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  • 第60話 老カラスへの応援コメント

    エイケンといいショウエといい、爺大活躍! いいですね!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    人生100年時代ですので(笑)。
    爺だけでなく、婆(ミレイユ)も大活躍します!

  • エイケン、全然まともで良い人でしたね!
    少しずつ事情がわかってきて面白いです。
    確かに、サービスしてあげると、どこまでもそれに乗っかろうとしてくる人たちが沸くのは事実なので、エイケンが金、金いうのは仕方ない。
    紅炎樹、この世界ではかなりのキーアイテムというかキー植物?ですねえ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    エイケンは、学者的浮き世離れしている面と、意外と現実的な面が混在していて面白い存在です。

    紅炎樹は。。。自然のものとしては間違いなく、かなり重要なものです。

  • 第56話 特別任務 その2への応援コメント

    ユズリハに相談できてよかった。
    ヴェルもだいぶ強くなってきましたね! がんばれ!

    それにしても、ヴェルとカイルは両片想いってやつ……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    カイルは、人間関係ではブレないけど、人生では人間関係以外のことを重視しているし。
    ヴェルは、まだまだ子供っぽくて。おまけに周囲にいい男がたくさんいるので、多少、ふらふら、目移りしているし。

    ま、シリーズものなので、最初からどーんっとくっつかせないという、作者の都合もあります(笑)。

  • 第55話 特別任務 その1への応援コメント

    すごい、ヴェルがいきなり核心に迫る夢を! と思いましたが……
    なぜよりによってそのシーンなのか!!
    神様は意地悪やなあ……
    カイルは顔を変えているからワンチャン見つからない?って期待したけど、やっぱりダメでしたね。聖霊力がある人には通用しないっぽいですし。

    あーこれはややこしいことになってきた。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まだまだしばらく、ヴェルにとっては、受難の日が続きます。。。

  • マヒロは『竜の義』とは無縁、というのは意外な新事実でした。
    そんな例外もあるんだ。

    暴走派的には、竜の義の石を破壊して、竜を自由に使役したいってことかもしれないけど……そう単純にいくのだろうか。
    竜護国もだんだん不穏になってきましたね。
    「十三月の変」も気になるー! これはこの時代のことなのか、それとも未来なのか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    『竜の義』と無縁はちょっといいすぎだったかな?(反省)

    こんな感じです。

    ヴェル:どっか遊びに行こうよー!
    レイカ:何を馬鹿な。お前は竜の義がわかっていないのか。。。。(お説教が延々と続く(笑))

    コウヤ(少年時代):マヒロ、遊びに行こうぜ!
    マヒロ:おっしゃ。どこにでも、行ったるで! (なんで関西弁?)

  • 第49話 暗雲 その4への応援コメント

    復讐の為に潜り込んだ先で、キルドランの拡大に寄与しちゃうとか、皮肉な展開だけど、王の信頼を得るまでは周辺国など知ったこっちゃいないしな。

    しかも裏切り者の夢見トリンダ、危険だとは思っていたけど、まさかそっちー?
    彼女には素顔が見えているから、ここはイケメン力の勝利か。

    目的のためなら結構なんでもやっちゃうカイル、育ちは王子なのに、いい感じに汚れてきて素敵です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    カイルは割とデジタル的?なやつで、割り切った後は感情があまり表に出てこないんですよね。それに、かなりの美形なはずなのに、女運も最悪(笑)

    作者が言うのもなんですが、なかなかおもしろいキャラなのです。


  • 編集済

    第77話 エピローグへの応援コメント

    号泣しております。
    カイルが死んでしまったと思い、泣き、生きていたのにまた泣いてしまいました。
    これほど心臓がバクバクして、先が気になるけど怖くもあり、読み終えた今、とりあえず良かったぁ…と脱力する、みたいな読書体験は久しぶりです!
    星が3つまでしか付けられないのが残念です。こんなに凄い物語を皆読むべきです!
    本当に素晴らしい物語、傑作を読ませていただき、ありがとうございます!!

    作者からの返信

    決して読みやすくはない本作に最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

    また、過分なお褒めの言葉をいただき、感激してます。これをパワーに変えて、これからも頑張っていきたいと思っています。ありがとうございました!

