第2話 深夜2時50分……への応援コメント
49連敗しながらも勝負を重ね続ける男の姿に、ただの敗者ではない誇りと情熱がにじむ。愛車への信頼、約束への誠実さ、勝利への渇望が混在しながらも、どこか達観すら漂わせているのが魅力的ですね。
作者からの返信
この感覚は独特なのに、この時間を経験する者たちには日常茶飯事かつ、当たり前の共感として存在しています。
あの不思議で、妙に心地の良い空間を共に過ごすということの理由に気づくことができるのでしょうか!
第1話 宿敵!への応援コメント
ゼロヨンという世界での衝撃的な出会いが、現在では言葉を交わすことなく同じ空間にいるという形で描かれる。過去の熱と現在の静けさのコントラストが美しく、語られない感情を強く訴えかける。彼女の存在は「宿敵」であり、「理想」であり、同時に「届かぬもの」として象徴化されていますね。
作者からの返信
こちらの物語まで読んでいただきありがとうございます。
四話完結と決め手始めた短編。
きっかけは、とあるポスターでして、そのポスターは海外の映画祭のもので、この物語のオチともなっている一場面が描かれたものです。
誰しもが、どこかで見たことがあるかもしれない、そんな絵が描かれたもの。
車✕恋愛✕勝負という、これもまた、私自身が『ただ書きたかった』という、ただそれだけで書ききった物語です。
ぜひ、ゆっくり読んでいっていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
第4話 永遠への応援コメント
この最後、完璧です!
まさに『Everlasting』!
お互いの気持ちがはっきりする、言葉にすることなく、一瞬の口づけだけ。
なんて素敵なキスシーン。
それに、とってもこの二人らしい最後……いや、永遠。
読んでよかったです。
最後にもう一度。
最高でした。
作者からの返信
この話を書こうとしたきっかけが、このキスシーン。
昔のとある映画祭でのポスターの絵を見たことで、
「このシーンまでの物語を書いてみたい!」
となってしまったことで、一気に書き上げました。
(このことに関しての詳細は以前の近況でもかいてます)
男女がお互いの車に乗ったままでのキス。
最高といっていただけたこと、とても嬉しいです!
初めての四話構成という、少し長くして書いた短編。
やっぱり難しかったです。けど、それと同じくらい楽しかったです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
第3話 勝負!への応援コメント
闇夜を切り裂くようなエンジンの咆哮、刹那に交錯する二つの魂。50戦目にして迎えた、宿命とも呼ぶべき瞬間に心が震えます。
50回目の勝負、その一瞬の横顔が示すものは、ただの競争ではなく、積み重ねた時間と、交わした約束の証。その約束はまるで、二人の絆を試す運命の赤い糸。轟音の中で生まれる静寂、極限の世界でこそ浮かび上がる本当の想い。勝利の先に何が待つのか、息を呑む一戦でした。
作者からの返信
かなり丈夫な赤い糸(ワイヤー?)でしょうね(笑)
切れないように。
切れることのないように。
一方通行な想いの先に、どんな結末があるのか。
次話で最後です。
どうか、お付き合いください。
末尾になってしまいましたが、レビューありがとうございます。
第2話 深夜2時50分……への応援コメント
夜の埠頭に漂うオレンジの光、乾いたエンジン音、ゆっくりと消えていく白い煙……。まるで時間の流れまでもがエンジンの回転数に支配されているかのような感覚に引き込まれました。勝負の行方も気になりますが、それ以上に「この時間がどうしようもなく好きだ」という一言に共感。負け続けても走り続ける理由、その静かな情熱が胸に響きました。
作者からの返信
冷めているように見えて熱い。
熱いように見せておいて実は冷めている。
走る。
という行為に必須なこの感情を主人公は無意識に備えています。
ただそれが、毎度良いように作用するとは限らない。
車って乗り物にも共通することです。
情景描写に重きをおいて書いた今回。
そんな中での主人公の心持ちに注目していただき感謝です!
第1話 宿敵!への応援コメント
ポルシェの轟音と共に現れた彼女の姿を想像すると、レースへの情熱がビシビシ伝わって、まるで映画の一シーンを目撃した気分です。エンジン音に包まれる夜の埠頭、ライバルとの因縁に胸が高鳴ります。これからの展開を楽しみにしています!
作者からの返信
こちらも読んでいただき、ありがとうございます!
