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    最後まで読ませていただきました!

    序幕で1人の男が真夜中の国道で車に撥ねられ死亡し、それがひき逃げであり、故意に跳ね飛ばされた疑いがあるということで、そこにどんな事件の謎が隠されているのだろう?と興味を引かれました。

    そこから鈴木雅哉という男の事件の話があって、舞台は宇和島港からクルーズ船に乗った先にある黄鶴楼という場所に移って行きますが、前振りになる歴史の話も興味深く読ませていただきました。

    また、最初、そのひき逃げで亡くなった男、柴崎高尚の証言で進めていった形にも面白さを感じました。

    そしていよいよ事件の本番となり、次々に起こる連続殺人と遺体に掛けられていた文字入りの前掛け、そしてその真相に引き込まれて行きました!

    沢山いる登場人物でしたが、読んでいくうちに関連性が明かされて行き、事件の全容がわかっていきました!まさか、こういうことが!?という感じで驚きました!

    愛媛県警の阿佐部刑事と近藤刑事も事件解決に向けて精力的に仕事をしましたね!

    読み応えたっぷりの力作だと思います!!

    とても面白かったです!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    絶海の孤島、見立て殺人、「そして誰もいなくなった」をどうしてもやりたくて書いた作品でした。スケールが大きくなり過ぎてしまい、現実味が乏しくなってしまいました。
    楽しんでいただけたのなら幸いです。