  • モルセンは本当に殺されるべき人物なのか、ミレイユの真意や狙いは何か、気になるー!

    この世界の謎は、この物語だけでは全部明かされないと聞いて更にときめいてます✨
    やっぱり壮大な異世界ファンタジーはそうでないと!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    モルセンについては、この巻で決着しますが。ミレイユは。。。 続刊をお楽しみに!

    でも、構想ばかりが壮大で(笑)、実際に完成するのかどうか。。。いただいたコメントを元気の糧にして、少しずつ書き進めていこうと思っています!

  • とりあえず、ソムジン良い人すぎる!
    黒魔術師なんて信用できんの?とか、最初のうち胡散臭く思ってごめんなさい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ソムジン、間違いなく、悪いやつではありません。でも内心、『この若様、ほんと、めんどくさっ』と思っているかも。。。(笑)。

  • 第40話 黒魔術 その3への応援コメント

    なるほど……そうきたか! という感じです。

    カイル、本当に魔術で顔を変えていたのですね。周囲からの認識を変化させていて、整形じゃないっぽいのが救いですが。
    んー、ヴェルは、どうなんだろう。カイルがイケメンじゃなくなったら本当に愛情薄れちゃうのかな。
    まあ、でもガッカリはするか。私もカイルがブサに整形となったらちょっとガッカリするな、うん(笑)。

    復讐……これは危険な感じ。復讐はヤバい。
    でも無駄に劣等感持っちゃってるカイルには、やめろと言っても無理だろうなあ。

    作者からの返信

    大丈夫です!
    ブスも美女もイケメンも3日で慣れます(笑)!

    そうなんです。やめろと言ってもカイルはやめません。さらに、暴走します。
    しかし、その暴走は、普通とは違います。
    続きをお楽しみに。

  • 第37話 理由 その2 ※※への応援コメント

    おお、ますます面白くなってまいりました!
    つまりヤーンは、あからさまな聖霊力はなかったということかな。腕には印。誰かさんのようですね。
    でも彼ちょっと危うい感じだったので、大丈夫かしら。

    コウヤの過去の話もずっと気になっていました。
    今回のトキワとコウヤの会話で、いろいろとわかったり、更に謎が深まったり、本当に興味深い展開です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヤーンの話は、それはそれでめっちゃ面白いので、いつの日にか外伝で書きたいななどと考えております。でも、まずは本編をもっと頑張らないと(笑)。

    聖霊の守護王はシリーズものなので、この巻で答えがわかる謎もあれば、後の巻にならなければわからないものもあります。
    引き続き楽しんでいただければ、嬉しいです!

  • 『赤の界東部の伝承』怖すぎるんですが……!!
    竜王と守護者?が来なかったら、世界滅んでいるのでは。

    竜笛のテスト、おもしろいですね。
    御作はこういった細かい仕様とかロジックを丁寧に追っている部分が、とても魅力的だと思います。

    ところで、こちらに書くのもどうかと思うのですが、MYSTやってましたよー!
    Cagelingのゲームも、MYSTフォロワーな気持ちで作ってました。
    個人的には2作目のRIVENが一番好きかもです。
    昔は攻略もないので、ひたすら考えて試行錯誤して……懐かしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    Myst、攻略サイトありましたよ。英語だったけど。だから殆ど見なかった(笑)。RIVENは買った記憶はあるのだけど、終わった記憶がありません。挫折したのかな(笑)?
    最近は、忍耐力も無くなったのか、すぐに攻略サイト見てしまいます。ゲームや攻略サイトつくる人って、めちゃくちゃすごいなと感心するばかりです!

  • 第63話 竜の狂乱 その2への応援コメント

    凄すぎます、圧巻の63話でした!
    中盤からほとんど息しないで読んでいたような気がします!?
    前話から、予兆じゃないけど、あれ…って嫌な感じがしていたので、きた!って思いました。
    レイカとマヒロ、長たちがいなければ壊滅的被害でしたね。竪琴と歌で竜を鎮めた青年は、もしや?とか、トリンダあんたやっぱり…とか色々考えてたら、コランが帰ってきて!泣きそうでしたが、長のおかげで助かることを祈ります!

