第119話
このままじゃらちが開かないと思ったのか斗真がそう提案してきた。
「れいちゃん大丈夫?」
「うん、大丈夫だよ。ずっと遊ぶのも疲れると思うし、リンはバカンスに来たとでも思えばいいんじゃないかな?」
たしかに。
そうすれば、パラソルの下でゆっくりできる。
「斗真ナイスアイディア。じゃあお願いしようかな。」
そう言うと、さっそくんれいちゃんは別荘の方に電話をしてくれた。
ほんと、遊ぶことしか頭にない連中に斗真の姿を見習ってほしいわ。
「しゃーね。まぁ寝ないだけマシか。リンそのうちどっかで呼ぶからちゃーんと休息取っとけよ。」
なんか今すごく嫌な感じで誠に言われたんだけど。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます