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  • 第1話 赤い稲妻 ― 逃走②への応援コメント

     今回は企画に参加していただきありがとうございます!!

     荒廃した世界で、擬人化した動物達が織りなすバイオレンスの模様がとても楽しいですね。
     描写も丁寧でアクションも盛り込まれていることから、非常にワクワクしております。
     しかしながら、全ての漢字にルビを振っているせいで、視覚的に余計な情報が多く、非常に読み辛かったです。
     親切心からなのかもしれませんが、ありがた迷惑だなと感じました。
     全てにルビを振らず、どうしても難しいだろうなと思えるような漢字にだけルビを振った方が良いです。
     そっちのほうが読みやすくなるのではないでしょうか。

     それでもかなり面白い物語だなと感じました!!これからも執筆頑張ってください!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     ルビの形式について大変貴重なご意見ありがとうございます。色々迷った末に総ルビとしたものの、読む上で妨げになるならば、パラルビへの移行する考えに至りました。

     今進めている所を書き終えた後に作業を開始しようと思います。

     面白い物語と言って頂けて大変嬉しく思います。今後も楽しんでいただけるよう精進致します。ありがとうございます。

  • 忌憚のない意見企画より参りました。
    私、交通事故で入院の方しておりまして、ようやく小説の方に気が回せるようになったためやってきました。
    遅れたこと謝罪いたします。

    さて良い点から
    「火を憎悪する死神」に支配された退廃的な世界観と、「兎人」という可愛げのある種族を組み合わせたハードボイルドな描写のギャップが秀逸で、強いフックになっていると感じます。

    気になる点
    難癖のような物ですが、冒頭の観念的なモノローグが長く、主人公の行動開始が遅れるため、テンポが損なわれているかなと。
    後次回につながるひきの部分が少し弱く感じました。

    あくまで参考程度に。
    改めて、遅れたことお詫び申し上げます。

    作者からの返信

    MA20様

    この度は忌憚のないご意見をいただき、誠にありがとうございます。

    まず、ご入院されていたとのこと、大変お疲れ様でした。 お体優先で、ゆっくりとご静養ください。この度は貴重なお時間をいただき、心より感謝申し上げます。
    世界観とキャラを褒めて頂きうれしく思います。また、テンポ感と次への期待感については、具体的な課題として深く受け止めます。今後の執筆で改善に努めます。

    この度は本当にありがとうございました。

    編集済
  • 猿人三兄弟のチン、パン、ジー……なにげにツボ。

    作者からの返信

    森 樹理様

    コメント、ありがとうございます!

    三兄弟の名前がツボだと言っていただけて、とても嬉しいです。

    登場人物が増えると誰が誰だか分からなくなってしまうので、外見をイメージしやすいように名付けたのですが、安直すぎるかとも思っていたので、そう言っていただけて安心しました(笑)。

    本当にありがとうございます!

  • コメント失礼致します。

    ここまで楽しく読ませていただきました。

    世界観にしろ、お話の進め方にしろ、雰囲気がありますし、地の文と会話文との繋がりも良く、テンポの良い文章と感じました。

    作者からの返信

    森 樹理様

    コメント、ありがとうございます!

    MFブックス異世界小説コンテストで最終選考に残られた方に作品を読んでいただけて、とても嬉しい気持ちと恐縮な気持ちでいっぱいです。その上、星までいただけて、本当にありがとうございます!

    世界観やテンポについてお褒めいただき、とても嬉しいです。特に、テンポとセリフはいつも悩みながら書いている部分なので、そう言っていただけると、とても励みになります。

    本当にありがとうございます!

  • 最新話まで読みました。

    相変わらず文体が好きです(^_^)

    今回は、長身の黒い兎人に対する心理描写が、個人的にはとくによかったです。

    ひりつくような緊張感があって、そういうところが、しっかりと書けているぶん文字数もあるのですが、文章のテンポがよいので、すらすら読めます。

    つづきが楽しみです(*^o^*)

    作者からの返信

    キャスバル様

    遅筆にも関らず最初から、ずっと読んで頂き本当にありがとうございます!

    「文体が好き」というお言葉、力のある方にそう言って頂けると、とても励みになります(>_<)

    心理描写や「ひりつくような緊張感」という感想をいただけて、伝わる文であった事に安心しました(*^-^*)

    このパートでは「恐怖」「絶望」という直接的な言葉は避けて書くという実験でもあったので本当に良かったです。

    テンポの良さについてもご評価いただき、嬉しい限りです。文字数が多くなっても、読者の皆さんが心地よく読めるよう、これからも工夫していきたいです。

    続きも楽しんでいただけるよう、精一杯執筆に励みます。

    本当にありがとうございます!m(_ _)m

  • 以前から読ませていただいて、ずっと思っていたのですが
    文章の音というか、リズムというか、そういったものがとても心地よく
    声に出して読みたくなるような感じがあります。

    それと、言葉ひとつひとつの使い方が世界観にとてもマッチしていて
    読んでいるとぐっと引き込まれるような感じがいたします(*´ω`*)

    あと、ルビがすごすぎます!

