとうございます!

    そういえば、初めて牛捨樹さんとコメントを交わして今日で一年になりますね(私にとって覚えやすい日にちだったので、記憶に残っていました)。
    一年前は、こんな気の合うお友達になれるなんて想像もしていませんでした。好きな作家さんにファンレターを送ったら返事が来た! ぐらいの感覚で割と舞い上がっていました。

    仲良くしてくださって、ありがとうございます。ふふふ、これからもよろしくお願いしますね!

    手直ししたら明日、明後日と文章量が多めになってしまいましたが、読み応えのある話になったと思います!
    (今日の返信も長い……!)
    それでは明日もお待ちしております!

  • 第36話 復活への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!
    ついにバルナカルド討伐戦が始まってしまいましたね……!
    登場の臨場感や詳細な描写が没入感を高め、気づけば必死に読み込んでいました。
    強大な力に圧倒される衛兵たちと指令に従うしかないブレク先生の噛みしめる無力感から次回はどうなってしまうのかとヒヤヒヤしています。
    ディング子爵の存在・思惑も気になりつつ、明日もまた楽しみにしております!

    今日の"うふふ"ですが……私も気持ちだけは兵士として戦へ出てしまった為にうふふしていられませんでした……バルナカルドではない何かに敗北した気分です……。

    あと室長には存分に女子校を覗きに行かせてあげてください……!
    そういう男子学生ムーブは大好きですので!

    波乱の第6章に翻弄されっぱなしです。明日もまた翻弄されに来ますのでよろしくお願いします!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    衛兵と騎士を読み間違えると途端に混乱する戦闘シーンを読み込んでいただき、ありがとうございます!
    普段、小説では理解の浅いまま戦闘シーンを読み終えているので、いざ書こうとして途方に暮れました。
    “うふふ”を忘れ、兵士として戦いに挑むほど没入していただけて嬉しく思います。頑張って書いて良かった……!

    室長の隠れていない趣味を受け入れて下さるとは、なんと心の広いお方でしょうか……!

    室長、お許しが……って、あれ? 室長?
    ……さっそく女子校を覗きに行ってしまったようです。出番まで戻ってくれると良いのですが……。

    本シリーズで一番詳細な描写を書いた気がするバルナカルドですが、一言で書くと「日本の鎧兜をまとったイエティ」でした。
    描写を書く際に、イエティの画像を検索していたら『ふんばるず』という猫背防止のぬいぐるみをみつけました。机とおなかの間にぬいぐるみを挟むことで猫背にならないようするものなのですが、こちら、とってもかわいいんです!!

    どのぬいぐるみが、どのキャラに合うか考え始めたら止まらなくなりました。

    上野くんはシバイヌ、神田くんはクロシバで、千晴と芦原さんのコンビは『タヌキとキツネ』のキツネとタヌキのイメージ。横一列に並んで座ってほしいです……。
    綾香さんはなんでも似合いそうだけど、可愛さの破壊力がすごいエルモで(あの口の開き具合がたまらない)。
    五反田くんはやっぱり猫でしょうか? 田端さんはうさぎ……ハリネズミも捨てがたいですね。
    高田くんとひなちゃんは、ペンギンとアザラシの海洋系で揃えたいです。

    ちなみに、自作キャラで考えたら2人しか決まりませんでした(雪村:イエティ、リュカ:ユニコーン……あー、氷山は余ったのでいいよね。モブ顔だから)。

    (うふふ、この話題をずっと温めていました……!)

    物語はいよいよラストスパートです!
    (作者が)大混乱の第6章も残すところあと3話となります。バルナカルドは、ブレクは、春の妖精は……?
    いや、室長の活躍はまだあるのか……!?

    本日もありがとうございました! こちらこそ、明日もよろしくお願いいたします!

  • 第35話 春を探す夜明けへの応援コメント

    キヤさん、さっきの今ですがこんばんは!(開き直り

    素敵なサブタイトルだなあと読み始めましたが、どうでしょう。今回は室長回という事でよろしいのでしょうか!?

    いや、アレなんですよ? ちゃんとメインストーリーの緊迫感に身を委ねつつ、もう自分たちでは手に負えないと相談する二人やイヴァン先輩の魔力についての騎士科二人の反応になんとも言えない切なさのようなものを感じていたりしたのですが、いかんせん室長が活躍していて……! 頭から離れなくて……!

    雪から担ぎ上げる室長、寝たフリだった室長、妖精を捕まえちゃう室長……腕を組む室長……そしてラストを決める室長

    もう今、ちょっと室長しか頭にありません。
    うふふを室長に2ポイントくらい入れておいてください!!(土下座

    あと氷山さんに、くしゃみ出そうになったら鼻から深呼吸すると強制リセットできますとお伝えください。雪村さんとのやりとり、うふふ第一候補だったのに……室長ラッシュめ……!

    仲間を得られそうな次回からの展開も楽しみです!
    またわきわきお待ちしております!!
    室長、好きです!(謎の告白

    作者からの返信

    うしさ……牛捨樹さん、こんばんは!

    サブタイトルを褒めていただき、ありがとうございます。本編の時よりも真面目に考えたかいがありました……!

    うふふ、今日は室長回にしておきましょうか。
    今作では騎士科ふたりの協力が必要だったこともあり、室長とカイルをちょいちょい登場させていました。

    展開を吹き飛ばすほどの活躍……室長がこんなに大躍進するキャラクターだったとは……!
    ご希望の通り彼に2ポイントを入れておきますね。

    へぇ、鼻から深呼吸するとくしゃみが止まるんですか……知らなかったです!
    氷山は雪村の手にくしゃみをしないよう、集中力を全て注いでいたそうです。牛捨樹さんの豆知識を伝えておきますね……!

    突然の告白……!
    室長に、隣町の学園(女子校)へ覗きに行かないよう釘を刺さなくては……!
    室長、何処へ行くつもり? 浮気はダメよっ!

    そうそう、うしさんにも返信をありがとうございましたとお伝え下さい。
    (補足ですが、ゼロスタートは好感度の事でした。好みが偏っているせいか、好感度マイナスから入るのは当たり外れがあるのです……。言葉足らずでした)

    次回……(って何書いたっけ……といつも思う)、おっと……。
    ふへへ、大混乱の第6章ですが、明日もお待ちしておりま〜す。
    本日もありがとうございました!

  • 第34話 記憶への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!
    なんだか今日一日お話していますね!
    いつも楽しくお話してくださりありがとうございます!

    ブレク先生の人となりをさらに掘り下げた回でしたね。不器用ながらも優しく誠実な性格のなかに好戦的な一面が見え隠れしていて、これからバルナカルドとの戦闘になっていく布石なのだろうかとひやひやしています。

    衛兵がかつての自分と同じように騎士に幻滅しているのを見たブレク先生の心境もまたほろ苦かったです。

    そんな真面目な回の"うふふ"ですが(あるんだね
    今日の"うふふ"は『幼少期めちゃくちゃ丈夫なお子さんだったブレク先生』です。
    彼の才能の話だと分かっているのに、ついつい「あー、昔いたよねそういうやたら丈夫な男の子!」と頷いてしまいました。
    幼少ブレク先生、元気で可愛い。きっと周囲からも可愛がられていたと思います。

    お話が終結に向かって大きく動きだし、毎日ちょっと緊張しながら7時半を待つのが楽しいです!
    続きが楽しみです……!!



    ところで、先ほどのエッセイのお話なのですが……!

    あの返信をいただき、自分の作ったプロットを確認したところ本当に綾香さんが謝罪する所までが「転」に含まれていました!
    言われてみれば確かに謝罪と受け入れられる部分を分けるのも良い引きになるのかも……!
    また一つ勉強になりました! ありがとうございます!

    キヤさんのエッセイを読むたびに痛感するのですが、私……物凄く何も考えずに書いている……!
    好みの作品を製成してるだけとはいいつつ、なんだか恥ずかしくなってきますね……。
    ホラーをなんとか完結させたらキヤさんおすすめの書籍を頼って私もきちんと勉強してみようなどと思いました……!

    毎度勉強になるお話や楽しいお話をしていただけてとても嬉しいです!
    うしさんの分も含めて本当にいつもありがとうございます……!

    ではまた明日楽しみにしております〜!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    本当に今日一日、たくさんお話しましたね。こちらこそ、いつも楽しい話題をありがとうございます……!

    今作でブレクは重要なキャラクターです。ストーリーの進行を妨げている気もしますが、深さを出すために掘り下げてみました。

    今日の“うふふ”は幼少ブレクですか。年若い衛兵だと思っていたのに……!
    やはりブレクの追い上げがあるかも知れませんね……。思わず『幼少ブレク先生』という言葉に笑ってしまいました。

    ブレクはどんな子供だったのでしょうね……(作者とは思えない発言)。幼少期は一番チビだったかも……。孤児院育ちでもブレクは愛情たっぷりに育てられたと、ぼんやり設定にあります。

    毎日楽しみにしていただき、ありがとうございます!
    明日はようやく春分を迎えます!

    エッセイへの返信の返信もありがとうございます!

    ……やはり「転」に含まれていましたか。要約で説明してしまうと一行にも満たない違いなのですが、この線引きで印象が変わるのかもしれないと考えています。長編だと分かりづらいので、もっと短編で基礎を学ばないとですね……。

    牛捨樹さんは作品について良く考えて書いておられると思います。今リライトをしていて、とてもそう感じます。
    筆者の意図に気づくと言いますか「この下りでこれを伝えている」という発見が沢山あります。

    それに何も考えずに書いても良いと私は思います。楽しく書けて、自分で満足できるのが一番ですから!
    私の目標は「自分という読者を満足させられる作品」ですが、実力に対して自分という読者の要求が単に高すぎるんです……。なにせ求めているのが書籍レベルですから……。自己満足を目指すために、勉強して、楽しく書く一環で実験をしているのです。

    創作論についても牛捨樹さんと語りたいので、本を読んだ時は見解を聞かせて下さいね!
    うしさんともまたお話したいです!

    本日は一日ありがとうございました!
    とても楽しかったです!
    明日もお待ちしております!

  • 第33話 全てはゲームのへの応援コメント

    キヤさん、こんばんは!
    氷山さんの頭脳アクションが光る回!
    楽しみにしておりました!!
    そしていよいよお話が最後へ向けて盛り上がってまいりました……!

    悔しいことに氷山さんのたどり着いた答えを導き出すなんて事はできないまま今回を迎えてしまいました。しっかり伏線の成された展開に脱帽状態です。
    この盛り上がりでまた『この世界がゲームであった事』に触れ、それに対して論理的なメスを入れていく展開に胸が熱くなりました……!
    明日からの展開が楽しみでもあり、ブレク先生が心配でもあります……。どうかご無事で……!

    そんなアツい回での"うふふ"ですが!
    今日のうふふはもちろん『頭脳アクションする氷山さん』です。
    カッコイイですよね頭脳アクション……!
    好きなんです頭脳アクション……!!
    MVPとはまた違うつもりで発表してきた"うふふ"ですが、今回は完全に同意義です。
    これからも氷山さんのカッコイイ頭脳アクションと根性アクションをお待ちしております!


    こっそり昨日のお話ですが……!
    ネタを貸してくださるご了承ありがとうございます! やったー! 
    基本的に余計な事しか言わない私がキヤさんにお話の種を差し上げられていたかはあまり覚えがありません……? が! ネタはありがたくお借りしました!
    本当にありがとうございます!

    そして、実は1話分の本文が丁度終わったのをパッションに任せてもう書き上げてしまいました……!
    我ながら着手が早すぎてキモいですね……。
    事後報告になってしまい申し訳ありません……!

    ちょいBL振りも乗っていただけて嬉しいので予定通り敢行させて頂きまして、よく知らない他人であるうしさんの家にこっそり置いてきました。他人なのでばっちりです!

    (じいや、ばあや……ごめんなさい……せめてクルーズを楽しんできて……! 消失先でも仲良くね……!)

    後輩の髪を整える先輩……イイ……!
    先輩は触られてどぎまぎする後輩を鏡越しに観察しているんでしょうねってうしさんが言っていました。こちらこそご馳走様です……!

    ではまた明日もわきわきと楽しみに待っております!
    ありがとうございます!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは〜!

    第6章の幕開けをお楽しみいただけたようでなによりです!
    氷山はデフォートのモブ顔に、ドヤ顔を浮かべていたことでしょう……!

    本編の反省から、今作は伏線を隠そうせず、自然な流れを意識しました。作者側からすると、ヒントのばらまき方がわざとらしいと思っていたぐらいでした。
    『しっかり伏線のなされた展開』と言っていただけて、大変嬉しいです……!
    物事を順序立てて考えたり、頭の中を整理するのが下手なので『論理的』という言葉は私にとって最上級の褒め言葉です。ありがとうございます……!

    今日の“MVPうふふ”は氷山ですね。うふふ、氷山がちゃんと主人公できているようでよかったです。
    氷山の活躍はまだありますのでお楽しみに!

    私も頭脳アクションが好きです。読者の盲点を突いて来る頭脳アクションとかが大好物です。
    神田くんはアクションも頭脳アクションも出来て格好良いですし、上野くんだと普段とのギャップを感じれて良いですよね……!

    牛捨樹さんから頂いたお話の種が何かは、来週金曜日までのお楽しみです……!