    作者からの返信

    いつも読んでいただき、ありがとうございます。

    実は、この物語を書こうと考えた時、ストーリーも殆ど決まっていないのに、この竜が襲ってくるシーンだけは頭の中にありました。そこに注目していただきコメントいただけたこと、めちゃくちゃ嬉しいです。また作者冥利に尽きます。本当にありがとうございました!

    今後も、お楽しみいただければ嬉しいです!

  • 第35話 竜の召喚 その3への応援コメント

    ネーモン、泣きそう、ってありましたけど、私も泣きそうでした。
    ヴェルも、トキワも、探索隊も、みんなやり遂げた! という感慨と、竜を召喚できた彼らの嬉しさが、胸に迫りました。
    そして、母上の想いもヴェルに届いて本当に良いエピソードでした。

    でも竜の件は、不穏ですね。
    竜が減っている、とか竜の往来が妨げられているわけではなく、「かつては上手く行ったものが、逆効果になるほど変わった」というのは、どういうことなのか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなのです。今はみんな、『やったー! 竜が召喚できた!』と喜んでいますが。。。

    これから、色々なことが起こります。

    お楽しみに!

  • 第34話 竜の召喚 その2への応援コメント

    RPGの冒険ぽくなってきましたねー。わくわく。

    そして、トキワの旦那がシュリオ……!
    まあ、いい男が独り身の筈もなく。

    作者からの返信

    ふふふ。

    物語で語られることはありませんが、シュリオは、肉食系女子トキワにあえなく捕縛されたのでした(笑)。

  • 第33話 竜の召喚 その1への応援コメント

    おおーーー!!!
    ついに、ヴェルに活躍のチャンス!?
    問題の根源を探って解決しようとする態度、なんだかんだ言ってヴェルはだいぶ成長しているのでは?
    さて、夢見の力は本当に助けになるのか。
    伝説のアンジュ様の姿を見られるとか、やはりヴェル、只者ではない……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    夢見の力は。。。

    ヴェルを助けてくれることもありますが、いいことばかりとは限りません。
    そして、ヴェルは間違いなく、只者ではありません。本人、まったく自覚していませんが(笑)。

  • 「だから、お前は駄目なんだ」
    レイカさん、ひどい(笑)。
    ヴェルは良い人々に囲まれていますね。
    若い時に、適切な助言をもらえることは大切ですし、最終的にそれを受け入れていくヴェルもえらい。頑張れ、ヴェル!

    しかし、ヴェルもカイルも、それなりにすごい資質とか持っているのに、二人とも、相手に引き比べて自分は……とか思ってしまうあたり、人間は難しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    竜にも性格が色々あって、超真面目で、厳格で、少々口うるさい赤の七聖竜(レイカ)がちょっといい加減なところもあるヴェルに召喚されているというのも、なかなかおもしろいものです。

    とはいえ、レイカ。口は悪いけど、ヴェルの実力を一番わかってもいるのです。レイカなりに、ヴェルを育てようとしているのでしょうね!

  • 今回、空から赤の界を見てみよう!的で、シーンを想像するのがとても楽しかったです。
    やはり飛行は良いですね。
    今は無くなってしまったけれど、水晶宮じっくり歩いてみたかったなあ……。クリムゾン宮殿も行ってみたい!

    そして、ヴェルのキャラが相変わらず秀逸ですね。
    この、非凡さと平凡さの同居感とか、お姫様育ちっぽいわがままさと素直さとか、完璧でないだけに目が離せなくなります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実は最近、Cageling の攻略サイトを見つけ、時々覗いては『すごい!』を連発しています。いやいや、太古の昔(笑)にMyst にはまった身としては、やってみたかったなあ。

    それはさておき、水晶宮の内部のイメージって、Cageling のお館の内部に似ています。お城なのでもう少し部屋は広いけど、あのように明るくて繊細な感じです。もちろん、謎の装置とか、怪しげな文書!?とかはありませんけど。

    引き続きお楽しみいただければ嬉しいです!

