第五話 はじまりの羽ばたき〈後編〉


 §


「ふふっ、わたしが見えているのかな? ねえっ、〈鳥〉の魔女さん!」

 羽ばたきを纏い、高所から繰り出される一撃を避けた友枝が彼女の身の丈ほどもある戦鎚を振り下ろして魔女を迎撃する。

 戦鎚は地面を容易く破砕し、しかしすぐに友枝はそれを次撃に繋げるべく体勢を立て直している。

 獲物をぶん回しながら疾駆し、先行する緋山と逃げる魔女を追って階段を駆け上がる。凄まじい身のこなし。仮配属ながら特捜班入りを許可される所以は縁故でもキャリアでもなく、彼女自身の実力によるものだ。

〈鳥〉の魔女は有翼人型の異形の女だった。

 背には六対の翼を持ち、全身のところどころに小さな翼の生えた、天より來し異形の魔女。

 額から生えた翼がその両目を覆っているものの、繰り出される攻撃は正鵠をついており、緋山と友枝は互いに攻撃を躱しながら間合いを詰めていく他になかった。

 緋山を狙った一撃の隙を突いて友枝が攻撃を仕掛け、友枝を狙った一撃の隙を突いて緋山が畳み掛ける。

 肉弾戦に特化した緋山と、後衛の素養を持つ友枝の連携は見事なものだった。

 バディ候補として緋山を意識する友枝は彼の戦い方や癖、戦術を独自に研究し、応用に移すことができていた。

「友枝、今だ。潰せ」

 激しく踏み込み、暗頸によって瞬間的に魔女の動きを封じた緋山が叫ぶ。

「——はぁっ! ぜりゃぁあッ!」

 即座に反応した友枝は跳躍し、重力に任せて戦鎚を振り下ろす。呼吸もタイミングも完璧だった。

 ぐしゃり、と嫌な音と感覚を残して魔女の頭蓋が床に叩きつけられる。それを押しつぶす形で友枝の戦鎚が止めを刺した。

 それでも緋山は拘泥することなく、きっちり銃弾を二発胸に叩き込む。

〈鳥〉の魔女が支配していた空間から咒力が消え去り、立ち込めていた瘴気が霧散した。

 ……これで終わりだった。

 魔力により具体化していた戦鎚を消して、友枝がふっと息を吐く。

「これでおしまい、でしょうか?」

「……わからない。だが、浄化班に防疫とサンプルの採取に来るよう式森が要請している。それまでおれたちは待機だ。昏木とアシェラにも同じ命令がいっているところを見ると、向こうも片付いたようだな」

「了解です。くぁ〜、演習後の本番とかどんだけだよって感じですねー。まあこういうときのための訓練なんだって実感できましたけど」

 館内の手近な座席に腰を掛けた友枝が大袈裟にため息をついて腕を伸ばし、肩の調子を整え始めた。

 友枝は手を抜くことはないが、力みすぎることもない柔軟な性格と性質を兼ね備えている。

 確かに今日は実践訓練のあとに出動と立て込んでいる。

 昏木は緋山自身と模擬戦闘を行ったために万全とは言えず、魔女ではなく使い魔の討伐に回したが、敵との相性も含めてあれでよかったのだろう。

 アシェラに対しては、今日は使いすぎたと自覚している。帰宅次第、対価を払わねばならない。

 肉体の一部を差しだすか、あるいはそれに代わる行為を行う――それが魔女あるいは悪魔と契約する上での対価となる。

 もちろん最も重いものは命を差しだし、それを対価としてある程度大きな願いを叶えるというある意味お約束な契約であるのだが。

 そして、眼前の友枝だ。友枝も訓練に励み、最終的には自主トレーニングを行なっていた。それに先ほどの戦闘。彼女の立ち回りは見事なものだった。

 緋山が指示を出さずとも先んじてこちらの望む動きを選び取り、実行に移していたし、何より隙がなかった。同じ年齢の頃の自分と比べるとその差は歴然たるもので、友枝は可能性の塊であるのだと思えた。