    うふふ、自分が提供したネタで短編が出来たと思うと鼻が高いですね。公開のご報告をありがとうございます!
    とっくに読了済みです!
    もう直でコメントを入れたくて、アカウントを作ってしまいました。
    明日にでも、うしさんのお宅に突撃しますのでよろしくお伝え下さい。
    理性が吹き飛び、コメディに走ったコメントとなりそうですが、うしさんの判断で消していただいて構いませんので!
    (じいやとばあやの消失先はどこなのでしょうね……)

    鏡越し……!
    うわ〜、それイイですね……!
    後輩の目は、ずっと上ばかり見ているんでしょうね……(それで、鏡に視線を移してさらに意識する、と)。美味しいです……!

    ところで口移しの除霊は、行った後に「普通に飲ませるだけでよかったのでは?」とツッコミを入れられるとこまでがセットですよね。

    短編に心を持って行かれており、挙動不審な返信ですが、本日もありがとうございました!
    明日もお待ちしておりますっ!

    編集済
  • 第32話 現実への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!

    貴族社会に根付いた騎士団に見切りをつけたブレク先生(頑なに先生呼び)の心境は今回新たに派遣され現状を見たときよりもしんどかったのかもしれないなと思わされた回でした。

    『こいつらは騎士ではなく、養体魔力を持つ貴族に過ぎない』
    という文章だけで、ブレク先生の過去から現在へついて回る絶望が見えた気がします。
    この騎士団で討伐ができるのか不安ですが、どうかブレク先生の絶望を和らげる事ができますように……。

    今回の"うふふ"は無いとお思いですか?
    ありますよ!(あるんかい

    今日の"うふふ"は『先輩に会ってすぐ嬉しそうに手合わせを申し込むブレク先生』です。
    なんというか、性格が出てらっしゃって不覚にも可愛さを感じてしまいました……!
    大型犬みたいな可愛いさが……!

    明日からの展開も楽しみです!


    話は変わりますが!
    昨日のキヤさんの返信を見て思わずによによしてしまいました……!
    幽体離脱! とても良い案だと思います……!
    もしよろしければ後日時間ができたときにそんな感じの短編を書いても良いでしょうか……!?
    ネタを頂くような形になってしまい大変お恥ずかしいのですが、その感じだと好き放題書けそうです(語弊)
    (なんだったらいつものブロマンスよりちょいBLへ振れた感じに仕上げたい欲が今キてまし……げふっげふっ)

    ご検討のほどよろしくお願い致します!

    ではまた明日もとても楽しみにしております〜!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    まだブレクを先生と呼んで下さり、ありがとうございます。騎士と貴族制度についてはオリジナル要素だらけなのですが、ブレクの絶望を読み取っていただけて嬉しく思います。

    ブレクが今後、何に希望を見出すのかもご注目下さい。

    今日は“うふふ”がないと思っていたのに……!
    これは、ブレクの追い上げがあるかもかもしれません……!
    うふふ、ブレクが牛捨樹さんの「可愛い」をいただくのは3回目ですね。先輩の目にも尻尾が見えていたでしょう……!

    実はこちらが以前にお話しした「引きではない1話過去を挟んだやらかし回」でした。一行目の「同日、早朝。」を苦しまぎれに付け足しました。章立てとブレクパートの幕間縛りという挑戦は無謀でしたね……。

    ブレクパートの間に『氷山がたどり着いた答え』へ到着してしまったでしょうか……!? (それはそれで楽しみです)
    明日から第6章に突入です。果たして室長の出番はまだあるのか? ご期待ください!

    幽体離脱案をお気に召していただき、ありがとうございます!

    ぜひお使い下さい!

    私も牛捨樹さんから、この番外編の種となるものをいただいたようなものでしたので!
    しかもBL寄り……!?(いいぞ、やっちゃえ!)
    とても楽しみにしております……!
    (私の中のじいやとばあやは世界一周のクルーズに出てしまいました。なお航路にはバミューダトライアングルが含まれております)

    ところで、他人のうしさんがおっしゃっていた髪を整える先輩の話ですが、あんまり後輩が見つめるものだから後輩の髪も整えてあげるんですよね。ごちそうさまです。

    本日もお話していただき、ありがとうございました!
    それでは、また明日もお待ちしておりま〜す!

    編集済

  • 編集済

    第31話 染められた世界への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!
    最後のセリフが核心を突いた感がありアツくなっております。
    うむむ、氷山さんがたどり着いた答えを自分で推測してみようと思ったものの、それより早く続きを読みたい気持ちが勝っております。
    やはり氷山さんの頭脳アクション、カッコイイですね!

    昨日、あと10話と言われて「マジで!?」となっております……!
    あと9話がどんな展開になっていくのかわくわくです!

    今回こそは自然に入った気がする今日の"うふふ"ですが!!
    もうご察しの通り『室長の首に顔をうずめる氷山さん』です。
    狙われている(何に)と思いつつ、着目せざるを得ませんッ!!
    しかしこれ、熱量的には"うふふ"というよりかは"ファーーー!!"という感じなんですよね……!
    うふふにカウントしていいものかと悩みつつ、やはり見過ごせませんでした。
    良いぞもっとやれ。

    こんなキモい読者ですがどうか見放さないでくださいね……!
    明日もまた楽しみです!

    昨日のお話ですが……!
    卒業回ラッシュを楽しみにしてくださりありがとうございます!
    ラッシュといってもたまに神田と上野がふらふらする話が挟まるのですが……!

    現三年生とざっくり書いてしまいましたが、対象者は浜松・田町(コンビ回)、田端、大崎、五反田です!
    神田の卒業回はまだ少し先で、最終話前編に入る予定ですのでお楽しみに……!
    (なんとなくご察しな感じで、最終話後編が上野の卒業回です……!)

    嬉しいお言葉を頂き喜び満開ですのでガシガシがんばりますっ!

    ではまた明日も楽しみにしております〜!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    最後のセリフは爆弾を落とすつもりでドーンと書きました……!
    続きを楽しみにしていただけて大変恐縮なのですが、明日はブレクパートです。
    ブレクパートが終わったら、いよいよ第6章、エピローグとなります……!

    『室長の首に、顔をうずめる氷山』は、制作初期段階から書きたかったんですよ〜!
    滝行の時、騎士科が魔法科を崖上へ運ぶという下りを考えていました。その時は氷山が室長で暖を取ろうとして振り落とされていたのですが、今は無抵抗という……。
    アイデアを捨てなくて良かったです。牛捨樹さんの“ファーーー!!”いただきました(笑)
    ポイントは“うふふ”よりも高得点を入れておきますね。

    今のところ牛捨樹さんが唯一の読者かも知れないので、むしろ逃がしません!

    ちなみに氷山たちのクラス担任でもあるスコーラは、室長の名前も把握していますが、作者による『名前を言ってはいけないあの人』の術にかかっています。

    卒業回の情報をありがとうございます!
    田端さんの単独主役回……! きっ、気になります……!
    間のふらふら回(遠足ですか?)も楽しみです!

    神田くんの卒業回と上野くんの卒業回に最終話……その文字だけで寂しくなりますね……。(まだまだ先でいい……いや、やっぱり楽しみ……)

    のんびりリライトを書きながらお待ちしていますので、執筆頑張って下さい!

    それと、授業風景ネタも読みたいです! 上野くんが幽体離脱するとかどうでしょう? 幽体離脱する→戻れない(ついでに授業見学)→最後に神田くんに殴って起こしてもらう……という。幽体離脱の原因と戻れない理由がクリアできれば、面白くなりそうです!

    また返信が長くなってしまいましたが、本日もありがとうございました!
    明日もお話し出来るのを楽しみにしています!

    編集済
  • 第30話 白と黒の攻防への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!
    自然災害によって見慣れた景色が変わってしまう物悲しさを感じるお話でした……。
    故郷や実家の様相が変わってしまうのは心にきますよね……。

    ひそかに嬉しかったのは室長がまだ学校にいらっしゃった事です。
    よかったまだ避難とかしてなくて!
    このまま残っていてください……(祈

    そんな寂しさを感じる回での"うふふ"ですが!(毎回台無しにしてくる
    今日の"うふふ"は『妖精に間違えられる氷山さん』です。
    いや、間違えたんじゃなくて間違えたというか、わかってはいるのですがどうにも場面が可愛らしいといいますか!
    「妖精じゃなかった」という呟きにもまたにこにこしてしまいました。
    室長、帰らないでね……(まだ言うか

    では色々な意味でひやひやしながらまた明日も楽しみにしております!!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    前話から辛い状況が続きますが、ついて来て下さり、ありがとうございます……!

    私の中ではこの展開が予定調和といいますか、変えられない公式のようなものでした。昨日「災害に似た被害まで波及するとは思いませんでした。」と言っていただけて、私の方が驚いているぐらいです。
    読者にとって辛いし退屈な展開かと思いつつ、どうしても外せなくて……。
    物悲しさを感じで下さり作品としては成功ですが、作者としては心苦しいです……!

    室長をもっと出しておけばよかった……!

    今日の“うふふ”は氷山ですか(この落差はなんでしようね)。氷山はゲームに関係なく「主人公はなんかやたらと妖精に好かれるのがお約束っぽい」と思った結果、妖精に好かれています。ゴビットの目には、何か特別な存在に見えているのかもしれません。

    ちなみに、このあとゴビットに捕まった室長は、こき使われること間違いなしです。

    「いや〜、キミのお陰で助かったよ。お礼はお茶でいいかな?」
    「はあ、構わないですけど……?」

    いよいよ本作も残り10話となりました。
    明日、室長は学園にいるのか?
    室長の活躍はまだあるのか?
    明日もお待ちしております!

    お伝えするのが遅くなりましたが、現・三年生の卒業回ラッシュを楽しみにしています! 現・三年生というと、神田くんを入れて6人でしたか? コンビでなのか、ひとりずつの卒業回なのか……?
    そのあたりを含めて、どんなお話かワクワクしております……(特に大崎くん回)!

  • キヤさん、こんばんは!
    事態がどんどん大きくなってまいりましたね……!
    まさかのエネルギー問題に加え、災害に似た被害まで波及するとは思いませんでした。
    度々思いますが、世界観の細かな部分までしっかり設定されているおかげで物語に奥行きがあって読み応えが増します!
    このままの路線で行けば社会派ファンタジージャンルに突入するかもしれませんね……!

    氷山さんの頭脳アクションが光るなかで三姉妹とのばいばいもあり寂しいですが、次はどんな展開をみせるのか大変楽しみです!
    春の妖精も気になる……!

    そんな今日の"うふふ"ですが!
    今日のうふふは『お兄さんの愚痴を言う雪村さん』です!
    あの文句の感じ……なんか、弟感あって可愛いですね……!
    喧嘩するところなんかも見てみたいです。もちろん遠巻きから!

    では明日もまたわきわき楽しくお待ちしております!!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    事態が大きくなるにつれ、私の首が締まってまいりました。設定に関しては必要に迫られて考えていることが多いですが、奥行きを感じていただけているなら大成功です(もはやトリックアート?)!
    BLゲームの世界で社会派ファンタジージャンルを目指したら、前人未踏の試みになりそうですね。
    ちなみに、今年読んだ中では『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』(R・F・クァン/作、古沢嘉通/訳)が社会派ファンタジーと言えるかも知れません。こちらジョナサン・ストラウドを超える注釈小説(私の造語)でして、第31章あたりのあの注釈の使い方が………。
    ……また脱線するところでした。

    続きを楽しみにして下さり、ありがとうございます!

    今日の“うふふ”は雪村ですね。雪村に1ポイント……っと。
    雪村は前世でひとりっ子でしたから、弟をするのは初めての経験です。うふふ、眼鏡の件では兄に負けましたが、帰郷してしまうのでしょうかね……(と煽ってみる)?

    こちらも明日を楽しみにしております!
    本日もありがとうございました!

  • キヤさん、こんばんは!
    雪景色のなかで何か動きのありそうな展開にワクワクしております!
    ゴビットさんのお久しぶりの活躍にも期待大です!
    本編中でもなかなかに良いキャラだったので、登場が嬉しいですね。

    そんなわくわくから、今日の"うふふ"は『実は結構良い性格してる氷山さん』です。
    クール頭脳系な雪村さんよりも実は度々の頭脳アクション(頭脳戦を仕掛けてみたりする事を指す謎造語です)が目立っている氷山さん。
    そのアクションが成功しようと裏目に出てしまおうと、その肝の座りは輝いております!
    たまに年の功が光るのも隠し味的なギャップ渋さを感じて好きです。
    これからもカッコイイ頭脳アクション期待です!

    私も常々、キヤさんが自作を読んで下さるのを本当にありがたいと思っています……!
    誰に飽きられしまってもキヤさんがこれまで下さった感想に背を押されて書いていられます。いつも支えてくださり、本当にありがとうございます!

    では明日もまたわくわくお待ちしております!! 楽しみ!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    いつも楽しんでいただき、ありがとうございます!

    ゴビットさんは番外編で出したくなかったキャラクターのひとりでした。どうしても登場が必要になり、13話でさりげなく先に名前を出したという経緯があります。登場を喜んでいただけて安心しました……!