この作品は、連載タイプの短編という、初めての形式で書いたものです。
以前どこかで私が書いたものを目にしていただいていたのなら重複してしまいますが。
未熟な私の勝手な解釈として、『短編は実験』という、共通させている考えがあります。
この『Everlasting』のその一つです。
映画の一シーンとおっしゃっていただけたことがとても嬉しく、まさに、『映画』をイメージして書いた物語です。
どうか楽しんでいただけることを願いながら……。
引き続きお付き合いください!
第2話 深夜2時50分……への応援コメント
こういう時間の流れ、大好きです!
深夜、誰も居ない埠頭で吸うタバコ……相当美味いでしょう。
作者からの返信
海風に揺れる煙。
じっと、それを見るのがすごい好きで、どうしても書いてみたかった一文。
そこをピックアップしていただき、とても嬉しです!
第2話 深夜2時50分……への応援コメント
私も車は大好きで、以前はBMWを乗り継いで、Z4に乗っていた時はこっちからベンツを煽ったり、逆にポルシェに煽られたり(笑)
車好きなら「そうそう」って、つい頷いてしまう描写が随所にある作品ですね。
でも、最近の若い子って車にあんまり興味がないみたいで……
街中を走ってる車もSUVばっかりで、スポーツカーを殆ど見かけなくなったなあ。
かくいう私も、現在の愛車はSUVですけど(^^;)
作者からの返信
途切らせてはダメです!
とはいえ、世間の流れというものに翻弄されてしまうのはしかたのないこと……って、んなことあるかい!
どこまでも、抗い、反発する。
一時でも、このスピリッツを持つことができたのならそれは、『車』というものを知り、好きになったことに意味をもつことができると、私は思います。
Z4という、これまたクセのある車種(笑)を乗っていた Evelynさんなら、フツフツと、一生、死ぬまで、心の奥底で、その火が消えることはないでしょう!
そんな方に読んでいただけて、とても光栄です!
ありがとうございます!!
第4話 永遠への応援コメント
コメント失礼いたします。
連載中とあったので、次話投稿を待っていました。
完結しておられたのですね(汗)
何というか、伝わらないとは思いますが、昔、雑誌の広告ページにあった車高調の広告を思い出しました(T〇INとかだったかなぁ?)。
いち、車好きとして、雰囲気を楽しむことが出来ました。
そして、音楽モノでの接点が多かった為、車好きだった事を知らず申し訳ございませんでしたm(__)m
FD乗りとは……。羨ましい。
若かった頃に所有してみたかった車ではあります(今では新車価格の倍くらいしますし……)。
車体の金額もさることながら、ロータリーの燃費もなかなか敷居が高かったです(笑)。
走り方として、私は峠(ドリ……ッコホン)がメインだった為、32・180・14と乗り継ぎましたが、0ー400は走ったことが無く、その世界観を新鮮に感じさせていただきました。
拝読させていただき、車モノも書いてみたいなぁ、という気持ちになりました。
有難う御座いましたm(__)m
作者からの返信
助かりました!
ありがとうございます!
つい今しがた、『完結”済み”』に設定いたしました^^;
ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。
なるほど……。
麻田さんは、日産党だったと。
それも、峠出身のドリ……っと、これを書いたらBANでしたね(笑)
私はずっと、FD一筋!
生粋のロータリー乗りでした!
実は、ゼロヨンの経験は2、3回くらいでして^^;
私は主に、峠上がりのサーキット育ちといった感じで、ラリーにもスポットですが参戦してました。
車モノ。
『音楽』同様、好きなものを書くことは、やっぱりテンション上がります!
世界観を新鮮に感じていただけたこと。
とても嬉しいです!
こちらこそ、ありがとうございました!
第4話 永遠への応援コメント
完結おめでとうございます!!
わたしは車についてそこまで詳しくはないのですが、この二人は確かに分かり合っていて、作中では語りきれないほどの愛情があるんだなと思いました。
何より、西之園さんの迫力のある描写。ドキドキして読んでいました!
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
どうしても、細かな描写や、比喩表現を書こうとすると、専門知識や、固有名詞を多用してしまいます。
そしてそれは、『読者を信じる』ということを必要とします。
私の作品は、専門というか、ジャンルに特化した物語が多いため、常につきまとってしまって、でも、だからこそ書いているところもありまして……。
今回、神山さんにいただけたこのコメントは、そんな不安を払拭していただけ、同時に、書いてよかった! と思える勇気をいただけました!
完結まで読んでいただきまして、ありがとうございました!
連載中の物語はまだ夢半ば(私も、そして天、鳴、奏、朱音、晴歌も)。
どうか、そちらもよろしくお願いします。
第4話 永遠への応援コメント
完結おめでとうございます!