「……友枝。午前中の演習、評定は何だった」

 緋山はそれとなしに訊ねた。

「優、でしたけど。ていうか緋山さん、流石に担当下士官の評価シートくらい読んで承認しておいてくださいよ。私の教育係でしょう。ひどいなぁ」

「……悪かった」

「そこは素直なんですね」

「移動中、アシェラに聴いたらそっくり同じことを言われた」

「あー、第三者つーかそこに確認しちゃうタイプかー。そこまでとは思ってなかったなー」

 友枝が残念なものを見る目になり、緋山を見つめてくる。既視感がある――というか、質問を投げかけた時のアシェラもちょうど同じ目をしていた。

「戮には人の心とかないんだと謗りを受けた。さすがにそこまでの指摘を受ける謂れはないと思うのだが、おれはお前にそんな仕打ちをしただろうか」

「どうでしょうね〜」

「む」

 友枝が意味ありげな微笑みを浮かべて甘やかに緋山を見る。

 緋山としては後輩に適切な指導を施すべく働いたつもりでも、やはり至らぬところがあったのだろうかと少しだけ不安になった。

「なーんて。冗談ですよ。わたしの指導係が緋山さんで本当によかった、それくらいには思っているんですよ。緋山さんはわたしの自慢の先輩なんですから」

 友枝はやおら表情を柔らかくすると、花開くような笑みを浮かべた。

 それは緋山にとっては受けとめ難いくらいの天真爛漫な微笑みで。

 故に自分もなにか返さなければならない。そう考えながら、緋山は自分なりの評価を口にした。

「そうか。お前は……おれには出来すぎた後輩だが、お前がそれで満足出来ないことは知っている。お前が望む限り実力を引き上げてやるが、本当に無理なときは言え。優秀な後輩を失いたくない。そうなる前におれが手を離す。もっといいポストがいくらでも望めるんだ。こんな部署で死に急ぐよりマシなはずだ」

「……褒めと甘やかしがすぎます。ちょっと恥ずかしいくらいだ」

 友枝の環境は周囲と比べれば十分に恵まれたものだが、それを武器にできているのは本人の努力があってのことだ。それは指導係として彼女を近くで観察する中でわかったことだった。

「でも、お心遣いありがとうございます。これでまたしばらく頑張れますよ。他の部署ではなく、第十三係でね」

「お前は、……いや、いい」

 口を開き掛けた緋山だったが、言いかけてすぐに言葉にするのはやめてしまった。

 これは自分なんかが口にしていい言葉ではない。そう思ったからだった。

「なんです? そういうの、気になるなぁ」

 二つ隣の席に座していた緋山をつつき、友枝が抗議の声をあげる。いまいち歯切れの悪い上司をからかってやろうという悪戯っぽい顔をしていた。

 指導係になる前、配属された当初からこうした人懐っこい側面をみせてくる友枝に対して距離感を測りかねていた緋山だったが、そのような緋山の作る壁さえも容易く壊してしまうのが友枝の持つ一番の力なのかも知れなかった。

 得てしてこういう人間は強いのだと緋山も知っていた。茜がそうだったように――。

 と、携帯端末のアラームが鳴り響く。

「緋山。待機中ですが」

『緊急だよ。映画館裏の展望デッキに強力な魔力反応を確認した。〈純潔〉の魔女と同定できる反応値を示している』

「……!」

『まあ、落ち着いて聴けよ、緋山。やつは七年前、きみの前に姿を見せて以来沈黙を守ってきたんだ。今度の出現もわざとこちらの気を引く形でなんら気配を遮断していない。おそらく対話の意志があってのことだとおれは思っている。お前が出向き、話を聞き出せ。可能なら捕縛しろ。いいか、殺すなよ。アシェラをそちらへ向かわせた。友枝は浄化班が来るまでそこで待機させろ』

「……了解。現場に向かいます」

 感情を押し殺し、緋山は端末をしまうと立ち上がった。

「別件だ。浄化班に引き継ぎを頼む。防疫が済むまでここから出るなよ」

「あらら、了解しました……というか、これは絶対にワケありですよね。お気をつけて」

 友枝も気配――災厄レベルだとは予想していないだろうが、魔女の魔力を感じているのだろう。緋山の命令にも素直に従った。

 それを一瞥して頷くと、緋山は客席を駆け抜け、展望デッキへと走り出す。

 映画館の後部出入り口を開け放ち、廊下を抜け、裏口へ。

 火花。紺碧の瞳に暗い熾火が灯る。必中の能力を最大限に顕現させた状態で展望スペースに辿り着く。

 デッキの先端。風に煽られる星屑色の髪。

 魔獣の姿が消え失せ、再び海上に集まった鴎たちのはばたきの向こうに魔女の姿が垣間見える。

 おそらくは相手もこちらの存在を認識している。だが、まだ動きだす様子はない。魔女はまるで緋山を待っているかのように佇んでいる。

 射程距離圏内。間合いに入った緋山は迷わず拳銃を構えた。刻印済みの対魔人用咒力弾。

「……動けば撃つ」

 それだけを告げ、緋山は〈災禍の九人〉の一人と対峙する。

〈純潔〉の魔女。

 憎悪の瞳で見つめられた魔女は一瞬だけびくりと身を震わせ、それでも緋山の視線を受け止めた。

 あどけない少女の姿から成長し、アシェラガランと同年齢ほどの残酷なほど美しい容姿に変わっていたが、それでもすぐにわかった。

 こいつが――この魔女があの時茜を殺したのだ。

 殺すなよ。

 深海はそう言っていたが、ここまでくればもう関係がなかった。

「おれは――お前を殺す。そのためにここまできた」

 緋山は自分に言い聞かせるようにそう告げた。告げるべき言葉は他になかった。そのはずだ。

 すべてはこの時のためにと、そう誓って生きてきた。

 だが、この違和感は何だ?