    今日の“うふふ”は氷山ですか!
    「ついつい魔石を貯めてしまう室長」で張っていたのに……!
    うふふ、そして気づいていましたか。実は雪村より「頭脳アクション」をしている氷山に……!
    全てを主人公が持って行くのは苦手ですが、活躍してくれる主人公が好きなんですよ。
    氷山のおっさん部分も褒めていただき、ありがとうございます!
    氷山に渋さを感じでいただけるとは思いもしませんでした。今後も頭脳アクションは控えておりますので、楽しみにお待ち下さい……!

    もちろんファンですから好きな作品を読むのは当然です!

    ……とはいえ、読まれる側の立場にたつと、本当にありがたみが分かりました。
    リライトのために繰り返し『神に遭う路地』編を読んで、大塚さんのセリフ「俺が言ってるのはな、味方を大切にしろって事だよ。信じてくれない人間より、お前を信頼してくれる味方を大事にするんだ。そうすれば何を言われても経験しても立ち直れるさ」がとても胸に刺さっています。
    牛捨樹さんが自作を楽しんで下さるから、私も自作が楽しいものだと信じることが出来ています。
    これから感想(と語り)は、これまで以上に躊躇せず送りつけるつもりですので、覚悟しておいて下さいね!

    本日もありがとうございました!
    それでは、また明日!

  • キヤさん、こんばんは!
    わあ、雪だるま! 可愛い! 楽しい! 素敵! と、わくわく読んでいき、大変に楽しみ、うふうふしていたらラストの文が私を現実に引き戻してくれました(倒
    ラストが濃いめのコーヒーゼリーになっているパフェみたいなお味です。倒れつつも、最後ほろ苦なお味も大好きなので美味しくいただきました! ご馳走さまです!

    雪だるま作り、可愛いですね。
    とってつけたみたいにバレンタインやるより素敵だと思います! と、雪村さんにお伝えください。
    脳内では氷山さんに「ネタ切れ」を問われた雪村さんは半分ヤケな表情でした。
    クール感あるのに結構感情が出やすい雪村さん好きです(尚、表情に関しては妄想

    盛り上がりそうな今日の"うふふ"は『トホホな室長』です。
    もうね、端的に可愛い。
    室長、大丈夫。2段の方が可愛いですよ!
    奇しくも氷山さんとおそろになったのもまた良しです。可愛い。
    やはり室長は強かった。優勝候補かもしれません。

    お昼のエッセイへの返信、ありがとうございました!
    濃厚な返信をいただき、わたしだけおまけでもう一話貰えたような気分です!
    Nolaの猫さん感想が1番ですね……。
    私もいろいろ遊んでみます!

    では明日もまた楽しみにしております!
    続きはどうなるんだ……!(地団駄

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    うふふ、雪だるま作りを楽しんでいただき、ありがとうございます。
    ほぼ、あのラスト一文を落とすためだけの回でした。上が甘かっただけに、苦味が効いたようで……。ふへへ、お粗末様でした!

    イベント内容の雪だるま作りは、本編の時からの決定事項でした。閑話集には入れませんでしたが、雪村からシーズンイベントの一覧を見せられた氷山が、ひとつひとつにコメントを入れるという文章がありました。番外編で昇華できたので、うっかり公開しなくてよかった……!

    雪村の感情が表情に出やすいのは(裏)設定です……!
    氷山の観察によれば、睨む、呆れる、苦笑するが多く、満面の笑みはレアだそうです。

    そして室長は強い!
    うふふ、氷山たちは見ていませんが、騎士科の生徒たちに頭を撫でられているかも知れませんね……(背伸びされながら)。
    氷山とおろそいの雪だるまだと、また妙な噂を立てられそうです。

    AI感想のサンプルが増えると分析も進みます。比較が面白く、つい返信に書き込んでしまいましたが「おまけでもう一話」と言っていただけて良かったです。
    猫さん感想は優しさを感じられますよね。

    ただ、AI感想は作品の向上に役立ちそうですが、やはり人から感想をいただけた方が嬉しいです。さすがにAIと“うふふ”を語っても楽しくないでしょうし……。
    エッセイにも番外編にも感想を下さり、ありがとうございます。

    牛捨樹さんに感想をいただけて、この作品は書き捨てにならなかっただけでなく、幸せな作品になっています!
    本当にありがとうございます……!

    それでは、明日もお待ちしております!

  • 第26話 唯一の希望への応援コメント

    キヤさんこんばんは!
    まさかの怒涛の展開っ!
    ブレク先生がお辞めになるというだけで衝撃だったのに、本当に学校を去られてしまうとは……!
    エリス先生はどうなるんですか〜!(泣
    え、でも騎士に戻れてよかったのか……?
    えーでもでも……!(やきもき

    一緒に暖炉前でやきもきしながら地団駄を踏んでいた私も雪村さんに怒られそうです。
    キー! そんな新聞燃やしてしまいなさいっ!

    やきもきしながらの"うふふ"ですがっ!(あるのかい
    今日のうふふは『暖炉の前で話す二人』です。
    昨日キヤさんが言って下さったように、真面目に読みながらも下世話な事を考えるのを許していただけるのなら、実は私からすれば二人が会話をしている空間そのものにうふふを感じるのです。
    特に必死な話し合いだと尚、良し! です。
    話し合いはそこに二人の絆の強さとか関係性が見えて実は大好きなのです。

    明日もまたガツガツと楽しみにしておりますっ!


    昨日の質問の回答です!
    『神に遭う路地』の神様のモデルは実はおりません……!
    適当に「あー猿っぽい顔の怪異書きたいなあ」とか考えながら見切り発車でプロットを作り始めた所、いつの間にか地元に根付いた良い神様になっていました。道祖神的なイメージで……なんとなく……(やわやわ

    モデルのようなものはないものの、作られた理由に関しては話を聞いた千晴の推測通り、大昔トラコーマという目の病気がその街で流行ってしまったからという事にしてあります。
    人々に大切に扱われた眼病予防のローカル神様は、罰当たり者には目の災いを振りまきますが、その地の人々の信仰によって成り立っている神様なので基本的に人情に厚く、きちんと謝ればきちんと許してくれる……という設定です。
    なんで猿なのかは聞かないでください……(土下座
    趣味です、としか……!

    あまりお役に立てる内容ではなく申し訳ありません……!
    ではまた明日も楽しみにしております~!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    波乱の幕開けで始まる第5章、お楽しみいただけているようで何よりです……!
    エリスはのんびりし過ぎたようですね……うふふ。

    ちなみに、この日以降、氷山は雪村より新聞を先に読む権利を失いました。

    今日の“うふふ”は『暖炉の前で話す二人』ですか。氷山と雪村の戦いになるかと思いきや、ふたりとも受賞(?)してしまうとは……!
    どのキャラが一番“うふふ”を獲得するのか楽しみになって来ました。出番の少ない室長は果たして何位なのか……?

    真面目に読みつつ、下世話に楽しむのが公式見解です!
    氷山と雪村の会話シーンは、書いていて力が入る部分のひとつです。何気ない日常会話も好きですが、真剣な話し合いは必死さの裏でお互いに通じ合う様子が感じられて私も大好きです……!

    「僕たちがゲームを終わらせなければ、こんなことにはならなかったのに、って」

    実は22話でこのセリフを氷山と雪村のどちらに言わせるか、ものすごく迷ったんですよ。ですが、氷山に言わせてしまうと雪村を傷つけることになってしまいます。そこで生じた亀裂をこのふたりが乗り越えるのは、まだ無理なのではないだろうか、と考えました。
    本編でふたりがぎくしゃくした時(第31話~第32話)は、ゲームの好感度が修復に力を貸していますが、番外編ではそれがありません。

    転生者であることやゲームの世界であることは、ふたりでしか共有できないものです。かけがえのない理解者……といいましょうか。
    本作の騒動を終え、ふたりの絆がどうなるかも見守っていただければ幸いです!

    ゲリラ豪雨のような突然の質問にもお答えいただき、ありがとうございます!

    「猿っぽい顔の怪異」からあの話が出来たとは……!
    制作秘話を知ってしまった……!
    好き勝手に描写が出来そうなので、具体的なモデルがいなくてよかったです。
    ですが、設定は細かく考えられていて、感服しきりです。質問にお答えいただくたびに見習わなくては、と思っています。

    丁寧なご回答をありがとうございました。

    明日はエッセイ共々閑話休題っぽい話ですが、またお話し出来るのを楽しみにしています!

  • 第25話 契機への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!

    ブレク先生と一緒に胃が痛くなるような回でしたね……。
    色々な思惑に振り回されるイヴァン先輩とブレク先生を思うと、一緒に頭を抱えたくなってしまいます。
    彼らが自分たちを取り巻く謀略に対してどう立ち回るのか、固唾を飲んで見守っております。

    そんな今日ですので"うふふ"は『ブレク先生に強火かもしれないエリス先生』です!
    ブレク先生が見る前になんとかしてしまうのは思いやりだけではなさそうな予感!
    頑張れエリス先生! ブレク先生はちょっと朴念仁っぽいけど押せばいける! はず!

    真剣に楽しむ裏で下世話な事を考えている事を神に懺悔しつつ、明日もまた楽しみにしております〜!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    おおお、胃が……!
    ブレクは魔力ですぐに回復してしまいますが、一緒に嫌な気分を味わっていただき、ありがとうございます(ひどい作者)!
    ゲームシステム以外に悪役らしい悪役のいない作品でしたので、イリック男爵には頑張ってもらいました。彼女の長台詞は、書いていて楽しかった部分のひとつです。もう、ここぞとばかりに喋らせました……!
    ブレクやイヴァンだけでなく、牛捨樹さんには本作全てを見守っていただいていると思います。日々の安心感をありがとうございます……!

    うふふ、エリスへの応援もありがとうございます。五感は鋭くともブレクは鈍感でしょうから、ストレートに強く行けば落ち……ゲフン!

    ちなみに用務員室では、エリスとゴビットによる新聞の攻防が繰り広げられている模様です。

    “真剣に楽しむ裏で下世話な事を考えている”

    本作の正しい楽しみ方です。ぜひ背徳感も味わってください!

    本日は質問があります!
    『神に遭う路地』編の神様に具体的なモデルはありますか?

    この辺りの知識がないため、もしあれば教えて下さい!

    次から第5章の始まりです。
    ブレクの決断は?
    氷山たちはどうするのか?
    明日もお待ちしております!

  • 第24話 行きつく先への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!
    今日も楽しく読ませていただきました。
    静かな焦りを感じつつも自分たちでは何もできない無力感……何かを待つしかないやきもきを氷山さんと雪村さんと味わいました……!
    男爵が何をしにいらしたのかも気になりますが、読者である私も氷山さんや雪村さんと一緒に待ち受けるしかないのだと覚悟を決めております。
    キーアイテムである『栞』に罪悪感のようなものを感じてしまう氷山さんが少し切ないですね……。
    どうにかして氷山さんと雪村さんがゲームをクリアしたのは悪いことではないと伝えたいっ……!
    クリアのおかげで登場人物たちは支配から解放され、自我を得たのだと思うのです。これを悪い事だと誰がいえるでしょう……!!
    だからそんなに思いつめてはいけないよ、と……そんな部分にもやきもきしつつ、明日もまた楽しみにしております!

    そして今日の"うふふ"ですが!(ぶち壊し
    今日のうふふは『二度寝する氷山さん』です。
    起こしに来た室長にいつか怒られるんじゃないかと勝手ににこにこしています!
    細やかな動作好きとしては傘をひねる雪村さんもかなり押してきていましたが、やはり室長は強かった!

    長くなってしまいますが、昨日の返信です!

    前日譚にギフトは申し訳ないです!
    だって半分くらいキヤさんも考えているので……! 
    もし出力した際はまた一緒に楽しくお話ししたり、贅沢を言えばリライトしてくださったりで一緒に遊んでいただければ本当に大変うれしいので!!

    そして昨日の質問の回答ですが、略称……!
    それが無いのですよ……無い割に全て書くには微妙に長いタイトル……。
    その所為で『ホラーの方』『ミステリーの方』または『上野の方』『千晴の方』呼びになってしまっているのが現状です。
    なにかいい呼び名は無いものかと思うものの、しっくりくる略が思い浮かばない……。
    確かに『あきたい(秋退)』はなんか良さそうですよね。
    問題は上野の方……。キヤさんの例えを見て笑ってしまいましたが、本当に内容が誤解されそうです。そしてそんなポップな呼び名なのに内容がとんでもなくドロついていそうな『上呪』はちょっと見てみたいです。

    次になにか新作を書くときは略称をつけられそうなタイトルを考えてみたいです(大の字

    キヤさんは自作に自分だけの略称とかお持ちですか?
    ちなみに私の中ではキヤさんのエッセイは『キヤさんのエッセイ』呼びで『転生者ふたり、あるクソゲーの隙間で 』は『隙間の方』か『第二期』呼びです。
    ……もしかしたら私自身に略す才能が皆無なのかもしれません。

    毎日楽しくお話しできて嬉しいです!
    明日もまた続きを楽しみにしておりますー!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    深く作品を読み込んで下さり、ありがとうございます……!
    この作品で書きたいことが伝わっていて、とても喜んでいます。

    ゲームが終わり、氷山と雪村は立場上、一年生でしかありません。事情を知っていても何も出来ないのです。
    栞をきっかけとした“残骸”の物語は、この先もふたりを翻弄するでしょう。氷山たちとともに、やきもきと心を揺さぶられて下さい……!

