恥の上塗りへの応援コメント
こんばんは。焼おにぎり様と同じく、中学生で小説書きの真似事を始めた身としては、共感の嵐でした。私も初めて書いた作品(のノート)は当時の友人にあげてしまいまして……疎遠になった今、どう思っているのはわかりませんが。
ちなみにその次に書いた作品は、血迷ってカクヨムにアップしています。呪いをさらなる大きな呪いで上書きしたので、もう怖いものなしです。英語、カッコつけて使ってました。しかも拙い英文で詩を綴るという暴挙です。……やっぱり上書きしきれてないかもしれません(吐血)
作者からの返信
ありがとうございます!
人生における第2作目が、いまなお日の目を浴びているなんて、とても素晴らしいです。
どうか、私の呪物に対する自虐と並べるのはおやめ下さいませ……うちの黒歴史が並び立てるはずがないので……(;´Д`)
完全なる自虐のつもりなので、わかる!と共感していただくのは嬉しくもあり、畏れ多くもありますね…!
恥の上塗りへの応援コメント
夢水清志郎シリーズ……!!同志の方だ!と思わずコメント送ってしまいました。私も「本好きの本好きによる本好きのためのノート」とかいう「それわた」別冊みたいなものを数年にわたって量産してましたね……^^;
ただ、はやみねかおる先生もそういった制作ノートを押し入れにしまっていて、それを読み返してウワーーーッ!となったとのあとがきを何かのシリーズで読んだ気がします。お約束のパターンだと思えば少しは傷も浅くなるような……?
先達と同じ道を辿りながら強くなっていくわけなんですよ、きっと……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
同志のお方!本当に嬉しいです(⑉・ ・⑉)
尊敬するはやみね先生にもウワーッ!の瞬間があるとは……
恐れ多いですが、そんなエピソードも𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬でございます。
恥の上塗りへの応援コメント
文章がおもしろかったです。
私はカレー沢薫さんのコラムが好きなのですが、そういう感じの、文章のおもしろさがあると思います(『死んだミミズに手を合わせる』でも思いました)。
いつか目標が達成できるといいですね!
作者からの返信
ありがとうございます!
早速、カレー沢薫さんの記事を調べて読んできました! 軽快でユーモラスな筆致で、なおかつ読みやすい……!
たしかにこのような文章に憧れます。今後も参考にして行きたいです!
それから、(私事ですが)某友人とは今も手書きの文通をしており、ちょうど今、私が返事を書く番なので……カクヨムに文を上げるようになったこと、書くべきか、書かざるべきか悩んでる最中でございますw
編集済
恥の上塗りへの応援コメント
自作の中学生時代の「黒歴史」小説を回顧し、現在の自分との距離感をコミカルかつ少し自虐的に描いていて、とても面白いです。
幼少期からの友人との関係性が温かくも切なく、また恥ずかしさと成長が絶妙に伝わってきます。
「黒歴史ノート」を「呪物」と表現している点がユーモラスで、思わず共感を呼び起こされる部分です。
私は絵描きですが、文相を書くのも好きです。
多くの人が『あの頃』の自分の文章や行動を振り返って、思い出の中に封じ込めたいような恥ずかしい経験があると思います。
私なら『あの頃』の自分にハリセンでシバいていると思う位です💦
その「封印」を勇気を出して解き放つ様子が生き生きと描かれています。
若い頃の作品のダメ出しポイントもユーモアたっぷりに列挙しており、自己分析が冷静で面白いです。
特に、台詞や設定の痛々しさや美形キャラの頻出について「しんどい」と表現しているあたりが素直で、書き手としての成長が感じられます。
また、友人への感謝と尊敬の念が随所に感じられます。「呪物」を読んでくれた当時の友人が今も文筆活動に携わっていることや、時を経て今も交流が続いていることが温かく描かれ、友情って良いなと胸に響きます。
自作のファンタジー小説を今も趣味で続けたい、そしていずれはその友人に再び作品を見せたいと願う気持ちも微笑ましく、自分が描く物語への愛と向き合う姿勢に、どこか応援したくなる思いがわきます。
過去の「呪物」経験があってこそ、今の自分の作品があるという素直な受け入れ方がとても好感が持てますし、なにより、書くことを楽しんでいる様子にこちらまで楽しさが伝わるエッセイでした。
この文章が「恥の上塗り」だとしたら、上塗りされた恥は読者にとって素敵なものであり、また新たな良い思い出になっていくのではないでしょうか。
共感と共に面白く拝読しました♪
作者からの返信
細かいところまで本当にありがとうございます!
