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  • 第1話(1話完結)への応援コメント

    小学生、中学生、高校生と分けがちですが、確かに小学生は6年間もありますから一括りには出来ないですね。それを四年生で自分を客観的に見ることができて、自分をアオムシだと表現するウイン。きっと心の中の友だちや色々な本との出会いが育んでくれたのでしょう。
    アズサはそんなウインをみて、「星の王子さま」を勧めたのはウインと王子さまを重ね合わせたからかもしれません。そう感じました。
    今回も素敵なお話をありがとうございます😊

    作者からの返信

    >月極典さん

    『ポンロボ』では小学六年生として登場するウインですが、こうして一人だけ抜き出して見ると、小学生らしくないところもありますね。

    年齢のわりに早熟な精神を持っているところ。でも『ポンロボ』での活躍は、自分への認知をはっきり持っているからこそなのかもしれません。
    独特な精神世界が、あのような出来事を作ったのかも?

    そうですね、アズサが『星の王子さま』を選んだのは、ウインに重ね合わせをしていたと思います。本の世界という、王子さまにとっての星々の世界から地球へといざないたかったのかも?

    地球から異世界へわたった五人の物語、すべてにおつきあいくださってありがとうございます。
    彼らの中にある、彼らを彼らにしたものを知っていただけました!

  • 第1話(1話完結)への応援コメント

    スゴイ👏!生き生きとした会話中心で進んでいく手法が秀逸でした!

    作者からの返信

    >青山 翠雲さん

    お読みいただきありがとうございます!
    こうして感想までいただけて幸せに思います。
    ウインやアズサが生き生きしていたでしょうか。本人たちもここで喜んでおります。

  • 第1話(1話完結)への応援コメント

    自分も教育実習の経験があるので、懐かしく思いながら読みました。ウインはクヨクヨしない強い子ですね。ウインも先生に向いているタイプです。いい先生になれるかも。

    作者からの返信

    ふみその礼さん、ありがとうございます。小学生のころは、とくに体の成長にすごく差があったのをおぼえていたので、ウインには「成長が早めにきた子」をやってもらいました。先生向きでしょうか。もしそうなら、読書のちから、言葉のちから、やまいは気からです、きっと!(最後のはいさみ足でした)