第50話 お題「まどろみの中で」
夜の帳が下り
温かく包み込まれるような
優しい微睡みの中で
私の心臓は貴方の心臓と
そっと口付けをかわす
許されるものなら
いつまでも感じていたい
静かで揺るぎない時間を
いつまでも感じていたい
唯一無二である貴方と
いつまでも感じていたい
永遠に許されるものなら……
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます