第3話人を殺めた者が行くその世 

死刑はあるが、それで終わりではない。その世、ブラックホールには、黄泉の国があって、俺達の戦国時代が永遠に繰り広げられている。天皇は、今川義元だ。人を殺めた者、修行から逃げて自殺した者。戦争を行っているプーチンやゼレンスキー、イスラエルの首相などの戦争を強いてる者が行くその世、黄泉の国だ。黄泉の国では、痛いが死にはしない。もう死んでいるからだ。湯治で傷を癒し、また戦。俺達は、慣れているが、俺達以外は恐れている。終わりのない戦い。しかも名だたる武将になれず、足軽。恐怖で逃げるものは、牢獄にいれられる。ただ優しいのが、牢獄は精神科に入院しているようなものだ。狂っては、恐怖がわからなくなるからだ。戦国時代は、地獄絵図だからな。釜茹でやらいろいろと。死なないから、足軽の湯治に来る者は、まるでゾンビだ。まあ、俺達もだが。現代のお偉いさん方は、大将として出陣せず、己は安全なところにいやがる。今川義元のように、大将の首を討ち取ったら、終わりっていう訳ではない。良民は、いい迷惑だ。地獄が待ってるとも知らずに。

犯罪のレベルは、俺が決める。

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