  • えええ、カイル大丈夫?
    推しが闇堕ちしないか心配になってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いわゆる闇堕ちはしないと思いますが。。。。多少悪い子(現代の基準ですが)になる???

    お楽しみに!

  • な、なんと、ここに来てカイルの出生の秘密が!
    そして、カイルの心はヴェルのものだったか……ガーン(違うでしょ)。
    だんだんと複雑化してくる人間関係も大変興味深いです。

    作者からの返信

    いつもコメント、ありがとうございます。

    大丈夫です! カイルの心は、決して一人には独占されません(って、そういう問題か? (笑))

    引き続き、お楽しみいただければ嬉しいです!

  • 伯父様、もしや竜になってしまわれたのか??
    カイルも同じ運命??
    謎が謎を呼ぶ展開で、先が気になります。

    作者からの返信

    いつもコメント、ありがとうございます!

    カイルは今後、竜に。。。。。。。。。。。。。。。。。。
    。。。。。。。。。。。。。。。。。。なることはありません(笑)。

    伯父様も残念ながら人間のままです。(すでに骨になっているとは思いますが)

    でも、その展開、面白すぎるので、別作または外伝などで、使わせていただくかもしれません。
    よろしくお願いします!

  • 前半のあらすじへの応援コメント

    はじめまして。企画からお邪魔致しました。
    夢見の力……、とても気になります。
    またお伺いさせて頂きます。

    作者からの返信

    ご訪問ありがとうございます。

    確かに夢見の力は……、こんなもの現実にあったら、めっちゃ大変なことになるぞという代物なのです(笑)。

    よろしくお願いいたします。

  • 第15話 夢見 その1への応援コメント

    個人的には、カイルの思考にかなり共感します。
    こういう態度って、現実では優しくないとか言われがちですけど(苦笑)、いや、そこ大事やろ? って思っちゃいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いや、そこ、ほんと大事なのですよ。物語でも、徐々にそれが……。

    引き続き、お楽しみください!

  • 第11話 竜護国 その3への応援コメント

    ここは和風のテイストがある文化圏なのでしょうか。
    土地によって様々な文化圏がある異世界、良いですね。
    カイルはユズリハを覚えていたけれど、ヴェルは覚えていなかった。
    これは単に記憶力の違いなのかしら??
    少しずつ明かされるこの世界の用語等にときめきを禁じ得ません。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます!

    守護王シリーズは、複数の世界を扱っています。『竜の召喚者』では、後半にその片鱗が垣間見えるだけ(実は、前半にも少し仕込んであります。ひょっとして、あれのこと?と思われるようでしたら。。。多分、それです(笑))ですが。

    引き続き、お楽しみいただければ嬉しいです!

  • 第10話 竜護国 その2への応援コメント

    ヴェルの心情の細やかな描写にリアリティを感じました。
    読者としては、これはきっと信用できるよ! と言いたくなるわけですけれど、いきなり国を追われた少女が疑心暗鬼になるのも当然のことと思います。
    しかし、ヴェルたちは、お母様のことはあまり知らなかったのですね。
    何か理由があるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヴェルたちの母は、彼らが5歳の時に亡くなっています。ま、覚えていないほうが当然かな?? といったところです(笑)。

  • 第4話 赤い竜 その3への応援コメント

    いきなりの王国崩壊とは……!
    王は善い方なのでしょうけれど、優しいだけでは国は守れないのですよね。

    硬質な文体がとても好みです。
    いきなり国が滅んで水晶宮から逃げる双子、昔読んだグインサーガを思い出してしまいました。
    プロローグとはどこで繋がるのか、興味が尽きません。
    少しずつ追わせて頂こうと思います。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    実は私も、『出だし、グイン・サーガに似てるじゃん』と思っていたので、SERIS-KOさんの感想に、思わずクスリとなってしまいました。

    そういえば、リンダとレムスが逃げ出した王宮名も、クリスタル・パレスだったような。とはいえ、水晶宮という名称はドラクエのとある王宮名のパクリです(笑)。

    今後の展開は、グイン・サーガとは全然違いますが、あのように多彩で複雑かつ重厚な群像劇に、少しでも近づけるように、頑張っていきたいと思います!