    今日の“うふふ”は氷山ですか!
    うふふ、室長のアシストがききましたね。状況説明が甘いと気づき、今朝書き足した部分だったのですが、お気に召してよかった!
    うふふ、私も小説を読んでいて細かい動作にやられる方なので、つい書き入れてしまいます。

    返信もありがとうございます!
    ギフトはなしですね、承知しました。そして遊びのお誘い……!
    わーい、楽しみにしていま〜す!!

    質問へのご回答もありがとうございます。
    やはり略称はなしですか……。近況ノートでも『ホラー』と『ミステリー』で分けている印象が強かったので、そうかなと思っていました。

    脱線すると止まらなくなるので、表記を色々変えて考えましたが『上呪』の字面は強いですね……。どう想像しても、ズレた眼鏡から上目遣いに睨む上野くんしか思い浮かびません……!

    ふへへ、新作のタイトルという今後の楽しみが増えました!

    私も自分のエッセイは『エッセイ』としか呼んでいません。大昔に諏訪湖のガラス美術館でひらめいたタイトルなのに……。
    『〜世界で』は『本編』で、『〜隙間で』が『隙間』か『閑話集』と呼んでいますね。番外編は『残骸』です。決めた時には気づきませんでしたが、熟語を変えるだけでタイトルが作れるため便利です。

    ついつい、お話が楽しすぎて長くなってしまいますが、毎日お付き合いいただき、ありがとうございます。
    明日もお話し出来るのを楽しみにしています!

  • 第23話 雪が降る町への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!
    昨日に引き続き挙動不審になりながら読み、最後にまた挙動をおかしくしてしまいました……!
    ミィちゃんの動かし方が……本当に見事で……!
    小さい子特有の大事な事は伝えてくれるけど詳細はわからずこちらは不安、みたいなこの……この……!(倒
    何があったのかというのと、イヴァン先輩が元気かとおぉぉ……!!
    やきもき待つしかあるまい……!
    毎日楽しく読ませてくださりありがとうございます。

    そんななかでも"うふふ"はありまして。
    今日の"うふふ"は『パンを喜ぶ雪村さん』です!
    ついにっこりしてしまうほど美味しいんですね、とこちらもにっこりしてしまいました。
    ありますよね。嬉しくなってしまうようなご馳走。
    その後の展開からして少し不安ですがどうか二人が美味しくパンを食べられますように。

    そして、私とキヤさんの脳内で大塚さんの前日譚が出来上がりつつありますね……!
    いつか出力にできたらいいな……!!

    また明日も大変に楽しみにしております!!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、落ち着いて。先はまだ長いですよ……!

    改めまして、こんばんは!
    ミィを褒めていただき、ありがとうございます。意図せず不安感をあおれたようで、喜んでしまいました!

    この回は全編書き直した話でしたので、お楽しみいただけてよかったです。
    当初は朝のジョギング中での話でした。上級生とぶつかり、守衛さんに助けられた後、氷山が雪村の部屋に忍び込むというふざけた展開がありました。推敲の重要さを思い知りますね……。

    今日も驚きの『うふふ』でした!
    ゲームの設定でやたら絶品のパンですから、雪村も気に入っているようです。なにせ姉の代わりとして刺客(使用人)を送り、作り方を覚えさせているぐらいですから……。
    氷山が転んだせいで潰れていますが、ふたりで美味しく食べて……いや、室長に取られるのもアリ……?

    前日譚出力の際には、ぜひギフトを贈らせていただきます……(そのくらいしないと気がすまない)!

    本日は質問があります!
    『上野恭介は呪われている』と『秋葉千晴は退屈している』に略称はありますか?

    リライトには関係ない質問ですみません。どうしても聞いてみたくて……。

    「長いタイトルは縮めると4文字になる」というのを見かけて、略称を考えていたんですよ。長いと言うほどではないけれど、略称があったらいいな、と思いまして。

    『上野恭介は呪われている』は「うえのろ」もしくは「かみのろ」で、『秋葉千晴は退屈している』は「あきたい」だと音感はよさそうです。
    ですが、字面はどうなのかな、と。

    『秋退』は良いと思うのですよ。ですが『上野恭介は呪われている』に同じ法則を当てはめると『上呪』になります。不穏とホラー感が倍増します。戦国時代、将軍に妻を寝取られ、謀略の一端で非業の死を遂げた男の怨嗟が現代まで続く悲劇を起こしていそうです。

    それで、牛捨樹さんは普段どんな呼び方をしていらっしゃるのか気になりました。もし差し支えなければ教えてください!
    (単なるファンの好奇心です!)

    明日もお話し出来るのを楽しみにしています!

    編集済
  • キヤさん、こんばんは!
    本日は空けていただいた室長の隣からお送りしています。

    決闘のなんともいえない幕引きに昨日から引き続き唖然としています。
    イヴァン先輩のお兄様が強い言葉を印象付けて帰っていったのも、イヴァン先輩の容態が解らないままなのもまた不安を煽り、さらにブレク先生の今後も気になります……!
    どうなるんだこれは……!

    そこに今回のキャッチコピーともいえるセリフも出てきたことで大変感情を揺さぶられました。
    氷山さんと雪村さんのゲームクリアだって必要な事だったのです。そんな自らを犠牲にするような思考に陥らないでー! と飛び込んで行きたくなる気分です。
    やはり一期(本編)のときから感じていましたが、この世界がゲームであるという設定が大変上手く生かされているように感じます。

    そんな真面目かつ辛めな中での”うふふ”ですが!(あるんかい
    今日は”脚に腕を置く室長”です。まさかの室長返り咲き。
    あの動作を描写されるだけで私のなかの室長の脚が! 長く!!
    おそらくそこまで高くはないであろうベンチから脚がだいぶ長く投げ出されているのではないかという幻覚をみていました。いや、幻覚じゃないかもしれません。千里眼かも。

    明日の続きも大変にやきもきお待ちしております……!
    もうどうなるかわからない! 私はもうキヤさんの運び方に弄ばれながら真正面から楽しむことにいたします! 
    ありがとうございますっ!

    ところで、昨日仰ってた『喫煙する大塚センセー』がなかなかにグっときてしまいまして……!
    いいですよね……中年の喫煙者……!! カッコいい……!
    なんだったら今も吸っててもいいくらいです……。絵になるなあ。

    ありがたきアイデアにニヤニヤしてしまいました!
    いつも楽しくお話してくださりありがとうございます!

    ではまた明日! 楽しみに! しておりますっ!!!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!
    ベンチの座り心地は悪くないですか?

    決闘は番外編で大きな出来事のひとつです。ここから物語は大きく動き出します……!

    閲覧室でのやり取りは、力を入れた部分のひとつでした。本作の問いかけとなる重要度の高いセリフを言わせる場面でしたので。
    心を揺さぶることが出来て、大変嬉しく思います。ありがとうございます……!
    設定の活かしか方も褒めていただき、ありがとうございます。ゲームだからこその問題を伝えられているのか不安だったのですが、読み取っていただけているようで安心しました。

    今日の“うふふ”はないだろうと思ったら室長ですか……!
    しかも幻覚、いや千里眼を開眼させただと……? 室長のポテンシャルに驚いています……!
    彼は長身設定ですから、低いベンチで脚を持て余しているでしょう。

    番外編は実力の限界まで頑張りましたので、ただ、ただお楽しみいただければ幸いです!

    時代的にどうかなと思いつつ、やはり喫煙者は画になりますよね……(小声)!
    こればかりは幼少期から映像で刷り込まれているから仕方がない。あの暗がりで光る感じ(特に吸い込んだ時に明るくなる感じ)はグッときますし、火を付けて吸って吐くまでの間(ま)があるだけで、もう、その場の主導権を喫煙者が握っているようで……(落ち着け)。

    大塚さんには、死にかけの弟子候補の前で、ぜひ煙草に火をつけていただきたい。
    弟子候補はうつ伏せに倒れていて、そこに大塚さんがしゃがむ。助けを求める弟子候補に痛烈な一言を投げかけ、弟子候補の目は絶望を宿してから光を失う……まで想像しました。

    こちらこそ、毎日お話するのがとっても楽しいです!
    明日もお待ちしております!
    本日もありがとうございました!!!

    編集済
  • キヤさん、こんばんは!
    魔法に魅せられ剣技にアツくなるアクションシーン、お見事でした!
    そしてやはり気になり過ぎる引きーー!(悲鳴

    イヴァン先輩大丈夫なんでしょうか、と言いたいところですが彼も勝敗を別にしても無事で終われるとは考えていないでしょうから安易な心配は失礼というものなのでしょう……多分。
    もうこれはやはり二人の騎士道に敬意を払い、余計な事は言わずに続きをやきもき待つのが読者としての正解の姿のようにおもいます。

    ところで今日の"うふふ"ですが!(敬意はよ
    今日のうふふは『雪村さんの手に力が入るのをきっちり見ている氷山さん』です。
    室長だと思ったでしょう〜うっふふふ(不気味
    観戦しながら雪村さんの様子もしっかり見ている描写に、緊張のシーンでありながらうふふしてしまいました(懺悔
    手を見てるのはなかなかよく見ていますよ氷山さん……! うふふふ……!
    もちろん、氷山さんを押し返す室長も解説してくれる室長も素敵です。反対隣に座ってもいいですか?

    明日の続きが楽しみすぎてそわそわすると言い続けている気がします。
    毎日楽しませてくださりありがとうございます!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    お褒めの言葉を、ありがとうございます!
    当初、この話はブレク視点で書くつもりでした。下書きもあるのですが、ストーリーのずれ込みにより氷山視点に。迫力に欠けるかと心配だったので、アツくなっていただけてよかったです!

    実は、書き出しの本を読んでいたら私でも「引き」を作れそうな方法をひらめきまして……!
    上手く行ったのかも、とほくそ笑んでおります!

    イヴァンとブレクに騎士道精神まで感じでいただき、ありがとうございます。内心「どうしよう。彼ら普通に戦いを楽しんでいただけかも……」と動揺しておりますが、そう彼らは騎士なのです!

    なっ、なんてこった。室長が2連敗するとは……!
    雪村は表に出さないけれど、製作者として彼らに対する思い入れがある、という裏設定があります。
    無理矢理に座っていることもあり密着していますから、氷山も雪村を意識してしまうようです。うふふ。
    ほら、そこの生徒。牛捨樹さんに席をお空けなさいっ……!
    室長の隣が空きましたので、明日は特等席でお楽しみ下さい。

    今日の質問はありませんが、前日譚に想いを馳せていたら、大塚さんがカッコいいです。二昔前なら喫煙者だったかも知れないっ……とか考えています。

    こちらこそ毎日お楽しみいただき、ありがとうございます。
    明日もお待ちしております……!

  • 第20話 落ち着かない朝への応援コメント

    キヤさん、再びこんばんは!
    サブタイトルをそのまま私の心情としたいような、そわそわした展開になってきました。
    栞の在り方や裏にある思惑が露わになった事で、よりストーリーに夢中になっています……!

    決闘の行方も気になりますが、その後の二人の身の運びも気になります……。
    誰も幸せにならない終わりのようにならないといいのですが……。
    とにかくスコーラ先生を信じます!

    今日の"うふふ"が相合い傘以外にあるのだとしたら大変な事です。
    従者と勘違いされてしまう氷山さんやいつのまにか寝てしまう氷山さんも確かに良いですが、やはり優勝は雪村さんが傘を差し出す自然な動きと特に意識せず入っていく氷山さんでしょう。絶対優勝です。
    見ていたかもしれない上級生が羨ましい……。
    席を譲ってほしいくらいです(真顔

    いよいよ決闘が始まりそうですが、はらはらドキドキ明日もお待ちしております!


    そしてまたもや隙あらば続くお話なのですが、キヤさんの脳内の端々で大塚さんと綾香さんが動き出していて歓喜しています!
    やったー! キヤさんのなかでキャラが生きてる! 嬉しいっっ!!

    ありがとうございます!

    前日譚すごく良い……!!
    大塚さんのある一線を過ぎたらドライな感じ、ホントに解釈ド一致です。本当にありがとうございます……!
    おそらくメインキャラが死ぬ流れになるのでホラーの威力も上がる事かと思います! 素敵……!

    ドクター・スリープ!!(歓喜の絵文字
    ドクター・スリープ!!!(喜びのあまりハイタッチしにかかる絵文字

    ドクター・スリープ面白いですよね……!
    シャイニングを見てるならドクター・スリープも見てらっしゃるんじゃないかとは思っていましたが、話題にでると「やっぱり!」と、喜びもひとしおです。
    ホントにいつかひたすらお話したいですね……!

    先程いただいた質問の解答です!
    綾香さんは普通の高校に通っています。
    綾香さんの地元はそんなに盛えておらず学校もそこまで多くないので、小中高と同じ進学の仕方をする子も結構いるようです。その為綾香さんの悪名……じゃなくて噂もすぐに校内に知れ渡りました。
    そして綾香さんが反抗期真っ盛りだった中二、三のときに感情にまかせて大暴れしていたのも影響し、高校時代にはほとんどいちゃもんをつけられていません。

    改めて、キヤさんのなかで生きる大塚さんやお嬢様校の綾香さんが全くもって違和感無しの動きを見せていて小躍りしてしまいそうです。
    嬉しいがすぎる……!(祈

    また明日の更新も楽しみにしております〜!
    やったーー!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは。
    エッセイに続き、こちらのコメントもありがとうございます!

