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8.「想子ちゃん大好き」への応援コメント
祐里様
どちらにしろ分かることなので先に書きますが、
「祐里さん、Xやってる!」→スペースを拝聴して、こちらにうかがいました。
祐里様の目は、時代に葬られた人々に向けられているのだと、
改めて感じました。
>花の無邪気な笑顔は、私の心の一番弱い部分に届いてしまった。
この一文が、なかなか心から離れないのですよ。
祐里様の、心の動きを捉え描く姿勢と技術には、毎回習うものがあります。
またいずれ、お邪魔させていただければと思います。
追記:
一点だけ気になったのですが、検察官の殺人あるいは傷害致死といった凶悪犯罪についての冒頭陳述と、判決の言い渡しが同じ回に行われることは、制度上あまりないことなのではないかと思います。専門家ではありませんので、所感に過ぎないのですが・・・・・・。
作者からの返信
返信が遅くなってしまいました、すみません💧
Xのスペースからお越しくださったんですね!
ありがとうございます!
なるほど、西奈さんの「時代に葬られた人々」というお言葉、しっくりきます。
決してスポットライトなど当たらない人々を描きたいという私の気持ちを汲んでくださっているのがわかり、とてもうれしいです。
追記の件、そうだったのか……!と思いました。
いやぁ、実はR-18文学賞応募用に書いたものなので色々調べたのですが、時間があまりないという状況だったため、出てきた資料をまんま使っちゃったんです💧
言われてみれば確かにそうですね。
そこもきちんと確認するべきでした。
普段なら不勉強を恥じながら修正するところなのですが、この作品はR-18文学賞に応募したときのままで投稿したものなので、このままにしておこうと思います。
ご指摘すごくありがたいです。
しっかり実にできるようこれからもがんばっていきますので、応援していただけるとうれしいです。
レビューコメントまでいただけて、本当に光栄に思います。
ありがとうございました!
8.「想子ちゃん大好き」への応援コメント
オリジナルの方のコメント返しからきました!
ここで書くのも何ですが、感想書いたリマインド、してくださって助かりました。本当に見落としてました。ありがとうございます。
めちゃくちゃ何の気なしに百合とか言っちゃいましたが、大丈夫な人で良かったです!
勝手に「これはこういう女の子たちのエピソードが好きな人の書き方!」って思ってました。女の子ふたりモノって広義の百合だと思ってるので。
お揃いエピソード……百合王道ですね。お揃いって心が一つになるみたいで良い……。本当に良い……。日常パートが深まる方が後にくる打撃が大きくなるので、良いですね。(※感想に語彙がない)
3日で構想から執筆まではかなりすごいです! 古賀コンもびっくり。そんな背景があったとは!
作者からの返信
こちらにもお越しくださってうれしいです。
ありがとうございます!
曾根崎さんへ@ツイートしておけばよかったのに、すっかり忘れて書いてしまったのです。
ほんとすみませんでした💧
気付いてくださってよかったです!
実は本編のほうを書いているときに「やべえ百合っぽくなっちゃうどうしよう」とか悩んでたくらいでして……。
風呂シーン削るか……?とかいろいろw
私も女子たちのほんわかエピソードは大好きなので削りませんでした(キリッ
おそろいっていいですよね♪
実は人に相談しながら書いていたのですが、そのとき「何か二人のエピソードを入れれば?」と言われ、素直に入れたものです。
花ならこう言うかな、なんて考えました。
想子には悪いことをしてしまいましたが、わりといい伏線になったと思っています。
古賀コンは一度参加したことがありますが、あれで「1時間でけっこう書けるものなんだな」とわかり、大変いい経験になりました。
毎回参加されてる方もいらっしゃって、尊敬します……みなさまスゴい……。
コメントいただけて感謝です。
ありがとうございました!