    応援しております♡

    作者からの返信

    櫻 恭史郎様

    応援メッセージありがとうございます!

    「文章の音やリズムが心地よい」「声に出して読みたくなる」というお言葉、とても嬉しく、また大変励みになります。

    語彙の選択や言葉の響きは迷い迷い書いているので、ホッとしましたε-(´∀`*)、

    ルビについても、ご評価いただきありがとうございます。

    これからも、心地よく引き込まれるような作品を目指して、執筆に励んでいきたいと思います。

    心温まるメッセージを本当にありがとうございました。


  • 編集済

    第1話 赤い稲妻 ― 逃走③への応援コメント

    忌憚のない意見を述べる感想会から来ました。

    ハードボイルド的な雰囲気が出ていて、世界観を感じやすいです。
    ふと、気になったのは登場キャラたちはどのレベル?の獣人なのか気になりました。個人的には「BEASTARS」くらいなのかなと思って読んでますがあってますかね?

    ルビを振っていただき読むのには見やすいのですが、時折文字が詰まりすぎて読みづらさを感じます。
    数行ごとに隙間を入れてあげるといいかもしれません。

    作者様の考えもありますので参考までに。
    ここまで読んだ感想でした。

    作者からの返信

    古窓さん

    コメント並び貴重なご意見ありがとうございます。
    世界観を感じやすいとのことで嬉しく思います。
    また、星を頂けたことは本当に励みになりました。

    獣人の外観レベルは「BEASTARS」のそれで合っています。
    もう少しイメージしやすくなるように対策してみますね。

    全ルビに関してですが、逆に読みづらくなってしまうのですね。
    読みやすくなると思ってつけていたのですが、『なるほど。だから皆、しないのか』と気づきがありました。

    ただ、全ルビに共感して下さる人もいて難しいですね。

    ご指摘の通り詰まって見える所は改行を試してみます。
    (※読みづらいという意見が多ければ、適宜ルビへのシフトも検討します。)

    改めて、貴重なご意見ありがとうございます。

    ここまで読んで頂いたこと、コメントを頂けたことを嬉しく思います。

    編集済
  • 物語の導入部として、死神の存在や街の掟についての語りがあり、読者に緊張感を与えます。街の荒廃した様子や、酒場でのやり取りなど、舞台設定やキャラクターの関係性が丁寧に描かれており、読者に世界観を理解させる助けとなっています。死神の存在や街の掟が物語にどのように影響を与えるのか、注目したいところです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

  • 第1話 赤い稲妻 ― 窮地⑦への応援コメント

    コメント、失礼します。

    今回も面白いです!
    相変わらず描写が細かくて、頭のなかに情景が浮かんできます。前にも思いましたが、本当に筆力があるなと思わされます。

    それに、ぼくは徳山 匠悟さんの文体が好きなんですよね。だから、ただ文章を読んでいるだけでもすごく楽しいです(^_^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    面白いと言ってくれてとても嬉しいです(*'▽')

    三人称を初めて書く上で、シーンの情景を読者がイメージできているかどうかは、とても気掛かりな点の一つだったので、そう言って頂けると励みになります。

    文体を好きと言って頂けるのは、嬉しいと同時に少し恥ずかしい感じもしますね(笑)書き手のクセや息遣いを見られている気がして、自分の内面を観察されているような気に少しなりました(笑)

    書くペースは遅いですがこれを励みに頑張ります。
    継続して読んで頂きありがとうございますm(_ _)m

    キャスバルさんの次の新作も楽しみにしていますね(>_<)

  • アクション×獣人×SF×ファンタジーとのことで、すごく楽しみです。

    しかも、全ルビ!

    実はぼくも全ルビ作品をカクヨムに載せたことがあるのですが、なかなか大変でした。

    ぼくは一太郎で原稿を書いていて、カクヨム用にルビや傍点を反映してくれる機能を使って、その全ルビ作品を載せたので、楽をしたところもあるのですが、それでもかなり大変でした……。

    って、どうでもいいことを書いてしまいましたね。

    ともかく、この新作自体、本当に楽しみです。同じ全ルビ仲間(?)としても応援していますので、がんばってください(^_^)

    作者からの返信

    キャスバルさん
    応援コメントありがとうございます。

    私なんぞの作品を楽しみにして頂けるなんて、光栄の極みです。

    知識も語彙力も構成力も凄まじいキャスバルさんの期待に、どこまで応えられるかわかりませんが、やれるだけやってみますね(>_<)

    ルビ打ちは、少しでも読みやすくという思いもあってやっていることですが、確かに大変ですね(笑)
    ただ、この作業中に誤字脱字が見つかることも多いので、最後の校正を兼ねている感覚もあります(^^;)

    今回、三人称に初めて挑戦しているので、拙いところもあるかと思いますが、同じ全ルビ仲間(笑)として、頑張らせて頂きますね(^^)/