場面転換点とはいえ、重量感のある内容にそぐわないゆるい顔文字が出てきてなんだコレと思ってたら、警笛咥えたジャックの顔の様でめちゃくちゃ笑ってしまいました。そしてその顔文字を前提に読み返したら、最初はスルーした「ヒヨコの寝息のような」がまた顔文字のヒヨコ感とマッチしてめちゃくちゃ面白く感じる罠。
メアリーとジャックには是非幸せになってほしいなぁ。それにクソ親父から糸を辿った捜査の過程でまた少しでも母の遺品が返ってくればなおいい。クソ親父を誑かした女も捕まればカンペキ。
でもクソ親父がカメオと一緒に売った盗品の宝飾品ってのもメアリーの家にあったものなら、そもそもクソ親父がメアリーやその母に贈った諸々なんかが元から盗品だったりしたのかもしれないのかしら。
掘れば結構闇の深い話が出てきそうですな…。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
お気づきになられましたか!
こちらの (・ё・) 顔文字、〝ひよこ〟で変換される顔文字でして、おっしゃる通り前半の雰囲気に合わないな…とは思いつつも、どうしてもどうしてもどうしても使いたくて場面転換にねじ込みました!
ふざけすぎて叱られるかもしれない、と覚悟していたのですが、好意的に見ていただけてすごく嬉しいです。ありがとうございます!
それだけではなくお話自体にも素敵な感想をいただけて、とてもテンションが上がりました。ジャックがきっとメアリー父から辿ってがっちり諸悪の根源を成敗すると思います。
とても元気が出る感想をありがとうございました!
少しシリアスの気配がしてたのにそれをかき消す警笛のピー音でつい笑ってしまいました。
これから先、ジャックがメアリーの事をしっかり幸せにしてくれそうでとてもほっこりしました(*ˊᵕˋ*)
素敵な短編を読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
ピー音で笑ってもらえて良かった!もちろん、これから先なにかあれば警笛を吹き鳴らしながら幸せに向かって歩いていくと思います。
こちらこそ、嬉しいコメントをありがとうございました!
真実の愛に目覚めた男に捨てられた少女が、助けてくれた年下の男の子に力いっぱい好きだと言ってみた結果への応援コメント
子供、特に娘は「自分の好きなようにしていい所有物」と勘違いしている毒親はいますよね。
このクソ親父の「真実の愛」とはすべて自己愛だと思いますよ。腹じゃなくて、股間を思いっきり突いてほしかったですね。
「縁談の相手」は好きにできる若い美女が欲しいだけの悪徳金持ちだと思います。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
そうですね。親が趣味で集めている時計や靴、書画骨董品よりも雑な扱いだったりもしますね…たまに聞きます。子を物扱いするそういう親の話。
股間!!!
それは!容赦がない!
でもそのくらいやっても良かったかもしれないですね!
容赦なく!