ふふふ、そうだとは思っていましたよ。
でも、ゼロヨン、深夜の勝負、911にGTR、難しい事はいらなくて、ただそんな時間がかけがえなく楽しいのです。車に愛情を注いだ時間、それに関係する周囲、愛おしいですね。車が好きってだけで分かり合えるものがあって、車種なんか関係なくて、飛ばしたり、流したり、どこかに出かけたり、つるんだり、いいものです。
そんな作中では語れない深い愛情を感じながら拝読していました。ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
ありがとうございます。
このコメントはとても感慨深いです。
四話、5700文字ちょいという、『短編』と決めて書いた長めの物語でした。
私の手癖的に、どうしても、省略するところが多く、分かってもらえるのか? という不安がありました。
そこで、この物語を書くに至って一番気にしていたことが、
『わかりやすく』 でした。
なので、福山さんにこんなコメントをいただけて、ものすごく嬉しいです。
書いてよかった。
カクヨムコン、参加してよかった。
重複してしまいますが、本当に福山さんには世話になりっぱなしで、近況の件でも、あの回答がなかったら、真正面から挑戦するということが出来ていませんでいした。
初カクヨムコン参加書き下ろし短編!
完結まで読んでいただき、ありがとうございました!
連載中の物語はまだ夢半ば(私も、そして天、鳴、奏、朱音、晴歌も)。
どうか、そちらもよろしくお願いします。
編集済
第1話 宿敵!への応援コメント
西之園さん。
コメント失礼いたします。
まさかの車モノ!!
驚きです。
ゼロヨンですか。
最近は出来る場所も少なくはなってきたようですね(本来は公道では絶対NGですが……)。
私もR32には乗っていました(GT”S”ですが……ちなみにNA)。
そんな背景もあり、パワー勝負は出来ないのでもっぱら滑……っと。
車モノも大好きです!
そして、旧”R”のRB26+アテーサの組み合わせはゼロヨン界隈でも相当強かったでしょうねぇ(実際、峠で借りた時もあのフラットトルクの感じは独特でした)。
そしておそらく本作に登場するR35のVR38DETT、使ったことが無いので想像できませんが相当な化け物なんだろうなぁ~っと、脱線してしまいましたが、引き続き拝読させていただきます。
作者からの返信
GTSのノンターボ!
あれは軽さという、ある意味レアな32型でしたね!
アテーサは旧GT-R時代の至宝でした!
四輪マルチサスペンションとの組み合わせは、FD乗りの私の口から「チキショー!」という言葉を生んだ、憎き(笑)存在だったのは懐かしい思い出です。
でも、35になってからは、タイヤサイズの変更だけでも、そんな電子制御が邪魔をして、ABSの誤作動などの支障をきたしたりしました。
やっぱり私は旧GT-R時代が好きですね! (じゃあなんで、35Rにしたのか^^;)
すでに完結まで投稿済みなので、ぜひ続きを読んでいただければ幸いです。
よろしくお願いします!
第4話 永遠への応援コメント
面白かったです!
ゼロヨンものって、なかなか無いので新鮮でした!
でも、911でゼロヨンは、お金がかなりヤバそうですね(笑)
そして、コメント欄を見て、カクヨムにも結構クルマ好きの方がいらっしゃるんだなぁと、感心しました。
完全にニッチジャンルだと思っていたのでw
あ、それは間違いないですねwww
私も昔、FDに乗っていましたよ!
いつかまた乗りたいと思っている内に、とても買えないお値段になっちゃいましたが……
今後ともよろしくお願いいたします!
作者からの返信
いますよ!
全盛期……という言い方は変かも知れませんが、根強くいます!
私の初めての車だったFD。
最高の車でした。
35Rは乗ったことはあるのですが実際に手がでなく^^;
911は、お世話になっていたショップのデモカーで乗ってましたね。
この物語を書いていてなんですが、私自身、ゼロヨンの経験がなく、20代の前半に見にいったくらいでして^^;
あんな狂気じみた、いや、狂気しかなかった(笑)ことがまかり通っていた時代が懐かしいです。
人生の一部とも、私自身の一部とも言える車という存在は、自分が思っていたより何倍も大きいことに、今になって気づきましたね……。
小説を書くことも、レーシングチームに所属していた仲間からのススメもあって、こうして書いている次第でして^^;
よければ、長編になってしまいますが、『急がば回れ、そして王道の意味を知る。』という物語では、主人公の一人がもとレーサーという設定で書いていて、そこで、主人公がFD、対決する車がS2000での描写があります。
お時間のあるときにでも読んでいただければ幸いです。
この度は、最後までとても丁寧に読んでいただき、ありがとうございました。