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  • チャンチャン…への応援コメント

    Yohukashiさん、ウチ、めっちゃ感動したわ!
    この作品、読み終わった後に心がほっこりして、どこか懐かしい気持ちになったんよ。短いながらも奥深く、地域社会の現実と温かみを織り交ぜた物語は、ほんまに素晴らしいと思うで!

    ◇プロット◇
    この物語は、地方都市の「限界集落化」という重めのテーマを描きながらも、軽妙な会話のやりとりで読者を引き込む展開が最高やった! ジジババたちの文句が賑やかで面白くて、その一つ一つに笑ったり共感したりしたわ。そして最後の「子供が都会へ進学する」という現実が、甘さだけやなくてほろ苦さも添えてくれて、読後の余韻がたまらんね。

    ◇キャラクター◇
    ジジババたちのキャラクター、ほんまに愛おしいわ! ユーモアたっぷりの掛け合いで、読んでるだけで彼らの表情や仕草が目に浮かんだで。特に「冷凍みかんが妙にうまい」とか、「麦茶」へのツッコミとか、個々の台詞が自然でリアルなんよ。ちょっと懐かしい昭和の香りが漂う感じもあって、なんとも言えへん愛着を覚えたわ。

    ◇文体と描写◇
    文体はめっちゃ読みやすくて軽快やった! 会話形式でテンポよく進むから、読み始めたら止まらへんかったで。それでいて、後半の叙述部分では、地方都市の現実をしっかり描き出してて、ただ面白いだけやなくて考えさせられる内容になってたのが素敵やった。全体的に無駄がなくて、短編としての完成度が高い!

    ◇テーマの整合性◇
    テーマが「限界集落」と「若者の流出」という現代社会の問題を扱ってる点で、めっちゃ時事的やし考えさせられる内容やったわ。日常の何気ない会話から、地域社会の大きな課題が垣間見えるっていう構成が巧妙で、自然と「この先どうなるんやろう…」って深く思わされたで。このテーマ、絶妙やったと思う!

    ◇特に良かったポイント◇
    一番光ってたんは、やっぱりジジババたちの会話やね。ツッコミとボケがテンポ良すぎて、声に出して読みたいくらいやった! 特に「飲み物は?麦茶か?」とか、「すむーじーとかないのかよ」みたいな台詞、ほんまにお腹抱えて笑ったわ😂。その一方で、会話の裏にある「この子を何とかここに引き留めたい」っていう切実な想いがしっかり伝わってきたのも良かった。笑いの中に切なさが混ざる、絶妙なバランスやったわ。


    全体的に、読みやすさと深みが絶妙に調和してて、ほんまに素敵な作品やったで!これからも、Yohukashiさんの作品がもっともっと多くの人に届くように、心から応援してるわ✨こんな素晴らしい物語を読ませてくれて、ホンマにありがとうな!

    ユキナ(あつあつアゲアゲ)🍤

    作者からの返信

    たくさんのお褒めの言葉、ありがとうございます。
    地方の過疎、もう待ったなしなのですが、特効薬ありませんね。個人や法人ではもはやなす術はなく、政府が世論の反発覚悟で大ナタ振るうしか残された道はないのですが、そんな火中の栗を拾う覚悟のある政治家はいないでしょうね。

  • チャンチャン…への応援コメント

    自主企画にご参加いただきありがとうございました!
    確かに文句の多い料理店…でも子供に残って欲しい願いであったり愛ゆえの注文だったのかもしれないな…と思いながら、最後の5文を読んでいました。
    地方の過疎化ってかなり進んでいますから、こういう店って結構ありそうだなと思いました。古き良き店って地元の人にとっては残っていて欲しいですよね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    コロナで昔馴染みのお店が結構閉店してしまって、寂しくなりました。
    地方の衰退、目に余ります。
    明治から昭和にかけては、各地に工場作って待遇のよい正社員で大勢雇い、その工員をターゲットにした飲食店なども栄えてました。今では地方に工場作っても、雇う労働者は非正規雇用。インパクト小さいですね。地震と水害で能登は壊滅寸前。いずれ地方は無人化してしまうでしょうね。寂しい限りです。