  • 第1話 プロローグ ※※への応援コメント

    いきなり絶体絶命感ある展開!
    どうなるのか興味と期待でいっぱいです。
    冒頭の段落の文章、私はとても好きです。
    歌のように、心地よく脳内に入ってイメージを広げてくる表現だと思います。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    冒頭の文章は相当悩みました(笑)。
    ですので、『好き』と言ってくださるかたがいると、いつも以上に嬉しく思います。

    今後とも、お楽しみいただければ嬉しいです!

  • 第77話 エピローグへの応援コメント

     見事な幕引でございました。カイルは、いずれ来るであろう自らの使命に気付く瞬間に、犯した罪の代償として受け止めてしまうのか。龍の眼差しには、本当は何が映っているのか…。想像が尽きません。

     これで序章とは。まさに壮大、まさにこれぞ叙事詩的ファンタジーとしか言いようがありません。唯一つ心配なのは、わたくしが生きている間に最後まで見届けられるのか、ということでございます。

     既に執筆済み或いはプロットなど完成されているようでしたら的外れでございますが、どうか無理のない範囲で投稿していただければと思います。聖霊の守護王Ⅱも、引き続き読ませていただきます。

     充実した読書時間をいただきまして、真に感謝しております。今後とも、宜しくお願いいたします。

    作者からの返信

    いつも読んでいただき、ありがとうございます!
    また、色々、お気遣いいただき、ありがとうございます!

    続編は鋭意執筆中です(笑)。
    今後とも、お楽しみいただければ、幸いです!

  •  銀の界は音波の扱いに長けている世界ということでしょうか。少なくとも七つはありそうな色の界ですが、それぞれに特技があるのか…いや、それは逆に歪みや軋みと言った方が良いものなのか…やはり守護獣とセットなのか…などと想像してしまいました。引き続き、読ませていただきます!

    作者からの返信

    いつも読んでいただき、ありがとうございます!

    第2巻『光の魔女』で、謎の答えのいくつかはわかります。
    引き続きお楽しみいただければ、とても嬉しいです!

  • 度々、すみません…。

    「…操竜木というのは、カタロ山の血染めの谷で採れる紅炎樹から作られている。それ以外では、たとえカタロ山の紅炎樹だとしても、そのような効果は持たせることができないのだ」

     二番目のカタロ山は、或いは誤字ではないかと思うのですが、いかがでございましょう?

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます!

    ご指摘の箇所については、誤字ではありません。

    「…操竜木というのは、カタロ山の血染めの谷で採れる紅炎樹から作られている。それ以外では、たとえカタロ山の(血染めの谷以外で採れる)紅炎樹だとしても、そのような効果は持たせることができないのだ」

    のカッコ部分を省略したものです。そのため、わかりにくくなってしまったようですね。
    申し訳ありませんでした!

  • 読んでいて、感涙してしまいました。
    ヴェルは確かに少し考えが甘いところがあるのかもしれないけど、それはこないだまでお姫様だった少女ですものね。頑張って!って思います!
    副長やコランの言葉、厳しくも優しく、なんだか身につまされるというか、私の心にまで染み渡るようでした。

    作者からの返信

    温かいコメントをありがとうございます。
    そこまで深く受け取っていただけたこと、とても嬉しく、書き手として身が引き締まる思いです。

    ヴェルは未熟で、甘くて、迷いも多い存在ですが、だからこそ彼女なりに悩み、立ち止まりながら進んでいきます。
    副長やコランの言葉も、誰かを打ち負かすためではなく、「自覚」を促すものとして描いたつもりでしたので、心に届いたと感じられて、書き手として大きな励みになりました。

    この先も、彼女は何度も迷いますし、簡単に強くはなりません。
    それでも少しずつ、自分にできることを見つけていく過程を、見守っていただけたら嬉しいです。

  • 翠川 あすか様

     月並みな言葉しか綴れず、申し訳も立ちませんが。「これこれ。こういうのが読みたいんだよ! こういうのが!」という思いで一杯です。

     充実した読書時間をいただき、有難うございます。これからも、翠川あすか様が練り上げられました第二世界がどんな輝きを見せてくれるのか、堪能させていただきたいと思います。