    スローペースかなと思っていたので、そわそわしていただけて良かったです。決闘は明日開催いたしますので、スコーラを信じてお待ち下さい……!

    うふふ、脳内で雪ばかり降らしていたら、傘をさしたくなってしまいました……。完全に趣味が暴走しております。
    氷山が座っていた椅子が空いておりますので、どうぞそちらをお使い下さい……!

    さあ、本命のリライトの話ですね(おい)!

    前日譚はかなり読みたいです……!
    大塚さんは見切りも切り替えも早そうなイメージです。一転してドライになるところを読みたいです!
    メインキャラには思う存分、悲惨な目にあわせて下さい。

    うふふ『ドクタースリープ』が見たくて、『シャイニング』を観ましたから、履修済みです!
    あのラストは主人公にとって、ようやくあの冬を終わらせたようで感慨深いものがありました……。
    本当に一度お話しましょうね……!

    質問へのご回答もありがとうございます!
    とりあえずお嬢様学校でなくてよかったです。そうか、噂は知れ渡っているのですね。それなら綾香さんに、夏休みボケでうっかりの失礼な男子生徒を殴らせたいと思います……!

    脳内で綾香さんと大塚さんを違和感なく動かせているようで、安心しました。リライトにもいっそう熱が入ります……ふふふ……!

    本日もありがとうございました!
    また明日もお待ちしております!

  • 第19話 道具への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!
    とうとう裏の思惑が露わになり、イヴァン先輩の契約のことを思うと決闘もどうなってしまうか分からずドキドキですね……!
    次回も気になりつつ、イヴァン先輩のお家事情がどうなるかも心配です……!

    そんな重い雰囲気のなかでもある今日の"うふふ"はスコーラ先生を尊敬しつつ好いていそうなブレク先生です。
    尊敬の奥に人間性の面でも好いていそうな雰囲気がバシバシ来ていました。
    ブレク先生の人間らしい面が可愛いですうふふ……!

    明日もまたとんでもなく楽しみにしております!

    そして、昨日も返信と質問ありがとうございました!
    キヤさんが日々リライトに時間を割いていてくださり土下座したい気分です……!
    本当にありがとうございます!
    キャラ解釈に関しては、キヤさんが違和感を覚えないというだけで信頼できる解釈になっていますので軽く突き進んでいただいて大丈夫ですよ!
    むしろありがとうございます!

    大塚さんのお家に関してですが、実は結構遠です。
    出す予定の無い設定としては 
    実家の神社>大塚さんの事務所・自宅>>>綾香さんの地元>>綾香さんの事務所
    という感じでいました。

    『綾香さんの地元』がスカウトを受けた過去舞台で、『綾香さんの事務所』はラストに大塚さんが訪れた現代舞台です。

    なのでキヤさんの言う通り「時間に余裕があっても、荷物を取りに戻るのに大塚さんが面倒くさがるぐらいの距離」から来ています。

    大塚さんはお家の事情で神殺しができないので、自分の所に神殺し依頼が来たときに流す先として神様を殺せる人材(強い霊感があるものの家柄は普通) を探していました。
    そんなときに「素手で幽霊をぶん殴ってる化け物女」が居るという噂を聞いたので「よっしゃ、弟子にして神殺しに育てたろ!」と拾いに出たという流れです。

    もし綾香さんの家柄が神社か寺だったとしても、怪異を殴ってまわるという危険行為に出ていたので、どちらにせよ弟子にはする気でした。

    というわけで、大塚さんは綾香さんを弟子として捕まえる為だけに遠方からやってきました! 他の用事は特にありませんので、このお話の後は一時的に近くに住み込んで綾香さんに修行をつけていきます。

    丁寧に気にしてくださり本当にありがたいし嬉しいので小さいことでもちょっとした違和感でもお気になさらずどんどん聞いてください!
    むしろそんなところまで気にかけていただけて嬉しいが過ぎるので……!

    いつもありがとうございます!
    また明日も楽しみにしております! マジで!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    続きを楽しみにしていただき、ありがとうございます!
    ブレクパートがブレーキにならないかは、読んでいただかないと分からないことなので一安心です。
    イヴァンのことも気にかけて下さり、ありがとうございます。

    そして、ようこそ主従ブロマンス沼へ!
    うふふ、今作は氷山と雪村だけでなく、ブレクとスコーラの関係性もお楽しみいただけたらと思っていました……!
    うふふ……!


    毎日リライトをどうするか考えるのが楽しいです。後学のためと称しつつ、もう9割楽しむだけになっております……!

    質問へのご回答をありがとうございます。
    ひらめいたアイデアを採用できそうで、ニヤニヤしております……!
    この距離設定ですと、現代パートではだいぶ遠くからいらしているんですね。そこまでして押し付けたい案件が気になってきます……!

    過去パートでは、本気で探していたのですね。ちなみにですが、もし綾香さんに能力があっても、きちんとした神様に畏敬の念を抱けないような人物だった場合(謝っても赦してもらえない場合)はどうしたのでしょうか?
    大塚さんは綾香さんを見捨てて帰るでしょうか?
    それとも、助けて弟子にしてから、性根を叩き直したでしょうか?
    綾香さんが神様にきちんと謝って赦されるのかは、綾香さんの人間性を試すことにもなるかなと考えていまして……。
    ご回答をよろしくお願いします!

    こちらこそ、いつもありがとうございます!
    明日も楽しみにお待ちしています!

  • 第18話 明日は庶民への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!
    栞の行方も分かり盛り上がってまいりました!!
    イヴァン先輩、自分の体調も相まってお家事情がなかなか複雑なのですね……。
    あんなに軽い感じのキャラだったのに今まであらゆるプレッシャーと戦いながら過ごしていたのかと思うとなんだか切ないです。
    いつかありのまま生きる事ができるようになれば良いのですが……。

    という訳で、イヴァン先輩が今回見せたちょいダークな一面にドキっとした事情により今日の"うふふ"は『イヴァン先輩のデフォート君呼び』です。
    こういういきなり緊張するようなキャラの持っていき方が大好きでしてうふふ。
    室長のポテトもいい線行っていたんですが僅差で先輩です。
    室長の次回エントリーもお待ちしております。
    明日も楽しみです……!
    気になる木!!

    そして昨日は濃厚な考察と感想をありがとうございました!
    密かに楽しみにしていたものの、予期しないタイミングだった為とびあがって喜んでしまいました……!

    森重の会長について思いを巡らせてくださりありがとうございます!
    実は会長に関しては、お話や端々の設定なんかを考えているときもどういう人間であったかの細かい設定を練らずに作りました。
    本来であれば人間性や公開する予定のないエピソードなんかも考えておくのですが、今回は本当に作中であったエピソードを断片的に考えただけです。
    自分で読み返したときに、森重の方々の証言や金庫の中身、奥さんの反応等から芦原と一緒に「どういう人だったのかな」と思いを馳せたかったんです。
    絶対答えが出ない寂しさと一緒に人が死ぬという事はその人の価値観も気持ちも一生絶対に解らなくなる事なんだ、というのをミステリーで最初に人死にが出るときは自己満足的な宣誓として必ず書こうと決めていました。
    立派そうな事ばかり言って書けているか解りませんが、キヤさんが丁寧に会長の人柄へ想いを巡らせてくださったので、私としては祝祭ムードです!
    本当にありがとうございます!

    芦原がどの程度千晴を知り、千晴がどの程度芦原へ気を許すのかはこの先のお楽しみです。 主軸は千晴と綾香さんフォーカスの予定ですが、せっかくこんなにコメントも長くなってしまったので迂闊な事言うと今回の男二人の距離感コンセプトは『絶対に気の合わない相棒』です。もっと迂闊なこと言うと『見ていてBLにしたくなっても出来ない二人』でs(強制終了
    BL濃度からもっとブロマンス濃度の方へ振ろうとおもっt(強制終了

    ひとさまの作品内コメントで自作語りをしてしまい申し訳ありません……っ!
    余計な事を言いまくりましたが、明日もまたとても楽しみにしております!
    毎度お付き合いいただき本当にありがとうございます!!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    イヴァンはフワッと設定を決めた割に重たい事情を抱えているよな……と考えていたらあの様なキャラクターになりました。
    イヴァンが氷山を脅すシーンは、書いていて楽しかったです。ああいうヒリヒリ感が好きなんですよ……。
    室長を負けさせるだけの威力(?)があってよかったです!
    ちなみに、あの後、氷山は自分でポテトを取りに行きましたが、室長の反撃にあい食べることは叶いませんでした。

    明日は、幕間のブレクパートです!

    感想は何も質問がない時にお送りしよう、と思っていました。また丁寧な質問へのご回答にお応えできるのは、あの怪文書しかないと……!

    断片的なエピソードだけで、登場人物たちと一緒に思いを馳せる……。とてもいい楽しみ方ですね。また、牛捨樹さんの「創作だけど、創作だからこその人死との向き合い方」を知り、私にとっても印象的な作品として刻まれました。
    牛捨樹さんの優しさや真摯な気持ちが作品に込められているから、それが伝わるから、私も読者として応えたくなる作品だったのだと思います……!
    こちらこそ、素敵な作品と貴重な制作秘話をありがとうございます……!

    千晴が気を許せる相手を増やしていけるといいですよね。信頼できる味方が増える感じで。
    実は綾香さんとの恋がどんな風に進展していくかは気になっています!
    今の千晴と芦原さんだと、言い合いはしても喧嘩はしない、という感じなので、これから『絶対に気の合わない“相棒”』に変化していくのが楽しみです!
    そして『見ていて(以下略)』の二次創作に挑戦できる猛者なファンがつくのを楽し(以下自主規制)。
    ここは応援コメント欄というより、ただの通信欄ですのでお好きにお使い下さい!
    辺境作品ですからどなたも来ませんし……(開拓する気なし)!

    もう長さなんて気にしない。
    昨日も丁寧なご回答をありがとうございました。
    リライトは楽しいですけれど、いざ取り掛かるとやはり難しいですね。
    行動やセリフをひとつ増やそうと考えるだけでも、そのキャラクターに即したものかどうか判断に迷います。独自解釈で突き進むと、違和感のあるものになってしまいますから……。

    “「女の子がこんな時間に危ないから」という理由ではなく「お前がフラついてるかぎり俺が見てなきゃいけなくてめんどくさいから」”

    この違いは、大塚さんの性格を理解するのにとても良い情報でした! あと口の汚さと悪さの違いも!

    今日の質問は「大塚さんはどのくらい近所の人ですか?」です。
    決まっていないのでしたら「時間に余裕があっても、荷物を取りに戻るのに大塚さんが面倒くさがるぐらいの距離」から来てほしいです(願望)。

    あと一応聞いておきたいのですが、大塚さんがうろついていた理由は「綾香さんを弟子にするため探していた」で間違いないでしょうか?

    毎回「そのぐらい読めばわかるでしょう?」とお思いでしたらすみません……。解釈違いだと話の筋に大きく影響しそうなものについては、きちんと把握しておきたいのです。

    よろしくお願いします!

  • 第17話 アイテムの行方への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!!
    またもや気になる引き!! これではまた明日が気になるではありませんかっ!

    怪しいイヴァン先輩にお家事情が絡みつきそうで更に怪しくなっていきますね。
    ブレク先生も依然として怪しさが拭ませんが、イヴァン先輩に怪しさが劣り私の気が抜けたせいか、賭けを見逃してくれるのを見てにっこりしてしまいました。
    とりあえず私が勝手に怪しんでいたカイルに舌打ちしていた生徒は釈放してやることにします。もうやるんじゃないぞ!(何もしてない

    楽しみにしていただいて光栄な今日の"うふふ"はどう考えても従者・氷山さんです。
    睨まれてるのも含めて楽しんでいそうな点が大変うふふです。いいぞもっとやれ。

    続きが楽しみでやきもきしていますが、昨日の質問回答です!
    すみませんまた長くて……。

    キャラ設定は頭の中にざざっと作ってあるものの、キヤさんに質問していただきそれを言語化する事で私もキャラをしっかり構築できている気がします……!
    貴重な機会をいただき、ありがとうございます!


