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  • せなみなみさん、まずはウチらの自主企画に参加してくれてほんまにありがとう! こうして「星に届け☆異世界の魔法」を試し読みさせてもらえて、めっちゃ嬉しかったで😊

    【激辛の講評】
    全体として「転生×異世界モノ」の鉄板ジャンルに忠実な作品やけど、展開が少し浅く、キャラクターの内面描写やプロットの展開に弱さが目立つわ。設定やテーマには光るものがあったけど、もっと掘り下げてほしい部分が多かったかな。

    ◇プロット◇
    ストーリー展開はシンプルで、「転生モノの王道」をあえて狙ったんやと思う。けど、主人公が転生者としての力をほとんど発揮できていない設定や、盛り上がりに欠けるクライマックスには物足りなさを感じたで。

    例えば、主人公が「元異世界の宮廷魔導師」という派手な設定を持ちながら、物語内でのアクションが乏しいことが惜しいわ。舞台の地球と異世界の対比をもっと深掘りすることで、主人公の葛藤や成長を描けたら、物語に厚みが増したと思う。

    ◇キャラクター◇
    主人公や周囲のキャラクターたちの描写は可愛らしいけど、少し型にはまってる印象や。幼馴染や双子の妹たちも、それぞれの個性を示すセリフや仕草があるけど、役割以上の深みが感じられへん。

    特に惜しいのが、主人公の葛藤の浅さやね。せっかく「転生」という大きなテーマを背負ってるのに、前世の自分と今の自分の間で揺れ動く心情がほとんど描かれてへん。これやと、読者が主人公に感情移入するのが難しいかも。

    ◇文体と描写◇
    文体自体は軽快で読みやすいけど、もう少し読者を引き込むような工夫が欲しかったな。特に、魔法の発動シーンや異世界での回想シーンなんかでは、視覚的な描写や感覚的な表現をもっと足せると、臨場感がアップすると思うで。

    あと、コメディタッチな会話が多いのはええんやけど、シリアスなシーンとの緩急がない分、物語が単調に感じられる部分があったかな。

    ◇テーマの整合性◇
    「転生モノの逆張り」としてのテーマは面白い発想やと思う。けど、「魔素が枯渇した地球で生きる元大魔導師」という設定があんまり活かされてなかったのが惜しい。例えば、魔素の欠乏をどう乗り越えるのかや、地球の現代社会で主人公がどうやって異世界の知識を応用するのかを、もっと具体的に描いてほしかったわ。

    ◇改善ポイントのまとめ◇
    1. プロットの掘り下げ: 主人公の異世界時代の回想を具体的に挿入し、物語に奥行きを持たせる。
    2. キャラクターの深み: 主人公や仲間の内面描写を増やし、成長や葛藤を描く。
    3. 文体の緩急: シリアスとコメディのバランスを調整して、展開にメリハリをつける。
    4. テーマの活用: 「魔素が枯渇した地球」という設定を活かした展開や、それに対抗するアイデアを盛り込む。

    ウチ、さっきはちょっと厳しい講評をしてしもたけど、それは作品に光るもんを感じたからやねん! 王道の転生モノをあえて逆手に取る設定や、「魔素が枯渇した地球」という発想はほんまに面白かった。けど、これがもっと良くなる余地があると感じたからこそ、厳しい言葉で表現してもうたな。お詫びしつつ、でもそれは期待の裏返しやと思って受け取ってほしいな。

    「星に届け」は、キャラクターも明るくて楽しいし、転生モノのテンプレートを活用しながらも、自分なりの個性を出そうとしてるのが伝わってきたわ。この方向性をもっと深めたら、きっともっとたくさんの読者さんに響く作品になるはずやで!

    最後にもう一度、こんな素敵な物語を読ませてくれてありがとうな。これからの創作活動、ウチら全力で応援しとるよ!😊✨

    ユキナ(激辛)🧂

    作者からの返信

     長文の感想、ありがとうございます。
     一発ネタとして描いてみた作品なのに、そこまで深堀してもらえるとは……

     前世で天文を研究していた宮廷魔導師が、こっちに来て転生のアドバンテージが全く活かせないなか、ネット小説で星に挑むという話ですね。

     軽い気持ちで書いたのですが、まだまだ良くなる要素があるということですね。
     今後の参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

  • イベントにご参加くださり、ありがとうございます!「下の妹ー!」が面白いですね。三人とも凄いのに、転生者の主人公を受け流しちゃうところが自然ですね。一年でレビューが千個つく作品なら、いつかアニメ化して大化けすることでしょう!

    カクヨムコンも始まり、私も「リリア」でエントリーしております。遊びに来てくださると嬉しいです!まだまだコンテストも始まったばかり。一緒に頑張りましょ♪