    作者からの返信

    紫瞳鸛様。

    温かいお言葉をありがとうございます。

    「こういうのが読みたい」と感じていただけたことは、書き手として何よりの励みです。
    自分が描きたかった世界を、きちんと受け取っていただけたこと、とても嬉しく思っています。

    物語はこの先も続いていきますので、よろしければ引き続きお付き合いください。

  • はじめまして!
    水晶宮の脱出の回から、惹き込まれて拝読しています。緻密な設定と世界観、魅力的な登場人物、毎話素晴らしいと感じながら読んでいます!
    カイルとヴェルの関係性が微笑ましく、でも親密度が濃くて、カイルを送り出す時のヴェルの心情はとても切なかったのです。そうしたら、この回でカイルの想いと秘密が明らかになり、興奮しています。
    続きも楽しみに拝読いたします!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。また、いつも読んでいただき、ありがとうございます!

    『竜の召喚者』は『旅の空の下』までがチュートリアル(笑)というか、世界の説明になっていますので、ここから先、物語は少しずつ動き出します。これからも楽しんでいただければ幸いです!

  • どことなく、北欧か東欧の香りを感じるハイ・ファンタジーですね!
    開幕から過酷な展開ですが、竜の存在と、バディのような関係性が頼もしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    竜と召喚者のバディ関係は、時にシリアスで、時に笑えます。楽しんでいただければ嬉しいです!

  • 第1話 プロローグ ※※への応援コメント

    ラノベではないということでしたが
    個人的にはラノベっぽい印象をけっこう受けました。
    村上春樹なら、たとえば少年と竜が、図書館に行って
    歴史を読み取ってすごす日々、その帰り道に・・・みたいな?
    そんなしっとりとした神秘的な世界観もよさそうですが
    こちらは大空を滑空して冒険の始まりですね。
    ダイナミックな作画をイメージしてわくわくします。

    ひとつ、自己反省も込めてですが・・・
    若者はわかっていることを大人からだめ押しされるのを、すごく嫌がりますね。
    想い出の中の自分は、たしかにそうでしたが、
    自分が大人になってみると、けっこう、いちいち言葉にしてしまう。
    たとえば・・・
    「その日、面白いことは何もなかった」と書いてあれば
    「わくわくすることもなかったし、ドキドキすることもなかった」
    なんてわかるんだよ、うざいんだよ、って反発したくなる、この若者感覚。
    二人のかけ合いなら「と○○は言った」も必要ないし
    イメージが伝わっているのに、なんとなく不要な形容詞を盛ってしまう。
    もちろん言葉にしないと伝わらないことや、誤解を招く部分は書きこみますが。
    一度、そんな少年に戻った気持ちで見返してみると発見があるかもしれません。
    自分こそたくさん書いてすみません、お役に立てば幸いっす!!



    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    良くも悪くもラノベ的には書けないと思っていたので、ラノベっぽいという感想を頂いてちょっと、くすぐったいような気持ちになりました。

    俳句の夏井いつき先生ではありませんが、「書かなくても読者はわかる。読者を信じなさい!」
    まさしく、その通りなのですが、なかなかうまくいきませんね。ついつい、説明したくなってしまいます。

    少年の頃の気持ちか……。あまりに遠い日々になりすぎて、思い出すのが難しくなっている自分が寂しいです(笑)

  • 第4話 赤い竜 その3への応援コメント

     自主企画への参加、ありがとうございます。
     作りこまれた世界観が重厚ですごいですね。
     登場人物も多く、世界の広さと物語のこの先に期待が持てる作りになっていると思います!
     これから、この二人にどんな運命が待ち受けているのか。復讐なんかも考えそうですね。
     今後どうなるのか、楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    世界観を褒めて頂けるのは、作者として一番嬉しいです。シリーズものの第1巻ということもあり、進みは遅いのですが、後半盛り上がりますので、ゆっくりお楽しみいただければ嬉しいです。

    それから、自主企画のほうもありがとうございます。
    最近、参加したい企画にあまり巡り合わなかったもので、飛びつかせていただかせました(笑)
    レビューまでしていただき、感謝感激です。

    これからも、よろしくお願いいたします!