    綾香さんの良識的な部分は全て彼女をたっぷり愛したご家族から受け継がれたものです。
    綾香さんを育てた恵比寿家は、例えば綾香さんのお友達が親と喧嘩をして家出をしてきたようなときに「泊めるのは全然構わないけど、お家に連絡はするからね」と本人に了承を得てから、しっかりお家に連絡しておくタイプのご家族です。

    頭ごなしに子供扱いもしませんが、大人としての責任はしっかり持ちます。
    そんなご家庭で綾香さんは姉2人が程よく離れているのもあって、年上や大人がどう振る舞うべきかを肌身で感じて受け継いでいます。

    綾香さんの師匠である大塚さんの良識水準ですが、この人はちょっと口が悪いですが良識水準は綾香さんにとてもよく似ていたりします。
    やはり大塚さんに関してもしっかりした神社を営むご家族の下に生まれており、兄弟が複数人いるなかで才能を認められて育っているので実は綾香さんと似通った人間性をもっています。なので未成年を預かるときの対応としては綾香さんと価値観が一致しますので何も揉めません。互いに違和感ゼロです。

    大塚さんは夜10時に綾香さんがふらついていたら「もう帰れ」と言います。
    しかしその理由は「女の子がこんな時間に危ないから」という理由ではなく「お前がフラついてるかぎり俺が見てなきゃいけなくてめんどくさいから」です。
    おおよそ一緒のような気もしますが、こういうニュアンスの違いは人間性を表すのに便利なので細かく考えてしまいます……。

    あと実は、大塚さんに初対面から悪態をつかれたことを綾香さんは当然の事として受け入れています。自分と相手の実力差を見る事なく、不可視の存在について何も考えないで殴りかかるのは自分の力に溺れているといっても過言ではないからです。
    今回死ななかったのは相手に加減してもらえたからです。本来ならきちんと祀られた神様にあのような無礼を働いたら『罰当たり二年参り』のときのような罰が待っていたでしょう。
    「ダメな大人の代表」という大塚さんに対しての綾香さんの言葉は、じゃらくさまの時の無茶振りによって発言されていたりします。
    大塚さんはじゃらくさま時の依頼人である小清水稔が嫌過ぎて「神様っぽいから」と理由をつけ、下調べも全部綾香さんにぶん投げたのを、まだ根にもたれているようです。

    そんな感じで実はここの師弟も中身が似通っています。
    神田と綾香さんが似ているのは、実は弱気な神田の思う強いイメージが綾香さんだから、という憧れに近いものですが、綾香さんと大塚さんが似ているのは単純に家庭環境が似ているからです。
    なので、大塚さんの良識に関しては現代綾香さんと同程度と考えていただいて大丈夫です!

    ちなみに、綾香さんや神田は『汚い言葉遣い』、大塚さんは『悪い言葉遣い』で分類分けするイメージで書いております! よかったらご参考までに……!

    すみませ……また長くなってしまった……! 本当にすみませ……!!
    応援コメントに付属する量じゃない(泣
    文字を書く趣味のクセに言いたい事を簡潔にまとめる能力が欠如しています(倒
    自キャラについて話すの楽しすぎて……すみません!

    ではまた明日も楽しみにしております!
    よろしくお願いいたします!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!!
    次は章の終わりですからね……(ブレクパートは幕間扱い)。引けるだけ引かせていただきます!

    騎士科の三年生もシャバの空気が美味しいことを知り、もう作中で舌打ちすることはないでしょう……。

    今日の“うふふ”も教えていただき、ありがとうございます。
    うふふ、従者・氷山の行動はこれからもありますので、お楽しみにして下さい!

    質問へのご回答もありがとうございます!
    ご迷惑になっていないようで安心しました……。
    コメントの長さは気になさらなくて大丈夫ですよ!
    丁寧にご説明していただけるお陰で、キャラクターへの理解がどんどん深まりますから!

    リライトに活かせるよう、じっくり読み込んでみます!

    今日の質問はありませんが、お伝えする機会をたびたび失っていた『開かずの金庫』編、応援コメントのネタバレ部分をどうぞ!



     開かずの金庫を開ける。とてもワクワクすることですが、その行為によって暴かれる秘密がある。それは、探偵が真実を見つけ出す行為と似ているのでしょう。

     『上野恭介は呪われている』の上野くんや神田くん、『VS開かずの金庫』編の森重会長は、三人とも秘密を抱えています。ひとつ違うのは、会長には失うものの数が多かったということなのかな、と思いました。

     妻、息子、高石さんの信頼、社会的な信用……。社会的な信用については、会社の経営にも繋がり、会社には多くの従業員がいる。そうした多くの失いたくないものを抱えた結果、会長は金庫に秘密をしまい込んだ。
     乱暴なことを言うと、会長がしまい込んだ秘密は葬り去ることが容易でした。でも、それは出来なかった。

     そうしたたくさんの失いたくないものを抱えたゆえの悲劇だったのでしょう。
     ある意味で会長は、心の一部を金庫に入れて鍵をかけてしまったのかもしれません。周囲の人が開けたくても、寄り添いたくても開け方が分からない。そうした蓄積が奥さんや高石さんとの間に、溝を作ってしまった。

     引退し、抱えたものが軽くなった会長は、秘密を打ち明けようとした。高石さんとの間に生じた誤解は、会長の目に自身を否定されたように映ったのかもしれません。その結果、会長は最期までひとりで秘密を抱える事になってしまった……。

     もしあの時、金庫が閉まっていなかったら。会長の秘密を知った高石さんは、もっと別の行動を取っていたのでしょうか……。
     気が動転した高石さんが、二つとも処分してしまうかもしれないだけに、金庫にしまわれて良かったのかもしれません。

     会長は遺したメッセージは、彼が本当に伝えたかった事、信じてもらいたかった事なのでしょうね……。本当に奥さんを愛していたからこそ、大事な品を金庫に入れた。守りたい物だったから、そう思いたいです。
     これから奥さんは時々中身を見て、呆れつつも会長に想いを馳せるのでしょう。

     “私、この部屋で今日見るまで忘れてた。”

     このセリフから見ても、奥さんがこの部屋に“すら”入らなかったことが伺えます。奥さんも会長への歩み寄りや、心を開くことが足りなかったのかもしれませんね……。今後は笛木さんへの態度も和らぎそうな気がします。

     今回、千晴は事件の真相だけでなく、会長の秘密も暴くことになりました。
     その過程で負った怪我は、お兄さんから目一杯甘やかされることで報われてほしいと思います。

     女性に心を開かせるのが生きがいな芦原さんですが、彼もまた心のどこかに鍵をかけている気がします。常に一歩引いたところから物事を見ているところが、そう感じさせます。今回の件で、芦原さんは千晴のことを綾香さんに聞くことにします。相手のことを深く知ろうとするのを、自分の心にかけた鍵を開ける行為と捉えるのなら、千晴は芦原さんの心も知れずに開錠してしまったのかもしれません。



    そのままお出しするのも何なので、感想文のような怪文書に仕立て上げてみましたが……長い返信ですね。

    本日もありがとうございました!!
    それでは、また明日お待ちしております!

  • 第16話 カイルの決意への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!
    緊張した空気のなかでも栞が気になりつつ、それでもやっぱり決闘が気になる!!
    イヴァン先輩の悩みやお家の事情を鑑みるとなんとも切ない気分になりますね……。

    そしてカイル君がどんどん漢前になっていく……!こういう心の強さを持った方は大好きです。
    絶対ゲーム時より良い男になってます!
    頑張れカイル!

    そんな感じですが今日の"うふふ"はやっぱり室長が持っていきました……!
    賭け事しちゃうんですね室長……! 
    なんだか彼が今期(?)の推しになりそうです。

    オリジナル要素が入ると噂のキヤさんのリライトも楽しみにしつつ、続きもまた楽しみにしております!
    よろしくお願いします!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは。

    最近、牛捨樹さんの今日の“うふふ”を読むのが楽しみになって来ました。うふふ、イヴァンとカイルを差し置いて室長ですか……!
    うふふ、サマンサは6月まで登場させられませんからね……。サマンサが不在のうちに目一杯、彼には活躍していただきましょう。

    栞と決闘、どちらが先に解決するのかもお楽しみに!


    今、リライトについて考えるのがとても楽しいです。
    昨日は本当に丁寧なご回答をありがとうございました。(私と違って)細やかに考えていらしているのが分かり、感心しきりでした……!
    恵比寿綾香という人物について、さらに理解が深まった気がします。

    さて『未成年を預かる大人』の責任感を持ち合わせている綾香さんですが、それは反面教師で培われたものなのでしょうか?
    それともダメな部分(初対面の綾香さんに『馬鹿』、『能無し』と発言するなど)はあるけれど、大塚さんの良識的な面を見習ったものなのでしょうか?

    神田くんに対する綾香さんの考えに触れたら、今度は大塚さんについて深堀りしておきたくてですね……。

    第344話で綾香さんから『ダメな大人の代表』と称されている大塚さんが、どの程度、良識的な考えを持ち合わせているのか知りたいです。

    具体的には、夜10時以降に出歩く15 歳の綾香さんに、もう帰れと言うような方でしょうか?

    お言葉に甘えて色々と聞きすぎな気もしますが、キャラクターについて理解したいので……!

    応援コメントでのやり取りや、リライトという素敵な機会を下さり、ありがとうございます!
    明日も楽しみにお待ちしています!

  • キヤさん、こんばんは……!!
    なんかもう、栞を持っている人物について失念する程の展開なんですがこれはもうどうしたら……!
    読者を惹きつける為の策略にどっぷりハマっております。完全に手のひらで弄ばれてます。どうぞ好きなように転がしていただきたい。

    そんななかでも"うふふ"はありまして。
    いやもう、それはもう完全に今日は室長でしょう。室長が優勝です。気がついたら脳内でアニメ化してました。氷山さんをタクシーして三階から飛ぶのは絵になりすぎます。
    うふふ、っていうかもう「カッコイイ!」って感じでした。『次は私を踏み抜いて!』とか書かれたうちわを振ってしまいそうです。

    もうホント、毎日言っていますが続きが楽しみです……!! これ、言い過ぎてますがマジなんです許してください。
    明日もとても楽しみにしております!!


    昨日の質問の回答です!
    神田が事務所に泊まらない理由、ですね!
    すみません少し長いです……。

    確かに私も書いたときに色々考えていました。綾香さんが泊まれるなら神田も泊まれるのでは? と。
    しかしそうなると色々気になってしまいまして……。

    要約すると「お互い気兼ねしないように」とでもいいましょうか……。

    本来、居住には向いていない造りであろう事務所に宿泊させて何か不備や不便があったときに、未成年の神田を預かっている綾香さんの責任について……というとなんだか面倒くさいですが、部屋とベッドの関係上、二人は泊まれないあの事務所では未成年の神田を一人残して帰るしかありません。

    そうなると極端な話、神田が急に体調を崩したとか、例えば強盗のような犯罪に巻き込まれてしまったときにすぐに力になれる大人が居ない事になってしまいます。
    あの事務所には一般的に美術品に分類される日本刀も保管されているので、楽観的に「こんな場所へ盗みに入るやつは居ない」とも言ってられません。
    また、一人で過ごしていて設備不良なんかが起きた場合も神田が一人で不便と闘う事になってしまいます。

    なのでホテルに泊まらせてしまえば、セキュリティはある程度しっかりしているし、何かあれば電話一本で従業員が駆けつけてくれます。
    体調が悪くなったり、何か問題が起きたとしても綾香さんか千晴あたりが駆けつけるまでに誰か大人がついていてくれます。
    そんなに高くない代金で快適な朝食もつけられるので願ったり叶ったりです。

    幸い、あの事務所はなかなか儲かっていますので神田のホテル代を2週間持つくらいは楽勝です。

    最初は神田がベッドで寝て、綾香さんか千晴のどちらかがソファで寝るなり、ベッドを増やすなりすれば良い、とも考えましたが神田はいわば大人と子供の狭間である難しい存在です。
    井水村のときの千晴のように一晩ならまだしも、2週間もの間を師匠とはいえ一応女性である綾香さんと寝かせるのも酷です。多分気疲れしてしまいます。
    かといって千晴か……?
    その案が出たとき、「あの、その場合ってもしかして時給を発生させるおつもりでしょうか? 俺は無しで全く構いませんが……?」と脳内で千晴に言われてしまい、ホテル代の方が安いという事になりました。あの偉そうなつり目の時給は案外高いのです……。

    雇い主である綾香さんのプライドの問題で、千晴に『未成年を預かる大人』としての責任を持たせて不便な職場の寝床で寝かせる以上、時給は発生させるでしょう。
    それで千晴を一晩寝かせたりしたら、神田も千晴も少なからず不便な上に千晴の1勤務分以上の人件費が発生してしまいます。
    しかも神田は先輩に手間取らせてしまうので気疲れしそうです。つり目の方は大好きな後輩とお泊まりできるので楽しいのですが……。

    なのでホテルへ……。

    長々とすみません。
    このごちゃごちゃしてる上に無駄に細かい思案を、言葉足らずにならないように上手くまとめて本編に落とし込むならいっそ「神田くんはホテルで寝るよ!」と断言した方がスッキリするかなと思い、省いてしまったのです。
    もしよろしければ本編入れ込みチャレンジをお待ちしております……!!
    それかアレンジとして神田を事務所へ泊まらせてみるのも大丈夫です! その場合、上記の事は気にしないで大丈夫ですので!


    ホント、長くて申し訳ありません!
    明日もまた楽しみにしております!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    ふふふ、計画通り〜です!
    ミステリーのように、誰か犯人でもありそうな感じで書くのは高等技術過ぎたので、展開で引き付けることにしました。出来事を起こす順番には頭を悩ませたので、苦労が報われました……!
    ありがとうございます!

    脳内アニメ化も個人的快挙です!
    よかったな、室長……。うちわを振ってくれるファンが出来たよ……。名前も決めていないのに……。

    私も毎回これしか言えませんが、明日もお楽しみに、です!

    質問への丁寧なご回答、ありがとうございます。

    未成年者を預かる……その観点は抜けていました(お留守番感覚でいました)。費用についても納得です。一般的な弟子のシステムを考えればよかったですね。
    私だったら「未成年者をひとりで事務所で泊まらせるわけにはいかない」という理由だけで十分気にならずに読めると思います。リライトでは、上記理由にオリジナル要素を入れてホテルに泊まらせてみます!

    個人的には、千晴と神田くんのお泊まりが読んでみたいですね。
    嫌がらせなのか、本気なのか分からない千晴の寝る前のお話とかしてもらいたいです。内容はもちろん怪談で。千晴手作りの夕食を食べ、シャワーの順番で気を遣った後の怪談……うわぁ、疲れそう……。

    本日の質問は……ありません!
    もう少し読み込んで、整理してからお聞きしますので、その時はよろしくお願いします!

    本日もありがとうございました……!

  • キヤさん、こんばんは!
    氷山さんの大胆な進言にニコニコしつつ読み進めていたら最後に気になるが過ぎる展開ががが……!
    怪しさマシマシの二人が実戦形式訓練……!
    明日まで待つのがやきもきして仕方がないですね……!!

    そんななかでも構わず炸裂した今日の"うふふ"はハンカチを手渡される氷山さんです。
    氷山さんは結構しっかりしている感じなので自分のハンカチを持っていそうですが、それでも咄嗟にハンカチを渡してしまう雪村さんにもうふふ、です。うふふふ……!

    うふうふ言っていますが真面目に続きが気になるので、続きを大いに楽しみにお待ちしております!!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは。

    氷山は中身がおっさんですからね。十六歳なら失礼が許されると思っているのかも知れません……(全くなんて奴でしょう)。

    うふふ。氷山がポケットを探ったら、ハンカチが二枚で出来て、雪村に呆れられそうです。
    「前に入れたのが入ったままだった」
    「……」
    「ほら、洗濯は魔法でやってもらうからさぁ」
    「……」

    明日もお楽しみに、です!

    それと、今朝は質問へのご回答ありがとうございました!

    「黒いスニーカー」で、よきアイデアを閃けました。全力疾走するシーンが印象的だったので、スニーカーを履いているのはアクティブな綾香さんにぴったりですね。色に黒を選択している点や制服の改造や着崩しをしていなところは、規則を破りたいわけじゃない、という意味にも思えます……!

    本日の質問です!
    『第344話 ダメな大人の代表』で神田くんはホテルに滞在していますが、なぜ事務所で寝泊まりしていないのでしょうか?

    こちら、初めて読んだ時から少々気になっておりまして……。重箱の隅をつつくようですみません。無視できる範囲なのですが、事務所にシャワールームと仮眠室があるのなら余裕で泊まれますし、宿泊費(誰持ち?)も浮くのに……と。

    本編に影響する理由がないのでしたら、リライトで理由を足してもよろしいでしょうか?

    本日もコメントありがとうございました!
    明日の回答もお待ちしています!

  • キヤさん、こんばんは!
    お話が盛り上がってまいりましたね!
    しかしまだまだ怪しい人物や出来事があるのでまだまだ楽しみがたくさんです。
    やっぱりイヴァン先輩できまり……なのか?
    ううん……!

    ちなみに今日の"うふふ"は、本を投げ渡された雪村さん(脳内では大変怪訝な顔をしてらっしゃいました)と、口に物を入れたまま魔眼を使う氷山さん、そしてもちろん「観察してたから」です。うふふ。

    あと夕方いただいた質問ですが、綾香さんの高校時代は制服です!
    紺色基調のブレザー&グレーのチェックスカートです。
    『神に遭う路地』のときは9月ですので上は白ブラウスの夏服バージョンになります!
    質問していただきありがとうございます!
    とてもとてもとても楽しみにしております!!
    なんでも聞いてください!! 嬉々として答えます!!

    エッセイでもそうですが、いつも丁寧な返信をしてくださりありがとうございます!
    キヤさんとたくさんお話しできてとても楽しいです。

    では明日もまた楽しみにしております!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは~!

    持ち主探しを楽しんでいただき、ありがとうございます……!
    うふふ、氷山は本を投げたことを雪村に怒られているでしょうね……。ちなみに、氷山がバスで雪村を観察していたのは、不安もあったという裏設定があります。

    質問へのご回答もありがとうございます!
    綾香さんの制服はブレザーですか!
    時期は9月……白ブラウスなら血が映えますね……ふふふ。
    お言葉に甘えてさらに質問です。靴も教えて下さい……!
    回答は明日で構いませんので……!

    丁寧な返信だなんて、とんでもないです!
    いつも書いた後に長いなと思いつつ、送信ボタンを押してしまいます。
    私も牛捨樹さんとお話しするのが、とても楽しいです……!

    エッセイに続いてコメントをありがとうございました。
    また明日、お話しできるのを楽しみにしています!

    編集済

  • 編集済

    キヤさん、こんばんは!!

    もうアレです。私の今の心情は
    「アッッッッ! イヴァン先輩、アッッッッ!!」 です。
    意味不明に思えますが感情だけでも伝わればいいなと叫んでいます。
    イヴァン先輩、アッッッッ!!
    ん? でも、ブレク先生……ん?? アレ?

    そうなる前は一瞬、心が揺らぐ程のうふふを味わっていました……。
    抱きしめて頭を何度も……そうですか……(天を仰ぐ絵文字
    イヴァン先輩もいいかも、って一瞬……。うふふ……。
    司書のお姉さんに歯が立たない展開好きです。
    なんだか絵面がシュールに思える好きなコメディでした!

    続きが楽しみで仕方がありませんが、この後はちょっと読み返して「アッッッッ」の対象がイヴァン先輩なのかブレク先生なのかはたまたその両方なのか考えてみます!

    また明日もよろしくお願いします!!

    ・追記・
    キャラビジュアルといただいたレビューにまで触れてくださりありがとうございます!!
    とりあえず違和感が無くて良かったです……!!
    小説のキャラビジュアルってなかなか難しい扱いだと思っているので公開を躊躇していたんです……。私の脳内では作らせて頂いたあのビジュアルで動かないくらいなのですが、他の方はどうかわからないので……。
    でもキヤさんがあのイメージ画で特に辛くなかったならもうなんでも大丈夫そうです!
    ありがとうございます!

    「カクヨムで1番大好きな作品」はもう、なんか死ぬほど嬉しいです。人目がなければ床に頭を打ちつけながら四つん這いで這い回っているところです……!
    本当に、ありがとうございます!

    ところで、読み返してきた結果……疑心暗鬼になりいっそカイルの近くで舌打ちをしていた生徒すら怪しく思えてきてしまいました……(倒
    ブレク先生は封印解きたい勢っぽいから栞を手にしていないと思うのでやはりイヴァン先輩で決まりかなぁと思う反面、疑心暗鬼な私の心が「ちょっと待って、騙されてない?」とか吹き込んできて……!!
    もう少し考えなおしつつ、明日を楽しみにしております!!
    楽しみにしております!!(力強く2回目

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!!!

    イヴァンへの愛?しかと受け取りました……!
    そして、今日のコメントでとっても励まされました。ありがとうございます……!!

    このゲームの特徴は、主人公が選べることですから。存分に好きなC◯を楽しんで下さい……(一応、伏せておきます)!
    シリアスで上げてコメディで落とすのは、もはや趣味ですね、えへへ。

    ここからは、私のターンです!

    上野くんと神田くんのイメージ画像を見ました! 以前、ピクルーさんで作られたとおっしゃっていたものですね!
    とっても気なっていましたが、著作権の関係でネットにアップしてはいけないものだと思い込んでいました!

    へぇ~、ほぉ~、と脳内に焼き付けるがごとく見てしまいました。しかもプロフィール付き! 文庫化に続き設定資料集が発売された気分です……!
    神田くんは脳内で何度か描き替えていたので、今回のでイメージ固まりました!
    ありがとうございますっ!

    それと、花時雨ことり様のファン&ラブレターも読んでしまいました……!
    細やかな部分にまで触れる丁寧で熱いレビューに、何度も頷いてしまいました。
    ちなみに一番の同意ポイントは「カクヨムで1番大好きな作品なんです。」です!

    花時雨ことり様が牛捨樹さんの作品に出会わなかったら、こうして楽しいやり取りもなかったのだと思うと感謝しかありません。

    牛捨樹さん、改めて応援コメントをありがとうございます。毎日コメントをして下さるお陰で、私もお伝えしたいことを遠慮なく返信に書けます……!

    それでは、また明日!

  • 第11話 夢想への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!
    キヤさんの書かれる三人称、とても読みやすくスルスル入ってきます……!
    素敵……!!

    ブレク先生のキナ臭さとどまるところを知らず、ですね……!!
    しかしキナ臭い考えがあるだけで裏で糸を引いているとかそういう怪しさは払拭されたような気がします。
    それはそれで行動が読めず心配ですが……!

    それはそうと不覚にも冒頭の背中で眠るエリス先生にうふふしてしまいました……!
    うふふ……!
    いいぞもっとやれ、という言葉は私の心の内に封印しておきます。

    魔法具の登場でブレク先生の行動予測がつきませんが、明日も続きを楽しみにしております!!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    書き方を褒めていただきありがとうございます!
    三人称は宮部みゆきさんの書き方が好きなんですよ。なぜ好きで、どういうところが読みやすいかを考えて、自分なりに真似をしています。

    ブレクは今回の重要キャラなので、今後も要注目です!
    さあ、彼はエリスのハートを射止め……(注:こちらはブロマンス作品です)

    うふふ。エリスはなぜか不遇キャラでして、スコーラに出番を減らされています。実は本編とあわせて今話で2回目です。

    明日はいよいよ第三章に突入です。
    本日もありがとうございました!!

  • 第10話 きまぐれな妖精への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!!!
    気になりすぎて! 足踏みしております!!
    面白い展開になってきた……!!
    話の引きが素晴らしいですね……!! 効果は見ての通りです(倒

    やっぱり室長気になる! とか、ステンドグラスクッキー素敵! とか色々あったのですが、ラストの栞の流れで完全に持っていかれてしまいました……。

    そして、妖精さんたちはお腹いっぱいで動かないの可愛すぎてにこにこしてしまいました。何もなかったならよかった……!

    明日が楽しみ過ぎてわきわきしておりますが、待つのもまた楽しですから!
    良い子でお待ちしております!!

    続きが楽しみです〜!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    ヨッシャとガッツポーズしてしまいました……!
    話の引きは、今回かなり頑張りました。と、いっても前半だけかも知れませんが……。

    昨日、室長へのコメントをいただいて「まさに明日、いい仕事するよ!」と、にやにやしていました。

    栞の下りは、ミステリーを書いている牛捨樹さんにバレていると思っていたのですが、騙せていたのなら、してやったりです……!

    妖精たちの出番がこの先にあるのかも、お楽しみにして下さい(室長含め)。

    ただ、明日はブレクのターンです!

    それと、昨日は返信への追記をありがとうございました。

    私も牛捨樹さんの作品や創作に対する姿勢を見ていると、前向きな気持ちになります。やる気スイッチをたくさん押してもらっています。
    うふふ、お互いの作品を楽しめ合えるのって、とてもいいですよね。

    これからもよろしくお願いします。


  • 編集済

    第9話 忙しい昼休みへの応援コメント

    旧友と再開するように「カイルくん久しぶり〜」なんて思っていたら、ミィちゃんが来ない……!
    つい右往左往してしまいそうになるくらい心配です。
    大丈夫かしら……!!

    そんな状況でありながらも、巷で「本にラブレターを挟んだ」と謎の噂が流されてしまった氷山さんにニヤついてしまいました。
    最近、室長との絡みが気になるところです……!
    メインストーリーに関わるのか否か……!

    二人、図書館でゆったりした時間を過ごしているのにまた「うふふ」を覚えつつ、また明日も楽しみにしております!!

    ・追記・

    頂いたレビューにふれてくださり嬉しいです!
    ホントに、解説のようなすばらしく骨太なレビューを頂いてしまいとても驚きました……!
    そしてこちらでも褒めて頂けてなんだか申し訳ないくらいです……!!
    本当にありがとうございます!
    何度も言いますが私の執筆メンタルの8割はキヤさんに支えられているので、どうかこれからも仲良くしていただきたいです……!!
    そして拝読に伺っているのは完全に趣味ですので読者としてもよろしくお願いいたしますうふふ……!!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    @poipoi2様のレビューを読みました……!
    本の巻末にある解説のようで、作者あとがきのあるハードカバー版だけだったのが、ついに文庫化されたような気分を味わわせていただきました!
    私はオカルトやライトホラーは大好きですが、怖いホラーは守備範囲外です。ホラーに詳しそうな方からの見解は、とても新鮮でした。
    推し作品が認められていく様を見られるのも幸せです……!

    以前、実話怪談についての番組を観ました。実話怪談の楽しさのひとつは、なんと言っても体験者が無事なことだよな、と思いました。危険な目に遭っても、日常に帰って来られる安心感があるから怖さを楽しめる。『上野恭介は呪われている』は、安心して怖がれるホラーとして、需要も絶対にある……。

    と、つらつら考えていたら、牛捨樹さんに拙作を読んで頂けているのが恐れ多くなってきましたが、本日もありがとうございます!

    カイルを覚えていて下さっていて良かった。ゲームの設定から考えたら、やたらキャラクターの多くなってしまい、反省していたもので……。
    ミィのことも気にかけて下さり、ありがとうございます!

    サマンサに気に入られたことと言い、何かと氷山は話題を提供しているようです。
    室長の出番はこの先もありますので、お楽しみに……!

    閲覧室はふたりにとって、気まずい思い出のある場所です。それもゲームから解放されて変わったのかもしれません。

    うふふ、明日もお待ちしております!