作品を執筆されている方から「共感した」とのお声をたくさんいただき、胸が暖かくなります。
また、こちらにもレビューコメントいただき恐縮です。
一ヶ月前に書いたものですら「拙い……」と思って落ち込むので、中学生時代のものは、言い様のない恥ずかしさがありますが……
そこには確かに愛着があるな、と気づかされました。
朝霧様の作品は、長年の愛情をもって執筆されているとお見受けします。
楽しいだけでは作品は完成せず、苦しい時もあるとは存じますが、作品とともに人生を歩んでいく朝霧様に素直に羨ましさを感じます、
恥の上塗りへの応援コメント
すごくよくわかる! と思いながらも読ませていただきました。
引っ越しをする際に「えいや!」と全部処分してしまったので黒歴史は完全に消去されているので発掘されることはもう一生ないのですが、それはそれでちょっとだけ寂しいような気がしています。
是非20年も30年後も大事に保管してほしいと、他人事ながらも願っております。
物語を書く時の苦しさもすごくよくわかります。
私は考えたり書いている最中には楽しいのに読み返したらあれ? みたいなのが多いです。
何年か経って改めて読み返したら「あ、結構面白いじゃん?」と感じたらいいなぐらいの気持ちで開き直っちゃってます。
作者からの返信
ありがとうございます!
わかる!と言っていただけて嬉しいです。
この話を投稿してから、黒歴史であっても残しておこう…という気持ちが強くなりました。
皆様に暖かいお言葉を頂戴しております( ; ; )
すらすら言葉が出てくるタイプの書き手さんですね!羨ましいです。
私も、数年後「自分にしてはやるじゃん」を目標に、楽しく細々と書いていきたいです。
編集済
恥の上塗りへの応援コメント
こんにちは。面白く読ませていただきました。
なんかこう、わかるなぁ… ってなりながら、微笑ましく、そしてまた「お、おまえはおえれかー!」…ってなりながらくすくす笑いました。
わたくしごとになりますが、初めて小説というか物語を書いたのは同じく中学の時で、ノートに10ページほど書いて学習机の鍵のかかる引き出しの中、さらにひみつ箱の下の出せなかった手紙の下に隠すようにしまっていたのですが、三歩歩けば忘れる鶏頭なものでして、一年半ほどあとの期末テスト前に急に掃除なんか始めて、なにげなく鍵付きの引き出しを開けてみたところ大爆発をしまして、あんまりの恥ずかしさにノートごと細かく千切っていくつかのゴミ袋に分散して捨てたことがありまして。結局それでテスト勉強なんてdrきませんでしたけれども。
でもこれ、誰に見せる予定も度胸もなかったやつでして。
なので、焼きおにぎり様のこれ、お友達に見せる前提でお書きになった小説だったと言うところに勇気があるなぁ、ってなりました。
今は自作小説を世界に向けて誰もが発信できてしまう凄い時代になって、黒歴史がいきなり自分の手を離れて世界へ飛び出していくっていうある意味で相当おっかない事態になっていますが、夜に書いた手紙のように、朝読み返したら自分で赤面して恥ずかしくなっちゃったみたいな自分だけの体験があるって、なんかちょっといいもんですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
いただいた感想を読みながらドキドキしてしまいました!
現在、丁寧かつ熱のある筆致で物語を書いていらっしゃる朱様にも、そのような初々しい青春があったとは……。
どんな道も一歩からなのですね( •̀ω•́ )✧
レビューコメントもいただき恐縮です!
恥の上塗りへの応援コメント
はじめまして。
「週末を持て余してる人に捧げる本棚作り」企画から来ました。
まあ‥‥、よくあると言えばよくある、よく分かると言えばよく分かる様なww
でも、小説ノート、残っていて良かったのではないでしょうか?
中学時代なんて、誰だって未熟。
そらあ、小中学生くらいから才能を発揮する天才坊ちゃん嬢ちゃんも世間にはいるでしょうけど、世間の大半は凡庸、自分が凡庸だからって恥じる事ではないでしょう。
そうして、客観的に見れば未熟でダメポ満載の作品でも、その時期をご自身が過ごされていたのは事実で、その記念ではあるでしょう。
いつか再び読み返した時に、改めて、こんな時期があったのだな、ここはちょっと良いのでないかな、と、また違った目で読み返せるのでないでしょうか?
例え、若干の「怖いもの見たさ」が要るとしても。
こちらの文章自体は、とても面白かったです。
作者からの返信
コメント等の反応をいただくことに不慣れすぎ、返信が前後してしまい申し訳ございませんでした!
本当にありがとうございます。
おっしゃるとおり、たしかに、黒歴史ノートを残していて良かったです。
文を書くネタになり、このようなコメントをいただく機会を得られたのですから……
これからも大切に取っておきたいと思いました!
恥の上塗りへの応援コメント
呪物。
メッチャ読んでみたいですね👀
何よりも、取ってあるのがスゴい!
やはり、思い出の品なのですね📒
作者からの返信
ありがとうございます!!
捨てづらいリングノートだったのが良かった(?)ようですw
こうしてみると、残しておいて良かったなと思います。