  • 第77話 エピローグへの応援コメント

    こんにちは、初めてコメントさせていただきます。

    壮大な世界観と細やかで端正な設定が紡ぐ、これぞ王道のファンタジー!
    大変楽しく読ませていただきました。

    赤の世界を揺るがす動乱で多くのものを失い、惑いながらも成長していくヴェル。心の奥に抱く思いを押し隠し、険しい道を往くことを選んだカイル。そして、一人一人の物語を紐解いてみたい程、個性豊かな登場人物たち。
    姉と弟の運命を中心に織り成される血の通った群像劇は、とても読み応えがありました。

    最後のマヒロの言葉は重く、これからの赤の世界の行く末に改めて思いを巡らせました。
    ヴェルとカイルが歩んできた道をしみじみ思い起こすと同時に、彼らの未来をまだまだ見ていたいと、一抹の寂しさを覚えてもいます。

    素敵な物語を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ジェム様。
    長い間、読んでいただき、ありがとうございました。
    それから、素晴らしいコメントもありがとうございます。
    このようなコメントを頂けるとは、本当に作者冥利に尽きます。これからも頑張ろうと、元気とパワーを貰えます。
    本当にありがとうございました!

    なお、聖霊の守護王Ⅱは、7月頃から連載開始の予定です。
    残念?ながら、赤の界の物語ではないのですが、聖霊の守護王Ⅳで再び赤の界に戻って来ます。
    これからも楽しんでいただければ、作者としては望外の喜びです。 今後とも、よろしくお願いいたします!

  • 第1話 プロローグ ※※への応援コメント

    こんにちは、企画から来ました。読ませていただきました!
    文体のトーンが落ち着いていて、雰囲気が出ていますね。

    竜はやっぱりロマンがあります。いつか自分でも書いてみたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    Web 向きではないのですが、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • ヴェルちゃん、カイルくんの言葉を聞いてやっと自分を曝け出せたね。
    良かった、良かったって思いながら読み進めてます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヴェルは年齢相応の子供ですが、この後、失敗をしながらも少しずつ成長していきます。お楽しみに!

  • 気高い王の、孤高な最期。
    正に国の為に、民の為に生涯を貫いた義王でしたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    グレン国王は良い人過ぎて、世の中には約束を平気で破る人間がいるということを分っていなかったのでした…。

  • うーん、ワタシの予想ではカイルくんが死んで竜に生まれ変わるのかって思ってたんですけど……外れましたね。

    ストーリーはめっちゃ面白いです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なるほど。そういう展開も考えられますね。
    別の作品でその展開、使わせていただくかもしれません!


  • 編集済

    第1話 プロローグ ※※への応援コメント

    うっわー、読んでるとはぁ……と溜め息を吐いてそうな黒竜マヒロの姿を想像しちゃいました!

    普通、竜(ドラゴン)と人って此処まで馴れ合ったりは決してしないはず。
    ましてや、竜の方が人に折れるなんて……

    このお話を読んでるだけでも、竜と人との関わり合いが気になっちゃいます!
    幼少期から人と一緒に成長したのかな?
    それとも……?

    そんな空想、妄想が膨らむ良作です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そんなに色々想像して頂けるとは、作者冥利に尽きます!

    竜と人との関係は、続きを読んでいただければ、ある程度わかるかと。
    実は、もう少し奥深い理由があるのですが、それは『竜の召喚者』ではなく、続編以降(かなり先)で明らかになります。
    末永く、お付き合いいただければ嬉しいです!


  • 編集済

    登場人物・用語集への応援コメント

    あらま、カイトさん、本文読む前から盛大にネタバレしてますねー!
    (⁠≧⁠▽⁠≦⁠)/

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実は、各所で盛大ネタバレをやらかしているのですが、意外と皆さん気づいてくれないのです(笑)

  • 第1話 プロローグ ※※への応援コメント

    初めまして、こんにちは。企画に参加させていただき、こちらの作品にも立ち寄らせていただきましたm(_ _)m

    まだ一話目ですが、情景描写がとてもワクワクしますね。
    オゾ山の近くを竜に乗って飛ぶシーンは、見たことのない異国の景色を高いところから見下ろしているような臨場感たっぷりでした。
    ただ同時に、何か事情を知っていそうな竜マヒロの口ぶりから、足を踏み入れてはならない場所に入ってしまったという悪い予兆のようなものも思わせられます。
    ただそれも踏まえて、読者としては楽しみに感じずにはいられないのですが。
    設定や用語集からも、練られた世界観を予感させられます。続きも楽しみに読ませていただきますね^^\

    作者からの返信

    企画に参加して頂き、ありがとうございます!
    作品も、とても丁寧に読んでくださって、ありがとうございます!