  • 第8話 本を探して 後編への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!
    久しぶりの可愛い妖精姉妹ににこにこしつつ、本の在処は解らずでなかなか大変そうですね……!
    氷山さんもお疲れでお労しい……。
    せめて従者になるまでゆっくりお休みください……。

    クッキー3袋で交渉のシーン、絵面は可愛い筈なのに少し緊張するのが好きです。
    本の在り方はクッキー何袋あれば探して貰えるのでしょうか……!

    まだまだ続きが気になりますね!
    明日もまた楽しみにしております!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは。
    毎日ありがとうございます!

    妖精三姉妹は、貴重な可愛い要員ですから番外編でも外せませんでした。

    「せめて従者になれるまで」

    氷山には、きちんと従者を務められるよう、しっかり休んでもらいましょう。

    交渉シーンに緊張感を覚えて下さり、ありがとうございます!
    まさにそう感じて頂けたらと思って描いたので、良かったです……!
    クッキーはありったけを用意するでしょう。

    ちなみに外出届のでっち上げは、氷山たちだけでなく上級生ならやっている模様です。

    連載も2週目に入りました。これからもよろしくお願いします!


  • 編集済

    第7話 本を探して 前編への応援コメント

    キヤさん、こんばんは!

    雪村さんの眼鏡が無い間に従者ムーブを身につけてしまった氷山さんに言葉にしがたい『うふふ』を感じますね……!
    萌えというには少し感情が違うような、しかしてつい笑顔が綻んでしまうような『うふふ』です。うふふ……。

    本が見つからない謎、ブレク先生のなんだか怪しい感じ、バルナカルドの弱点に氷山さんのお菓子など気になる要素が目白押しでまだまだ続きが気になります……!!

    今日はこの『うふふ』を大切に持ち帰り、また明日も楽しみにしております!!

    ・追記・
    氷山さんのノートが頼りにならない話でにっこりしてしまいました……!
    そして、頂いたレビューの話題まで出していただき、ありがとうございます!
    ただでさえありがたいワードの連続だったのにここでも褒めていただけて思わずにやにやしてしまいました……!
    頑張り甲斐があります!
    ありがとうございますっ!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、うふふ、こんばんは。

    妹のいる氷山は、何かと雪村の世話を焼いていたと思われます。ですがノートだけは頼りにならず、雪村はフランクに借りました。

    そ・ん・な・こ・とより(?)!
    芝草様のレビューを読みました!
    ファンとしても「ネタバレなしレビューをありがとうございます!」の一言に尽きますね!

    “でも、「クソ腕虫リベンジマッチ」まで読んでたらもう……我慢できなくちゃったのです。”

    こちら首がもげそうなほど同意してしまいました。私も『瞑すべし家』編を読んで、レビューを「書こう」と思い、そこから『クソ腕虫リベンジマッチ』編で「絶対に書こう」に変化しましたから(実際に書いたのはさらに後ですが)。

    「胸アツホラー」もいいワードですよねぇ……。
    夏にクーラーの聞いた涼しい部屋で読むホラー。寒くなってきたところで、胸アツな展開に全身の血管がわきおどる……。最高じゃないですか。

    ……なんの話でしたっけ。

    さて、難航する本探しに、ブレクの気になる行動、来訪者の正体と目的は……?
    (確かに目白押しだ……)

    本日も読んでいただき、ありがとうございます!

  • 第6話 変化のないことへの応援コメント

    キヤさん、こんばんは!
    厚かましくも再び登場しました!

    サブタイトルの「変化のないこと」が雪村さんの朝ごはんメニューなの、なんか良いですね。
    この一話を通してみて、二人が互いに心配し合ったり支え合ったりしているのも、「変化のないこと」の一部だなあなどと、読んでいるいちファンは感慨に耽ったりしてしまいました。
    尊……(拝

    それはそうと気になる本探し!
    せっかく魔眼をつかったのに、更に骨が折れそうで氷山さんが心配です。
    一筋縄ではいかない雰囲気にワクワクしつつ、明日もまた楽しみにしております!!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!
    土曜日はたくさんお話ができて私得ですね。

    朝食と魔眼だけしか考えていませんでしたが、言われてみれば確かに、ふたりの関係性も「変わらないこと」でしたね……!
    (あれだけ本編でやらかしたのに……)

    ちなみに夕食は食堂のメニューが決まっていません。最初はレストランを選ぶかのようにふたりでメニューを決めていましたが、室長に「デートみたいだな」と言われてやめました。雪村は「切る必要のないものでお願いします」と氷山に注文を出します。

    はたして無事に本は見つかるのか?

    本日もありがとうございました!

  • 第5話 心境の変化への応援コメント

    ゲームの影響力がなくなり、キャラクターから生きた人間になっていっているのを前回のブレク先生から続いてひしひしと感じます。

    言ってみれば今までは皆、ゲームの支配下に置かれていたので、言動や思考が『設定』でしかなかったのかもしれない。
    そして、ゲームが終了した今こうしてキャラクターたちが己の思考と価値観を持って動き出すのは、悪い事ではないんじゃないかとは思うものの、それによって雪村さんの事前知識の想定から出る出来事が多発する事になるのかもしれませんね……。

    それが喜ぶべき事になるのか恐怖の対象になるのか、これからの展開に期待です!

    ちなみに今日の夕飯はカツカレーでした。
    美味しかったです!

    明日もまた楽しみにしております!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは。

    深い考察をありがとうございます……(びっくりしました)!

    本編で氷山が積極的にかかわっていた幼なじみのカイルやフランクには変化があったものの、他は設定に準じた行動・思考をしていました。
    ゲームの支配力から解放された彼らが、今後どんな変化をしていくのか、ゲームの残骸がどうなるのか。お楽しみいただけましたら幸いです!

    ちなみにイベント時には支配力を受ける立場にいる室長ですが、ゲームとは無関係の人物です。寮の部屋の室長を任されたこともあり、面倒見がよく、氷山も頼りにしています。氷山はゲームに毒されているようですが、室長はかわいい女の子を抱きしめたいと思っています。

    カツカレー!
    ほっ、本物のカツカレーですか!?
    まさかハムカツではないですよね……?
    (井水村の悪夢が……!)

    我が家は、中華風を目指した味のない炊き込み御飯と買いおかずでした。

    明日もお待ちしております!

  • 第4話 調査への応援コメント

    サブタイトルに偽りなしの調査回であるものの、沈んだ魔物に対して並々ならぬ思い入れのありそうなブレク先生の挙動が気になりますね……!
    魔物に抱く憧れの方向性によっては今後の要注意人物になってしまいますが果たして……!

    ビーチパラソルを担ぐのは可愛いのに……。
    封印の緩みも視認され、更に続きが気になります!
    明日もまた楽しみにしております!

    作者からの返信

    すみません、今作の実験その1でした。三人称、別視点で書きたくて……。

    とはいえ、ブレクは今後の展開に大きく関わる人物ですので、こうご期待?

    先に謝っておきますが、明日は実験その2のため短めです。読み返しても自分で感想を思いつけないぐらいなので、何もなければ夕飯のメニューでも構わないですから(笑)

    本日もありがとうございました!

  • 第3話 偶然を信じたいへの応援コメント

    キヤさん、こんばんは!
    ゲームを終わらせた事で不安要素が発生するのとても面白いですね……!
    ゲームの側からすればバグのような扱いになるのでしょうか……!
    こちらの作品の『ゲーム転生である故の問題や不安要素』が大好きです。
    普通のホラー等では味わえない、不安寄りの微ホラーを感じるのです。

    眼鏡を取った雪村さんというときめきポイントも加算されつつ、続きがひたすらに楽しみです。
    それにしてもイベントで二人に飲ませたいホットドリンクがココアな辺り、やはりこのゲームとの価値観の一致を感じます。
    やっぱコーヒーとか紅茶よりココアよね〜〜!
    って思いますね。ええ。

    魔物の存在とその封印にもワクワクしつつ、明日も楽しみにしております!!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!

    ごめんなさい、にやにやが止まらなくて返信どころじゃなくてですね……(部活対抗リレー編最高でした……)。

    ゲームを終わらせた事で起きたかもしれない問題がお話の核なので、面白いと言って頂けて良かったです……!

    氷山と雪村が無理矢理クリアしたことで、ゲームシステムだけが停止しました。支配力や好感度はゲームシステムですが、設定やアイテムは世界に属する物です。
    氷山と雪村には「これがゲームの影響だ」と断言出来る材料がありません。それが分かりにくさに繋がりそうで心配でした。微ホラーを感じるのなら大丈夫かな……?

    ココアは閑話にも登場させましたが、やっぱり冬はココアですよね〜。
    甘くて暖まるココアですよね〜(作中のはぬるいですが……)。

    明日は……ふへへ。不気味な笑みだけ残しておきます。
    本日もありがとうございました……!
    もう一回、部活対抗リレー編を読んで来ます……!!

  • 第2話 凍り続ける滝への応援コメント

    温泉に入ってーー!
    ああ……すみません。つい本音が……。

    騎士科の生徒さんたち大変ですね……。
    その状況で滝が生暖かかったら、私なら放っておいて快適な修行を積む事でしょう……。
    お家事情とか色々ありつつも、室長えらいなぁ……と唸ってしまいました。

    雪村さんのクラウス化は一期(と言っていいのでしょうか? 本編でしょうか?)で結構怖い印象だったので、雪村さんが支配されていないことに安心しました。

    これは余談ですが……二人で落ちるって……いいですよね……!
    引っ張りあげるより好き度が高いし、脳内でとても絵になる……。
    素敵……!!

    そして次回がなんとも気になります!!
    わきわきしながら明日を楽しみにしております!!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、本日もありがとうございます!

    温泉は、ふふふ……!

    騎士科の中でも、庶民の一年生と貴族の二年生では、取り組み方も違うのだろうな、と思っています。

    雪村のクラウス化は、本編(一期でも可です)で好感度に次ぐ障害のひとつでした。その怖さが番外編から読んだ方にも伝わると良いのですが……。

    滝は落ちるためにある……!
    という気持ちで落としました。完全に趣味です。
    氷山は高いところが得意なので、ホイホイ落とせました。
    もう少し崖が高かったら、氷山に雪村の頭を抱えさせたのですが……そんな余裕はなかった!

    明日もお楽しみに……!


  • 編集済

    第1話 級友は光らないへの応援コメント

    キヤさん、こんばんは!
    車内での何気ない二人のやりとりについついニヤけました。
    お久しぶりです氷山さん、雪村さん。
    車内で読書の辛さを知っていながら、返却期限ならば仕方がないなと唸ってしまいました。
    返却期限との戦い、なんとなく自分のプライドを賭けて戦ってしまいますよね……。
    絶対読み終えてやる! みたいな。
    そしてなんでも栞現象にも深く頷いてしまいました。一時期私もお菓子の厚紙を栞にしていました。
    図書館産なら返却期限の紙によくお呼びがかかります。

    校外学習がどういったものになるのかワクワクしながら、続きを楽しみにしております!

    キヤさん、すみません書き忘れました!
    リライトの件、超絶オッケーです!
    むしろよろしくお願いします!!
    やったーって感じです!

    そして、カクヨム二年生おめでとう御座います!!

    作者からの返信

    牛捨樹さん、こんばんは!
    コメント、ありがとうございます!

    平和な様子から始めたくて、こんな感じになりました〜。
    氷山&雪村『『牛捨樹さん、お久しぶりです!』』

    図書館の返却期限は、時に戦いとなりますよね。己の眠気との……。私も返却日前日は、たまに夜更かししています。
    ちなみに母のお気に入りの栞は、任◯堂のプリペイドカードです。文庫本サイズにぴったりなのです。
    私が行く図書館のですと、誰かの貸し出し記録が挟まっていると利用してしまいますね。他に何を借りているのかも分かって、楽しい栞です。

    校外学習は本編でブレク先生が予告済みのやつです(ネタバレ)!

    リライトへのお返事もありがとうございます!
    今、書いているのが終わったら着手します。わーい!
    もしよろしかったら、この番外編のどこがを牛捨樹さんにリライトとして欲しいな、と思っています(何話か候補も絞りました)。

    カクヨム二年目も、楽しく頑張ります!

  • キヤさんこんばんは!
    最新話までしっかり楽しませていただきました……!
    やはりサマンサは……良きキャラですね……!
    スノー姉様との関係性も可愛らしく、姉弟の可愛いやりとりが見られて大変満足いたしました! ご馳走様です!

    そしておまけ話の映画ネタにニコニコしてしまいました。余談ですがドクタースリープも大好きです。
    オチのしっとりした感じも大変好みでした。うふふ。
    これから下ごしらえと煮込みに入られるかと思いますが、ゆったり楽しく作られた美味しいお料理を楽しみにしております!
    頑張ってくださいっ!! 応援しております〜!

    作者からの返信

    こんばんは、牛捨樹さん!

    本編に続いて、こちらも読んでいただきありがとうございました!
    サマンサのエピソードも楽しんでいただけたようで、安心しました……!

    映画ネタも通じて良かったです(ドクタースリープが観たくて前作を観ました)。
    オチはどうしてもしっとりさせてしまいます。えへへ。
    応援ありがとうございます。のんびり楽しくマイペースで頑張ります!

    『上野恭介は呪われている』の『こぼればなし その三』も楽しみにしています(部室に閉じ込められた五反田部長……気になります)!