編集済
8.「想子ちゃん大好き」への応援コメント
祐里さん、あけましておめでとうございます。
やっと改訂版を読みに来れました。
ひとつひとつ、ゆっくりと読ませていただいたのですが、このお話には色んな「赤」が出てきていたのですね。
彼女の脹脛を侵食する雑草の不穏な「赤」、彼女の無垢な美しさを強調するハイビスカの「赤」。みみず腫れの痛みの「赤」。恋する少女の「赤」。死へと誘う「赤」。そして、赤井花という名前。
このお話全てが、赤井花という少女の孤独ゆえの純粋無垢な悲しみを現しているような気がしました。物語の一文一文が、想子から花へ捧げる鎮魂歌……だったのでしょうか。
そして改訂版を読み、言葉のひとつひとつに意味を付しているのだと改めて感じ、赤いハイビスカスにはどんな意味があるのだろうと調べてみました。そうしたら、沖縄の南部地方で「後生花」と呼び、死者の幸せを願って墓地に植える風習があるという情報が出てまいりまして、二重で切なくなった次第です……。
ちなみに、ラーメンで例えると、花は具なしの中華そばだったのかなあ……。なんて思ったり……。
すみません。素晴らしいと改めて感じ、つい熱が入りました。
この度は繊細なお話、誠にありがとうございましたm(__)m
(余談ですが、他の方のコメントを拝見しました。
やっぱり皆さま、創作歴に疑念を抱かれるのですね笑 でも、二年生のレベルではないのでしようがないと思うのです……)
(追記)
沖縄のハイビスカスのお話をしましたが、舞台は三重なのですよね! 念の為追記です。
作者からの返信
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
こちらにもお越しいただけてうれしいです。
そうなんです、いろんな「赤」を入れたんです。
気付いていただけて安心しました。
(元作品のほうで虹乃ノランさんも気付いてくださいました)
ハイビスカスの「後生花」の別名はずーっと前に知って、よく墓地に植えられるということも覚えたはずなのに、超すっかり忘れ げふげふ 槙野さんのコメントで思い出s げふん いえ、その、花言葉と特徴は調べてありました。
花言葉は「勇敢、常に新しい美」だそうで、花は1~2日で落ちてしまうそうなんです。
冒頭からバレッタの花の種類に悩んだのですが、髪を飾るのにちょうどいい、これがいいと思って使いました。
「後生花」、確かに死を連想させますよね。
また、ラーメンでたとえると、おっしゃるとおり具なしの中華そばがハマるかもしれません。
余計な飾り(具)はいらない、みたいな意味合いで。
花は孤独を感じたくなくていつも誰かと一緒にいたがる、誰かに依存しがちな子だったという設定です。
生まれても戸籍に入れられず、親に売られて島に来た女の子はきっとこうなるだろうという想像からでした。
実は、書き始める前は「頭が弱い」という設定はありませんでした。
しかし純粋無垢な性質を表すためにはやはり難しいことは考えられないほうがいいだろうという作者の思惑が入りまして。
書き進めているうちにいい方へ向かってくれたんです。
想子は頭が切れるタイプとして書いたので、記憶力も良くて花との思い出もしっかり覚えている、そういうストーリーテラーです。
このお話を読んだ方の多くが「せめて私が花のことを覚えていましょう」と言ってくださるのと同じように、きっと想子も花の鎮魂のためにストーリーを紡いでくれていたと思います。
作者はただ文字にしただけということになりますね。
そうそう、三重県ですが、志摩市なのでだいぶ温暖な地域ですね!
ハイビスカスといえば、やはり日本だと沖縄!
長尾さんのお言葉をお借りすると「潮(うしお)と花の香」は共通しているように思えます。
創作歴疑惑www
まさか長尾さんまでそうおっしゃるとは思っていなかったですww
「やっぱり」じゃないでしょおおおおwwwww
わりとポンコツなのも書いているので、「花は、咲う。」は想子ががんばってくれたと思っていますw
ああ、そうだ、お話の舞台の1988~1989年あたりは他の作品で既に舞台にしていたので、まあ自分が記憶として持っていることももちろんあるんですが、そのときにいろいろ調べてはいたのですよ。
湾岸戦争がどうのとか、円高ドル安がどうのとか。
あとラーメンの値段もw
だから2~3日で書けたんだと思います。
(さすがに昭和天皇の病状の変化については調べ直しましたがw)
こちらでのお褒めのお言葉だけでなくレビューコメントまで書いてくださって、とても喜んでおります。
数々の素敵な応援を励みにして、今後もがんばっていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
8.「想子ちゃん大好き」への応援コメント
良かった……あっという間に読み進めてしまいました。
2人の弱い立場。良かれと思った行動が裏目に出たこと、危険な依存関係だと分かっていても止められないこと。読んでいて、じわじわと心を締め付けられるような気持ちになりました。ありがとうございました。
作者からの返信
返信が遅くなってしまいました。すみません💧
「あっという間に」というお言葉が沁みてきます。
彼女たちが一緒にいた時間はかけがえのないものだったかと。
しかしそこには常に暗い何かが流れていて、おっしゃるように危険もあって……。
理不尽だと思いながらも割り切るしかない、そういう人々を書きたかったのです。
そこを感じていただけて、本当にありがたいしうれしいです。
とても励みになりました。
こちらこそ、ありがとうございました!