    まだまだ、思うように世界を描けないのですが、まずは読んでくださる方に楽しんでいただくのが大事かなと考えています。ストーリーは、後半のほうが盛り上がるので、今後もお付き合いいただければ嬉しいです!

  • 見つけた、骨太のファンタジー!
    竜が現れるまでに時間がかかっているのがいいです。主人公ピンチ→すぐ助けが来る、というご都合主義は見飽きたので。
    姉と弟の物語読ませていただきます!

    作者からの返信

    骨太のファンタジーと褒めていただき、ありがとうございます!

    話をする竜や、不思議な力が存在する以外は、できるだけリアルな世界を描けたらなあと思っています。が、なかなかこれが難しい(笑)

    これからも楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 読了!!!!
    エイケンいいですねえ!!こういう老人キャラは大好物です!!!
    イノシシ煮込み食べてみたいな…。
    面白かったです!!応援してます!!

    作者からの返信

    最新話まで一気読みされたのですか??
    しかも、『面白い』と言っていただけるなんて…。
    作者として、これ以上嬉しいことはありません。
    ありがとうございます!

    エイケン老人の活躍?は今後も続きます。
    お楽しみに!!


  • 編集済

    王、いきなりなにを!?

    作者からの返信

    楽しい?コメントありがとうございます!

    このシーン、意外と後々、重要になってきます…。

  • 第1話 プロローグ ※※への応援コメント

    禁忌の領域、惹かれますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あの場所の正体は、……。
    物語を少しでも楽しんでいただけたら、嬉しいです!

  • 第1話 プロローグ ※※への応援コメント

    ロード・オブ・ザ・リング企画から来ました!
    まさに! 私もあのような壮大な世界観を描きたいと思っていますが……企画参加作品もそれほど多くなく、やはり重厚壮大な物語はイマドキではないのかなぁ、と残念に思う部分もあります。

    ぜひ、定期的に企画してください!
    作品も読ませていただきます。

    作者からの返信

    企画にご参加いただき、ありがとうございます!

    『ロード・オブ・ザ・リング』などの壮大な長編ファンタジーですが、書店で売っている(ラノベ以外の)本としては、決してマイナーだとは思えません。
    でも、残念なことにカクヨムでは、この手の作品は超マイナーなようです。

    そんなカクヨムですが、こういったものを書いている人も、読みたいという人もいるはず! と信じてこの企画をしました。

    この企画、先月に続き2度目です。
    前回も数は少なかったのですが、とても良い作品が集まったように思いました。
    企画主としては、これで良いかなと思っています。
    100作品とか集まると、また、書き手さんの作品が埋もれてしまいますので ^^;;
    後は、読んでくださる方と、うまく結びつくことを願うばかりです。

    なお、この企画、今後、月1でやって行こうと考えてます。
    次回2月もぜひ、参加してくださいね!

  • 第1話 プロローグ ※※への応援コメント

    改行は一行あけたほうが読みやすいです。ダメ出ししているようで申し訳ないんですが、こういう所で読者にリタイアされたらもったいないと思ったのでお伝えしました。

    また、禁忌の領域に入る少年というのはベタですがやっぱり引き込まれます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実は、今回投稿するまで、Web小説って読んだことがなくって。投稿するようになって、他の方の作品を読んで、
    皆さん、改行をたくさんしている、ということに気づきました。

    直そうかとも思ったのですが、量があまりに多いので、ま、いいかと放置していました。いかんいかん。

    すぐに全部は直せないと思いますが、少しずつ修正していきたいと思います。

    コメント、ありがとうございました!
    これからもよろしくお願いします!