「……わたし、は」

 鈴を転がすような澄んだ声。声自体に魔力が含まれているのかもしれない。聞いただけで相手の心をこじ開ける術を魔女は持ち合わせていることがある。

 迷うな。

 高鳴る鼓動を抑え、相手を見る。

 風と波の音にかき消されてしまいそうな細い声で眼前の女が答える。

「わたしもそう思っている。あの時、救えなかったから」

「救う? どういう意味だ」

「あなたがわたしを殺したいと願うのは当然のこと。でも、今のわたしには死ぬ価値もない。あなたが……斯様な存在に全てを賭ける価値などないのです」

「……何を言っている」

 半ば必死に銃口を向けながら、緋山は問うた。まるで意味のわからない魔女の言動に惑わぬよう気を保ちながら。

「わたしもまたあの晩に穢され、このような存在に堕とされた」

「堕とされた、だと?」

 緋山の問いかけに、〈純潔〉の魔女は力無く首肯したように見えた。

 瞬間。血に塗れた茜の体を抱き抱えたあの時の光景がフラッシュバックする。

 透明な刀身の剣。溢れる血。臓物。綻びていくように失われる体温。一筋の涙を流す天使のような少女――彼女は何と言っていたか。

「わたしは〈純潔〉の魔女。そして――あなたにわたしは殺せない」

「!」

 あの時と同じ言葉だった。緋山は生じた異変を察知し、即座に引き金を引いた。

 立て続けに三発。瞳は確実に相手の死線を見通していた。

 だが、全弾が魔術障壁に阻まれ、弾が虚空から転がり落ちる。

 必中の咒法が効かない。

 アシェラと同等の能力、だとすれば事象の拒否か。否、違う。

「……お前、悪魔と契約してやがるのか。それとも、すでに魔女ではなく悪魔へと成り下がったか」

 苦々しく吐き捨てるように指摘するが、〈純潔〉が浮かべたのは肯定とも否定ともとれる儚い笑み。もう少し余裕があれば泣き顔と見間違えたかもしれない。ただそれだけだった。

「すべてが始まり、そして終わる前にあなたに謝りたかった。だから今日はここに顕現することを許された。――ごめんなさい、緋山さん。緋山戮さん」

 泣きそうな顔をした少女の姿が泥のように溶け、海風に巻かれて消える。

 緋山はいつかのように手を伸ばしたが、指先がわずかに少女の輪郭を撫で、そしてすぐに離れた。

 冷めることのない悪夢のような光景だった。

 それきり〈純潔〉の魔女の気配は途絶え、消失した。

「くそがっ」

 また間に合わなかった。好き勝手に翻弄されて終わりだった。

 緋山はデッキの欄干を蹴りつけた。

「戮!」

 ようやく駆けつけたアシェラが緋山の元へ走り寄る。

「とんでもない次元封印魔法で空間ごと遮断されていたみたい。きみとやつの間に割って入れなかった。ごめん。怪我は? どこも……なにもされなかった? へいき?」

 乱れたルミナスブルーの髪の毛にも構うことなくアシェラは緋山の状態を慮り、矢継ぎ早に質問を浴びせてきた。

「黙れ」

「ごめん、でも戮が――」

「お前だって〈拒絶〉の魔女なんだろう。ならそれらしく一人で閉じていろ」

 緋山はそう吐き捨てると、深海からの連絡に応じ、その場を後にした。

 わかっている。こんなことはただの八つ当たりだ。それでも、今はアシェラガラン――〈拒絶〉の名を関する魔女と上手く話せそうになかった。

 入れ替わりに浄化班の班員たちが駆けつけ、あたり一体の咒的防疫を展開し始めた。

「……戮」

 風に踊る髪を手で抑えたアシェラは自分の相棒が消えていった方向をただ見つめていた。


  §


 任務を終え、庁舎に戻った緋山たちは深海に結果と状況を説明し、解散となった。

 緋山は〈純潔〉の魔女と接触し、会話した内容の全てを報告したが、依然としてその意図は不明であるものの対話の余地があるとされ、〈純潔〉は〈災禍の九人〉として要警戒対象に指定されたままとなった。

