応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ハッピー屍:後への応援コメント



    企画より参りました。
    まず設定が超面白いです。付喪神がモチーフなのか、中国の妖怪がモチーフなのかは分かりませんが、現存するアニメ等ではあんまり見ない世界観で新しいなと思いました。

    特にキ物化したものがただ害を与えるのではなく、食材なら美味しくなるや、キ物化した妊婦が初っ端から出てくるのは驚きました。
    方向性の違いもあるのが世界観の作り込みを感じました。

    気になる点としては世界観の用語の売り込みの仕方ですかね。
    ちょこっと、程度ではありますが気になりました。
    何ぶん作り込まれた世界観なので用語や中国語っぽい名前の羅列から頭に入るには一行程挟みます。
    ここもう少し気をつけれると良いかなと思いましたが、ギリギリ気にならない程度です。

    もし更に改善できそうなら、としてあげさせてもらいます。

    二つ目に更新頻度ですかね。
    せっかく面白い世界観、充分な文章力があるのに何分更新頻度が遅い。
    これ何かの賞に出す、一冊分のを考えて作っている途中、なら良いのですがここはウェブ小説。
    ここで名を挙げていきたいなら最低1日に一話更新はしないと続きを読まれなくなってしまいます。
    何せ話が先に進まないのでね。

    ご参考までに。

    作者からの返信

    UMA20さま、コメント有難うございます!
    まずは設定に評価を頂けたことにお礼を申し上げたく。

    用語の取っ付きづらさについては最低限の用語のみ中華風に置き換え、あとは分かりやすさを優先すべきかなと少し考えてます。作風のテイストを損なわない程度に調整してみますね。

    更新速度はかなり致命的な課題ですね……。何を目標にするか自分と相談しつつ、方向を決めたい所存です。

    この度は拙作へのご指摘有難うございました!


  • 編集済

    キ物への応援コメント

    自主企画参加ありがとうございます。

    >卓が駆けていた。(略、3センテンス)

    人名にも「卓」があるので、描写が不足していると考えます。
    人にも脚はありますので、決定的なところが必要です。
    読み手が動く『物』と分かるまでけっこう行数を要します。
    これが

    「座卓」が駆けていた。

    なら一発で分かります(コタツでもいいのです)。
    テーブルとルビを振ってはいかがでしょうか。



    >卓に轢かれる者も出た。

    「車」に「楽(発音由来らしいです)」なので、車輪の付いているものと衝突する、挽きつぶされる、撞かれる(中国では車に轢かれることも「撞」だそうですので日本ではいいませんが豆知識として)ことです。

    追われている卓にキャスターが付いていれば轢かれるでも可。そうでなければ「はね飛ばされる」「はねられる」だと考えます。

    馬に轢かれると使うのは「馬車に轢かれる」からの誤用であるのではと考えます。



    >『物』は黙々。限界がくれば物言わず壊れる。対して『生物』は「壊れる前に疲労する」という防御機能がある。

    「疲労」という言葉は「金属疲労」という言葉がある通り、比喩的ですが「物」にも使いますので、

    『物』は黙々。限界がくれば物言わず壊れる。対して『生物』は「壊れる前に疲労(を訴える)」という防御機能がある。

    など、例ですが、工夫してみてはいかがでしょうか。



    長くなったのでこの辺りでいかがでしょうか。





    作者からの返信

    八幡ヒビキさん

    ご指摘ありがとうございました!
    冒頭の3テンセンスの分かりづらさなど特に役に立ちました!
    金属疲労の件なども爪が甘いところが多く……

    本作の舞台を考えた上での「ひかれる」の豆知識なども大変参考になりました。

    ご教示、ありがとうございました!