 警備局内の休憩スペース。各種自動販売機が並ぶどこか無機質な空間に置かれた長椅子に緋山は一人座していた。

 缶珈琲ばかりが並ぶ、見る者によっては選択肢のやたらと少ない筐体が緋山のお気に入りで、その前の革張りの古い椅子が定位置だった。

「はい。アイスコーヒー、昨日発売の新作だって」

 背後から差し出されたペットボトルのコーヒーは人気のカフェと大手コンビニのコラボ商品であり、緋山もまだ飲んだことのない品だった。

 声の主は言わずもがなアシェラガランであり、緋山が黙ってボトルを受け取ると、安心したように背中合わせに置かれた反対側の椅子に腰掛けたようだった。

「さーてさてさてぇ、ほらぁ、何かボクにいいたいことはないのかなァ?」

「……悪かった。昼間は」

「ほおん?」

「おれがやつを確保できなかった。それだけだったのを、お前にあたった……だから別にアシェラ、お前が悪いわけじゃなかった。全部おれの責任だ」

「戮ぅ、めっちゃいい子じゃ〜ん。よく言えたねぇ、うん。いい子いい子」

 朗らかな笑みを浮かべたアシェラが背後から戮の髪やら頬やらを猫可愛がりしてくる。

「……やめろ。香水臭い」

「え〜、これめちゃくちゃいい匂いやんか〜」

 二メートル近い体躯の戮とやはり長身のアシェラがそうして戯れている姿は異様にも見えただろうが、この時、休憩ルームには二人しかいなかったため、誰にも何とも思われずに済んだのだった。

「まあ、ね。昼間のことはこれでお互い言いっこなしってことで」

「……ああ。助かる」

 互いに反対の方向を見やりながらの会話。

 表情をいちいち確認せずともお互いがどのような顔をしているかがわかる。

 緋山はコーヒーの封を開けると一口飲んだ。甘くはないカフェラテだったが、程よい苦味と滑らかな口溶けの飲料で、自分でも次回はこれを購入してみようと思わせる品ではあった。

「ねーえ、戮」

 アシェラはオレンジソーダを飲んでいるようだが、やおらそう呼びかけてくる。

「ボクにはさ、善性とかそういうのが欠けているけれど――というかそれさえも〈拒絶〉しているわけなんだけれど、ね。たぶん、あの子は違うと思うよ」

「……あの子? 〈純潔〉か」

「あの子は善悪の判断がつくタイプの魔女だったし、魔法の在り方も性格もどちらかといえば善の側に寄り添った存在だった。ま、ボクは〈災禍の九人〉の中でも異質な〈拒絶〉の魔女だったから、あんまり関わりはないんだけれど」

 あくまでも穏やかな口調でアシェラは語って聞かせる。

 緋山としては聞けば聞くほどに複雑な気分になるしかない。これではまるでアシェラが――。

「……何が言いたいんだ」

「茜ちゃんを殺したのは彼女じゃないと、ボクは思っている。というより、今日あそこに彼女が顕現したことではっきりした。彼女は別の魔女や魔神の支配下にあるようだ」

 そう。奴の罪を否定しているように聞こえるのだ。

「だが、あいつはあの日現場にいた。おれは姿を見ているし、現に凶器を持ってあそこに……茜の傍に立っていた」

「うん。戮の言いたいことはわかるよ。ボクの言葉を信じられないこともわかる。けれど、魔女としてのボクの勘は違うと告げている。つまり……あの娘は犯人じゃないって」

 アシェラはついにその言葉を口にした。

 戮は苦い表情になる。

「茜を殺した魔女は別にいる……?」

 ――わたしもまたあの晩に穢され、このような存在に堕とされた。

 脳裏に〈純潔〉の言葉が甦る。

 もし仮にアシェラの見立て通りならば。

 あの言葉。「穢され、堕とされた」というあの言葉の意味は、他の魔女や魔人あるいは悪魔の支配を受けたということに置き換わる。

 すなわち裏には別の魔女や悪魔の存在があり、〈純潔〉は囮に過ぎず、そちらが真犯人だということだ。

 だが、何のためにこんな回りくどいことをする? 何年もかけて。

 それに、一体なにを望んでいると言うのだ?

 望み。おそらくは緋山自身あるいは仁科茜に対する強い執着に起因する何か――。

「くそ」

 考えてもわからないことばかりだった。

「混乱させていたらごめんよ。ただ、たまにはボクの魔女としての意見を披露するのもアリかなって思って、さ」

 無論それは昼間の戮の様子を目の当たりにしたアシェラの気遣いだ。

 ただ、根拠もなしにこの魔女が嘘をつくとは思えなかった。

「……わかった。洗い直しだ。とりあえずは……そうだな、再度公安のデータベースをあたってみる。七年間の資料に、〈災禍の九人〉事件の記録、か」

「その意気、その意気ィ。戮も調子出てきたじゃ〜ん」

 つんつんと頬をつつきながら、緋山の方に向き直ったアシェラが纏わりついてくる。

「暑苦しいからやめろ」

「やだね〜」

 調子を取り戻した緋山はゴミ箱にペットボトルを放ると、そのまま上階の事務室へと歩き出した。

 アシェラガランがそれに続いた。



〈続く〉

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